【甲州征伐(2026年2月)】スケジュールとシステム
伊那大島城跡(長野県松川町)
先週金曜日に陣触れが発せられた合戦イベント「甲州征伐」について、本日はスケジュールなどのお知らせをしたいと思います!!
主要な日程は以下の通りです。
【開戦日時】2026年02月06日(金)14:00
【参戦期限】2026年02月12日(木)13:00
【終戦日時】2026年02月16日(月)12:00
前回の「北の関ヶ原」と同じく、約10日間の戦いとなります。

続いてシステム面について。
本合戦イベントでも細かい修正や使い勝手の改善はいつも通り実施されるものの、大きな変更はない予定で準備を進めております。ぜひみなさんも開戦までに粛々と戦支度を整えていただければと思います。
ところで…陣触れの際に、“江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません” と書きました。
江尻城周辺での出来事は今回の合戦テーマからは外れるわけですが、反対に江尻城をはじめ静岡市内の城をテーマとしたイベントが同市で催されます。春風亭昇太さんと加藤理文先生によるスペシャル対談です。しかも、奇しくも開戦日と同日の2月6日の開催です。
前売申込特典として、昇太さん揮毫の江尻城限定御城印(非売品)がもらえるそうなので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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【陣触れ】決戦に備えよ(2026年02月)
織田信長は武田討伐へと先発した嫡男・信忠に対し、執拗なまでに自制を促す書状を送り続けた。それは勝頼侮りがたしという畏怖の表れであった。
だが、信忠は美濃から信濃の地へ踏み込むや、父の危惧をよそに破竹の勢いで伊那谷を駆け抜ける。その姿はまさに若き日の信長を彷彿とさせるものであった。
一方、これを迎え撃つ勝頼は要所に親類衆を配置し、信濃を決戦場と定めて自身は諏訪の地に本陣を据えた。何の因果か、そこはかつて“諏訪四郎”の名で将として歩み始めた自らの原点であった。
信長の後継者として自らの手で武田を滅亡に追い込みたい信忠と、名門・武田の総力を結集し起死回生の一戦を遂げんとする勝頼―。
織田に属して東国への扉を開くか、自らの信念を貫いて武田に忠節を尽くすか、決断の時は刻一刻と迫っている!

危急を伝える早馬が駆け込んで参りました!!
合戦イベント第34弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!!
今回の合戦イベントは、「甲州征伐」です!!
甲州征伐の甲州とは甲斐国、つまり武田氏を指します。
天正10年(1582)、織田信長は信玄時代から脅威であった武田氏を滅ぼすべく、多方面から武田領へ侵攻します。
織田軍は木曽義昌の武田氏からの離反を契機に、信長嫡男・信忠率いる軍が美濃から信濃へ、金森長近が飛騨から信濃へ、他に徳川軍も時を同じくして軍事行動を開始しました。
さらには信長自身も美濃に控えていたわけですが、史実としては信忠の率いた軍団が信濃から甲斐までほぼ単独で攻め込んで戦いを終わらせています。したがって今回の合戦イベントは…
織田信忠 vs. 武田勝頼
という構図となり、信濃・甲斐における合戦がテーマとなります。
駿河方面では、江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません。
いつも通り、以下に予習リンクを貼っておきますので活用ください。
それではまた来週以降のブログでの告知にご期待ください~!
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美濃国城郭の旧国変更のお知らせ
1月19日に、オフィシャルツアーの開催に先立って丹羽氏次・丹羽氏重兄弟が家臣団コレクションに新たに登場しました。
両名は出身国が尾張国となっているので、遠国武将探索をされる際には尾張国に派遣してください。

そして今日はその尾張国に関する話です。
尾張国はご存知の通り西から北を経て東までぐるっと美濃国と接しています。これは現在の愛知県と岐阜県の境とほぼ同じ木曽川を境にしています。
が、実は天正17年(1589)以前は尾張国はもっと広かったのです。
天正14年(1586)に起こった大洪水によって木曽川の河道が変わってしまったために、天正17年に豊臣秀吉の命により新しい木曽川が尾張・美濃の境となったのですが、それ以前の木曽川はもっと北西に膨らんで流れて長良川に合流していたとされます。現在の境川がその痕跡といわれます。
したがって、この新旧の境の間に位置する城郭は、天正17年以前は尾張国、以後は美濃国に属したことになります。
おおよその想像図です、厳密さは求めないでください(© OpenStreetMap contributors)
アプリでは当該地域に所在する城郭が6城あり、現状はいずれも美濃国となっています。ただし、すべて天正17年以前の築城とされるため、築城時は尾張国だったことになります。
そのため、超今さらではありますが、以下の6城について2026年4月1日より旧国名を美濃国から尾張国へ変更することといたしました。
※高須城も微妙なのですがこちらは美濃国のままとします。
上記の変更に伴うみなさんへの影響としては、4月1日以降の官位叙任条件について、「美濃守」が6城減少し「尾張守」が6城増加することとなります。
「美濃守」叙任まで残る城郭があと上記6城のみの方は、4月1日に自動的に「美濃守」に叙任されます。また、すでに「尾張守」に叙任されている方が取り消しとなることはありませんのでご安心下さい。
また、家臣団コレクションで田代城を出身地としている森可成・森長可について、上記の変更に伴って出身国が「尾張国」へ変更となります。
※森蘭丸(森乱)については、美濃金山城出生説を採るため変更ありません。
この旧尾張国問題はこれまでもしばしば議論の対象にあがっていた部分ではあるのですが、どういうわけかずっと手つかずでした...。シンプルに怠慢だったのだと思います。お詫びして訂正いたします。
変更は2ヶ月ほど先の話となりますが、影響範囲が大きいため前もってお知らせさせていただきました。
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オフィシャルツアー開催記念武将を追加!
気付けば「小牧・長久手ツアー」の催行が1ヶ月後に迫ってきてました。僕が担当するクイズ大会の問題作成がびっくりするくらい未着手なことを除けば、他は順調に準備が進んでいますので、参加者のみなさんはご安心ください。

さて、今回のオフィシャルツアーで2日目に岩崎城(愛知県日進市)を訪れることは募集時に書きました。
岩崎城のサイトでは、小牧・長久手の戦いの概要に始まり、羽柴軍による三河中入作戦、そして岩崎城の戦いについての解説が掲載されています。そしてなにより戦いの流れが把握できる合戦要図があって、これが非常にわかりやすいです。
この図を見ていると2023年に開催された合戦イベント「長久手の戦い」を思い出すわけですが、実は当時の心残りが一つあります。長久手の戦いでは、岩崎城の戦いが間違いなく重要な要素であったにも関わらず、城主・丹羽氏次、城代・丹羽氏重の兄弟を徳川軍の大手柄武将に加えなかったことです。それ以前に、丹羽兄弟は家臣団コレクションに収録もされていません...。
そんな中で、今年、縁あって小牧・長久手の戦いをテーマとしたツアーが開催できることになったので、3年前の心残りを晴らすことにしました。すなわち、本日から家臣団コレクションに丹羽兄弟が登場しています!!
ツアー参加者のための限定武将ではなく、一般武将として登場しています。今日から現地や遠国武将探索でどなたでも発見できますので、お早めの登用をおすすめいたします。
これまでも各種イベントの開催に合わせてご当地の武将を追加してきましたが、オフィシャルツアーの開催記念としての追加は初めてかもしれません。丹羽兄弟を通じて岩崎城の戦いについて一人でも多くの方に知ってもらえればと思います!
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旅先予約でお得に観光
年始のブログで、「豊臣新幹線 天下統一行き」で石松丸秀勝を登用した人が1,500人を超えてましたって報告したんですが、その後もぐんぐん増えていって、この週末には2,000人に到達しそうな勢いです。ありがとうございます涙
ちなみに…、東海道新幹線に乗車した方で気付いた方もいるかもしれません。車両内のドアの上にテロップが流れるところあるじゃないですか?あそこに、今回の「豊臣新幹線」の告知が出ています↓
まあ既に会員のみなさんがこのテロップを見て何かもらえるわけじゃないんですが、そんな頻繁に流れるものではないので遭遇した人はかなりラッキーです。城跡でハート型の石垣を見つけるよりも、コアラのマーチでまゆ毛コアラを見つけるよりも、その日良いことが起こると思います。

さて、「豊臣新幹線」の詳報をお届けした際、企画の中に「EX旅先予約」のリンクがあって、エリ限経由で予約すると一律10,000貫がもらえますよって話をさらっと書きました。
「EX旅先予約」とは新幹線の会員制予約サービスEXサービスの会員が、宿泊・観光プラン・現地の交通手段などを一括で予約・決済できる、「旅先」で使える予約サービスです。
こちらも現在までに多くの方に利用してもらっていますが、実は旅先予約のプランはほぼ毎週追加されていっています。
ちょうど今日も10プラン近く追加されていて、例えば「【岐阜城ポストカード付】岐阜城下町きっぷ」というプランは、以下のすべてが含まれていて…
2,990円(!)です。すべての交通費の合算よりオトクな上に、岐阜城入場券やポストカード、クーポンまで付いている、そして何より貫高も入ってくるということで、これは使わない手はありません。
これから「豊臣新幹線」に挑戦する、または第一章の愛知・岐阜エリアでの観光を考えている方は(新幹線の利用有無に関わらずいつでも利用可能)、ぜひ「豊臣新幹線」内の以下のバナーをタップして、自分にぴったりなプランがあるか探してみてください!!
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【46 Store】廃盤商品復活リクエスト
昨年11月に長らく売り切れとなっていた天守台クッションが再入荷し、おかげさまで現在まで多くの方にご愛用いただいています。
この天守台クッションは生産ロットがとても大きいため、一度完売した後に再生産を躊躇していたもののひとつですが、再販のリクエストが非常に多かったことから復活した、という経緯があります。

46 Storeでは、そうした理由などで長期間完売となっているものや、商品の入れ替えサイクルの関係で廃盤となってしまっているものが一定数あります。
とはいえ、天守台クッションのようにアプリや46 Storeの方から再販のリクエストをいただく商品もあることから、改めてちゃんとアンケートを実施することとしました。
以下のリンクよりアンケートへのご協力をお願いします。
廃盤商品復活リクエストフォーム
※受付期間は終了しました。ご回答ありがとうございました。
これまでこうしたリクエストを体系立てて集計したことがなかったので、みなさんの声を参考にさせていただきたいと思っています。
ぜひおひまな時に回答いただけるとありがたいです!!
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必要石高変更のお知らせ(2026年2月2日)
今日は成人の日。
全国各地で「二十歳のつどい」などの名称で式典が行われています。
というのも、2022年に成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたものの、ほとんどの自治体は今も20歳を対象にした式典としているため、“成人式”ではなく“二十歳の◯◯”という実態に合わせたイベント名となっているわけです。
大人が決めた法律や制度でモヤっとした感じになっちゃって申し訳ない気もしますが、ぜひ若い人たちには日本のより良い未来のために頑張ってもらいたいところです。

さて、今日のお知らせはそんな若い人たちに関するお知らせです。
昨年10月に合戦イベント「北の関ヶ原」が開催されました。同合戦において部隊長となった武将たちの中で以下の2名の武将について、2026年2月2日に登用時に必要な石高の変更を予定しています。
秋田実季|南部利直
過去に「慶長出羽合戦」が開催された経緯があることから、新たに部隊長となってリニューアルした武将は少なく、この2名だけが対象となりました。
両人ともに、安東愛季・南部信直という東北の戦国時代を切り抜け版図を拡大した中興の祖のいわゆる二代目にあたり、生まれも天正4年(1576)で同じです。
北の関ヶ原の頃は、さすがに20歳ではないけどともに25歳。血気盛んな年頃で、再び乱れた天下にさぞ心を踊らせたことでしょう。
話を石高変更の件に戻します。変更は“新規登用時にのみ”適用となるため、既にこの武将たちを登用済みの場合は影響はありません(=2月1日までなら今の石高で登用できます)。
また、上記の合戦と関係ありませんが、家臣団コレクション内の以下の武将について出身国に誤りがあったため同じく2月2日に変更させて頂きます。
- 佐波隆秀 出雲 → 石見
訂正してお詫びいたします。
最後に、同じく家臣団コレクション内の以下の武将について行動力を変更させて頂きます。こちらも2月2日です。
- 立花宗茂 88 → 96
いろいろと変更が立て込んでおりましてご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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「お城EXPO 2025」レポート
みなさんの軍師が正気を取り戻した頃、私もようやくお正月気分が抜けて正気を取り戻してきました。ということで、大量の写真とにらめっこするところから始まるレポート記事、お城EXPOの様子をお届けします!
「お城EXPO 2025」が開催されたのは、2025年12月20日・21日の2日間。パシフィコ横浜ノースほか複数施設を会場に開催され、過去最大数の137団体が出展しました。
そして、公式の発表によると来場者数は23,017人で、こちらも過去最多だったとのこと。確かに2日間ともすんごい人出で、1階の観光情報ゾーンはほんとまっすぐ歩くのが困難なほどの状況でした。
2025年はお城EXPO10周年ということで、全国の自治体のほか官公庁や民間企業など多種多様なブースが出展していました。これをひとつひとつじっくり見て回るだけでも2日間じゃ時間が足りないほど。
もちろんお城EXPOは観光情報ゾーンだけではなく、各種講演やワークショップ、テーマ展示などがあるわけですから、200日間くらいないと全部満喫できないかもしれません。
そしてなにより、“手裏剣”にもチャレンジしてもらわねばなりません。
われわれ「ニッポン城めぐり」ブースはG218という2階の一番奥の部屋に構えられました。
こちらもありがたいことに1階に負けず劣らずたいへん盛況でございました。
今回も前回同様、手裏剣イベントを開催したわけですが、さすが2回目ということもあって、みなさん腕前が上達している!!
大当たりも続出していて、難易度設定をちょっとミスったかな、と毎度思うのでした...。
年末のお忙しい中、非常に多くのユーザーさんにブースにお越しいただき、おかげさまでアプリブースも過去最多の人出となりました。本当にありがたく思っています。
自分自身も用事がない限りはなるべくブースにいるように心がけてましたので、EXPO全体のレポートとしてはまったく不完全ではありますが、その代わりにたくさん思い出に残る写真をみなさんと撮ることができました。
ごく一部ではありますがそちらを紹介させてもらいつつ、レポートの締めくくりとさせていただきたいと思います。
改めましてご来城ありがとうございます!!
(あと、毎度たくさんの差し入れありがとうございます!)
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「武家の名門・山名氏の残像」もうすぐ終了!
2026年になったと思ったらもう1週間経とうとしています。体がなまっててまだそのスピード感に付いていけてません..。
さて、前々から今日のブログでは「武家の名門・山名氏の残像」の最後の駆け込み参加をお願いしようと思っていました。
そうしたところ昨日1月6日、島根県と鳥取県において強い地震がありました。数名の怪我人が出ているほか、建物被害や断水などが発生している地域もあるようです。
また、震源に近かった月山富田城(島根県安来市)では石垣の一部が崩れたというニュースもありこちらも心配です。

鳥取県に関しては島根県寄りの県西部が影響が大きかったようですが、念のため県東部に所在する「武家の名門~」のスタンプラリースポットやQRコード掲示施設に影響がなかったかを現地に確認しました。その結果、すべての施設が通常通りの営業となっていました。
「武家の名門・山名氏の残像」は、1月12日(月・祝)までです。
最後の三連休を含めて残り5日ほどとなっています。とはいえ、まだの方はぜひご参加を!とは言えない状況です。ぎりぎりで参加される予定だった方も、どうぞ無理はせず安全第一でお願いします。
《追伸》
前回のブログでお伝えした通り、城めぐり福袋に関してキャンセルが若干出たために、先程から再販を開始しています。すぐに無くなってしまうとは思いますが、ゲットできなかった方はぜひこの機会に46 Storeへお越しください。
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2026年仕事始め
今日から仕事始めという人も多いでしょう。昨年末に年末年始のお知らせで掲出した通り、現在開催中のエリ限のQRコードスポットについても今日からすべての施設が営業開始しています(月曜日休館施設を除く)。
ちなみにこの年末年始の間に旅行や帰省で新幹線を利用した人が多かったのか、「豊臣新幹線 天下統一行き」において、石松丸秀勝を登用した人が一気に1,500人(!)を超えていました…。厚く御礼申し上げます。

運営チームも今日が仕事始めです。
元日から販売開始した城めぐり福袋は三が日で全タイプ完売となりました。ご購入いただいた皆様誠にありがとうございます。今日から受注順に発送していますのでしばしお待ち下さいませ。
なお、販売後のキャンセル分が少しあったので今週中には再販します。間に合わなかった方は46 Storeをちょくちょくチェックしてみて下さい。
個人的にも9連休しっかり寝正月で満喫させてもらいました。今年は珍しく、現時点ですでに城の日の重大(10大)ニュースがすべて履行できているため、自堕落な年末年始を過ごしました。とはいえこれから年度末に向けてまたいろいろと忙しくなってくると思うので、気を引き締めて仕事に臨みたいと思います。
追伸:みなさんの軍師も年末年始自堕落な生活を送っていたようで、仕事始めだというにまだ休み気分が抜けきっていないようです。許してあげてください。
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