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【甲州征伐(2026年2月)】本日開戦!!

甲州征伐イベントの合戦画像

 

本日14時、合戦イベント「甲州征伐」がいよいよ開戦となりました!!

今手元の時計は16時、まさに開戦したてで戦況はめまぐるしく動いております!

 

 

今回の合戦でも細かい改修は実施されておりまして、みなさんの使い勝手に少し影響があるかなと思われる部分について一つだけ補足しておきます。

 

注進(申し上げます!)の画面で、これまでは投稿内容を以下のように絞り込み表示することができました。

 

実戦活用情報含むのみ除外

 

これが以下へと変更となります。

 

すべて実戦活用情報のみ

 

“実戦活用情報含む”が“すべて”という表記に変わり、“除外”がなくなります。ご承知おきください。

 

 

そして、これも告知していませんでしたが、今回はクエストイベント(部隊長・大手柄武将が古戦場跡で[城攻め]すると一気に発見できるイベント)の実施はありません。ぜひ遠国武将探索にてお目当ての武将を発見いただければと思います。

 

 

最後に「甲州征伐」の各種予告リンク集を貼っておきます。こちらも参考にして戦場へ飛び込んでください!

 

▼「甲州征伐」リンク集

  1. 陣触れ
  2. スケジュールとシステム
  3. 部隊長と陣中見舞い
  4. 総攻撃と大手柄武将
  5. 論功行賞と最低必要軍功

 


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【甲州征伐(2026年2月)】論功行賞と最低必要軍功

合戦イベント「甲州征伐」に関する最後の告知となります。本日は論功行賞と最低必要軍功についてお知らせします!

 

さっそく見てみましょう。

 

 


甲州征伐イベント論功行賞のお知らせ

 

全参戦者

 

参戦者全員に、協賛楽座特典「龍勢・竹筒水・袖印」の3点セットを贈呈!

 

 

勝利軍

 

勝利軍全員、家臣団コレクションで「松姫(信松尼)」の登用が可能に!

 

 

軍功第一の部隊

 

両軍通して軍功第一の部隊全員に、「10,000貫」を贈呈!

 

 

軍功ランキング

 

両軍軍功上位1~50位までの方へ、それぞれ所定の「大分銅金」他を贈呈!
さらに、両軍特定の順位となった方へ、460貫を贈呈!

 

 

最低必要軍功

 

2,200以上到達で上記の論功行賞を獲得!

 


 

以上のような論功行賞となっております!

 

勝利軍の松姫(信松尼)は、武田信玄の四女として生まれました。織田、武田といえばずっと対立していたイメージがありますが、永禄の初め頃には両者の利害が一致して姻戚関係が結ばれています。

 

武田勝頼の正室に信長養女が嫁ぎ、その養女が亡くなった後に、織田信忠と当時7歳だった松姫の婚約が成立しています。両者は遠距離で手紙を送りあっていたとか。ただその後、織田・武田の関係が悪化したため婚約は解消され、松姫は武田領内にとどまります。

 

そして迎えた甲州征伐。勝頼らと離れ離れになった松姫は現在の八王子まで逃れます。婚約解消後も正室を持たなかった信忠は、終戦後に松姫の生存を知って迎えの使者を遣わしました。

 

松姫もこれに応じてまだ見ぬ信忠に会いに行くため出立しますが、その矢先、今度は本能寺の変で信忠が戦死したことを知ります。打ち続く悲劇に松姫は22歳の若さで落飾して信松尼と称し、武田一族や信忠の冥福を祈ったといわれます。

 

松姫の開いた信松院は、今も東京都八王子市に残ります。

 

 

 

つい長くなりました。話を戻します。

今回の合戦の最低必要軍功は、前回と同じく「2,200」となっています。毎度のことながらお早めの参戦をおすすめします。

 

みなさまのご武運をお祈り申し上げております!

 


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【甲州征伐(2026年2月)】総攻撃と大手柄武将

いよいよ今週金曜日に迫った合戦イベント「甲州征伐」。今日は総攻撃と大手柄武将に関する発表です!

 

スケジュールの発表時に、システムに大きな変更はないと書きました。ただ、今日発表の大手柄武将に関してはいつもと違う点がありますので、最後までよくお読みくださいませ。

 

 

まずは総攻撃の回数から。

 

総攻撃は、織田・武田両軍ともに2回ずつ予定されています。これまで通り、総攻撃は前もって部隊長によって予告されます。

 

 

続いて大手柄武将について。

甲州征伐 大手柄武将イベント

丸ブルー織田軍の大手柄武将

  • 毛利長秀
  • 丹羽氏次
  • 金森長近
  • 水野勝成
  • 遠山友忠

 

丸レッド武田軍の大手柄武将

  • 跡部勝資
  • 土屋昌恒
  • 大熊朝秀
  • 初鹿野昌次
  • 小宮山友晴
  • 小山田信茂

 

以上の面々でございます!

※跡部勝資は行動力が30未満のため、終戦まで行動力が30に引き上げられます。

 

と…、見慣れぬ名前が2つほどあります。赤文字で示した武将です。1月に予告した石高変更等が本日適用されたのですが、その際に新たな武将2名が家臣団コレクションに登場しました!

 

遠山友忠は木曽義昌の織田家への帰属を取り次いだ武将で、甲州征伐ではそのまま先鋒を務めています。小宮山友晴は主家を思って遠慮なく身内批判をしたため蟄居処分となっていたところを、甲州征伐での勝頼の危機を知って勝手に駆けつけ、勝頼に殉じた武将です。

 

いずれも現地発見・遠国武将探索がすでに可能な状態ですので、急いで登用してあげてください。

 

 

そして、重要なお知らせです。

 

武田軍の大手柄武将の中のある武将は、合戦終盤に織田軍の大手柄武将へと変わります。それが誰だかはあえて言いません。

 

これまで合戦中に大手柄武将が増えることがあっても、減ったり入れ替わったりすることはありませんでしたが、今回はそれが起こります。

※「甲州征伐」で大手柄武将の追加があるかどうかに関しては未定です。

 

部隊長の言葉に耳を傾けて注意を払いつつ戦いに挑んでもらえればと思います!!

 


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エポスポイントが貫高に交換できるようになります!

城めぐりエポスカードデザイン

 

昨年末に発行が開始された「城めぐりエポスカード」、すでにたくさんの方にカード作っていただいているとのことです。まだ作ってないよという方は、合戦で部隊長に突っ込まれますのでご注意ください(嘘です。

 

この「城めぐりエポスカード」、改めてその概要をおさらいしておくと…

 

エポスカードはVISAマークのあるお店やサービスで使えるクレジットカードです。「城めぐりエポスカード」はこのエポスカードのラインナップのひとつで、ご利用金額の0.1%分が自動的に日本城郭協会に寄付され、全国の城郭の保全・維持活動などに活用されるという画期的なクレカなのです。 

入会金・年会費ともに無料なので、とりあえず作っておいて気が向いた時に使ってもらえれば、それが日本の城を守っていくことに繋がります。

 

 

そしてここからが今日の本題。昨年ブログで告知した際に、クレカの利用によって貯まっていくエポスポイントを、貫高に交換できるようになる予定であると予告していました。

 

こちら正式に決定しました!

 

時期は、2026年3月上旬の開始を予定しています。

 

エポスNet(エポスカード会員専用のオンラインサービス)にログインして、ポイント交換に進むと、「ニッポン城めぐり」の貫高が選択できるようになります。

 

交換は、500ポイント=25,000貫。500ポイント以上500ポイント単位で利用できます。交換手続きが完了すると、QRコードが印刷されたカードがご自宅へ配送されます。そのQRコードをアプリから読み取ると貫高が獲得できます。

※詳しい操作方法は、交換開始時にスクリーンショットを使って説明します。

※エポスNetの仕様により、1回の交換ごとに交換ポイント数とは別に交換手数料500ポイントがかかります。

 

先に書いた通り、交換開始は3月上旬ですがもちろんポイントは今からこつこつ貯めておくことができるので、ぜひその日に備えていろんな場所で「城めぐりエポスカード」使ってもらえればと思います。

 

わたくし個人的にも石垣デザインのカードを日々の支払いや月々の公共料金の支払いに活用しています(^^)

 


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【甲州征伐(2026年2月)】部隊長と陣中見舞い

全国的に寒い日が続きますが、こちらは徐々に暖まって参りました!! 合戦イベント「甲州征伐」の告知が続きます。

 

今日は、両軍の部隊長と陣中見舞いが決定したのでお知らせいたします!

甲州征伐イベント:両軍部隊長発表

織田軍の部隊長:織田信忠ら6名

武田軍の部隊長:仁科盛信、武田信廉、武田信豊、武田勝頼、小幡信真、真田昌幸

 

織田軍は、当時信忠の直属であった森・河尻に、信長が付属させた織田有楽・滝川一益を加えた陣容です。さらに武田家から離反して甲州攻めの先鋒を果たした木曽義昌の姿も見えます。

 

武田軍は、親類衆の信豊(勝頼従弟)、信廉(同叔父)、盛信(同弟)が馬を揃えます。また、当時勝頼を岩櫃城へ迎えようとしたともいわれる真田昌幸、去就の怪しい木曽義昌と入れ替えで木曽への入封が取り沙汰されるほど信頼の厚かった小幡信真も続きます。

 

両軍の部隊長に関して は 新規武将はいないようですが、部隊長のみなさん顔つきは合戦モードになってきたようですね。

※滝川一益・真田昌幸のグラフィックの向きが一時的に変更となります。

 

 

続いて陣中見舞い。

 

本合戦イベントでは、以下の廻国異能の者を登用済みの場合に陣中見舞いに来てくれる可能性があります。

  • 織田軍で参戦の場合:近衛前久
  • 武田軍で参戦の場合:板坂法印

近衛前久(このえ さきひさ)は、過去に上杉家の合戦で何度か陣中見舞いとなったことがありますが、本合戦の頃には京に戻って信長と親密な関係を築いています。

板坂法印は、武田信玄の侍医を務めたことで知られる人物で、信玄死後には引き続き勝頼に仕えています。



今日発表となった部隊長と陣中見舞いも参考にしてもらって、どちらに参戦するか開戦までに決めてもらえればと思います!!

 


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【甲州征伐(2026年2月)】スケジュールとシステム

伊那大島城跡、秋の木々が生い茂る堀跡

伊那大島城跡(長野県松川町)

 

先週金曜日に陣触れが発せられた合戦イベント「甲州征伐」について、本日はスケジュールなどのお知らせをしたいと思います!!

 

主要な日程は以下の通りです。

 

【開戦日時】2026年02月06日(金)14:00
【参戦期限】2026年02月12日(木)13:00
【終戦日時】2026年02月16日(月)12:00

 

前回の「北の関ヶ原」と同じく、約10日間の戦いとなります。

 

 

続いてシステム面について。

 

本合戦イベントでも細かい修正や使い勝手の改善はいつも通り実施されるものの、大きな変更はない予定で準備を進めております。ぜひみなさんも開戦までに粛々と戦支度を整えていただければと思います。

 

 

ところで…陣触れの際に、“江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません” と書きました。

 

江尻城周辺での出来事は今回の合戦テーマからは外れるわけですが、反対に江尻城をはじめ静岡市内の城をテーマとしたイベントが同市で催されます。春風亭昇太さんと加藤理文先生によるスペシャル対談です。しかも、奇しくも開戦日と同日の2月6日の開催です。

 

前売申込特典として、昇太さん揮毫の江尻城限定御城印(非売品)がもらえるそうなので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

公式情報はこちらから

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2026年02月)

武田勝頼と織田信忠、月夜の武将たち

 

織田信長は武田討伐へと先発した嫡男・信忠に対し、執拗なまでに自制を促す書状を送り続けた。それは勝頼侮りがたしという畏怖の表れであった。

だが、信忠は美濃から信濃の地へ踏み込むや、父の危惧をよそに破竹の勢いで伊那谷を駆け抜ける。その姿はまさに若き日の信長を彷彿とさせるものであった。

一方、これを迎え撃つ勝頼は要所に親類衆を配置し、信濃を決戦場と定めて自身は諏訪の地に本陣を据えた。何の因果か、そこはかつて“諏訪四郎”の名で将として歩み始めた自らの原点であった。

信長の後継者として自らの手で武田を滅亡に追い込みたい信忠と、名門・武田の総力を結集し起死回生の一戦を遂げんとする勝頼―。

織田に属して東国への扉を開くか、自らの信念を貫いて武田に忠節を尽くすか、決断の時は刻一刻と迫っている!

 


 

 

危急を伝える早馬が駆け込んで参りました!!

合戦イベント第34弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!!

 

今回の合戦イベントは、「甲州征伐」です!!

 

甲州征伐の甲州とは甲斐国、つまり武田氏を指します。

 

天正10年(1582)、織田信長は信玄時代から脅威であった武田氏を滅ぼすべく、多方面から武田領へ侵攻します。

 

織田軍は木曽義昌の武田氏からの離反を契機に、信長嫡男・信忠率いる軍が美濃から信濃へ、金森長近が飛騨から信濃へ、他に徳川軍も時を同じくして軍事行動を開始しました。

 

さらには信長自身も美濃に控えていたわけですが、史実としては信忠の率いた軍団が信濃から甲斐までほぼ単独で攻め込んで戦いを終わらせています。したがって今回の合戦イベントは…

 

織田信忠 vs. 武田勝頼

 

という構図となり、信濃・甲斐における合戦がテーマとなります。

 

駿河方面では、江尻城代であった穴山梅雪が早々に勝頼を見限り徳川軍に加わったりするんですが、そのあたりの物語は今回含まれません。

 

いつも通り、以下に予習リンクを貼っておきますので活用ください。

 

それではまた来週以降のブログでの告知にご期待ください~!

 


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美濃国城郭の旧国変更のお知らせ

1月19日に、オフィシャルツアーの開催に先立って丹羽氏次・丹羽氏重兄弟が家臣団コレクションに新たに登場しました。

 

両名は出身国が尾張国となっているので、遠国武将探索をされる際には尾張国に派遣してください。

 

 

そして今日はその尾張国に関する話です。

 

尾張国はご存知の通り西から北を経て東までぐるっと美濃国と接しています。これは現在の愛知県と岐阜県の境とほぼ同じ木曽川を境にしています。

 

が、実は天正17年(1589)以前は尾張国はもっと広かったのです。

 

天正14年(1586)に起こった大洪水によって木曽川の河道が変わってしまったために、天正17年に豊臣秀吉の命により新しい木曽川が尾張・美濃の境となったのですが、それ以前の木曽川はもっと北西に膨らんで流れて長良川に合流していたとされます。現在の境川がその痕跡といわれます。

 

したがって、この新旧の境の間に位置する城郭は、天正17年以前は尾張国、以後は美濃国に属したことになります。

 

尾張・美濃国境変遷図、城郭と旧国名

おおよその想像図です、厳密さは求めないでください(© OpenStreetMap contributors

 

アプリでは当該地域に所在する城郭が6城あり、現状はいずれも美濃国となっています。ただし、すべて天正17年以前の築城とされるため、築城時は尾張国だったことになります。

 

そのため、超今さらではありますが、以下の6城について2026年4月1日より旧国名を美濃国から尾張国へ変更することといたしました。

高須城も微妙なのですがこちらは美濃国のままとします。

 

上記の変更に伴うみなさんへの影響としては、4月1日以降の官位叙任条件について、「美濃守」が6城減少し「尾張守」が6城増加することとなります。 

「美濃守」叙任まで残る城郭があと上記6城のみの方は、4月1日に自動的に「美濃守」に叙任されます。また、すでに「尾張守」に叙任されている方が取り消しとなることはありませんのでご安心下さい。

また、家臣団コレクションで田代城を出身地としている森可成・森長可について、上記の変更に伴って出身国が「尾張国」へ変更となります。

※森蘭丸(森乱)については、美濃金山城出生説を採るため変更ありません。

 

 

この旧尾張国問題はこれまでもしばしば議論の対象にあがっていた部分ではあるのですが、どういうわけかずっと手つかずでした...。シンプルに怠慢だったのだと思います。お詫びして訂正いたします。

 

変更は2ヶ月ほど先の話となりますが、影響範囲が大きいため前もってお知らせさせていただきました。

 


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オフィシャルツアー開催記念武将を追加!

気付けば「小牧・長久手ツアー」の催行が1ヶ月後に迫ってきてました。僕が担当するクイズ大会の問題作成がびっくりするくらい未着手なことを除けば、他は順調に準備が進んでいますので、参加者のみなさんはご安心ください。

 

 

さて、今回のオフィシャルツアーで2日目に岩崎城(愛知県日進市)を訪れることは募集時に書きました。

 

岩崎城のサイトでは、小牧・長久手の戦いの概要に始まり、羽柴軍による三河中入作戦、そして岩崎城の戦いについての解説が掲載されています。そしてなにより戦いの流れが把握できる合戦要図があって、これが非常にわかりやすいです。

 

この図を見ていると2023年に開催された合戦イベント「長久手の戦い」を思い出すわけですが、実は当時の心残りが一つあります。長久手の戦いでは、岩崎城の戦いが間違いなく重要な要素であったにも関わらず、城主・丹羽氏次、城代・丹羽氏重の兄弟を徳川軍の大手柄武将に加えなかったことです。それ以前に、丹羽兄弟は家臣団コレクションに収録もされていません...。

 

そんな中で、今年、縁あって小牧・長久手の戦いをテーマとしたツアーが開催できることになったので、3年前の心残りを晴らすことにしました。すなわち、本日から家臣団コレクションに丹羽兄弟が登場しています!!

丹羽兄弟、小牧長久手の戦い武将

ツアー参加者のための限定武将ではなく、一般武将として登場しています。今日から現地や遠国武将探索でどなたでも発見できますので、お早めの登用をおすすめいたします。

 

これまでも各種イベントの開催に合わせてご当地の武将を追加してきましたが、オフィシャルツアーの開催記念としての追加は初めてかもしれません。丹羽兄弟を通じて岩崎城の戦いについて一人でも多くの方に知ってもらえればと思います!

 


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旅先予約でお得に観光

年始のブログで、「豊臣新幹線 天下統一行き」で石松丸秀勝を登用した人が1,500人を超えてましたって報告したんですが、その後もぐんぐん増えていって、この週末には2,000人に到達しそうな勢いです。ありがとうございます涙

 

ちなみに…、東海道新幹線に乗車した方で気付いた方もいるかもしれません。車両内のドアの上にテロップが流れるところあるじゃないですか?あそこに、今回の「豊臣新幹線」の告知が出ています↓

 

豊臣新幹線「ニッポン城めぐり」車内テロップ

 

まあ既に会員のみなさんがこのテロップを見て何かもらえるわけじゃないんですが、そんな頻繁に流れるものではないので遭遇した人はかなりラッキーです。城跡でハート型の石垣を見つけるよりも、コアラのマーチでまゆ毛コアラを見つけるよりも、その日良いことが起こると思います。

 

 

さて、「豊臣新幹線」の詳報をお届けした際、企画の中に「EX旅先予約」のリンクがあって、エリ限経由で予約すると一律10,000貫がもらえますよって話をさらっと書きました。

 

「EX旅先予約」とは新幹線の会員制予約サービスEXサービスの会員が、宿泊・観光プラン・現地の交通手段などを一括で予約・決済できる、「旅先」で使える予約サービスです。

 

こちらも現在までに多くの方に利用してもらっていますが、実は旅先予約のプランはほぼ毎週追加されていっています。

 

ちょうど今日も10プラン近く追加されていて、例えば「【岐阜城ポストカード付】岐阜城下町きっぷ」というプランは、以下のすべてが含まれていて…

 

岐阜城下町きっぷ内容

 

2,990円(!)です。すべての交通費の合算よりオトクな上に、岐阜城入場券やポストカード、クーポンまで付いている、そして何より貫高も入ってくるということで、これは使わない手はありません。

 

これから「豊臣新幹線」に挑戦する、または第一章の愛知・岐阜エリアでの観光を考えている方は(新幹線の利用有無に関わらずいつでも利用可能)、ぜひ「豊臣新幹線」内の以下のバナーをタップして、自分にぴったりなプランがあるか探してみてください!!

 

EX旅先予約で貫高を獲得

 


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