『指導者はいうべきことうをいうきびささをもたなくてはならない』


言うべきことを言わず、いたずらに迎合していたのでは、一時的の人気を博することはあっても、

それは人身を弛緩させるだ、結局は大局をあやまることになってしまう。



指導者の厳しさ、それはまず自分に厳しくなること。


自分に言い訳を言わない。言い訳を言わない厳しさを持たなくてはならない。


そして部下への厳しさ。


これは自分の意思をどれだけ部下へ伝えられるかという手段の一つだと思う。


言うべきことを言うということはするべきことをさせるということなのだ。


その真剣さを伝えるための厳しさを感じ取れる部下に育てることができなければ、


言うべきことを言っても無駄である。



長州の大村益次郎は明治維新の彰義隊の戦いで


「あなたは薩軍に全員死ねとおっしゃるのですか」と、部下に問われ


「もちろんそのとおりだ」と答えた。


それを利いた薩摩勢は全員決死の覚悟で獅子奮迅し、黒門口を占領したという。



今の僕では、レベルが低く、部下にそのような厳しさを言っても跳ね返されるだろう。


まずは自分にいうべきをいう。





『指導者は、物すべてをあるがままにみとめなくてはならない』


本質を認め、その上からどうあるべきかということを考えるということ・・・か。


その事象に対して自分が何ができるかを考えないといけないということ。


結果に対して後悔だけしても人も会社も良くならない。


その結果からどのような次の道筋を作れるかが大切だと思う。



例えば、


「高校を中退した」という結果があって、それについて考え込むのではなく、


どんな事情であれ、高校を中退してしまったのであれば、その事実をプラスに持って行くことが大切。



高校を中退したから、他人より先に社会に出れる


高校を中退したから、中退した人の気持ちが分かる


高校を中退したから、改めて高校卒業という学歴の大切さを知る。



この分高校を卒業している人より得をしていることと考えるべき。



仕事のミスも同じ。


「あー、あの時あんなミスをしなければ・・・」


なんて考えているのではなく、


「このミスをしたから次から気をつける」


「みんながこんなミスをしないように教えよう」


「このミスによって考え方が変える」


などとプラスにすべきである。



自分に対してプラスで考えられるようになると、


相手のミスや失敗をプラスにしてあげられるやさしさが身につく。



失敗を恐れて行動を小さくすることは一番良くない。


失敗はしておいたほうがいい。


できるだけ格好悪く、最悪な失敗を。




成功したとき、失敗話の一つや二つあったほうが格好がつく。


となると今日の失敗は未来の成功話の一番格好いい場面になる。



日本の小規模なアパレル工場はとても職人気質です。




10名以下の工場がたくさんあり、そこから、


若者向けの凝った商品が日々作られていきます。


海外生産大手商社に負けないようにするには、


メーカーブランド側のこだわりに100パーセント近づけるということです。




海外生産大手商社の生産には、ラインに合わせて効率よく動くように作業が行われているので、


独自のこだわりを出すことが大変難しいです。


もちろん出来ないわけではないと思いますが、やはり国内生産の方がクイックに対応していただけます。



売れる物を作るという概念ではなく、作りたいものをこだわって作る。



そんなブランドは国内生産がオススメです。



日本のアパレル工場に特化したブログを弊社の営業マンが始めたので、

興味のある方は是非御覧になってください。



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