地球防衛軍の機密情報 -26ページ目

乳がんや肥満に共通する炎症因子


●乳がんとTNF-αの関係(学術論文)
http://miuse.mie-u.ac.jp/bitstream/10076/12186/1/30D16099.pdf

●肥満と炎症
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/why-does-inflammation-occur-in-obese-fat-tissue/

●肥満は炎症である!?
http://www.hpda.or.jp/syokuiku/03health/20.html




Tumor necrosis factor (TNF)αは慢性の炎症があると出る物質で、近年、炎症性サイトカインの一つと認識されています。

そしてこれが腫瘍の増殖、転移との関連が報告されています。

乳癌においても TNF-αの高い症例では予後が悪いことが報告されていますし、上記のリンクにある通り肥満との関連性も深いことが分かっています。


これらのことを「横断的に」考察する人がほとんどいないと思います。


結局西洋医学的なアプローチをする場合も、乳がんだとTNF-αの活性を制御するアプローチが有効になってくるのですが、これを天然成分で行う場合の考察が日本ではほとんどありません。

実際にはこういった研究が行われているのですが、医師は教えてくれませんし、実際に悩んでいる方々のアドバイスをしてくれる人がいない…ここに現代医療の行き詰まりがあります。

ただ、「これしかない」と思うことによって悩まなくて良いというケースも有ります。

※僕のスタンスは「もっと有効なものがないかな」と前向きに捉える方にのみ、情報を提供するというスタンスでいます。すべての治療の「いいとこ取り」をすることが、絶対的に重要だと個人的には考えています。


西洋医学をまったく否定するつもりはありませんが、肥満にも乳がんにも(もちろんその他の病気にも)、この炎症が1つのキーワードになっていますから、ここへのアプローチをしてみる価値は本当にあります。




~~~~~~~~~~~PROMOTION~~~~~~~~~~~

<無料メルマガは不定期で配信中!>
kazumaのファイナンシャルフリーダム通信(無料)

<好評連載!みんな知らない裏側の世界>
kazumaxの「裏の世界史」(有料)
※月3回配信、約1年に渡り学べる内容です。


<好評特集!みんな知らない本当のダイエットについて>
その1 肥満とは?
その2 ダイエットとは?
その3 ダイエットは成功する?
その4 リバウンドメカニズムとは?
その5 正しいダイエットとは?
その6 世界初の遺伝子アプローチとは?
その7 ウェイトマネジメントとは?
その8 なぜウェイトマネジメントなのか?
その9 本当に遺伝子レベルで痩せるのか臨床Before
その10 科学的な解明は?