2025年3月第5週

 

3/23(日) 12.5km 

[朝]12.5km

8:36スタート晴れ15℃西風やや強

ジョグ3.6㎞→インターバル2.5㎞→ジョグ6.3㎞

インターバル2.5km

設定 3:30/km

計測 avg3:25/km(8:34)

500mごと1:43.8(3:28)-1:41.7(3:23)-1:40.7(3:21)-1:45.3(3:31)-1:42.1(3:24)

[経過]

やや疲労感もあり体は重たかったが、インターバルは設定クリアできた。ラン後休日出勤。

3/24(月) 21.1km 

[朝]8.2km

6:38スタート晴れ12℃西風ややあり

ジョグ avg4:31/km

[昼]2.6km

12:27スタート晴れ20℃西風やや強

ウォーク avg8:19/km

[夕]10.3km

18:38スタート晴れ18℃西風ややあり

ジョグ avg5:13/km

[経過]

朝から暑く発汗量も増えた。Eペースまで上げるようにした。昼はいつもよりスタート遅れ距離は短め。昼もけっこう暑かった。夕は疲労ありで終始きつかった

3/25(火) ランオフ 

[経過]

黄砂飛来により朝昼はランオフ、夕は仕事で走れなかったが、忙しくなくても黄砂で走れてなかったと思う。

3/26(水) 21.6km 

[朝]8.2km

6:43スタート晴れ19℃

ジョグ avg4:51/km

[昼]2.9km

12:18スタート晴れ26℃西風ややあり

ウォーク avg8:25/km

[夕]10.5km

18:43スタート晴れ23℃西風やや強

ジョグ2.8㎞→ビルドアップ3.2㎞→ジョグ4.5㎞

ビルドアップ3.2km

設定 4:10/km→800mごと10秒上げ

計測 avg4:07km(13:12)

800mごと

3:35.6(4:29)-3:27.4(4:19)-3:14.8(4:04)-2:54.5(3:38)

[経過]

この日も黄砂が飛来してきたが、昨日ほどではなかったのでラン再開。朝から暑かった。昼も半袖で歩いた。夕は半袖、短パンでラン。ビルドアップ3.2㎞は昨年12/27以来で3か月ぶり。体内ラップ崩壊でめちゃくちゃ遅かった。

3/27(木) ランオフ 

[経過]

終日雨のためランオフ。夕は晴れていても残業で走れてなかった。

3/28(金) 18.8km 

[朝]8.2km

6:45スタート曇り18℃西風ややあり

ジョグ avg4:50/km

[昼]3.2km

12:26スタート曇り18℃西風ややあり

ウォーク avg8:10/km

[夕]7.4km

19:00スタート晴れ10℃西風ややあり

ジョグ2.8㎞→ビルドアップ1.6㎞→ジョグ3㎞

ビルドアップ1.6km

設定 4:00/km→400mごと10秒上げ

計測 avg3:53km(6:15)

400mごと

1:40.3(4:11)-1:42.2(4:15)-1:28.2(3:40)-1:23.9(3:30)

[経過]

朝からやや暑く半袖短パンでもよかったくらい。昼は日も照らず風もあったので涼しかった。夕は疲労ありで予定よりも距離は短め。ビルドアップは入りから遅く2段階目落ちたのは謎。

3/29(土) ランオフ 

[経過]

朝から夕まで休日出勤で走れず。夕は雨で走れず。

 

走行距離 74kmランオフ 3日出場大会 なし

 

年度末、年度初めを迎え、仕事がけっこう忙しくなってきました

人事異動の対象ではなかったので、他部署へ転出することはありませんでしたが、部署内の担当替えとなりました

新たな担当もなかなか忙しいところで、昨年度けっこう土日勤務しましたが、自分が行けば前任も見かけたなって感じでした

毎日、ため息しか出ない感じで、先が思いやられます

最近は仕事に振り回されることが多くて、睡眠時間が減ったり、ランが削がれたり、ブログ更新もできずでした

2月、3月で福岡を訪れた際に博多のまちあるきをしました

今までスルーしていたスポットをいくつか巡ったので、そのレポートです

 

楽水園
都心に潜む静寂の和庭園

 

福岡市の中心地・博多にありながら、まるで喧騒を忘れさせるような静けさと風情をたたえた和の空間、それが「楽水園(らくすいえん)」です。

 

 

ビル街に囲まれたこの日本庭園は、四季折々の自然と伝統的な庭園美が調和する、まさに都会のオアシス。観光や仕事の合間に、ふと立ち寄って心を整えたくなる、そんな特別な場所です。

 

 

楽水園は元々、明治時代に博多の豪商・下澤善右衛門が造営した別邸「楽水荘」の庭園でした。善右衛門は黒田藩の御用商人としても知られ、茶道にも通じた文化人。その影響を色濃く受けたこの庭園には、武士的な気品と市井の粋が共存しています。

 

 

現在の庭園は福岡市が整備し、1995年に「楽水園」として一般公開が始まりました。名前の由来は「水を楽しむ庭」。庭内には流れるような池泉回遊式の造形美が広がり、水の音や風に揺れる木々の音が心地よく響きます。

 

 

園内には、枯山水の要素を取り入れた築山や石組、静かに水を湛える池、そして風情ある飛び石の道が続いています。春には梅や桜、夏は青紅葉と涼やかな苔、秋は燃えるような紅葉、冬には凛とした静けさと雪化粧の景色が広がり、どの季節に訪れても異なる美しさに出会えます。

 

 

園内に佇む数寄屋造りの茶室「楽水庵」では、定期的に茶会や呈茶(ていちゃ)が行われており、本格的なお点前と共に静寂を味わうことができます。畳の香りと掛け軸、床の間に生けられた季節の草花…そのすべてが、日常の喧騒から心をそっと離してくれる瞬間です。

 

 

若八幡宮

災難除けの神として崇められる

博多の隠れた守り神

 

福岡市博多区に鎮座する「若八幡宮(わかはちまんぐう)」は、古くから“厄除け”や“災難除け”の神社として地元の人々に親しまれてきた歴史ある神社です。

 

 

派手な観光名所とは一線を画す、地域に根ざした静かで力強い存在。

 

 

観光で賑わう博多の街中に、しっかりと息づくこの場所には、現代人の心をそっと支える深い信仰と伝統があります。

 

 

若八幡宮の創建は、平安時代の延久元年(1069年)とも伝えられています。

 

 

 

その名の通り、全国に数多くある八幡神社の一つで、応神天皇を主祭神とし、神功皇后や仲哀天皇なども併せて祀られています。

 

 

 

中でも若八幡宮は「災難除け八幡」として有名で、江戸時代から「厄を除けるなら若八幡」と言われるほど強い信仰を集めてきました。

 

 

 

その歴史の中で、数多くの博多の人々が、災厄や病から守られることを祈ってこの地を訪れてきました。戦災や疫病、現代では交通安全や病気平癒など、多様な願いが込められています。

 
 

おわり

 

 

2025年3月30日(日)、宮崎県都城市で開催された都城さくらマラソン10㎞に出場してきました🏃💨



⚫場 所 高城運動公園スタート/ゴール

⚫開 始 9:10

⚫タイム 37分59秒

⚫ラップ avg3:48/km

⚫総 合 5/275

⚫年 代 1/42

※分母は申込者数


ほぼ坂しかないコースで、ハーフはけっこうきついので10㎞で…


それでもきつかったですが💦


タイムは望めないと思っていたので、年代3位以内を目標にしてました


スタート直後から上ってるので、それもあって最初から最後まで呼吸がきつかったです


体は重く感じ、向かい風もきつい区間もあったりで、動きはよくなかったです😖


強豪が出てなかったこともあって、年代1位になってしまいました😂


表彰の副賞は鶏もも炭火焼でした⤴️🙌


会場周辺は桜がきれいに咲き誇って、いい花見になりました🌸👍





詳細はレポートにて


 

2025年3月第4週

 

  3/16(日) 10.4km

6:55スタート小雨10℃
ジョグ avg4:33/km
[経過]
Eペースまで上げるようにした。ラン後休日出勤。昼は仕事、夕は疲労ありでランオフ。

  3/17(月) 23.5km

[朝]8.2km
6:43スタート晴れ3℃西風激強
ジョグ avg4:46/km
[昼]2.7km
12:30スタート晴れ8℃西風激強
ウォーク avg8:15/km
[夕]12.6km
18:24スタート晴れ8℃西風やや強
ジョグ avg5:07/km
[経過]
3部練は11日ぶり。朝は西風強すぎて西向いは減速したが東向かいは背を押される形でEペース並みに上がった。昼は出前が遅れスタートが遅れ距離はいつもより短め。夕はいつも通りも土日距離稼げなかったので少し長めのジョグ。

  3/18(火) 8.2km

[朝]8.2km
6:39スタート晴れ1℃西風やや強
ジョグ avg4:43/km
[経過]
朝ランのみでEペースまで上がった。昼夕は仕事優先で走れず。仕事忙しくなかったとしても雨で走れてなかったかも。

  3/19(水) 23.7km

[朝]10km
7:59スタート晴れ3℃西風やや強
ジョグ avg4:47/km
[昼]13.7㎞
ウォーク
[経過]
体重く走りはいまいち。ラン後福岡へ。福岡で街歩きウォーク。

  3/20(木) 13.4km

[夕]13.4km
18:20スタート晴れ℃西風ややあり
ジョグ2.8km→ビルドアップ2.8km→ジョグ7.8km
ビルドアップ2.8km
設定 4:20/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:46/km(10:34)
400mごと
1:39.5(4:09)-1:35.3(3:58)-1:39.1(4:08)-1:30.6(3:47)-1:27.7(3:39)-1:21.9(3:25)-1:18.4(3:16)
[経過]
福岡から帰宅。そのまま職場で仕事。ビルドアップ2.8㎞は昨年12/22以来でかなり久しぶり。最初の入りからだいぶ速かった。3段階目がペースダウンしたのは謎。あとは設定以上の走りでよかった。

  3/21(金) 19km

[朝]8.2km
6:47スタート晴れ4℃
ジョグ avg4:46/km
[昼]2.6km
12:14スタート晴れ17℃西風強
ウォーク avg8:26/km
[夕]8.2km
18:43スタート晴れ14℃西風やや強
ジョグ avg5:17/km
[経過]
朝はEペースまで上がった。昼は暑く仕事の都合で距離はいつもより短め。夕は疲労がけっこうあり終始きつかった。

  3/22(土) 20.7km

[朝]12.6km
1015スタート晴18℃西・北風強
ジョグ avg4:51/km
[夕]8.2km
19:06スタート晴17℃西・北風やや強
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ1.6㎞→ジョグ3.7㎞
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 3:44/km(6:01)
1:36.3(4:01)-1:35.3(3:58)-1:26.1(3:35)-1:22.4(3:26)
[経過]
朝は暑すぎで短パン半袖でもいいくらいだった。風が強くてペースは上がらず。ラン後休日出勤。夕のビルドアップ1.6㎞は1/15以来で2か月ぶり。2段階目以外はほぼ体感通り。

 

走行距離 118.9km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

静岡マラソン2025に出場した際に廻った観光地

前回は観光レポート日本平夢テラス、三保松原でした



今回のレポートは駿府城公園、駿河國総社静岡浅間神社です

 

駿府城公園
徳川家康ゆかりの名城と

美しい日本庭園


静岡市の中心部に位置する駿府城(すんぷじょう)公園は、戦国時代から江戸時代にかけて徳川家康が築いた駿府城の跡地を整備した歴史公園です。



かつて駿府城は、江戸幕府を開いた家康が「大御所」として隠居した場所であり、江戸時代の政治の一大拠点でした。現在は城跡として公園化され、市民や観光客の憩いの場となっています。広大な敷地内には、美しい庭園や歴史的建造物が点在し、四季折々の自然とともに歴史の息吹を感じることができます。


駿府城は、戦国時代には今川氏の支配下にあり、幼少期の家康(竹千代)が人質として過ごした地でもあります。その後、家康は天下統一を果たし、1607年に江戸幕府を開いた後、将軍職を秀忠に譲って駿府城に隠居しました。このことから、駿府城は「大御所政治」が行われた重要な地として知られています。

江戸時代には火災などによる再建を経て、広大な城郭を誇る城となりましたが、明治維新後に建物のほとんどが取り壊されました。現在は、石垣や堀、復元された巽櫓・東御門が当時の面影を伝えています。






公園内で最も見応えのあるのが、復元された東御門(ひがしごもん)と巽櫓(たつみやぐら)です。これらの建物は、1996年に江戸時代の資料をもとに再建されました。

・東御門:江戸時代に城の正門として使用されていた門で、堅牢な造りが特徴。現在は駿府城の歴史を学べる資料館として公開されています。

・巽櫓:城の防衛施設で、城郭の東南(巽)の方角に位置することからこの名がつけられました。内部では、駿府城の模型や歴史展示を見ることができます。














公園の中心には、徳川家康の大きな銅像が堂々と建てられています。


また、園内には「大御所家康手植えのみかん」という珍しい木があります。これは、家康が自ら植えたとされる温州みかんの木で、静岡の温暖な気候を象徴する存在です。

 

駿河國総社静岡浅間神社
歴史と美しさが息づく

静岡屈指の神社


静岡市の中心部に鎮座する駿河國総社 静岡浅間神社(するがのくにそうじゃ しずおかせんげんじんじゃ)は、1400年以上の歴史を持つ格式高い神社です。鮮やかな朱塗りの社殿が特徴的で、「東海の日光」とも称されるほど壮麗な建築美を誇ります。古くから駿河の総社として崇められ、多くの人々の信仰を集めてきました。







静岡浅間神社の創建は、飛鳥時代の社記によると543年(欽明天皇4年)と伝えられています。古代より駿河の国を守護する神社として、歴代の武将や幕府からも篤く信仰されました。特に徳川家康は深く崇敬し、社殿の造営や修復を行ったことで知られています。

神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社を中心とする七社から成り立っており、これらを総称して「静岡浅間神社」と呼びます。

神部神社(かんべじんじゃ):主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、国土開拓や農業の神として信仰されています。

浅間神社(せんげんじんじゃ):主祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、安産・子育て・火防の神として広く崇敬されています。

大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ):五穀豊穣・商売繁盛の神として知られる神社です。

これらの神々が祀られることから、静岡浅間神社は、開運や家内安全、商売繁盛など多くの御利益があるとされています。



静岡浅間神社の最大の特徴は、その壮麗な社殿群です。現在の社殿は江戸時代後期(1804年〜1854年)に造営されたもので、総漆塗りの極彩色の建築が目を引きます。この豪華な社殿は、徳川幕府の力を象徴するものとも言われ、日光東照宮と並ぶ美しさを誇ります。

特に本殿・幣殿・拝殿からなる「楼閣造り」の社殿は高さ25メートルにも及び、日本最大級の浅間造りの建築として国の重要文化財に指定されています。
















本殿と並んで見逃せないのが、高さ26mの大拝殿です。東海地方では最大級の木造社殿であり、細部にまで施された彫刻や金箔装飾が圧巻です。

拝殿前には立派な石畳が敷かれ、多くの参拝者が訪れる場所となっています。特に春の「静岡まつり」の際には、ここで華やかな行事が執り行われ、境内は大勢の人で賑わいます。



境内には、樹齢1000年を超えるご神木「大楠(おおくす)」があります。この巨大な楠は、長い年月を生き抜いてきた生命力の象徴として、多くの人々から「健康長寿のご利益がある」として信仰されています。ご神木に触れるとエネルギーを授かるとされ、パワースポットとしても人気の場所です。



おわり

 

 

2025年3月第3週

 

  3/9(日) 50.2km

[大会]静岡マラソン
アップ 1km
レース 42.2km
2:52:48 avg4:05/km
01-05km 19:34 avg3:54/km
06-10km 19:59 avg3:59/km
11-15km 19:50 avg3:58/km
16-20km 19:34 avg3:54/km
21-25km 19:47 avg3:57/km
26-30km 21:12 avg4:14/km
31-35km 21:55 avg4:23/km
36-40km 21:26 avg4:17/km
41-42.195km 9:31 avg4:20/km
観光リカバリーウォーク7km




  3/10(月) 9.2km

18:14スタート小雨12℃
ウォーク avg8:42/km
[経過]
フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。あと足指と足底アーチの上部分が両方とも痛い。

  3/11(火) 8.2km

18:32スタート曇り13℃
ウォーク avg8:30/km
[経過]
体調は昨日と同じ。

  3/12(水) ランオフ

[経過]
朝は休養優先、昼夕は仕事で走れず。

  3/13(木) 12.6km

[昼]4.4km
12:16スタート曇り16℃東風ややあり
ウォーク avg8:23/km
[夕]8.2km
18:32スタート曇り13℃
ジョグ avg5:17/km
[経過]
筋肉痛はほぼ抜けた感じ。朝は休養優先で走らず。昼は暑くて汗ばんだんだ。夕は仕事の疲れもあり体だるおも。

  3/14(金) 16.3km

[朝]8.1km
6:37スタート曇り11℃
ジョグ avg4:51/km
[夕]8.2km
19:03スタート曇り東・南風ややあり
ジョグ avg5:12/km
[経過]
昼は仕事で走れず。

  3/15(土) 5.9km

18:37スタート小雨10℃
ジョグ avg4:57/km
[経過]
朝は雨でオフ。朝から休日出勤。昼も仕事でオフ。夕も雨のため距離は短め。

 

走行距離 102.4km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

この週は9日(日)に静岡マラソンを走ったので、そのリカバリーでした

静岡を訪れた際に観光地をめぐりました

訪れたのは・・・

①日本平夢テラス→②三保松原→③駿府城公園→④駿河國総社静岡浅間神社

今回は日本平夢テラス、三保松原の観光レポです

 

日本平夢テラス
富士山と駿河湾を一望する

絶景スポット

 

静岡市にある「日本平夢テラス」は、富士山や駿河湾、伊豆半島などの壮大な景色を一望できる展望施設です。標高307メートルの日本平に位置し、2018年にオープンしました。施設のデザインは、日本を代表する建築家・隈研吾氏が手がけ、木の温もりを生かした美しい建築が特徴です。




展望デッキからは360度の大パノラマが広がり、特に天気の良い日には、富士山を背景に駿河湾の青い海が輝く、まさに絶景のロケーション。昼間の景色はもちろん、夕暮れや夜景も魅力的で、四季折々の美しい風景が楽しめる人気の観光スポットです。
 

360度の大パノラマ! 富士山と駿河湾の絶景

日本平夢テラスの最大の魅力は、富士山や駿河湾を一望できる壮大な景色です。展望デッキは、外周約200メートルのウッドデッキになっており、360度のパノラマビューを楽しめます。




見える主な景色
🔹 富士山:世界遺産の雄大な姿を間近に
🔹 駿河湾:日本一深い海の青さが美しい
🔹 三保の松原:白砂青松の風景が広がる
🔹 伊豆半島・南アルプス:遠くまで広がる山並み
🔹 静岡市街の夜景:夕暮れからのライトアップが幻想的

特におすすめの時間帯は、朝日や夕暮れ時のようです。朝日が富士山を照らし、夕暮れには赤く染まる「赤富士」が見られることもあるようです。
 

隈研吾氏による美しい建築デザイン

日本平夢テラスは、世界的な建築家・隈研吾氏が設計を担当しました。日本の伝統的な「木組み構造」を生かしたデザインが特徴で、静岡県産の木材がふんだんに使用されています。







館内は木の温もりとモダンなデザインが融合した落ち着いた空間で、ガラス張りのラウンジからも景色を楽しめます。屋外の展望デッキへ続く回廊も美しく、どこを歩いてもフォトジェニックな風景が広がっています。

 

日本平の歴史や文化を学べる展示コーナー

館内には、日本平や静岡の歴史・文化を学べる展示スペースがあります。日本平は、古くから景勝地として知られ、かつては「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の伝説が残る神聖な場所でもありました。







また、静岡市の魅力を紹介するパネルや、タッチパネル式のデジタルガイドもあり、観光の前に情報をチェックするのにも便利です。

 

三保松原

世界文化遺産に登録された

絶景スポット

 

静岡市にある三保松原(みほのまつばら)は、富士山と駿河湾を一望できる日本屈指の景勝地です。約7kmにわたって約3万本の松が生い茂り、美しい白砂青松の風景が広がります。




この地は、2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。松原の間から見える富士山の眺めは格別で、日本らしい美しい風景として多くの観光客を魅了しています。




また、三保松原には「羽衣伝説」が伝わる神秘的なスポットもあり、歴史や文化を感じながら散策できるのも魅力です。

 


富士山と松林のコントラストが生む絶景

三保松原の最大の魅力は、何といっても松林越しに望む富士山の絶景です。
当日は残念ながら雲に覆われ見られませんでしたが・・・






晴れた日には、青空と富士山がくっきりと映え、特に冬の雪化粧した富士山とのコントラストは圧巻のようです。







「羽衣伝説」が息づく神秘の地

三保松原には、古くから伝わる「羽衣伝説」があります。



天女がこの地に舞い降り、美しい松の枝に羽衣をかけて水浴びをしていたところ、一人の漁師が羽衣を見つけて持ち去ってしまいました。天女は悲しみ、羽衣を返してほしいと願います。漁師が「舞を見せてくれたら返そう」と言うと、天女は優雅に舞い、羽衣を身にまとい天へと帰っていった──。


この伝説が伝わる地には、「羽衣の松」というご神木があり、観光のハイライトのひとつとなっています。

 

羽衣の松‐伝説の舞台となったご神木‐

三保松原のシンボルとも言えるのが、「羽衣の松」です。

現在の羽衣の松は、三代目の松で樹齢約200年。松の大きな枝が海に向かって伸びる姿は神秘的で、まるで天女が舞い降りたかのような雰囲気を感じさせます。



この松の周辺は特にパワースポットとしても知られ、天女の伝説にあやかって「縁結び」「芸術の才能向上」のご利益があるとされています。






おわり

 

2025年3月9日(日)に初出場した静岡マラソンのレースレポートです。

今シーズン後半戦、別大に次ぐ本命レースに位置付けていました。

高低差が少なく、記録が出やすいコースだと出走したランナーのレビューで目にしていました。

今シーズンについては、サブエガ2回して調子もいいので、ここでサブ48、47を出してPB更新することを目標としていました。

 

結果まとめ

 


グロス 2時間52分53秒 avg4:05km
ネット 2時間52分48秒 avg4:05km 
総合 404位
年代 223位

 

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 



写真

▼ゴール後の出店



▼アサヒはドライゼロ(ノンアル)を無料配布てサイコーすぎる!


▼フィニッシュの清水駅前はランナー、スタッフでいっぱい


▼大規模マラソンはボランティアスタッフの力があってこそ



▼レースはテレビ中継






総括


8時前にSブロックからスタートブロックへ移動し、スタートセレモニーが始まりました。朝方は肌寒く、スタートぎりぎりまで100均カッパ着てました。すぐ近くにカッパなどを回収してくれるスタッフがいたのがよかったです。

スタートライン近くだったので、今回の招待選手はほぼ見えました。風はそこそこ感じましたが、まさかレース後半にこの風で大失速につながるとはこの時点では思ってもいませんでした。

8時20分スタート。レースプランはこれまで同様、1kmごとのラップは3:55~4:00/kmで納めていき、後半の余力を判断して、35㎞ないし37㎞からペースアップし、サブ48、47を狙っていくものでした。

スタートしてから5㎞までは緩やかな下りになっていますが、下ってる感はそんなにありませんでした。入りの1㎞は3:51とまずまず。それ以降も想定したラップを刻めていけました。

風は東・北よりの風が吹いていて、スタート直後から向かい風でした。似たペースのランナーで大柄なランナーがいたので、彼の後ろに付き、風よけにさせてもらいました。

5㎞地点が3:50となりペースが上がりすぎたので、ここでいったんペースを落とすようにしました。01-05km 19:34 avg3:54/kmで通過していて、想定した以上の走りとなっています。3週間前の高知龍馬が最初から最後までうまくはまらなかったので、出だしの感触はよかったです。

確か6㎞あたりで大集団の足音が聞こえてきて、そのまま飲み込まれました。この集団がキロ4切るペースくらいでおそらくサブエガ狙いだろうなと分かりました。そしてそのまま付かせてもらいました。引いていたのは同じウェアを着た男女でした。集団走らしい集団走はおととしの福岡マラソン以来のような気がします。

6㎞から10㎞にかけては緩やかな上りとなっています。06-10km 19:59 avg3:59/kmで通過していて、前の5㎞のペースが速すぎたこともあり、この5㎞はペースは落ちましたが、想定したレース運びとなっています。

11kmから15㎞にかけては、また駿府城公園近くまで戻ってきます。この間に浅間神社前を通過しますが、意外と駿府城公園から近いことが分かり、レース後の観光に訪れようと思いました。

本通り3丁目というところから本通り10丁目というところまで、1か所目のクロスする場面が出てきます。本通り10丁目が第1折り返しになります。11-15km 19:50 avg3:58/kmで通過していて、グループを引いてたランナーがいいペースメイクをしてくれています。この5㎞も想定したレース運びとなっています。

16㎞から20㎞にかけては緩やかな下りになっています。安倍川に架かる安倍川橋を渡り、安倍川に沿って南下していきます。ここらあたりで、ペースの上げ下げで消耗しないようグループ後方に位置しました。16-20km 19:34 avg3:54/kmで通過していて、想定以上の走りとなりました。

安倍川沿いで中間を通過。中間を1時間23分19秒通過だったので、今シーズンでは最速通過タイムです。単純、倍しても46分台と決して序盤から余裕があったとはいえませんでしたが、ここまでの感触はよかったように思います。

21㎞から25㎞にかけては、小刻みなアップダウンがあります。南安倍川橋を渡り、コースは沿海部の国道150号を東へと向かっていきます。東・北よりの風だったので、もろに向かい風となります。

南安倍川橋だったと思いますが、道路横に風よけみたいな壁が設置されてありました。同じグループにいたランナーが「壁の横だと向かい風受けませんね」と語りかけてきました。自分は最初から壁の横のコース取りをしていたので、壁の横を走っていてよかったなと思いました。

21-25km 19:47 avg3:57/kmで通過していて、集団走の流れに乗っているので想定したいいレース運びだったといえます。しかし、順調なレース展開もここまででした。

25㎞を過ぎたあたりから完全にシーサイドコースになります。東・北よりの向かい風に遮るものがない海風も加わって強烈な向かい風となりました。上りもあったり、グループから少しずつ距離ができ始めてしまいました。

一時的な差だと思っていましたが、追いつけず逆に置いて行かれ、距離もどんどん広がっていきました。26㎞から30㎞にかけては、コース的にはほぼフラットでしたが、向かい風に抗し、ぺースを維持してグループに付いていく力がありませんでした。



体力的にはまだいける感覚でしたが、強烈な向かい風には勝てませんでした。27㎞のラップが4:10となり、これ以降35㎞まで4分半近くまでペースが落ちました。26-30km 21:12 avg4:14/kmで通過しているので、垂れてきました。

この国道150号の通り沿いはいちごの名産地で、何㎞にも渡ってたくさんの栽培ハウスがありました。名称もいちご通りになっていて、静岡がいちごの名産地とは知らなかったです。この通りの給食にはいちごがあったようです。

26㎞から30㎞にかけては緩やかな上りになっていて、それもありペースはさらに落ちました。最初は目の錯覚かなとも思いましたが、やっぱり上っていました。31-35km 21:55 avg4:23/kmで通過していて、この区間が最も遅い区間となりました。完全にPB更新は諦めました。

26㎞から35㎞にかけて、めちゃくちゃ抜かれました。このきつい区間が9㎞も続いたので、心折れそうでした。サブ3ペーサーグループに追いつかれるんじゃないかという不安しかありませんでした。

静岡マラソンのコース攻略の1つに間違いなく国道150号のシーサイドコースを上げることができると思います。今回のように東風が強ければ自分は大失速につながったし、西風が吹いていれば追い風となります。また海風の風向きも影響してくると思います。

35㎞地点で2つ目の折り返しを迎え、きつ過ぎた区間がやっと終わります。9㎞こらえたんだからまたペースアップしようと36㎞は3:58と上がりました。上がったのはここまででした。35㎞から40㎞にかけては下り基調でしたが、巻き返す体力がありませんでした。

その後はまた4分半あたりまでペースダウンしてしまいました。もうやっと体を動かしている状態です。ラスト6㎞がめちゃくちゃ長く感じ、けっこうつらかったです。36-40km 21:26 avg4:17/kmで通過していて、前の5㎞より垂れ幅は小さくなりました。

フィニッシュの清水駅が見えてきてラストスパート。自分の1秒後くらいにソナーポケットのアイロンさんがゴールしていた模様。かつてはサブ35を達成したアーティスト最速のようです。ゴール後は導線に沿っていろんなアイテムをもらい、更衣テントへ。

前半 1時間23分19秒 avg3:56/km
後半 1時間29分29秒 avg4:14/km

前半が想定したレース運びも後半は国道150号のシーサイドコースの強烈向かい風に苦戦、大失速。

前半の貯金を食いつぶす苦しすぎる展開で、後半は前半に対して6分10秒落ち。

本命レースとしていただけに悔しいレースとなりました。

最後に大会を支えてくださった大会関係者、ボランティアスタッフの方々、沿道で応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年3月9日(日)に開催された静岡マラソンに出場するため、前日に空路にて静岡まで向かいました✈️



九州と富士山静岡空港との航路は福岡⇔静岡、鹿児島⇔静岡しかありません。

今回は鹿児島から向かいました。

自宅から高速道路使って約40分で鹿児島空港に到着🚗💨

自宅からだと宮崎空港に行っても、鹿児島空港に行っても同じ40分くらいで着きます。

空港前の駐車場にもすんなり駐車できてノーストレスでした👍

出発前に空港内のだいぶ久しぶりに訪れたロイヤルホストで昼食😋


今回はFDA(フジドリームエアラインズ)に初めて乗りました。



鹿児島から静岡までは1時間20分くらいのフライトです。



鹿児島は雨、静岡は曇天でした。

静岡空港に来たのは初、静岡に来たのは記憶が正しければ25年ぶりだと思います。


この日の静岡はなかなかの寒さでした。

静岡空港は開港15周年のようでまだ歴史が浅い空港のようです。


なんか空港として来訪者へのウェルカム感があんまりないような感じがしました。




到着したときはそんなに人もいませんでした。

空港から目的地の静岡駅まではバスで移動します。


途中、茶畑がいくつか目に入ってきて、さすがお茶県だなと思いました。


約50分で静岡駅に到着。


それから今回のホテルであるオーレインへ向かいました。

駅前に竹千代(幼少期の徳川家康)、今川義元像がありました。


↑だれかマフラーしてくれてる😂

10分くらいでホテル到着。

それから前日エキスポ会場である「青葉シンボルロードへ」。

ホテルから徒歩5分だったので好立地でした。

エキスポは18時まででしたが、ホテルを出たのが17時半前だったのでギリギリでした。


お楽しみ抽選会では、焼き肉のたれが当たりました。



しかも2本ももらってしまいました😆

静岡ご当地ものが欲しかったです。

おかやまマラソンのブースがありました。


はるばる岡山からのPRごくろうさまです。


来シーズンは出ます!

いろんな出店ブースがあって、それらを見ながら青葉シンボルロードを歩いていき、最後にTシャツを受け取りました。






抽選からTシャツ受け取りまで20分くらいだったと思います。


しぞーかおでんといって、静岡がおでんが有名とは知らなかった🍢


それからそのまま夕食のため事前にピックアップしていた遠征先マスト夕食のうなぎ屋へ。

数件まわりましたが、すべて満席だったり、予約のみだったりでうなぎにたどり着けませんでした⤵️


さすがうなぎの名産地!

それにしても困りました💦


ホテルが夕食にカレーを用意しているとのことだったので、ホテルに戻りましたが、こっちも残念ながら売り切れでした⤵️⤵️


さらに困りました💦💦


もう何でもいいやと思い、目についたカレー屋「日乃屋カレー」へ。

ゲン担ぎでカツカレーにしました。


ホテルに戻ってからは翌日の準備などして23時頃に就寝したつもりでしたが、フライト中に寝たこともあり、寝つきは悪かったです。


迎えた大会当日

5時頃には自然と目が覚め、ホテルの朝食会場へ向かいましたが、ランナーでいっぱいでした。

だいたいフルのスタートは9時が多いですが、静岡マラソンは8時20分と早いです。

ホテルから会場である駿府城公園まで1㎞ちょっとで遅くとも20分もあれば到着するだろうと7時過ぎに出発。

ホテルのエレベーターで降りているいるときにGMOの下田に遭遇👀


今回が現役最後のレースで招待選手でした。

現地で着替えやらしないでいいようにランウェアに100均カッパを羽織って向かいました。



駿府城公園に着いてからは、スタートの身支度をして荷物を預けました。


今回はSブロックでしたが、待機場所は県警本部横の駐車場で、自分が行ったときはガラガラでストレッチと1㎞だけ軽めのジョグをして整列。


8時前くらいにスタート位置へ移動。

それからスタートセレモニーが始まりました。

レース編につづく


 

2025年3月第2週

 

  3/2(日) 16.7km

7:13スタート曇り15℃
ジョグ avg4:59/km
[経過]
静岡7日前。この日は地元マラソン大会でマイランコースはがっつりコースと被っている。8時半から交通規制だったことと東京マラソンを見るためにそれまでに切り上げた。

  3/3(月) 13km

[昼]4.8km
12:13スタート曇り20℃東風やや強
ウォーク avg8:20/km
[夕]8.2km
18:36スタート晴れ13℃東・南風やや強
ジョグ avg5:09/km
[経過]
静岡6日前。朝は仕事で走れず。仕事がなくても雨で走れてなかった。昼頃には雨上がる。昼ウォークはけっこう暑かった。

  3/4(火) 13.1km

[昼]4.9km
12:11スタート雨上がり12℃
ウォーク avg8:14/km
[夕]8.2km
18:39スタート小雨14℃
ジョグ avg5:05/km
[経過]
静岡5日前。朝は雨で走れず。昼は雨上がり曇天で風もなく歩きやすかった。夕は特に疲労は感じてなかったが、走りだすと体重く感じた。プチポイントで刺激入れ予定も雨によりジョグに変更。

  3/5(水) 18.7km

[朝]5.6km
6:48スタート晴れ14℃
ジョグ avg4:33/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ16℃西風やや強
ウォーク avg8:15/km
[夕]8.2km
18:39スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg5:01/km
[経過]
静岡4日前。朝は途中で腹痛になりショートカットになったので距離はいつもより短め。Eペースまで上げた。昼夕はいつもと同じ。

  3/6(木) 17.1km

[朝]8.2km
6:44スタート晴れ8℃西風強
ジョグ avg4:45/km
[昼]4.8km
12:12スタート晴れ11℃西風強
ウォーク avg8:20/km
[夕]4.1㎞
18:41スタート9℃西風強
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.2km→ジョグ0.1km
ビルドアップ1.2km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 3:49/km(4:37)
1:37.1(4:03)-1:31.7(3:49)-1:26.1(3:35)
[経過]
静岡3日前。朝はEペースまで上がった。夕はラン途中で火災発生ありでショートカットして自宅へ戻り火災現場へ。プチポイントはビルドアップ1.6km予定も1.2㎞となりプチプチポイントになった。

  3/7(金) 8.2km

6:48スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:43/km
[経過]
静岡2日前。自然とEペースまで上がった。静岡に向けたランはこの日が最後。

  3/8(土) ランオフ

静岡へ移動

 

走行距離 86.8km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

この週は静岡マラソン1週間前だったので、テーパリング、ピーキング合わせでした

それにしても最近は火事が多すぎる

6日は夕の原野火災の後、深夜にも空き家が全焼して25時過ぎまで消火活動

3週連続、空き家が全焼てありえん

放〇魔がいるとしか思えん

話し変わって、高知龍馬マラソンで高知を訪れた際の観光レポート

前々回は高知城


前回は土佐勤王党三志士の像、長宗我部元親初陣の像


そして、今回は「高知県立坂本龍馬記念館」「桂浜」です


高知県立坂本龍馬記念館


幕末の日本を駆け抜け、歴史に名を残した坂本龍馬。彼の生涯や功績を深く学べるのが、高知市にある「高知県立坂本龍馬記念館」です。桂浜の近くに位置し、龍馬の手紙や愛用品をはじめ、幕末の歴史を物語る貴重な資料が展示されています。歴史好きにはたまらない場所であり、高知観光には欠かせないスポットです。



坂本龍馬(1836年~1867年)は、土佐(現在の高知県)出身の志士で、幕末に日本の近代化を推し進めた人物です。特に、薩摩藩と長州藩を結びつけた「薩長同盟」や、日本最初の商社「亀山社中(後の海援隊)」を設立し、倒幕の道筋を作りました。しかし、1867年11月15日、京都の近江屋で暗殺され、31年という短い生涯を閉じました。


館内では、龍馬が残した手紙の数々が展示されています。彼は手紙をよく書くことで知られ、その数は150通以上。姉・乙女に宛てた手紙では、龍馬のユーモアあふれる人柄が感じられます。彼がどんな思いで幕末を生き抜いたのか、リアルな言葉で知ることができます。




龍馬が設立した「亀山社中」は、日本最初の商社と言われています。この組織は、後に「海援隊」となり、坂本龍馬の理想を実現するための活動を行いました。記念館では、海援隊の役割や、当時の貿易の様子が詳しく解説されています。


館内では、坂本龍馬や幕末の歴史について学べる映像が上映されています。龍馬の足跡を追いながら、その時代の緊張感やドラマを感じることができます。歴史に詳しくない人でも、わかりやすく楽しめる工夫がされています。



記念館は、桂浜の近くの高台に位置しており、館内の展望スペースからは雄大な太平洋を一望できます。龍馬も、このような海を見つめながら、世界へ目を向けていたのかもしれません。まさに、龍馬の志を感じられる場所です。


坂本龍馬の生涯を学び、その偉業に触れることができる貴重な場所です。手紙や歴史資料を通じて、龍馬の考え方や人柄がリアルに感じられるため、歴史ファンだけでなく、龍馬をよく知らない人でも楽しめる内容になっています。


桂浜

 

高知市を代表する観光名所、桂浜(かつらはま)は坂本龍馬記念館から近くです。





雄大な太平洋を一望できる美しい砂浜と松林が広がり、幕末の英雄・坂本龍馬の銅像が立つ場所としても知られています。古くから「月の名所」としても有名で、詩歌や文学にもたびたび登場する景勝地です。




海と空の青、白い砂浜、緑豊かな松林が織りなす景色はまさに絶景で、高知観光では絶対に訪れたいスポットのひとつです。




桂浜の最大の魅力は、何と言っても果てしなく広がる太平洋の景色。海岸線に沿って遊歩道が整備されており、波の音を聞きながらのんびりと散策するのに最適です。




桂浜の砂はきめ細かく、白砂が美しいコントラストを生み出します。ただし、遊泳は禁止されているため、浜辺を歩いたり、写真を撮ったりしながら楽しむのがおすすめです。


桂浜のシンボルとも言えるのが、坂本龍馬像です。

高さ約5.3メートルの銅像は、日本国内でも有数の大きさを誇ります。台座を含めると13.5メートルにもなり、まるで龍馬が太平洋を見つめながら、未来を思い描いているかのような姿が印象的です。


この銅像は1928年(昭和3年)に建立され、今では高知を代表する観光名所となっています。特に秋には「龍馬に大接近!」というイベントが開催され、特別な展望台から龍馬像を間近で見ることができます。


桂浜は、雄大な太平洋の景色と歴史が融合した、高知を代表する観光名所です。坂本龍馬像を眺めながら、彼が夢見た「新しい日本」に思いを馳せるのもよし、美しい海岸を散策しながら心を癒すのもよし。






おわり

 

2025年3月9日(日)、静岡マラソンを走ってきました🏃💨


シーズン後半、別大に次ぐ本命レースの位置付けでした



⚫場 所 静岡県庁前スタート/清水駅前ゴール

⚫開 始 8:20

⚫タイム 2時間52分48秒(ネット)

⚫ラップ avg4:05/km

⚫総 合 404位

⚫年 代 223位


PB更新が目標でした


前半から決して余裕はありませんでしたが、中間を自分の時計で1時間23分18秒で通過し、今シーズンでは最速通過でした


直近2レースは後半、めちゃ垂れるということもなかったので、このまま押せるかもしれないと思い、いい感触はありました


が・・・


それは26㎞まででした💦


国道150号の海沿いに入ってからの強烈な向かい風と緩く長く続く上りで大失速⤵️


ペースも4分半くらいまで落ちて、サブ3ペーサーグループに吸収され、そのまま越されていくんじゃないかくらいかなり不安でした


それが9㎞くらい続いたので、心折れそうなくらいきつかったです絶望


この後も立て直す力はなかったです😭


詳細はレポートにて



 

走行距離 407.1km
1日平均 14.5km
ランオフ 4日
ポイント 3日
出場大会 3レース

 

 

出場大会

 

2/2
別府大分毎日マラソン
2:49:00 avg4:00/km
01-05km 19:37 avg3:55/km
06-10km 19:46 avg3:57/km
11-15km 19:47 avg3:57/km
16-20km 20:02 avg4:00/km
21-25km 20:02 avg4:00/km
26-30km 19:53 avg3:58/km
31-35km 20:14 avg4:02/km
36-40km 20:33 avg4:06/km
41-42.195km 9:05 avg4:08/km




2/11
都農尾鈴マラソン10㎞
37:07 avg3:42/km

3:30-3:39-3:39-3:39-3:41-3:46-3:55-3:53-3:42-3:3



2/16
高知龍馬マラソン
2:52:32 avg4:05/km
01-05km 19:58 avg3:59/km
06-10km 20:19 avg4:03/km
11-15km 20:08 avg4:01/km
16-20km 20:29 avg4:05/km
21-25km 20:24 avg4:04/km
26-30km 20:30 avg4:06/km
31-35km 20:29 avg4:05/km
36-40km 20:42 avg4:08/km
41-42.195km 9:33 avg4:21/km



ポイント練習

 

2/22
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:28/km(8:41)
500mごと
1:46.3(3:33)-1:44.4(3:29)-1:40.8(3:22)-1:46.4(3:33)-1:42.5(3:25)

2/23
インターバル3km
設定 3:40/km
計測 avg3:38/km(10:55)
500mごと
1:50.1(3:40)-1:50.7(3:41)-1:50.0(3:40)-
1:47.9(3:36)-1:46.6(3:33)-1:48.9(3:38)

2/27
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:38/km(9:06)
500mごと
1:50.4(3:41)-1:45.7(3:31)-1:49.0(3:38)-1:52.9(3:46)-1:46.5(3:33)
 

総括

 

まずはGSK

目標は400kmだったのでクリア

2月はフル2本、10㎞レース1本入れたこともあり、調整とリカバリーが続きました

2日の別大はサブ48、サブ47目指してPB更新を目標としていましたが、かろうじてサブエガ止まりでした

高知龍馬は初出場でしたが、コースの起伏の洗礼を受けました

大会ゲスト広末涼子を見られたのはよかったです!

都農尾鈴10㎞はいまいちでした

ポイント練は1月からの5週連続レースということもあり3回とかなり少なかったです

体調面ではフル2レース後は決まって疲労、股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛がその週の後半まで続きました

1月からあった左膝痛は痛みが抜けるも違和感が残る日が続きましたが、ほぼ完治したように思います

両足底アーチ上部分の痛みがしばらく続いていますが、今のところランには影響ないです

だいぶ前に足底筋膜炎になったことがありましたが、そのときの症状とは異なります

今は行きつけの温泉の電気風呂でときたま電気を当てているくらいです

3月は9日に静岡マラソン、30日に都城さくらマラソン10㎞の2レースを入れています

静岡は初出場です

静岡は起伏も少なく、走りやすいコースらしいので、シーズン後半の本命レースの1つにしています

3月の年度末は仕事は繁忙期だったり、仕事の関係団体との懇親会だったりとランを削がれる場面が何かと出てくると思います

なのでGSKは400㎞は到達できたらいいかなと思います

 

2月の外食

 

三南(宮原SA)


成瀬(大分市)

ぼでぢゅう屋台(大分市)

竹乃屋(大分市)

六盛(別府市)


うなまさ(都城市)

ダイニングゲシュマック(川南町)

土佐ノ國二十四万石(高知市)

肉処神(高知市)


うちんくの食卓(高知空港)

但馬屋(福岡市)

おわり

 

 

2025年2月第5週(3月第1週)

 

2/23(日) 12.4km 

14:48スタート晴れ8℃西強
ジョグ3.2km→インターバル3km→ジョグ6.2km
設定 3:40/km
計測 avg3:38/km(10:55)
500mごと
1:50.1(3:40)-1:50.7(3:41)-1:50.0(3:40)-
1:47.9(3:36)-1:46.6(3:33)-1:48.9(3:38)
[経過]
少し腰痛あり。体重くきつかった。ラン後行きつけの温泉の電気風呂で腰治療。

2/24(月) 20.5km 

[朝]12.3km
7:41スタート晴れ0℃西・北風強
ジョグ avg4:42/km
[夕]8.2km
18:21スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg4:54/km
[経過]
2日連続のポイント練により若干腓腹筋通あり。朝はほんの少し雪が積もっていて小雪も舞った。大阪マラソンが始まるまでに帰宅。Eペース並みにあがった。ラン後休日出勤。

2/25(火) 22.6km 

[朝]8.2km
6:39スタート晴れ-5℃
ジョグ avg4:31/km
[昼]4.0km
12:20スタート晴れ10℃
ウォーク avg8:27/km
[夕]10.4km
18:28スタート晴れ10℃西風強
ジョグ avg5:11/km
[経過]
朝は‐5℃ということもあり激寒。Eペースまで上げた。昼夕はいつも通り。

2/26(水) 6.7km 

13:06スタート晴れ15℃
ウォーク avg8:15/km
[経過]
朝夕は仕事で走れず昼のみ。

2/27(木) 23.8km 

[朝]8.2km
6:42スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.4km
12:13スタート晴れ14℃南風やや強
ウォーク avg8:33/km
[夕]11.2km
18:21スタート晴れ→小雨13℃南風やや強
ジョグ3.6km→インターバル2.5km→ジョグ5.1km
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:38/km(9:06)
500mごと
1:50.4(3:41)-1:45.7(3:31)-1:49.0(3:38)-1:52.9(3:46)-1:46.5(3:33)
[経過]
朝は体だるおもできつかった。昼頃から珍しいやや強い南風。夕のインターバルは体動かず。途中から小雨でショートカット。

2/28(金) 21.1km 

[朝]8.2km
6:48スタート小雨9℃
ジョグ avg4:34/km
[昼]4.7km
12:13スタート晴れ14℃南風やや強
ウォーク avg8:26/km
[夕]8.2km
18:16スタート晴れ18℃西風やや強
ジョグ avg5:12/km
[経過]
朝ジョグはEペースまで上げるようにした。いきなり暑くなった。昼は昨日に続き珍しく南風やや強。半袖でもよかったくらい暑かった。夕は疲労あり。夕も暑くいつもより発汗した。

3/1(土) 20.9km 

[朝]13.5km
8:03スタート晴れ11℃
ゆるジョグ
[夕]7.4km
19:02スタート晴れ18℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.5km→ジョグ3.1km
ビルドアップ1.5km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:55/km(5:55)
500mごと
2:06.1(4:12)-1:56.9(3:54)-1:51.1(3:42)
静岡8日前。レースペース900mインターバル14本予定もマイランニングコースが工事中で走れず。場所を高校跡地に移動したが、土トラックが意外と滑るそして心肺きつくて1本で終了。それからキロ6くらいのゆるジョグで距離稼ぎ。休日出勤した夕からプチポイントで刺激入れ。400mごと4段階のビルドアップがガーミン設定を500mにしてしまうやらかし。朝も夕もダメダメな日だった。

 

走行距離 128km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

3月2日に開催された東京マラソンをじっくり観戦できました。



今大会は9月に行われる東京世界陸上の代表選考を兼ねた重要な一戦として、多くの注目を集めました。期待された日本勢は世界のトップランナーに挑みましたが、想定外の展開が待ち受けていました。

事前の注目は、昨年のベルリンマラソンで日本歴代2位の記録(2時間5分12秒)をマークした池田耀平(Kao)と、パリ五輪6位入賞の赤崎暁(九電工)の2人でした。日本記録更新の可能性も期待されたましたが、両者とも終盤に失速し、池田は14位(日本勢4位)、赤崎は17位に終わりました。期待とは裏腹に、世界との差を痛感させられる結果となりました。

また、マラソン初挑戦の青学大・太田蒼生も話題を呼びました。日本記録を上回るペースで飛び出し、果敢に世界のトップと並走。中間点を1時間1分19秒で通過し、日本記録ペースを1分17秒も上回っていました。しかし、25キロ付近から徐々に遅れ始め、36キロ過ぎで“表向き”低体温と低血糖の影響により途中棄権。


東京マラソンの歴史では過去にも無謀な最速ペースについていき、後半に大撃沈した村山謙太がいましたが、太田もその一例となってしまいました。日本人はおろか世界でも2:50/kmペースで最初から最後まで押し通せるランナーはいません。

今大会の日本人トップは市山翼(サンベルクス)。終盤まで粘りの走りを見せ、10位(2時間6分00秒)でフィニッシュしました。井上大仁(2時間6分14秒)、浦野雄平(2時間6分23秒)も続きましたが、2時間5分台の記録を出す選手が現れなかったことは課題として残りそうです。

今回の東京マラソンは、世界陸上の代表選考会も兼ねていましたが、厳しい選考基準の中で確実に代表入りを決めたのはJMCシリーズ4の優勝者・小山直城(ホンダ)のみ。選考基準となる2時間6分30秒を突破できなかった池田、赤崎にとっては厳しい結果となりました。

一方、昨年12月の福岡国際で2時間5分16秒を記録した吉田祐也(GMOインターネットグループ)の代表入りはほぼ確実。残る1枠は、大阪マラソンで2時間5分39秒を記録した近藤亮太(三菱重工)と、市山の比較になるとみられています。

それにしてもJMCシリーズ4のポイント制はしっくりこないところがあります。選考各種レースで選考基準をクリアしたいちばんタイムがいい順に選出した方がわかりやすいと思います。パリ五輪そして大阪マラソンでも選考基準をクリアできなかった小山が選出されることに納得する人は少ないような気がします。

東京マラソンの結果を振り返ると、日本勢の課題が浮き彫りになりました。世界との差を縮めるためには、後半の粘り強さが求められます。池田が「後半の練習を地に足つけてやっていく」と語ったように、さらなるレベルアップが必要です。

3年後のロサンゼルス五輪に向け、若手の成長とベテランの底力が試されます。太田も「金メダルを取るために一歩踏み出せた」と語り、今後の飛躍に期待がかかります。

おわり