2024年12月第3週

 

  12/15(日) 22.6km

[朝]10.3km
6:42スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:49/km
ラン後休日出勤
[夕]12.3km
15:53スタート晴れ10℃西・北風やや強
ジョグ3.1km→インターバル3km→ジョグ6.2km
インターバル3km
設定 3:40/km
計測 avg3:32/km(10:39)
500mごと
1:52.0(3:44)-1:51.0(3:42)-1:47.3(3:35)-
1:44.0(3:28)-1:41.6(3:23)-1:41.8(3:24)
インターバルは想定以上に上がった

  12/16(月)16.5km

[朝]8.2m
6:44スタート晴れ2℃
ジョグ avg4:32/km
Eペースまで上げるようにした
[夕]8.3km
18:41スタート晴れ7℃
ジョグ avg5:18/km
疲労ありで終始きつかった

  12/17(火) 7km

6:53スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:54/km
夕は疲労ありでアクティブレスト

  12/18(水) 16.4km

[朝]8.1m
6:43スタート晴れ3℃西・北風やや強
ジョグ avg4:39/km
Eペースまで上げるようにした
向かい風もあり思ったほどペース上がらず
[夕]8.3km
18:51スタート晴れ9℃西風強
ジョグ avg5:06/km
疲労あり&向かい風でしんどかった

  12/19(木) 8.1km

6:43スタート晴れ3℃
ジョグ avg4:47/km
夕は残業で走れず

  12/20(金) 26.1km

[am]10.4km
8:01スタート晴れ2℃
ジョグ avg4:30/km
Eペースまで上げるようにした
ラン後所用で博多へ
[pm]15.7km
博多市街ウォーク

  12/21(土) 12.3km

17:20スタート晴れ11℃西風強
ジョグ avg5:14/km
博多から帰宅
座骨神経痛再発&風強すぎ

 

走行距離 109km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

12/20から所用で博多へ行ってきました

年末にふさわしいきれいなイルミネーションが点灯していました

 

キャナルシティ博多

 






であい橋

 





アクロス福岡

 





博多駅

 






おわり

 

 

2024年12月第2週

 

  12/8(日) 42.2km

[大会]青島太平洋マラソン
2:49:10 avg4:00/km
01-05km 20:12 avg4:02/km
06-10km 20:15 avg4:03/km
11-15km 20:02 avg4:00/km
16-20km 20:11 avg4:02/km
21-25km 20:05 avg4:01/km
26-30km 19:26 avg3:53/km
31-35km 19:57 avg3:59/km
36-40km 20:26 avg4:05/km
41-42.195km 8:36 avg3:55/km




  12/9(月) 6.2km

19:00スタート晴れ7℃
リカバリーウォーク・ジョグ avg7:01/km
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり
1.5km歩きそれからラン
痛くて走れないと思っていたが意外と走れた

  12/10(火) 6.9km

18:37スタート晴れ9℃
リカバリーウォーク avg9:21/km
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり
昨日より大腿筋痛がひどくなりランはなし

  12/11(水) 7.1km

18:27スタート晴れ11℃
リカバリーウォーク avg9:22/km
身体の状態は昨日に同じ
特に大腿筋痛は抜け悪い

  12/12(木) 10km

17:21スタート晴れ13℃西風強
ジョグ avg5:03/km
やっとラン再開も大腿筋痛は少し残り
ラン後職場忘年会

  12/13(金) 10.4km

18:04スタート晴れ10℃
ジョグ avg5:16/km
足の筋肉痛はほぼ抜けた

  12/14(土) 20.3km

[朝]8.1km
6:55スタート晴れ5℃西・北風強
ジョグ avg4:38/km
Eペースまで上げたが西・北向かい風もあり思ったほど上がらず
[夕]12.2km
17:17スタート晴れ8℃西風強
ジョグ avg4:55/km
二部練再開

 

走行距離 109km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

2024年12月22日(日)、全国高校駅伝が開催されました。



母校である小林高校も男女揃って出場。

男子チームは、2時間4分58秒で見事8位入賞を果たしました!

入賞は県勢として5年ぶりです。

1区の飯田が16位でタスキを繋ぎ、続く選手たちが粘り強い走りで順位を着実に上げていきました。7区アンカーの温水は、途中洛南に追いつかれ、入賞逃すかなと思いましたが、ゴール直前で前を行く選手を追い抜く力走を見せてくれました。

一方、女子チームは1時間10分51秒で17位という結果を収めました。

男子レースでは、佐久長聖高校が2時間1分33秒で2年連続の優勝を果たしました。

この結果を見ると、優勝を狙うには2時間1分台が必要であることを改めて実感します。また、女子レースでは長野東高校が全区間トップを守り切り、2年ぶりの優勝を飾りました。

注目すべきは、東大阪大敬愛高校の久保凜の異次元の走り。

2区で16人を抜く圧巻のパフォーマンスを見せ、チームを6位入賞に導きました。彼女の走りは、2025年の世界選手権に向けた大きな期待を抱かせます。

母校のさらなる飛躍を期待しつつ、来年もまたこの舞台での熱戦を楽しみにしています。

おわり
 

2024年12月8日(日)に出場した青島太平洋マラソンの中間地点からの続きです。



スタートから宮崎神宮までの往路は強風の向かい風の影響を受け、中間地点を1時間25分10秒(avg4:02/km)で通過し、想定より90秒以上ロスする展開となりました。

この時点で、目標のPB(サブ48)は潰え、またサブエガも無理かなと思っていました。

宮崎神宮を折り返してからも追い風の恩恵がなかったものの、これからきっと追い風があるはずだから残りをキロ4以内で納めて行けば、サブエガはまだ何とか可能性があるのではないかと少しは感じていました。

中間地点を過ぎたあたりから、キロ4グループにいたランナーがちらほら落ちてきたのが分かりました。23km過ぎのニトリモール宮崎を過ぎ、再び南バイパスへ乗るために上りが続きます。

バイパスに乗ったあたりからやっと追い風を感じるようになりました。21-25km 20:05 avg4:01/kmで通過していて、体力的にはまだまだイケる感覚はありました。

追い風を受ける形で、体もさらに動き出し、先を行っていたランナーやキロ4グループから落ちてきたランナーを交わす場面が増えてきました。落ちてきたランナーを拾っていくと、自然と力も出て、フィジカルもメンタルもいい具合に回り出してきたように思います。バイパスからゴールまで落ちてきたランナーを交わしても刺される場面はほぼなかったような気がします。

往路でキロ4グループに無理して付いていくことを選択せず、マイペースで進めたことが、結果として後半戦に向けての体力と足の温存につながったと思います。

 

レポート①でも触れたように今回の「集団心理」が俯瞰できたもう1つの点が往路の強い向い風の中、キロ4グループを皆で形成していくも、それが消耗へとつながり、中間地点を過ぎたあたりからこぼれ出したランナーが多くいたことが上げられます。

集団走で流れに乗ればレース運びは楽なところがありますが、今回に限っては強い向い風に対してもペースを維持していかなければならないという集団心理が働き、グループにいたランナーが本来の感覚以上に出力していたのではないかと見ています。

 

後半戦のクロスする場面はトロピカルロードしかありませんが、自分が青島神社へ向かうときにキロ4グループはなかったように思います。

バイパスが終わる30kmまでの26-30km 19:26 avg3:53/kmで通過していて、このレースで最も体が動いた区間でもあり、前半のロスの取り戻しができている感覚がありました。この時点で30kmの壁は全く感じず、体力、足もまだまだ残っていました。

バイパスを降り、運動公園に戻り、トロピカルロードへと入っていきます。この数年、きつさしかなかったトロピカルロードまでですが、今年はそれがなく、体はよく動いていました。

 

バイパスを降りてからもコース的に南下しているので追い風でした。トロピカルブリッジあたりまでの31-35km 19:57 avg3:59/kmで通過しているので、確実にキロ4切りで刻んでいけていて、このままゴールまでいけそうな感覚が持てました。35kmの壁もありませんでした。

トロピカルブリッジを渡り、トロピカルロードも毎年、地獄のきつさですが、「垂れない!」と自分に言い聞かせました。36kmから青島神社近くを折り返した38kmまでキロ4切っていました。

 

毎年、トロピカルロードは多くの方が応援してくれる場所ですが、ゾーンにハマるというか集中すると、前しか見てなくて、周囲を見渡すことはなかったように思います。

青島神社近くで折り返してからは、また強い向かい風との戦いです。折り返してからトロピカルブリッジまでの39kmから40kmまでは向い風きつくてキロ4超えました。

 

40kmあたりで今回のゲストランナー田口雅也が足を押さながら歩いていました。現役引退してから調整不足だったのでしょうか。そのまま交わして、また運動公園内へ戻ってきました。

 

36-40km 20:26 avg4:05/kmで通過していて、40km地点でサムタイムとペースとを踏まえたらサブエガ達成できる確信ができました。

ここまで来ると、しんどさより気力が勝ってくるので、あとはサブ50かサブ49かといったところが見えてきました。ラストの41-42.195km 8:36 avg3:55/kmで通過しているので、最後まで垂れることはなかったです。

 

毎度のことですが、ゴールのサンマリンスタジアムが見えてきても、その外周が長いこと!ラスト必死にペースアップしましたが、サブ49はできず49分代でゴール。

強風という過酷な気象コンディションではありましたが、最低限のサブエガが達成できたことと、青太ベストは2019年に出した51分代が最後で、その後相性が悪く嫌われ続けましたが、5年ぶりのコースレコードになり、ホッとしました。

前半 1時間25分10秒(avg4:02/km)
後半 1時間24分00秒(avg3:58/km)

滅多にないビルドアップが奏功した形です。

最後に大会を支えてくださったスタッフの皆さん、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2024年12月8日(日)、地元開催であり、年内走り納めであり、本命レースである青島太平洋マラソンに出場しました。
 

結果まとめ

2時間49分10秒 avg4:00/km(ネット)
2時間49分12秒 avg4:00/km(グロス)
総合 92/9247(男子総合)
年代 23/3279
※分母は申込者数



ユニフォーム



天気


ガーミンまとめ


コース&ログ



ラップ






高低差



写真






感想

青太の朝は、毎年のことですがとにかく早い。3時40分起床、4時過ぎには自宅を出発して職場の先輩を迎えに行きました。先輩は故障が長引いていて、昨年はエントリーせず、今年は10kmエントリーでした。

高速と下道とで5時頃に県総合運動公園に到着。今年は冷え込んでいて、しかも風が強い。天気予報では北西の風風速5~6m。

しばらく仮眠してそれから朝食と摂りました。トイレと歯磨きをするために外へ出ました。津波避難の高台の上にもトイレがあるということで、そちらを利用しました。確かに駐車場近くにあるトイレは行列が長く、高台の方へ行って正解でした。

戻ってきてから会場を散策し、大会の雰囲気を感じてきました。今年も高校生ボランティアの子たちが頑張ってくれていました。

レース準備にとりかかり、今シーズン初めて使い捨て100均カッパを羽織ってスタート地点へ向かいました。

8時20分頃にSブロックinして、スタート地点近くを位置することができました。カッパを羽織ってもかなり寒かったですが、中にはレースウェアのみで待機しているランナーもいて、いかにも寒そうでした。

待機していると、毎年恒例となってきていますが、鹿児島の同級生が自分を見つけて声をかけてきてくれました。彼は小学校の教師をしていますが、今はクラスを持っていないので、ランに割く時間も確保できているようでした。しばらくサブ3から遠ざかっていたので、今年こそはサブ3復活したいと言っていましたが、無事にサブ3復活を果たしていました。

スタートセレモニーが始まり、今回はゲストランナーに昨年実業団を引退したを田口雅也(日章学園高校→東洋大学→ホンダ)がいました。セレモニー後にスタートラインへ来ましたが、身長は自分と同じくらいでしたが、細かった!

今回のレース見通しは難しかったです。と言うのも11月に出場したロードレース大会inかわみなみ(10km)は37分切れなかったし、つわぶきハーフマラソン大会in日南(ハーフ)は80分カットどころかプラス90秒で、見通しは暗いな感じていました。

しかし、同じく11月に出場した福知山マラソンはタフコースでサブ50できなかったものの、ガーミン計測ではavg4:04/kmだったので、青太のコースだったらこれ以上のパフォーマンスが出せるのではないかとも思いました。

目標はPB(サブ48)を狙い、最低でもサブエガとしました。ラップは3:55~4:00/kmで納めていくこと。如何せん風が強いので、気持ちは弱気のところもありました。

9時号砲と共にスタート。入りの1kmまでは体感に身を任せましたが、4:06通過は遅すぎました。これ以降、南バイパスに乗るため、2kmまでに一部上りがあり、宮崎神宮まで北上していきますが、想像通りの向い風の強さでした。

2km過ぎたあたりでキロ4くらいであろう集団ができたので加わることにしました。少しでも風除けと思い、後方に位置するようにしましたが、風除けにならないくらい強風で、向かい風に対してペースを維持するので、序盤から力使ってる感はありました。

5kmまでは4km地点の3:57以外全ての地点でキロ4超えていて、01-05km 20:12 avg4:02/kmで通過しているので、向かい風の影響を受けています。

記憶が正しければ7km~8kmあたりの給水ポイントで一気に集団のペースが速くなりました。おそらく向かい風でラップがやや落ちていたことから、若干のペースアップにつながったのではないかと思います。集団はキロ4切るくらいに上がったと思います。

確かに自分の計測で6km4:06、7km4:08だったのに対し、8kmから10kmまで4:00まで上がりました。しばらくは付いていくよう対応したものの、きつくて後半にも影響しそうな感じがして、無理に付いていくことはしませんでした。

 

それから徐々にグループとも差ができ始めていきました。06-10km 20:15 avg4:03/kmで通過しているので、前の5kmと似通ったタイムとなっています。これ以降はゴールまで1人旅だったと思います(自分が周りに気付いていなかったかもしれませんが)。

今回のレースでは「集団心理」というものを俯瞰できたような気がします。青太コースは熟知しているので、どこをコース取りすれば最短になるかは頭に入っています。集団走は皆が後を付いていき、同じところを走るので、大周り、遠回りしているなというのは後ろから見ていて感じました。

集団のコース取りが正しいのではなく、自分が信じる最短のコース取りをしていったので、その点では異端だったかもしれません。11kmから15kmにかけて橘橋、県庁通り、橘通りを進んでいきます。県庁通りではクロスする場面があるので、置いていかれた集団との差も分かりました。

 

また、サブ3集団との差も分かりましたが、思っていたほど距離が開いていないなという感じがしました。11-15km 20:02 avg4:00/kmで通過しいるので、キロ4グループから置いていかれたものの想定した走りだったといえます。

橘通りでトップとクロスします。予想通り大会3連覇を果たした河北君がぶっちぎりで通過していきました。16kmから17kmの間に宮崎神宮の折り返し地点があるので、ここでも先を行くグループとの差が分かりました。

 

ここまでずっと向かい風だったので、折り返したら絶対追い風だと思っていましたが、ホント不思議でまさかの向い風を感じました。自分の中でレースあるあるです。

自分の見立てでは、宮崎市街地は橘通りに沿って高層ビルがあることから、いわゆるビル風になって体で感じる風向きが変わったのではないかと。でも往路のもろに向かい風に比べたらまだましになったと感じました。

毎年、宮崎神宮で折り返してから橘通りで同じく参戦している職場の後輩から声をかけてもらいますが、今年は見つけられなかったのか、声をかけるつもりがなかったのか、声がかからずでした。

19kmから20kmにかけて強風の影響もあったのか、20km地点を通過するだいぶ手前でガーミンが計測されてしまい、20km地点3:09というあり得ないラップが出てしまいました。これまで捕捉と実際の地点との計測がほぼ正しかっただけに、20km地点で手動で計測し直そうかとも思いましたが、このまま行くとにしました。

 

16-20km 20:11 avg4:02/kmで通過しましたが、20km地点よりだいぶ手前計測3:09があったことから、この5kmはよく分からず、何とも言えません。

橘橋で中間地点を迎え、予想していたとはいえ1時間25分10秒と想定していた通過より90秒以上も遅い結果となりました。単純に倍したところで2時間50分20秒とサブ50どころか前半で借金を作ってしまいました。

 

後半の垂れを考えると、最低でもサブエガすら険しくて険しくて険しいという悲壮感しかありませんでした。

つづく

 

 

2024年12月第1週

 

12/1(日) 22.4km 

青太7日前
[朝]8.2km
6:39スタート晴れ3℃
ジョグ avg4:56/km
市内駅伝直前調整ラン
[市内駅伝]5.9km
アップ1.5km
レース2.1km avg3:30/km(7:23)
3:23-3:30-0:32.5(3:08)
ダウン2.3km
[夕]8.3km
19:04スタート晴れ12℃
ジョグ avg5:10/km

12/2(月) 16.4km 

青太6日前
[朝]8.1m
6:34スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:35/km
両ハム,足全体少し筋肉痛あり
Eペースまで上げるようにした
[夕]8.3km
19:01スタート晴れ13℃
ジョグ avg5:12/km
疲労ありで終始きつかった

12/3(火) 15.5km 

青太5日前
[朝]8.2km
6:52スタート晴れ6℃
ジョグ avg4:46/km
両ハム,足全体少し筋肉痛あり
キロ5あたりを想定していたが意外とスピード出てEペース並みに走れた
[夕]7.3km
19:13スタート晴れ13℃
ジョグ avg5:05/km
仕事でスタート遅れる

12/4(水) 7.4km 

青太4日前
[朝]仕事で走れず
[夕]7.4km
18:45スタート晴れ9℃西・北風強
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:54/km(6:17)
400mごと
1:41.8(4:15)-1:39.5(4:09)-1:30.5(3:46)-1:23.6(3:29)
前回に続き遅い

12/5(木) 15.3km 

青太3日前
[朝]7km
6:52スタート晴れ3℃西風やや強
ジョグ avg4:42/km
Eペースまで上げたが西風向かい風もあり思ったほど上がらず
[夕]8.3km
18:58スタート晴れ11℃西風やや強
ジョグ avg5:02/km

12/6(金) 8.1km 

青太2日前
6:50スタート晴れ4℃
ジョグ avg4:51/km
レース前最終調整ラン

12/7(土) ランオフ 

青太前日アクティブレスト

 

走行距離 85.1km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

青島太平洋マラソンのちょうど1週間前の12月1日の日曜

本当であればアオタイに向けた最終ポイント練をしたかったところ、今年も地元の市内駅伝に出てしまいました

もう、何年も今年が最後と言いつつ、今年も走ることに・・・
 

ガーミンまとめ


ラップ


ログ


高低差


たすきを受けた第9中継所


たすきを渡した第10中継所


ユニフォーム


市内駅伝は小学校区対抗になっていて11チーム(その他1チームがオープン参加)が出場しました

今年は10区2.1kmを任されました

初めて走る区間で前日の土曜に試走に行きました

迎えた大会当日

いつもの朝ランを終えてから集合場所である市陸上競技場へ

参加賞やゼッケンを受け取ります

自分の前の9区のランナーは職場の後輩ですが、部署が違うので初顔合わせです

この後輩、別の後輩を介して話を聞いていました

某体育大卒で学生時代は3000m障害を専門にやっていて、大学3年時に日本インカレに出場したことがあるという凄すぎるスペックの持ち主です

市町村対抗駅伝でも何回か区間賞を取ったことがある折り紙付きの実力者です

彼の部署には自分たちの校区の監督が職員としています

その監督からスカウト受けて今回、初出場することに

恐らくしばらくは自分みたいに出続けさせられることでしょう

大学卒業後は走ってないようですが、モノを持ってる人は走力が違います

彼は区間2位でした

これまで自分が担当してきた区間は上りがやたらきついところばっかりでしたが、今回はそれに比べたら起伏的にはかなり恵まれています

今回のプランは3:20/kmで押すこと

シューズはヴェイパーフライ3

たすき受け渡し時間が刻々と迫り、駅伝独特の緊張感が出てきました

自分の校区は5位でやってきました

前とは離れすぎているので1人旅だなと思いました

後輩からたすきを受け取り、スタートしました

入りの1km3:22.8で計測され、ほぼ体感通りだったので、調子はいい!このまま押し切れそう!とこの時は思いました

しばらくして大通りへ出て、東下していきますが、まさかの向かい風

西風が吹きまくっていた昨日の試走時と真逆です

予定では追い風が背中を押してくれるつもりでしたが大誤算

体感的にも3:20/km出てないよなと思いながら次の中継所へ急ぎました

息は上がり続け、第10中継所が見えた残り200mくらいでラストスパート

次の女性ランナーへとたすきを繋ぎました

結果は・・・

 

タイム 7'23
区順位 3/11
全順位 5/11
ペース avg3:30/km

 

体感通り1km以降、ペースダウンしてしてしまいました

区間1位とは17秒差、2位とは10秒差でした

43歳にもなると、この区間では自分が最年長くらいで、若い衆にはまだまだ負けられませんが・・・

いい加減、今年で卒業希望です

おわり

 

 

走行距離 410.1km
1日平均 13.7km
ランオフ 4日
ポイント 3日
出場大会 4レース

 

出場大会

 

11/3
金栗四三翁マラソン(ハーフ)
1:23:16 avg3:56/km
01-10km
3:39-3:49-3:38-3:50-4:02-4:16-3:47-3:36-3:53-4:01
11-20km
3:35-3:50-4:28-4:30-3:59-4:40-3:56-4:15-4:13-3:53
0.85km
3:25(4:02)
※ガーミン計測は20.85km


11/10
ロードレース大会 in かわみなみ(10km)
37:21 avg3:44/km
3:34-3:42-3:29-3:38-3:47-3:48-3:56-4:03-3:49-3:35


11/17
つわぶきハーフマラソン大会in日南(ハーフ)
1:21:30 avg3:51/km
01-10km
3:42-3:42-3:43-3:46-3:47-3:53-3:50-3:44-3:54-3:53
11-20km
4:00-3:55-3:58-3:54-3:50-3:53-3:54-3:57-3:50-3:56
21-21.0975km
3:50-0:40(3:31)


11/23
福知山マラソン
2:53:07 avg4:06/km
01-05km 19:55 avg3:59/km
06-10km 20:13 avg4:02/km
11-15km 19:51 avg3:58/km
16-20km 19:50 avg3:58/km
21-25km 20:13 avg4:02/km
26-30km 20:31 avg4:06/km
31-35km 21:01 avg4:12/km
36-40km 21:34 avg4:18/km
41-42.195km 9:59 avg4:32/km



ポイント練習

 

11/4
20kmぺーラン
1:23:34 avg4:11/km
01-10km
4:05-4:15-4:13-4:17-4:11-4:12-4:14-4:07-4:19-4:11
11-20km
4:11-4:11-4:13-4:14-4:07-4:06-4:09-4:09-4:10-3:59

11/14
ビルドアップ2.8km
設定 4:20/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:52/km(10:52)
400mごと
1:46.8(4:27)-1:40.9(4:12)-1:39.1(4:08)-1:30.5(3:46)-1:28.9(3:42)-1:24.4(3:31)-1:20.6(3:21)
 

11/30
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:53/km(6:15)
400mごと
1:43.8(4:19)-1:38.7(4:07)-1:31.0(3:48)-1:20.0(3:20)
 

総括

 

11月は12月の青島太平洋マラソンに向けレース4本の刺激入れ月間でした

それもあり、GSKは450kmいけばいいかなと考えていましたが、410kmと目標に届かずでした

最終週においては、想定していなかったアクティブレストを入れてしまったり、雨の影響で距離が稼げませんでした

レスト4日のうち仕事によるものが2日、京都移動1日、アクティブレスト1日でした

毎週、レースを入れていたこともあり、レース後のダメージ、ピーキング合わせなどの影響もあり、ポイント練は3日に留まりました

出場した4レースについては、内容的には満足するものではありませんでしたが、アオタイに向けてはいい刺激入れになりました

12月のレースは8日に開催された青島太平洋マラソンの1本のみ

目標GSKは500kmとします
 

11月の外食

 

ミヤチク(宮崎市)


ダイニングゲシュマック(川南町)


三南(宮原SA)

萩の茶屋(宮崎空港)

京とんちん亭(京都市)

江戸川(京都市)

黒桜(京都市)




ダイニングENT(京都市)

京ダイニング八条(京都市)

来来亭(都城市)

おわり
 

2024年12月8日(日)、年内走り納めとなる青島太平洋マラソン走ってきました🏃💨



⚫場 所 サンマリンスタジアムスタート/ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 2時間49分10秒(ネット)

⚫ラップ avg4:00/km

⚫総 合 92/9247(男子総合)

⚫年 代 23/3279

※分母は申込者数


年内最後の本命レースで、最低でもサブ50で臨んできました


風速5~6mの強風で正直だめだろうなって思ってました


実際、向かい風きつくてキロ4グループから8㎞くらいから付いていけなくなり、中間も1時間25分超えでした💦


滅多にない後半のビルドアップにより、何とかサブエガできてホッとしました


気象はほんと過酷でした💦


昨年の福岡マラソンも向かい風きつくてサブ50、そして今回と…


どういうときに走力発揮できるのか自分でもよく分からないです


詳細はレポートにて




 

2024年11月第5週

 

  11/24(日) 19.8km

京都観光リカバリーウォーク
意外とけっこう歩いた

  11/25(月) 11.2km

京都観光リカバリーウォーク
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり

  11/26(火) ランオフ

アクティブレスト
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり

  11/27(水) 6.6km

6:51スタート小雨→本降り10℃
ジョグ avg5:31/km
股関節痛,大腿筋痛,腓腹筋痛あり
途中から雨で引き返した

  11/28(木) ランオフ

[朝]仕事で走れず
[夕]雨で走れず

  11/29(金) 10.5km

18:42スタート曇り9℃西風やや強
ジョグ avg5:07/km
フルダメージはほぼ抜けた

  11/30(土) 11.8km

[am]4.4km
11:02スタート晴れ13℃北風強
翌日の市内駅伝前日試走
ジョグ 往路2.2km avg5:18/km,復路2.2km avg5:44/km
[pm]7.4km
18:59スタート晴れ10℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:53/km(6:15)
400mごと
1:43.8(4:19)-1:38.7(4:07)-1:31.0(3:48)-1:20.0(3:20)
体内ラップ崩壊
体感とラップと全く合わず

 

走行距離 59.9km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

12月1日(日)に福岡国際マラソン2024が開催されました。以下、中継を見た雑感です。



福岡国際マラソン2024は、日本のマラソン界に新たな歴史を刻む大会となりました。青学大OBである吉田祐也(GMO)が、大会新記録の2時間5分16秒という驚異的なタイムで優勝。4年ぶり2度目の快挙を成し遂げ、東京世界陸上の代表入りへ大きく前進しました。

近年の福岡国際マラソンは、かつてのように海外から超高速ランナーを多数招待することが少なくなり、日本選手同士の競り合いが見どころとなっています。今大会で持ちタイム順で自分が注目したのは其田健也(JR東日本)、西山雄介(トヨタ自動車)、吉田祐也(GMO)、西山和弥(トヨタ自動車)の4名でした。

その一方で、驚きのエントリーもありました。村山謙太(旭化成)は確か昨年の延岡西日本マラソンでもうマラソンやめると言ってた気がしますが、今年の大阪を走り、そして今回は何と招待でびっくり。えっ!?何でという感想。

村山については、マラソンセンスに欠け、似た失敗を何度も繰り返してきているので、結果は伴わないだろうと思っていました。よりによって最速ペースグループに付ていったので、後半必ず潰れるだろうと予測していましたが、案の定26分代でのゴール。

レース序盤は、5kmを14分50秒で通過するという日本新記録ペースで始まりました。しかし、その後ペースは乱高下し、多くの選手が振り落とされる過酷な展開に。西山雄が序盤から積極的な走りを見せたものの、25km過ぎで疲労がピークに達し後退。その後、吉田が31km地点で先頭に立ち、一気に独走態勢を築きました。

吉田は30kmから35kmを14分59秒、35kmから40kmを14分55秒という理想的なペースで走り切り、最後の2.195kmではさらなるペースアップを見せました。このビルドアップを見事に成功させた背景には、日々の練習で磨き上げられた確かな脚力がありました。

吉田のキャリアは、彼がどれほど努力の天才であるかを物語ります。大学4年時、別府大分毎日マラソンで学生歴代2位のタイムを叩き出した彼は、内定を得ていた食品メーカーへの就職を辞退し、競技を続ける道を選択しました。その後も苦しい時期を乗り越え、母校である青学大を拠点に再びトップアスリートとしての実力を磨き続けてきました。

今回のレースで出した2時間5分16秒というタイムは、日本歴代3位に相当する驚異的な記録です。青学原監督も素質はなかったが、ここまで練習で作り上げたと彼を絶賛。甘えた気持ちで戻ってくるならやめたほうがいいと厳しい言葉をかけた過去を振り返り、彼の覚悟と成長を讃えました。

吉田以外にも、見どころはたくさんありました。西山雄は25km過ぎに後退したものの、それでも2時間6分54秒というセカンドベストを記録し、2位でフィニッシュ。一方、其田は気温15℃という条件に苦しみながらも、最後に粘りを見せ4位に食い込みました。

2:57/kmに最速グループに付いていったランナーが潰れて順位を下げる一方で、3:00/kmグループに付いていった二岡康平(中電工)5位、田中飛鳥(ランライフ)10位に見るように、第2ペースグループからの這い上がりも見て取れます。

今回の福岡国際マラソンは、日本マラソン界における重要な位置付けを改めて示しました。過去の輝かしい記録や、出場選手たちの奮闘がこの大会を支えています。そして、その伝統を受け継ぎながら、新たな物語を紡ぎ続ける選手たちがいます。

吉田が掲げた「箱根から世界へ」という理念は、今回のレースで鮮やかに体現されました。来年の東京世界陸上の一躍、代表候補となった彼が日の丸を背負い世界のトップランナーたちと戦う姿を期待します。

おわり
 

2024年11月23日(土)に出場した福知山マラソン2024のレースレポートです。
 

結果まとめ


2時間53分分07秒 avg4:06/km(ネット)
2時間53分分11秒 avg4:06/km(グロス)
総合 90/3755(マラソン男子)
年代 52/279(登録男子)
※分母は申込者数

ユニフォーム

 



天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 



写真

 





感想

目標はサブ50なので、キロ4で押していくこと。

スタート30分前くらいにAブロックin、スタートライン近くに位置することができました。

スタートはだいたい9時スタートが多いですが、福知山マラソンは10時30分で、この中途半端なスタート時刻は初めてのように思います。

このコース、最初と最後は激坂になっていて、スタート直後は激下り、ゴール手前は激上りとなります。

10時30分に号砲と共にスタートし、スタート後、1kmちょいは激坂下りなので、当然スピードは出て、入りの1kmは3:36。

それから通常のロードへと入っていくのでペースを調整し、3kmから4kmにかけて由良川にかかる音無瀬橋を渡ります。

4km過ぎて福知山城近くで最初の折り返しを迎えます。

キロ4グループがあれば加わりたいところでしたが、おそらく4km過ぎて最初の折り返しを過ぎたあたりでそれらしきペースのグループができあがり、加わることにしました。

スタートから5kmまでは、スタート直後は激坂下りで速すぎたこともありますが、avg3:59/kmで通過しているので、想定したレース運びだったといえます。

5kmを過ぎ6kmまでの間で福知山駅すぐ近くで2回目の折り返しを迎え、それから8kmまでは比較的市街地を走り抜けていきます。

8km過ぎて由良川にかかる新音無瀬橋を渡り、ここから由良川に沿うようにして北上していきます。

9kmから25kmあたりの折り返し地点まで、あまり変わり映えしない田舎道をひたすら走っていくことになります。

6kmから10kmまではavg4:02/kmで通過していて、想定内で納めているように思います。

4km過ぎて加わったグループも一定数のランナーで構成され続けていて、引いていたのは女性のように見えました。

11kmから15kmにかけては、avg3:58/kmで通過していて、前の5kmとを比べたら体感的にも速くなったことはよく分かり、また想定した走りができています。

ここまで小刻みなアップダウンを繰り返してきたこともあり、まだまだ序盤であったものの、大腿が徐々に痛くなりだしました。

余裕がなく、厳しいレースになるであろうと感じました。

16kmから20kmにかけても、小刻みなアップダウンを繰り返して進んでいて、前の5kmと同じくavg3:58/kmで通過したましたが、余裕はなく、きつくて19kmあたりの上りでグループと差ができてしまいました。

その後もグループは淡々と進んで行って、これ以上差を開けないと思いつつも、少しずつではありますが距離ができてしまいました。

それ以降は他の選手と一緒に進めるということはなく、ゴールまで1人旅となりました。

中間地点を1時間24分14秒で通過し、サブ50にむけては後半戦約1分30秒ほどの貯金もできた。

中間地点を過ぎて25km地点の折り返し地点に向かう途中で、パトカーに先導された森井勇磨君とすれ違いましたが、スピードが全く以て違いました。

それから2位の選手とはかなりの距離が離れていて、ぶっちぎりであることがよく分かりました。

21kmから25kmはavg4:02/kmで通過しましたが、これも想定内だといえます。

折り返してから、これまで来た道をまた戻っていきますが、景色は往路と同じく代わり映えしない。

25km地点で折り返しましたが、ここまでは向い風であったことから、折り返し後は追い風を期待しましたが、特に追い風を感じることもなく、なぜだか向かい風も感じる始末。

26kmから30kmにかけては、avg4:06/kmで通過しており、これまでと比べるとややラップは落ちてはきたものの、まだギリ何とかサブ50イケるかなと思っていました。

31kmから35kmにかけては、前の5kmよりさらにラップが落ちてきて、この間でサブ50は厳しいと思い始めました。

垂れ始めてからは、いつもあと何キロのぺーランで終わると自分に言い聞かせますが、今回は1kmごとを確実に刻んでいこうと決め、垂れ幅を小さくすることにしました。

36kmから40kmにかけては、avg4:18/kmで通過しており、もうさらに垂れてきているのが分かりました。

スタート直後が激坂下りだったので、ラスト1kmは激坂を上っていきますが、足がパンパンなのがよく分かり、ラストスパートどころではありませんでした。

タイムからして53分切れるかどうかというところでしたが、53分を少し過ぎてゴール。

自分の走力からして、このコースではタイムは出ないと思ったので、前半の貯金を食いつぶした後半の走りは妥当だと思いました。

総じて小刻み大刻みのアップダウンのきついコースであり、田舎道の代わり映えしないコースであり、ラスト1kmの激坂上りはけっこうきつい。

ゴール直後にいきなり寒くなり始め、ゴール後の導線に歩いていくと豚汁の炊き出しがあり、具はなく汁だけでしたが、飲ませてもらい生き返った感じがしました。

ゴール後は帰りのバスの出発までまでカレーうどん、ビール、ステーキが食べれて満足。

福知山城へ見学も考えましたが、歩いていくのと時間とを顧慮し行かず。

帰りのバスは16時45分に出発して、高速の渋滞に巻き込まれることもあり、2時間以上かけて19時過ぎに京都駅前に到着。

ガーミン計測では約300mオーバーランでavg4:04/kmで走ったことになっているので、これを当たり前の42.195kmで換算すると2時間51分35秒。

1週間前の日南ハーフの結果が悪く、青島太平洋マラソンは悲観しているところでしたが、アオタイは福知山のようなコースのきつさはないので、まだいい走りができるのではないかと少しだけ期待も出てきました。

最後に大会を支えてくださったスタッフの方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2024年11月23日(土)に開催された福知山マラソンに出場するために前日の22日に京都へ出発しました。

自宅から宮崎空港まで高速で約45分で到着し、宮崎空港ロビーではアクサレディースゴルフトーナメントの催しがありました。



いつもならルーティンの「カフェカンナ」のしらす丼ですが、今回は出発がいつもより少し遅かったこともあり、他の店も開いていて、「萩の茶屋」で鴨せいろそばを食べることにしました。


宮崎空港から伊丹空港まで約60分で到着し、伊丹空港から京都駅まではリムジンバスで移動です。


2年前に神戸マラソンに出場したとき、伊丹空港から三ノ宮駅までバスで向かいましたが、その時の京都駅行きは行列ができていました。

そして今回も三ノ宮駅行きの数倍の旅行客が京都駅行きバス停に並んでいて、改めておそるべき「秋の京都」を実感しました。

伊丹空港から京都駅まで約60分で到着。


2020年2月の京都マラソン以来なので5年近くぶりに京都へやってきましたが、観光客数が半端なく、外国人がめちゃくちゃ多かったです。

今回のホテルはエルシエント京都で京都駅の目の前で便利がよく、まずはバッグ預けにホテルに向かいました。




それから少し遅めの昼食を食べに「京とんちん亭」へ。




九条ネギをふんだんに使った鉄板焼きが美味でした。

微妙な時間帯で観光に行けなくもなかったのですが、大会前日はとにかく足を使いたくなかったので観光はせず、夕方までホテルでゆっくりして夕食を食べに出かけました。

遠征先のレース前日マスト夕食はうなぎと決めているので「江戸川」へ。


オプションで天ぷら&茶碗蒸しも付けて大満足でした。

ホテルに戻ってから明日の準備をして、22時頃に就寝しました。

迎えたレース当日

自然に5時前頃に目が覚め、自分の中でフルレース当日あるあるですが、まったく空腹感がありませんでしたが、無理やり食べました。

今回のレースに向けては、10月に出場した水戸黄門漫遊マラソン時にいつもやっていたアミノ酸ローディングをしなかったこともあり、レース後の筋肉痛が長引いたので、1週間前からアミノバイタルでアミノ酸ローディングをやってきました。

京都市から福知山市までは、けっこう離れていて、事前に近畿日本ツーリストよりシャトルバスの手配があったので、乗車権を購入していました。

シャトルバスは7時05分京都駅前バスロータリー出発で、ホテルを出て30秒で乗り場に到着したので、いい立地のホテルを予約したなと改めて思いました。



近ツーバス利用者は荷物預けも近ツーがやってくれるとのことで、車内で預け袋をもらいました。

福知山までは高速を使って向かい、途中トイレ休憩を入れ約2時間で到着。

福知山初上陸です。






天候は不安定で、福知山に向かっているときから小雨が降っていましたが、到着してすぐに雨脚が強くなりだしました。

京都マラソンのときも雨だったので、京都の天候とは相性が悪いようです。

今回、会場では水戸黄門漫遊マラソン会場でもあったステップスポーツが出店していて、安売りをやっていたので前回購入し損なったヴェイパー3をゲットしようと決めていました。



ステップブースは大人気でレジは長蛇の列が。

お目当てのヴェイパー3は希望した色のサイズはなかったけど、色違いを市場価格より1万6千円以上安い2万円ポッキリでゲットすることができました。


レジ渋滞に巻き込まれ、時間がどんどん過ぎていきやばいなと思いながら、会場では開会式が行われていて、ゲストランナーの紹介を見ていました。


レジ会計で並んでいる途中、ステップスタッフが現金払いならすぐ終わりますという声かけがあり、キャッシュレス派だけど現金で支払い、急いで更衣室会場へ。

バタバタと着替え、準備をしました。近ツー荷物預けをしてくれる武道館へ。

今回もアップランはなくスタート30分前頃にAブロックへin。

スタート位置もスタートライン近くに位置することができました。

目標タイムはサブ50。

天候は不安定でしたが、1週間前の日南ハーフの夏並みの暑さに比べたらけっこう寒く、気温は申し分なかったと思います。

レース編に続く