2025年3月第5週
3/23(日) 12.5km
[朝]12.5km
8:36スタート晴れ15℃西風やや強
ジョグ3.6㎞→インターバル2.5㎞→ジョグ6.3㎞
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:25/km(8:34)
500mごと1:43.8(3:28)-1:41.7(3:23)-1:40.7(3:21)-1:45.3(3:31)-1:42.1(3:24)
[経過]
やや疲労感もあり体は重たかったが、インターバルは設定クリアできた。ラン後休日出勤。
3/24(月) 21.1km
[朝]8.2km
6:38スタート晴れ12℃西風ややあり
ジョグ avg4:31/km
[昼]2.6km
12:27スタート晴れ20℃西風やや強
ウォーク avg8:19/km
[夕]10.3km
18:38スタート晴れ18℃西風ややあり
ジョグ avg5:13/km
[経過]
朝から暑く発汗量も増えた。Eペースまで上げるようにした。昼はいつもよりスタート遅れ距離は短め。昼もけっこう暑かった。夕は疲労ありで終始きつかった
3/25(火) ランオフ
[経過]
黄砂飛来により朝昼はランオフ、夕は仕事で走れなかったが、忙しくなくても黄砂で走れてなかったと思う。
3/26(水) 21.6km
[朝]8.2km
6:43スタート晴れ19℃
ジョグ avg4:51/km
[昼]2.9km
12:18スタート晴れ26℃西風ややあり
ウォーク avg8:25/km
[夕]10.5km
18:43スタート晴れ23℃西風やや強
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ3.2㎞→ジョグ4.5㎞
ビルドアップ3.2km
設定 4:10/km→800mごと10秒上げ
計測 avg4:07km(13:12)
800mごと
3:35.6(4:29)-3:27.4(4:19)-3:14.8(4:04)-2:54.5(3:38)
[経過]
この日も黄砂が飛来してきたが、昨日ほどではなかったのでラン再開。朝から暑かった。昼も半袖で歩いた。夕は半袖、短パンでラン。ビルドアップ3.2㎞は昨年12/27以来で3か月ぶり。体内ラップ崩壊でめちゃくちゃ遅かった。
3/27(木) ランオフ
[経過]
終日雨のためランオフ。夕は晴れていても残業で走れてなかった。
3/28(金) 18.8km
[朝]8.2km
6:45スタート曇り18℃西風ややあり
ジョグ avg4:50/km
[昼]3.2km
12:26スタート曇り18℃西風ややあり
ウォーク avg8:10/km
[夕]7.4km
19:00スタート晴れ10℃西風ややあり
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ1.6㎞→ジョグ3㎞
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:53km(6:15)
400mごと
1:40.3(4:11)-1:42.2(4:15)-1:28.2(3:40)-1:23.9(3:30)
[経過]
朝からやや暑く半袖短パンでもよかったくらい。昼は日も照らず風もあったので涼しかった。夕は疲労ありで予定よりも距離は短め。ビルドアップは入りから遅く2段階目落ちたのは謎。
3/29(土) ランオフ
[経過]
朝から夕まで休日出勤で走れず。夕は雨で走れず。
走行距離 74kmランオフ 3日出場大会 なし
年度末、年度初めを迎え、仕事がけっこう忙しくなってきました
人事異動の対象ではなかったので、他部署へ転出することはありませんでしたが、部署内の担当替えとなりました
新たな担当もなかなか忙しいところで、昨年度けっこう土日勤務しましたが、自分が行けば前任も見かけたなって感じでした
毎日、ため息しか出ない感じで、先が思いやられます
最近は仕事に振り回されることが多くて、睡眠時間が減ったり、ランが削がれたり、ブログ更新もできずでした
2月、3月で福岡を訪れた際に博多のまちあるきをしました
今までスルーしていたスポットをいくつか巡ったので、そのレポートです
楽水園
都心に潜む静寂の和庭園
福岡市の中心地・博多にありながら、まるで喧騒を忘れさせるような静けさと風情をたたえた和の空間、それが「楽水園(らくすいえん)」です。
ビル街に囲まれたこの日本庭園は、四季折々の自然と伝統的な庭園美が調和する、まさに都会のオアシス。観光や仕事の合間に、ふと立ち寄って心を整えたくなる、そんな特別な場所です。
楽水園は元々、明治時代に博多の豪商・下澤善右衛門が造営した別邸「楽水荘」の庭園でした。善右衛門は黒田藩の御用商人としても知られ、茶道にも通じた文化人。その影響を色濃く受けたこの庭園には、武士的な気品と市井の粋が共存しています。
現在の庭園は福岡市が整備し、1995年に「楽水園」として一般公開が始まりました。名前の由来は「水を楽しむ庭」。庭内には流れるような池泉回遊式の造形美が広がり、水の音や風に揺れる木々の音が心地よく響きます。
園内には、枯山水の要素を取り入れた築山や石組、静かに水を湛える池、そして風情ある飛び石の道が続いています。春には梅や桜、夏は青紅葉と涼やかな苔、秋は燃えるような紅葉、冬には凛とした静けさと雪化粧の景色が広がり、どの季節に訪れても異なる美しさに出会えます。
園内に佇む数寄屋造りの茶室「楽水庵」では、定期的に茶会や呈茶(ていちゃ)が行われており、本格的なお点前と共に静寂を味わうことができます。畳の香りと掛け軸、床の間に生けられた季節の草花…そのすべてが、日常の喧騒から心をそっと離してくれる瞬間です。
若八幡宮
災難除けの神として崇められる
博多の隠れた守り神
福岡市博多区に鎮座する「若八幡宮(わかはちまんぐう)」は、古くから“厄除け”や“災難除け”の神社として地元の人々に親しまれてきた歴史ある神社です。
派手な観光名所とは一線を画す、地域に根ざした静かで力強い存在。
観光で賑わう博多の街中に、しっかりと息づくこの場所には、現代人の心をそっと支える深い信仰と伝統があります。
若八幡宮の創建は、平安時代の延久元年(1069年)とも伝えられています。
その名の通り、全国に数多くある八幡神社の一つで、応神天皇を主祭神とし、神功皇后や仲哀天皇なども併せて祀られています。
中でも若八幡宮は「災難除け八幡」として有名で、江戸時代から「厄を除けるなら若八幡」と言われるほど強い信仰を集めてきました。
その歴史の中で、数多くの博多の人々が、災厄や病から守られることを祈ってこの地を訪れてきました。戦災や疫病、現代では交通安全や病気平癒など、多様な願いが込められています。
おわり



































































































































































