2025年2月第3週

  2/16(日) 46.2km

[大会]高知龍馬マラソン
レース 42.2km
2:52:32 avg4:05/km
01-05km 19:58 avg3:59/km
06-10km 20:19 avg4:03/km
11-15km 20:08 avg4:01/km
16-20km 20:29 avg4:05/km
21-25km 20:24 avg4:04/km
26-30km 20:30 avg4:06/km
31-35km 20:29 avg4:05/km
36-40km 20:42 avg4:08/km
41-42.195km 9:33 avg4:21/km
リカバリーウォーク4km



  2/17(月) 8km

[経過]
フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。博多での新幹線待ちの間に散策リカバリーウォーク。

  2/18(火) 8.2km

18:35スタート晴れ5℃西風強
ウォーク avg8:31/km
[経過]
朝は休養優先、昼は仕事。フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。あと足指と足底アーチの上部分が両方とも痛い。

  2/19(水) 7km

18:38スタート晴れ4℃西風やや強
ウォーク avg8:28/km
[経過]
体調面はきのうに同じ。

  2/20(木) 9.5km

18:28スタート晴れ9℃
ジョグ avg5:19/km
[経過]
フルダメージは若干残るも走れるまでに回復。朝は休養優先で走らず、昼は仕事で走れず。ラン後自宅近くで火災発生し現場まで走っていき消火活動。往復1.4km。

  2/21(金) 12.5km

[昼]4.4km
12:14スタート晴れ7℃西風やや強
ウォーク avg8:14/km
[夕]8.1km
18:34スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:21/km
[経過]
フルダメージほぼ抜ける。朝は休養優先で走らず。

  2/22(土) 26.1km

[朝]14.4km
8:52スタート晴れ-1℃西・北風強
ジョグ avg5:00/km
[夕]11.7km
17:47スタート晴れ6℃西・北風強
ジョグ3.6km→インターバル2.5km→ジョグ5.6km
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:28/km(8:41)
500mごと
1:46.3(3:33)-1:44.4(3:29)-1:40.8(3:22)-1:46.4(3:33)-1:42.5(3:25)
[経過]
朝ランのみで20km到達したかったが、西・北風が強く心折れフェードアウト。夕ランは久しぶりのポイント練習。1/19から5週連続レースだったこともあり、その間一切ポイントは行っておらず、1/16以来約1か月ぶり。一昨日の火災現場対応で少し腰痛発生。

 

走行距離 117.5km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

この週は16日に高地龍馬マラソンに出場したので、そのダメージからのリカバリーでした

20日に火災の現場対応により、少し腰痛が発生してしまいました

これがこのまま治ればいいんですが、悪化すると困ります

話し変わって、高知龍馬マラソンに出場した際の観光レポートの第2弾です

今回は「土佐勤王党三志の像」「長宗我部元親初陣之像」です

高知城観光の後、土佐勤王党三志の像がある高知駅まで歩いて向かいました

 

土佐勤王党三志の像

 

高知駅前には、幕末の日本を動かした土佐の志士たちを称える「土佐勤王党三志の像」が堂々と立っています。この像は、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の三人をかたどったもので、土佐藩から日本の未来を変えようとした彼らの志が込められています。



土佐勤王党(とさきんのうとう)は、幕末の1861年に武市半平太が結成した政治結社です。尊王攘夷を掲げ、幕府に対抗し、天皇を中心とする国家を目指した志士たちが集まりました。


土佐藩は、上士と下士の厳しい身分制度があり、下士出身の武市半平太たちは不遇の立場にありながらも、土佐から日本を変えようとしました。

この土佐勤王党からは、後に歴史に名を残す多くの人物が輩出され、その代表的な三人が武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。彼らの功績を称えるために建てられたのが、「土佐勤王党三志の像」です。

① 武市半平太 土佐勤王党の創設者


静かに未来を見つめるような姿が印象的で、まさに理想に命を懸けた武士の姿を感じられます。

武市半平太(たけちはんぺいた)は、土佐勤王党を創設したリーダー的存在で、剣術の達人でもありました。土佐藩の厳しい身分制度のもと、下士の立場から藩政改革を目指しましたが、藩内の対立により弾圧を受け、1865年に切腹を命じられ、33歳で生涯を閉じました。

② 坂本龍馬 日本を変えた風雲児


遠くを見据えるような姿が印象的で、「日本の夜明けぜよ」という言葉が聞こえてきそうです。

坂本龍馬は、日本全国で最も有名な幕末の志士の一人。土佐勤王党には一時的に所属していましたが、やがて独自の考えを持ち、薩摩藩と長州藩を結びつけた「薩長同盟」を実現させました。さらに、日本初の商社「亀山社中(後の海援隊)」を設立し、新しい時代を見据えた活動を展開しました。

③ 中岡慎太郎 薩長同盟を支えた立役者


龍馬の隣に立ち、共に未来を見つめる姿が印象的です。彼の誠実な人柄や志が伝わるようなデザインになっています。

中岡慎太郎は、土佐勤王党に参加後、坂本龍馬と共に活動し、幕府を倒すための工作を進めました。薩長同盟の締結においては、坂本龍馬とともに重要な役割を果たし、倒幕への流れを決定づけました。しかし、龍馬と共に京都・近江屋で襲撃され、32歳の若さで命を落としました。

それから桂浜、龍馬記念館へ行こうとバス、電車について観光案内所に聞いたところ、その日はもうないとのことで、タクシーで行くことに

乗車したタクシーの運転手が親切な方で、高知のいろんなことや桂浜へ行く途中に「長宗我部元親初陣之像」があることを教えてくれ立ち寄りました

 

長宗我部元親初陣之像

 

高知市の若宮八幡宮には、戦国時代に土佐を統一し、四国全土を支配した長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の勇姿を刻んだ「長宗我部元親初陣之像」が堂々と建っています。



この銅像は、元親が初陣を飾ったとされる「長浜の戦い」での勇敢な姿を再現したもので、戦国武将としての気迫が感じられる迫力あるものとなっています。


長宗我部元親(1539年~1599年)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、土佐国(現在の高知県)を統一し、最盛期には四国全域を支配した名将です。彼の人生は、まさに波乱万丈で、数々の戦を勝ち抜きながらも、最後には豊臣秀吉の前に敗れ、土佐一国に押し込められました。


長宗我部元親初陣之像の見どころ

① 初陣の勇ましい姿を再現した迫力の銅像

この像は、元親の初陣である「長浜の戦い」(1560年)を再現したものです。元親は、父・長宗我部国親の命を受け、20歳のときにこの戦でデビューを果たしました。当時、元親は色白で華奢な体格だったため、「姫若子(ひめわこ)」と呼ばれ、家臣たちからも期待されていなかったそうです。しかし、戦場で見せた勇敢な戦いぶりにより、一気に家臣の信頼を勝ち取り、以後「鬼若子」と称されるようになったようです。

銅像では、甲冑を身にまとい、力強い元親の姿が表現されており、その躍動感は圧巻です。まるで戦場の緊張感が伝わってくるような迫力があり、見る者を戦国時代へと引き込んでくれます。

② 若宮八幡宮との関係

像が建てられている若宮八幡宮は、古くから武士たちの戦勝祈願の神社として知られているそうです。元親も初陣の際にここで戦勝を祈願したと伝えられており、土佐の歴史と深く結びついている場所です。

長宗我部元親の生涯と功績

① 土佐統一への道

元親は、父・国親の後を継ぎ、土佐の覇権を争う戦いに身を投じました。宿敵・本山氏や一条氏を撃破し、1575年には土佐国を完全に統一。このとき、独自の領国経営を進め、土佐を豊かな国へと発展させました。

② 四国制覇と天下への野望

1582年、元親はついに四国全土を掌握。戦国大名としての地位を確立し、次は天下を目指す野望を抱いていました。しかし、1585年、豊臣秀吉の四国攻めにより、わずか3ヶ月で降伏。以後は、土佐一国の大名として秀吉に仕えることになります。

③ 関ヶ原の戦いと長宗我部家の終焉

1590年の小田原征伐、1592年の朝鮮出兵など、元親は秀吉の命を受けて戦い続けました。しかし、1599年に病死。翌年の関ヶ原の戦いで、子の長宗我部盛親が西軍に与したため、戦後に領地を没収され、長宗我部家は滅亡しました。

おわり
 

今回のレースに向けては、2週間前に別大、5日前に都農尾鈴マラソン10kmで刺激入れをして臨みました。

コースは起伏がきついというのは把握していましたが、スタートから3:57/kmで押していき、後半の余力を見て上げていくプランでした。→結果としてタイムが望めるコースではありませんでした。

 

  結果まとめ



グロス 2時間52分36秒 avg4:05km
ネット 2時間52分32秒 avg4:05km 
総合 115/9,590
年代 33/1,798


  ユニフォーム

 


  天気

 


  ガーミンまとめ

 


  コース&ログ

 



  ラップ

 






  高低差

 



  写真

▼高知城周辺がスタート会場


▼「わざわざ高知で走ろう!」が標語です

▼フィニッシュ後の手荷物返却所・更衣室


▼おもてなし広場





▼フィニッシュ地点の春野陸上競技場



▼大会は生中継




  総括


9時スタート。雨上がりで曇天のため日も差さず、風もほぼなく気象コンディションとしてはよかったと思います。スタートして9kmあたりまで東へ進んで行きます。


入りの1km3:58でまずまず。2km地点も3:56と出だしはいい。そう思ったのはここまでで、以降、微妙にキロ4切れず、4分1桁台で推移していく展開となります。

3km地点ちょい手前に少しの上りがありましたが、気にならないくらいの起伏。高知は路面電車が通っているので、線路の溝に足を取られないことが大事です。

01-05km 19:58 avg3:59/kmで通過していて、想定より若干遅い展開となりました。ここまでほぼフラットでした。今回もマイペースで進め、集団走にはこだわっていなかったので、似たペースの集団に入ることもありませんでした。

5kmから10kmにかけては小刻みなアップダウンがありますが、ストレスにはならないレベル。体感としては、キロ4切っているつもりも、どうもハマりません。06-10km 20:19 avg4:03/kmで通過しているので、調子はいまいちか。

9kmあたりで進路が南下します。このコース、全部で5回トンネルを通ります。おそらくこれまで出場してきたレースの中でも最もトンネル通過が多いと思います。10km地点で1つ目のトンネルを通過します。

11km手前で2つ目かつ1つ目の難所となる「蛸の森トンネル」が現れます。今回のレースの上りについては、後々、体力と足に影響がありそうなので、頑張らない、ペースは自然と落ちていいと決めていました。

この蛸の森トンネル、高低差約15mです。頑張らないと決めていていたので、12km地点のラップは4:24とガクンと落ちました。これはレース通してワースト2のラップとなっています。

蛸の森トンネルを上り切ると今度は下りになり、13km地点は3:54と久しぶりにキロ4切るラップとなりました。それからまたフラットなコースとなりました。ここらあたりから数km同じペースのランナーと一緒に進んでいきました。

11-15km 20:08 avg4:01/kmで通過しており、蛸の森トンネルで一気にペースが落ちたので、しょうがないと思います。15kmあたりで2つ目のトンネルを通過します。13kmあたりから進路は西向いになります。

16kmから19kmにかけてもストレスにはならいくらいの小刻みな起伏が続きます。そして2つ目かつレース最大の難所である「浦戸大橋」が20km手前から現れます。その高低差約50m!

頑張らない、というか頑張れないほどの坂を1kmちょいくらい?上っていきます。めちゃくちゃきつくて、上っているときに足がパンパンになりました。

橋の途中で20km地点計測され4:21。レース通してワースト3のラップとなりました。

16-20km 20:29 avg4:05/kmで通過していて、浦戸大橋の上りを考えればしょうがないと思います。


浦戸大橋を上り切ると、桂浜に来ます。太平洋の大パノラマが目に入ってきました。ヘアピンカーブの下りからの見晴らしはこのレース最大の絶景ポイントです!

フラットでもキロ4切れずハマらない、ここまで2つとなる上りの難所もあり、中間地点を1時間25分28秒で通過。

想定より約2分オーバー。初めから苦しい展開ではあったので、後半の巻き返しも厳しいかなという感じはしましたが、キロ4切りを刻んでいこうと決めました。

中間地点から第1折り返し地点となる31kmちょい過ぎまでの約10kmはシーサイドコースになります。果てしなく長い直線です。

シーサイドということもあり、海風は若干ありましたが、ランに影響を与えるほどではありませんでした。

キロ4切りを決めたものの、やっぱりハマらず4分1桁台が続き、21-25km 20:24 avg4:04/kmで通過しました。

最後まで苦しい展開だろうなと感じました。

28kmあたりで4つ目のトンネルを通過します。29kmあたりで3つ目の難所となる「仁淀川河口大橋」が現れました。それもあって30km地点ラップは4:13と落ちました。

26-30km 20:30 avg4:06/kmで通過していて、相変わらず苦しい展開です。

31kmちょい過ぎで折り返し、東へ進路を取ります。


折り返してからも海風による向かい風はありましたが、気にならない程度。今回の海風についてはよかった方?!

折り返してから青学ペーサートリオとクロスしました。白石はたぶんサブ55?、野村はサブ3、若林はサブ3.5を引いてました。

彼らにしてみたらジョグペースでしょう。実際、ジョグシューズを履いていたようです。

折り返して、また仁淀川河口大橋(難所4つ目)を通過するので、33km地点ラップは4:14と落ちました。

35kmからはその壁も登場して、さらにきつさが増してきました。35kmで5つ目というか28kmあたりで通過したトンネルを再び通過します。

31-35km 20:29 avg4:05/kmで通過していて、きつかった割に体はまだ動いていたなという感覚です。

37kmあたりでシーサイドコースを左折し、北上していきます。ここまで来ると垂れていたり、歩いているランナーもいたので、交わしていくことで最後までの頑張りにつながりました。

さすがにラスト7kmは垂れてきて、36-40km 20:42 avg4:08/kmで通過。それでも4分1桁台だったので、激垂れは免れました。

ゴールは春野陸上競技場。

ここがまた小高いとこにあって、41kmから42kmの最後の最後に5つ目の難所として立ちはだかります。その高低差約35m。

最後の最後なので全力で上ります。42km地点4:31はレースワーストラップとなりました。

競技場内に入り、トラックを1周してフィニッシュ。

ゴールする際に「〇〇番、〇〇さん、宮崎県から」とアナウンスしてもらいました。

昨年の愛媛マラソンもこういうアナウンスでのフィニッシュでした。

今回のレースは最初から最後まできつい、苦しい展開でした。

タイムが狙えるコースではありませんが、思っていた以上にフラットなところも多かったのは以外でした。

5つの難所はきついです。20km手前の「浦戸大橋」は特に!

レースは地元テレビ局で生中継されていて、競技場の一角で撮影していた広末涼子を再び見ることができました!

沿道からの応援もトンネルの中以外、ほぼ途切れることなく、高知の方々の暖かさを感じました。

浦戸大橋でも応援してくださる方々がいました!

最後に大会を支えてくださった関係者の方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年2月16日(日)に開催された高知龍馬マラソンに出場するべく、前日15日に空路高知入りしました。



宮崎から高知まで行こうとした場合、大分まで行ってフェリーで四国へ行くルートと九州からの飛行機は福岡⇔高知しかありません。

宮崎からだと新八代までバス、新八代から博多まで新幹線、福岡から高知まで飛びました。

飛行機の場合、朝か夕の2便しかなく、今回は夕発ので向かいました。

福岡17:15発、高知18:05着で50分フライトといったところです。

記念すべき高知初上陸です。

四国へは昨年2月の愛媛マラソン以来、1年ぶりにやってきました。

到着ロビーを出ると、さっそく坂本龍馬が目に入ってきました。









そして、その近くには高地龍馬マラソン応援メッセージなるものがあり、いろんな書き込みがしてありました。



空港から市街地へはバスで向かいました。

乗車中に小雨が降り出し、目的地の北はりまや橋まで約30分で到着。

それから今回のホテルドーミーイン高知へ向かいました。

帯屋町一丁目商店街というアーケード街を歩いて10分もかからないくらいでした。

途中、東洋電化中央公園なるところが目に入って、テントやら設営されていました。

とっくに終わっていましたが、前日イベントが開催されていたようです。

今回の大会ゲスト広末涼子も登場したようです。

ホテルにチェックインしてからまずは夕食ということで、事前に調べていた遠征先のマスト飯である「うなぎ屋」へ向かいました。

しかーし、そのお店予約制でその日は終了してました。。。

帯屋町一丁目商店街へ戻り、土佐名物を食べられる店に変更し、「土佐ノ國二十四万石」へ。

メニューを見ると、何とうなぎがあり、ラッキーでした。

うな重とカツオのたたき、土佐三種から上げ(えび、うつぼ、あおさ?)を注文。






郷土料理に舌鼓できました。

うなぎはボイルぽかったけど、これはこれでおいしかったです。

このとき、翌日のレース後の夜はひろめ市場に行くと決めてました。

実際行きましたが、超満席で席に着くことができず、心残り。

ランナーと地元民やらで大盛況で、つぎ高知に来ることがあるときは、ひろめ市場で舌鼓したいと思います。

ホテルに戻る途中で、コンビニで朝食を購入。

それから翌日の準備、スケージュールを確認して、23時頃に就寝しました。

迎えた大会当日。

5時頃に自然と目が覚めました。

気になる天気は部屋の窓から確認すると雨は降っていませんでした。

朝食、準備を進め7時半頃にホテルを出発。

市道高知街1号というところを通っていきましたが、片側半分が朝市で歩行者天国になっていました。





地元の方々がいろんなものを出品していて、朝だけかなと思っていたら、レース終わって昼過ぎに戻ってきたときもまだやってました!

歩いて20分くらいで手荷物預け所に到着。

更衣室はないので、ここで着替え、準備をすることになります。

雨は止んでいたものの、路面は濡れていたので、荷物が濡れないようにするのが大変でした。

手荷物預け所の城西グラウンドは砂で、これまた雨によりびちゃびちゃになっていて、シューズを浸水させないことにを気を使いました。

手荷物預けは8時15分まででしたが、5分前にようやく預けることができ、ギリギリでした。

それからスタートブロックへ向かい、Sブロックin。

手荷物預け所の城西グラウンドから5分くらいでした。

着替えなどバタバタしたこともあり、100均カッパを羽織るのを忘れるミスをしてしまいました。

やらかしました。

めちゃくちゃ寒かった訳ではなかったですが、とにかく羽織るのと羽織らないとでは違います。

Aブロックは既にけっこう並んでいましたが、Sブロックは余裕ありました。

待機中に聞こえてきた地元民の土佐弁での会話が新鮮でよかったです。

それから県庁前のスタート位置に移動し、スタートセレモニーが始まりました。

ここでやっと今回の大会ゲスト広末涼子を見ることができました。

ステージ上には他のゲストもいましたが、みんな絶対広末を見てたと思います。









周りのランナーのテンションも上がってました。

芸能人オーラ感じました。

セレモニーも進み、9時スタート号砲が近づいてきました。

レース編につづく
 

 

2025年2月第3週

 

  2/9(日) 14.4km

8:26スタート晴れ-3℃西風強
ジョグ avg5:03/km
[経過]
高知龍馬7日前。疲労感、足の重さ感じ、ペースも微妙にキロ5切れないラップが続いた。あさっての都農10km見据え調整ランといったところ。

  2/10(月) 20.4km

[朝]8.1km
6:42スタート晴れ-1℃西風強
ジョグ avg4:48/km
[昼]4.0km
12:18スタート晴れ8℃西風強
ウォーク avg8:28/km
[夕]8.3km
18:12スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg5:12/km
[経過]
高知龍馬6日前。翌日の都農10kmに向け朝夕とも調整ジョグ。

  2/11(火) 22.5km

[大会]都農尾鈴マラソン10km
アップ3.2km
レース10km
37:07 avg3:42/km
3:30-3:39-3:39-3:39-3:41-3:46-3:55-3:53-3:42-3:32

[夕]9.3km
18:03スタート晴れ9℃
ウォーク avg8:39/km
[経過]
高知龍馬5日前の最終刺激入れ。

  2/12(水) ランオフ

[経過]
高知龍馬4日前。終日雨でランオフに。昨日のレースダメージ(股関節痛、腓腹筋)あり。

  2/13(木) 19.4km

[朝]7.1km
6:44スタート晴れ8℃西風強
ジョグ avg5:04/km
[昼]4.2km
12:16スタート晴れ9℃西風強
ウォーク avg8:31/km
[夕]8.1km
18:49スタート晴れ4℃西風強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
高知龍馬3日前。股関節痛、腓腹筋少しあり。朝夕とも調整ラン。朝は強風でペース上がらず、いつもより1km短くなった。

  2/14(金) 8.1km

6:48スタート晴れ-1℃
ジョグ avg4:45/km
[経過]
高知龍馬2日前。高知に向けたランはこの日が最後。

  2/15(土) ランオフ

高知龍馬1日前。高知へ移動。

 

走行距離 84.8km
ランオフ 2日
出場大会 1レース

 

この週は高知龍馬マラソン1週間前になり、直前の刺激入れ10kmロードレースと調整ランとでピーキング合わせでした

高知龍馬マラソンを走ったその日に高知観光に出かけました

順路は…

①高知城→②土佐勤王党三志の像→③長宗我部元親初陣之像→④坂本龍馬記念館→⑤桂浜

です

九州と高知の空路は福岡⇔高知しかなかく、しかも朝か夕かの2便のどちらかしかありません

ホントはレース翌日もゆっくりいろんなところを観光したかったのですが、翌日の朝の便で戻らないといけなかったので5か所のみとなりました

今回は高知城のレポです

高知市のシンボルともいえる高知城は、江戸時代から現存する貴重な天守閣を持つ名城です







四国屈指の観光スポットとして知られ、歴史や建築の美しさを楽しめるだけでなく、高知市内を一望できる絶景スポットとしても人気です






高知城は1601年に山内一豊によって築城が開始され、1603年に完成しました






その後、1727年に大火で焼失しましたが、1749年に再建され、現在の姿となりました






戦国時代から江戸時代にかけての貴重な城郭建築が残る城であり、天守と本丸御殿がともに現存する日本で唯一の城として、全国の城郭ファンからも高い評価を受けています






全国に12しか残っていない「現存天守」を持つ城のひとつが高知城です






城の最上階からは高知市内を一望でき、晴れた日には遠く太平洋まで見渡せる絶景が広がります








高知城は日本で唯一本丸の建築がすべて現存する城です






天守のほかに、御殿・門・塀などがそのまま残っており、江戸時代の城郭の雰囲気をリアルに感じることができます





これほど完全な形で本丸の遺構が残る城は全国でも極めて珍しく、歴史的価値が非常に高いといわれています




高知城の象徴ともいえるのが、城の入口にあたる追手門と天守が一直線に並ぶ景観です




城郭写真家や観光客に人気の撮影スポットです


天守閣から一望できる高知市内は絶景でした

おわり
 

2025年2月11日(火)、宮崎県都農町で開催された都農尾鈴マラソン10kmに出場しました。

都農はハーフに2年前、10kmは5年前に出場していました。

2/16高知龍馬マラソンに向けた刺激入れです。
 

結果まとめ

37分07秒 avg3:42/km
総合 11/329
年代 2/56

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 


高低差

 


写真

▼会場の都農神社
少し前に出川哲朗の充電させてもらえませんかが来ている


▼スタート地点


▼スタート後の進路

▼受付会場




総括

当日は自宅から下道と高速とで約90分で到着(6時半発8時前着)。会場である都農神社すぐ近くの都農中、都農小は既に満車で、会場から徒歩10分はかかる駐車場の方へ回されました。

最低でももう30分は早くかつ高速も自宅近くのから乗るべきと学習しました。

駐車してから受付へ向かい、参加賞のワインなど受け取りました。都農はワインの産地です。

また駐車場へ戻るときに、知り合いの女性とばったり会いました。

彼女はハーフにエントリーしていて、前日に風邪気味なので出場するか分からないと連絡があったので、受付だけしてワインはもらったらと言ったところでした。

体調はいまいちだけど出場するとのこと。

10kmはスタート9:55だったので、ゆっくり準備できました。

アップはジョグと流し数本で3.2km。

スタート15分前にはスタートエリアへ向かいました。

今回は年代優勝すること、最低でも37分カット、最低でも3:40/kmで押していくこと、PB更新することでした。

ただ風は強かったので、影響しそうだなと思いました。

ほぼスタートラインに位置することができました。

9:55スタート

スタートして自分含めて6人くらいの先頭集団ができ、700mくらいは付いていくことができましたが、徐々に離されていきました。

入りの1km3:30で想定より速く入りました。

2kmに行くまでに見覚えのある50代ふたりに交わされてしまいました。

ここらあたりで沿道から檄を飛ばしてくれる方がいてノコノコさんでした。

応援&写真ありがとうございます。

2kmから4kmまで連続3:39が続き想定したラップでしたが、向い風できつかったです。

折り返しの5km地点は3:41で往路はプラン通りに進めてこれました。

このコース見た目はフラットに見えるのですが、緩く長く勾配がついています。

スタートから2km手前までは緩やかな上り、それから折り返し少し手前までは緩やかな下り。

復路はその逆になります。

当日は東風と北風が強く、2km手前を左折して3km少し過ぎた直線がもろに東からの向かい風、3kmを過ぎ、右折してから折り返しの5km地点までは北からの追い風でした。

だいたいいつも復路に失速します。

折り返してからは緩やかな上り、北からの向い風もあり、6kmから8kmにかけてラップも大きく落としてしまいました。

6km3:46(+6s)、7km3:55(+15s)、8km3:53(+13s)

10kmロードレースで34秒のロスはかなり大きいです。

9kmは少し持ち直して3:42、ラスト1kmは3:32。

折り返してからラップが落ちたことで、PB更新はできないと途中で分かったので、あとは最低目標の37分カット。

ゴールまでの距離と自分の時計とを何度も見ながら走りましたが、あと8秒削ることができませんでした。

ラスト200m切るか切らないかで1人に交わされ、そのランナーが40代で年代1位持っていかれました。

その差3秒でした。

目標はどれも達成できず。

この5日後に開催された高知龍馬マラソンに向けては心肺も追い込めていい刺激入れにはなりました。


知り合いの女性はハーフ年代別3位に入っていました。

最後に大会を支えてくださった関係者、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年2月16日(日)、わざわざ高知で高知龍馬マラソン走ってきました🏃💨


「わざわざ高知で走ろう」は標語になっているみたいです😂



⚫場 所 高知県庁前スタート/春野陸上競技場ゴール

⚫開 始 9:00

⚫タイム 2時間52分32秒(ネット)

⚫ラップ avg4:05/km

⚫総 合 115/9,590

⚫年 代 33/1,798


アップダウンがきついコースとは把握していましたが、確かにそのポイントとなる上りはきつかったです💦


それ以外はフラットなとこが多かったです


前半からうまくハマらず、フラットなとこでもビミョーにキロ4切れないなど、最初から最後まできついレースでした😰


後半の激タレは免れました💦


スタートセレモニー、ゴール後に生・広末涼子が見られて高知まで来た甲斐がありました🙌


タレントオーラあった👍


きついレース展開でしたが、陸上競技場に涼子が待ってると発破をかけて進めました😁


あと青学箱根5区若林,6区野村,7区白石のペーサートリオもばっちり見れた👀


若林はサブ3.5、野村はサブ3、白石はたぶんサブ55のペーサーでした


こんな豪華なペーサーは他にないでしょう✨


引いてもらったランナーは一生の思い出になったはず




詳細はレポートにて


 

2025年2月第2週

 

  2/2(日) 43.3km

[大会]別府大分毎日マラソン
アップ 1.1km
レース 42.2km
2:49:00 avg4:00/km
01-05km 19:37 avg3:55/km
06-10km 19:46 avg3:57/km
11-15km 19:47 avg3:57/km
16-20km 20:02 avg4:00/km
21-25km 20:02 avg4:00/km
26-30km 19:53 avg3:58/km
31-35km 20:14 avg4:02/km
36-40km 20:33 avg4:06/km
41-42.195km 9:05 avg4:08/km



  2/3(月) 8.2km

18:22スタート晴れ7℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[経過]
17時前に大分から帰宅。予定通りリカバリーウォーク。フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。あと足指と足底アーチの上部分が左右とも痛い。

  2/4(火) 8.1km

18:11スタート雪上がり1℃西風強
ウォーク avg8:39/km
[経過]
フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。あと足指と足底アーチの上部分が両方とも痛い。大寒波襲来で日中は雪降るなど激さむ。手袋していても麻痺してきた。

  2/5(水) 2km

12:17スタート雪3℃西風強
ウォーク avg8:37/km
[経過]
ダメージは昨日と同じ。昨日と同じく大寒波襲来で日中は雪降るなど激さむ。予定では昼4kmも雪強すぎて2kmに。夕は仕事でランオフ。

  2/6(木) 12.3km

[昼]4.2km
12:15スタート晴れ6℃西風強
ウォーク avg8:29/km
[夕]8.1km
17:41スタート晴れ4℃西風やや強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛はやや残るが、走れるまでに回復。足裏アーチ上部の痛みは相変わらず。夕もウォーク予定だったがランに変更した。

  2/7(金) ランオフ

[経過]
前もってあさイチから仕事で走れないのは分かっていたので、昼ウォーク4km夕ラン8km予定も昼は雨、夕は強風過ぎて心折れ、結局ランオフとなった。

  2/8(土) 23.8km

[朝]15.7km
9:17スタート晴れ0℃西風強
ジョグ avg5:14/km
[夕]8.1km
18:15スタート晴れ3℃
ウォーク avg8:29/km
[経過]
朝のみ20km予定も寒すぎ&大腿の筋肉痛抜けず張りありで到達できず。走り始めは足指麻痺するくらい寒かった。西風強すぎていつもの周回コースは避け、横風を受けるように南北往復にした。夕は風も落ち着いたが、さらなる筋肉痛を避けるためウォークとした。

 

走行距離 97.7km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

この週は別大で負ったダメージからのリカバリーでした

今度の16日日曜は高知龍馬マラソンに出場予定です

初高知、初出場でドキがムネムネしたいところ、予報では日曜は残念ながら雨マークがずっと出ていました

2日の別大も予報で雨マークが出てたので、雨はテンションに関わります

高知まで行って本降りならDNSにして観光と大会ゲスト広末涼子だけは見ようと考えていましたが・・・



2日前になり曇りになりました

■ヤフー

■tenki.jp

■ウェザーニュース

■toshin.com

風も強くない

いい天候になってきた?!

雨だけはほんといらない

おわり
 

今回のレースに向けては、1月の距離踏み600km、レース2週間前に10kmレース、1週間前にハーフレースでの刺激入れをして臨みました。

感覚として仕上がりは悪くなかったように思います。

シーズン後半1つ目の本命レースの位置づけです。

 

結果まとめ



グロス 2時間49分11秒 avg4:00km
ネット 2時間49分00秒 avg4:00km 
総合 586位
年代 -


ユニフォーム



天気

 






ガーミンまとめ

 


ログ

 


ラップ

 








高低差

 


写真

 



総括

 

気がかりだった天候は、レース前に雨は止んで厚い雲に覆われるも、少し日差しも出てきました。風も強風ではなく、北風3mくらいだったので、往路の別府10km地点手前までは、向い風かなという予想はしていました。


目標はサブ48、サブ47することで、レースマネージメントはスタートから3:57/kmで押していき、中間地点を1時間23分30秒通過、余力を判断して35kmまたは37kmからペースアップするプランを描いていました。

12時スタート。グロスは12秒。入りの1kmは3:55でいい入りとなりました。自分のペースと感覚で押していくように決めていたので、集団走には特に拘っていませんでした。

似たペースの集団に引いてもらったら、流れに乗ることができ、省エネになりますが、集団に入れたら前のランナーを風除けに使わせてもらおうくらいに思っていました。

実際、大集団に付かせてもらい、風除けに利用させてもらいました。自分は全く給水しないので、給水の際はほとんどのランナーがエイドに寄って、自分の前からいなくなりましたが、そのときは若干の向かい風を感じました。

集団走といえども入れ替わりが激しく、今回のレースにおいてはマークするいい具合に引いてくれるランナーはおらず、結局は自分のペース、感覚で進めていくことになりました。

01-05km 19:37 avg3:55/kmで通過してるので、プラン以上のいいレース運びだったといえます。

8km過ぎたあたりで、先頭車両が向こうからやって来るのが分かりました。トップ集団を見ようと思いましたが、中央分離帯の植木もあってペーサーの上野だけしか分かりませんでした。

第1折り返しの亀川漁港前を折り返し、10km地点を通過。

第1折り返し前後で起伏はあるものの、なるべく力を使わないよう心がけ、またフラットコースになります。

06-10km 19:46 avg3:57/kmで通過してるので、この5kmも想定した走りとなっています。

第1折り返し地点を折り返してからは、風向的に追い風で、海風の影響かは分かりませんが、向かい風も微妙に感じたりもしました。追い付いたり、追い越されたりするも、マイペースで進めていきました。

11-15km 19:47 avg3:57/kmで通過していて、前の5kmとほぼ同じラップであり、プラン通りに進めてこれています。

またうみたまごに戻ってきますが、その手前が緩やかな上り、過ぎてからはバンクかつ上りとなります。

毎度のことですが、ここがきついところで、じわじわ疲労が溜まっていきます。前半では最も消耗するところであり、何回走ってもこの場面は苦手です。

16-20km 20:02 avg4:00/kmの通過となっていますが、ガーミン計測ではこの5kmもキロ4切っています。だけど体感的には少しきつかったです。

中間地点は自分の計測で1時間23分37秒くらいだったので、ほぼプラン通りに進めてこれています。

別大街道が終わる25kmあたりまで、しんどさを感じながら、大分市街に入っていきました。

21-25km 20:02 avg4:00/kmで通過していて、前の5kmと全く同じでした。きつさもあったので、多少は垂れたなという実感はありました。

28kmを過ぎて右折すると、臨海産業道路に入り35km手前までの長い直線に入ります。

26-30km 19:53 avg3:58/kmで通過していて、21-30kmの10kmに比べたら持ち直すことができました。20kmあたりから続いていたきつさが和らいだかもしれません。ガーミンで29km3:34、30km3:46と2km連続でだいぶ速いラップが計測されたのは謎です。

確か30kmから31kmの間でジェイリーススタジアムから花火が聞こえ、先頭が競技場内に入ったんだなというのが分かりました。

きつさの和らぎは前の5kmだけで、30km過ぎると、その壁を感じるようになりました。前傾かつ臀部の大きな筋肉で動かしていくことと、あと〇kmのキロ4ぺーランで終わるぞ!と言い聞かせながら進めていきました。

31-35km 20:14 avg4:02/kmで通過していて、きつくてまた垂れてきました。予定では余力があれば、35kmからペースアップでしたが、体力的にそれは無理でした。

第2折り返し地点を折り返し、35kmを通過し残り7km。あとは垂れ幅を最小限にして進めていくことでした。

38kmあたりで親戚が応援してくれているので、左側の歩道をきょろきょろしながら、その姿を探しました。見つけて声をかけてタッチをし、激励に手を挙げて応えました。

35kmも過ぎると、後半のいちばんきついところですが、親戚の姿を探しているときは、気が紛れたような気がします。

36-40km 20:33 avg4:06/kmで通過していて、35kmの壁も登場してさらに垂れました。ペースは落ちてきましたが、40km地点でサムタイムとペースとを踏まえたらサブエガできると確信はできました。

あとはサブ49かサブ48か。

青島太平洋マラソンの40km地点もこんな感じでした。

フィニッシュに向けて最後の力でラストスパートというところですが、しんどくてやっと体を動かしている状態でした。

競技場に入って、ゴール横の時計を見るとぎりサブ49できるかどうかというタイム。

41-42.195km 9:05 avg4:08/kmでゴールし、さらに垂れていました。

ゴール後、ガーミンの計測ストップしたつもりが、きちんと押されてなくて、10秒くらいしてからそれに気付き、計測ストップしました。最後の最後にやらかしました。

グロス2時間49分11秒、ネット2時間49分00秒。

サブ49にあと1秒届きませんでした。

前半 1時間23分37秒 avg3:57/km
後半 1時間25分23秒 avg4:02/km

前半に比べて後半1分46秒落ち。

青太のグロスは2時間49分12秒だったので1秒しか変わりませんでした。

青太はネガティブスプリット、別大はポジティブスプリットになりましたが、ゴール後の気持ちよさ、体への負担を考えれば、ネガティブの方がいいです。

シーズン後半1つ目の本命レースでしたが、なかなか思ったように前には進まなかったです。いちおう別大のコースレコードにはなりましたが。

最後に大会を支えてくださった関係者、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年2月11日(火)、宮崎県都農町で開催された都農尾鈴マラソン10㎞に出場してきました🏃💨



⚫場 所 都農神社東参道スタート/ゴール

⚫開 始 9:55

⚫タイム 37分07秒

⚫ラップ avg3:42/km

⚫総 合 11/329

⚫年 代 2/56


今度の日曜開催の高知龍馬マラソンに向けた直前の刺激入れでした💥


おそらく強豪はおとといの延岡西日本マラソンに出たから、10㎞には出てないやろってことで、密かに年代優勝狙ってました👊✨


目標は年代優勝+最低でも37分カット、最低でも3:40/kmアンダーで押していくこと、PB更新することでした


往路の5㎞まで想定した走りでしたが、後半崩れました⤵️


PB更新には大きく届きませんでしたが、37分カットに、その1秒が削り出せませんでした😭


ラスト100mあたりでひとりに刺され、40代かなと思ったら、案の定40代で優勝持っていかれました⤵️


その差3秒でした😭


高知に向けてはいい刺激入れになりました


詳細はレポートにて




2025年2月2日(日)に開催された別府大分毎日マラソンに出場するべく、今年もレース前日に宮崎から大分まで九州道-大分道を通って向かいました車

この週は天気がよくなく、朝から雨が降っていてテンションがあまり上がらないまま、11時半頃に自宅を出発しました

九州道に乗ってからまずは、宮原SAの「三南」で昼食を取りました割り箸



熊本県立南陵高校の生徒が手掛けた「手作りコロッケと赤鶏のチキンカツ定食」を推していたので、注文してみました

おいしかったですグッ

大分道に進んでからの楽しみは由布岳、由布高原一帯の素晴らしい見晴らしですが、残念ながら今年は雲と霧とでほぼ何も見えずでしたもやもや

由布を通過したあたりから霧がめちゃくちゃ濃くなり、数メートル先が見えるかどうかという状況でしたあせる

50キロくらいの走行になり、事故らないようにとだけ冷や冷やしながらやっと別府ICにたどり着きました
 

レース前日の受付

 

それから受付会場であるビーコンプラザへ

いつもは会場近くの駐車場、松林、別府市役所駐車場に停められるのですが、今年は全部ダメで別府海浜公園駐車場なるところに停めさせられました

16時くらいの到着でした

駐車場からビーコンプラザまで約10分はかかったと思います

しかも本降りだったので履いてきた靴はあっという間に浸水してしまいましたダウン

会場から多くのマダムたちが出てきたので、なにかイベントらしきものがあったのでしょうか



今年も無事にこの場所に来ることができました


ビブスナンバーごとの受付ブースで受付を済ませ、ホールへ向かいTシャツを受け取りました



それから500円の買い物券が付いていたので、ぜんざいを買いました


他に食べたいものがありましたが、毎度のごとく既に売り切れ





20分くらいで会場を後にしました

駐車場に戻ると出車の渋滞に巻き込まれ、出るのに25分くらいかかり、どうも入車後、1時間ごとに100円がかかるようで、100円取られました

渋滞がなければ無料だったのに

高速道路の濃霧といい、雨といい、会場から遠い駐車場といい、駐車料金といい、今まででいちばんよくなかった前日受付のように感じましたプンプン

それからホテルへ向かいました

例年、親戚宅へ向かい、親戚から夕食に連れて行ってもらいますが、今年は感染症対策で遠慮しました

遠征先のマストディナーはうなぎと決めているので、ホテルから徒歩5分のところにある「成瀬」へ行きました

自分以外にも絶対、あした走るであろう方々が何人もいて、レース前の元気付けのうなぎはみんな同じなんだなと思いました


ここのお店のうな重は焼きと蒸しとになっていて、柔らかい食感が特徴的でした

いろんなとこでうなぎ食べてきましたが、値段も安くコスパはすごくよかったですグッ

ホテルに戻ってからは明日の準備をして22時過ぎには就寝

 

迎えた大会当日

 

朝は5時頃に目が覚めてしまいました目

まだ寝たかったです

気になる天気は、部屋の窓から外を眺めるとほんの少し小雨という状態でしたガーン

8時にホテル朝食会場へ

毎年、ランナーでいっぱいですが、どういう訳か今年は自分以外にいたかなというくらい見かけませんでした

うみたまごまでのバスはいつもと同じ大分駅近く出発のでしたバス

乗車時刻はビブスナンバーごとに決まっていて、9時40分発と指定されていたので、9時半頃にホテルを出ました

バスに乗車して約20分でうみたまご到着

カテゴリー2のテントへ向かいました

既に先に到着したランナーでいっぱいでしたが、空いているスペースに入れてもらいました

雨の影響で敷かれたシートの一部が濡れていました

スタートラインナップが近づくにつれ、着替えやストレッチなど準備に取り掛かりました

アップ時には既に雨も上がっていました

アップはジョグのみで1kmちょっと

アップ中にペーサーの上野、旭化成の村山、ヤクルトの髙久とすれ違いました

荷物を自衛隊車両に預け、スタートラインナップです

今年は右よりでもなく、左よりでもなく、ほぼ真ん中の位置でした

撮影ヘリもやってきていよいよだなと

レース編は後日

 

レース後のプチ打ち上げ

 

ゴールして、舞鶴高校から大分駅まで戻ってきました

小腹を満たすために大分アミュの「ぼでちゅう屋台」で広島風焼きそばと生ビールを注文しました生ビール



普段はアルコールは飲みませんが、フル後のビールは格別にうまい

小腹を満たすつもりでしたが、予想外にボリューミーで、たこ焼きにしとけばよかったと後悔しました

そうこうしているうちに同じ宮崎から出場していたヤッピーさんから大分駅に向かっているとの連絡がありました

落ち合ってから「竹乃屋」へ向いプチ打ち上げ

レースの話、仕事の話などなど話しました



焼きそばが堪え、料理はヤッピーさんに片づけてもらいました

競技者としてこのレースが最後とか寂しすぎますショボーン

いつかまたカムバックする日が来ると信じてます

自分はこの日も宿泊、ヤッピーさんは帰宅だったので、改札まで見送ってお別れとなりました

それから恒例となっているJRおいたシティのシティスパてんくうへ

温泉に浸りながら夜景を眺める至福のときでした



レース編に続く