2025年4月第4週

 

  4/20(日) 22.9km

[大会]宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド
アップ1.7㎞
レース21.2㎞
1:21:50 avg3:52/km
01-10km
3:40-3:45-3:49-3:55-3:52-3:53-3:54-3:55-3:55-3:55
11-20km
3:54-3:50-3:54-4:01-3:57-3:57-3:57-3:56-3:50-3:55
21-21.0975km
3:52-0:13(3:07)



  4/21(月) 11.1km

[朝]6.0km
6:45スタート曇り18℃
ジョグ avg4:56/km
[昼]1.0km
12:23スタート晴れ26℃
ウォーク 12:17/km
[夕]4.1km
18:59スタート晴れ21℃
ウォーク 9:05/km
[経過]
佐渡トキ6日前。昨日のハーフダメージあり。朝から疲労ありでいつもより距離は短めに。股関節回り、大腿筋、腓腹筋痛みあり。昼は暑すぎて1㎞のみ。夕は疲労、筋肉痛のためウォーク。

  4/22(火) 3.4km

12:16スタート小雨21℃
ウォーク 9:22/km
[経過]
佐渡トキ5日前。足全体筋肉痛ありで朝ランは回避。昼は曇り小雨でいつもの暑さに比べたらまし。ただこれまでのように高速ウォークにすると汗がでるので出ない程度のスピードで。夕は降雨もありリカバリー優先。

  4/23(水) 11.5km

[朝]0.7km
6:53スタート曇り19℃
ジョグ avg5:21/km
[昼]2.6km
12:23スタート晴れ21℃
ウォーク 9:37/km
[夕]8.2km
19:03スタート晴れ19℃西・北風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
佐渡トキ4日前。朝はスタート後しばらくして腹痛になり引き返すハプニング。昼は汗が出ないペースで。夕は疲労ありでだるおも。

  4/24(木) 8.2km

[朝]8.1km
6:45スタート晴れ15℃
ジョグ avg4:53/km
[経過]
佐渡トキ3日前。

  4/25(金) 8.1km

[朝]8.1km
6:47スタート晴れ17℃
ジョグ avg4:53/km
[経過]
佐渡トキ2日前。調整ランのため朝のみ。

  4/26(土) ランオフ

[経過]
新潟へ移動。

 

走行距離 65.2km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

佐渡トキマラソン2025に出場するために訪れた新潟。

4月26日から28日までの3日間滞在し、28日に「北方文化博物館」と「越後一宮彌彦神社」に観光へ向かいました。

いつもならリカバリーウォークを兼ねて複数、観光地を回るところですが、新潟は観光地がまとまっていない、離れているやらで、レンタカーを借りてでの訪問でした。

しかも2か所しか回れませんでした。

今回は新潟市江南区にある「北方文化博物館」のレポートです。

 

北方文化博物館

 

新潟市江南区にある「北方文化博物館」は、かつて“越後随一の豪農”と称された伊藤家の邸宅を中心とした文化施設です。



明治から昭和初期にかけて活躍した伊藤家は、米どころ新潟の中でも圧倒的な資産と影響力を持つ名家であり、その暮らしと美意識を今に伝える貴重な遺産が、この場所に息づいています。


ただの古民家や歴史的建造物ではありません。ここには、経済と文化、農と美術、暮らしと教養が見事に調和した「豪農文化」が結晶として残されています。


訪れれば、気品に満ちた建築や、自然と共に生きる美しい庭、超高価な芸術品が展示してあります。


伊藤家は、江戸時代から続く新潟の大地主で、明治期以降にさらに飛躍を遂げました。


特に7代目・伊藤文吉(ぶんきち)は「農業王」と称され、広大な土地経営のみならず、地域振興、教育、文化支援などにも尽力しました。


彼が築いたこの邸宅は、当時の日本の地方において考え得る最高峰の職人技と材料を結集して造られており、その規模は実に敷地約29,000㎡、部屋数65、畳の数は1,000枚超。


まさに「農民の暮らし」の枠を超えた、ひとつの「文化施設」と言っても過言ではありません。


母屋は1882年(明治15年)に建築され、堂々たる佇まいを見せています。


玄関をくぐれば、まるで武家屋敷のような重厚な梁と格天井。使用されている木材はすべて一級品。


とりわけ釘を使わない日本建築の粋を集めたつくりは、目利きの建築ファンにも高く評価されています。


各部屋には季節ごとに掛け替えられる掛け軸や調度品が並び、当時の文化的教養の高さがうかがえます。


また、かつて実際に使用されていた台所や客間、蔵なども公開されており、「暮らし」のディテールまで見学できます。



最大の見どころのひとつが、100畳を超える大広間。


ここではかつて、村の祭事や地元住民との交流の場として使われたといわれています。



庭に面した一面の障子を開け放てば、まるで自然とひとつになるような開放感。


そして、庭園の中に設けられた本格的な能舞台は圧巻。かつてこの場で実際に能や歌舞伎が催されたこともあり、豪農文化の枠を超えてまさに“地域の芸術拠点”だったことがうかがえます。


四季折々の美しさを誇る日本庭園も、北方文化博物館の魅力のひとつ。



池を中心にした回遊式庭園で、春は枝垂れ桜、夏は青々とした緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても違った美を見せてくれるようです。




北方文化博物館には、母屋だけでなく美術館・文庫蔵・茶室「松籟庵」なども併設されています。伊藤家が収集した日本画・書・陶磁器などが展示されており、地方にいながらにしてハイレベルな芸術に触れることができます。




おわり

2025年4月20日(日)、宮崎市で開催されたシーガイアハーフに出場してきました。

シーガイアハーフに出場するのは3年ぶりです。

当日は自宅から80分くらいで現地に到着。

オーシャンドームが無くなり、アミノバイタルトレーニングになってからは初めて来たように思います。

ブルータータンと天然芝のトレーニング施設に生まれ変わっていました。

この大会のコースはほぼフラットで2021年大会では今のPBである19分台を出したコースでもあるので、PB目指す気持ちはあったのですが、年度末、年度初めの仕事に追われて追い込んでおらず、気持ちは低め。

あと当日は小雨が降っていて、それもテンションが下がりました。

 

結果まとめ


1時間21分50秒 avg3:52/km
総合 19/715
年代 2/180
※分母は申込者数

ユニフォーム

 



天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 



高低差

 


写真

 



総括

 

雨が降っていたこともあり、アップは立体駐車場内で約1.7㎞のジョグのみ。シューズは現在のレースシューズであるアルファフライ3と初代アルファの2足を持参。3の方は翌週が佐渡トキマラソンだったこともあり、濡らしたくなかったです。

というで初代アルファを履くことに。最後に履いたのはいつだったかも思い出せず。今は3に慣れ切ってることもあり、まぁこんな感覚だったかなと。

トムワトソンゴルフコースクラブハウス前のスタート地点に行ったところ、地元の知り合いから声をかけてもらい、お互いの近況などを報告。

仕上がっていなくともPB更新を目標としていたので、3:45/kmアンダーで刻んでいく予定でした。スタートはほぼスタートライン近くだったのでグロスはなし。9時30分スタート。

入りの1㎞は3:40と感触はよき。2㎞も3:45とよき。しかし3㎞で極端にきつくなりました。ここまで小集団でしたが、きつさもあってさっそく離脱して置いていかれました。

追い込んていなかったことと雨で湿度が高かったこともあり、とにかく呼吸がきつかったです。

3㎞の3:49を最後に悲しいことに3:50/㎞切ることができませんでした。3㎞以降は10㎞ちょい先の折り返し地点まで一ッ葉有料道路の果てしない直線ロードになります。

4㎞以降は体感では3:45動かしているつもりもプラス10秒遅く、動いていないさまをもろに感じました。キロ4をやっと切るくらいのペースで、悲しいことにフルのレースペースとさほど変わらないくらいでした。

とにかくきつくて、こんなにきつく感じたのは久しぶりで、もう止めたかったほどしんどかったです。往路も復路もめちゃくちゃ長く感じました。

やっと折り返し地点を迎え、後半戦となりましたが、前半同様ペースは全く上がりません。後続のランナーとクロスしますが、刺されないかだけが不安でした。

前半同様、もがき苦しみながら進めていきました。

ラスト3㎞あたりで三つ巴のグループができました。ふたりは前半、自分の先を走っていたランナーなので、キャッチアップしました。自分含め余裕なしでとにかくきつい場面です。

しばらくして、ひとりがペースアップして先に出て、もう一人が落ちていきました。このままゴールするかとも思いましたが、ラスト400mくらいで自分もペースアップして、先に出ていたランナーを交わし、フィニッシュ。

いつものジョグラスト200m流しの効果が少しはあったように思います。

タイムがタイムだけに順位も全く期待していなかったですが、まさか年代2位に入っていました。

最後に大会を支えてくださった方々へ感謝します。

おわり

 

 

2025年4月第3週

 

  4/13(日) ランオフ

[経過]
終日休日出勤で走れず。

  4/14(月) 8.1km

[朝]8.1km
6:47スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:34/km
[経過]
寒の戻りでまた寒くなった。朝ランのみでEペースまで上げるようにした。昼は雨、夕は仕事で走れず。

  4/15(火) 5.6km

[朝]5.6km
6:47スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:51/km
[経過]
前日の残業が堪えスタート遅れる。昼は雨、夕は職場歓送迎会で走れず。

  4/16(水) 16.3km

[朝]8.2km
6:44スタート晴れ9℃
ジョグ avg4:26/km
[夕]16.3㎞
19:00スタート晴れ18℃
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ2㎞→ジョグ3.3㎞
家→CAB→南島田→小堀→内山→千寿寺→大東
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:57/km(7:56)
400mごと
1:45.3(4:23)-1:40.8(4:12)-1:36.7(4:02)-1:27.3(3:38)-1:24.0(3:30)
[経過]
朝はEペースまで上げるようにし動きはよかった。連日の残業もあり夕ラン前は疲労あり。ビルドアップも動き悪かった。

  4/17(木) 21.7km

[朝]8.2km
6:46スタート晴れ13℃
ジョグ avg4:46/km
[昼]3.1km
12:19スタート晴れ24℃
ウォーク avg8:27/km
[夕]10.3km
18:52スタート晴れ21℃
ジョグ avg5:17/km
[経過]
朝はEペース並みに上がった。昼は暑すぎて汗を考えるとそろそろ止め時かな。夕は疲労ありで最初から最後までしんどかった。

  4/18(金) 17.7km

[朝]8.2km
6:42スタート晴れ18℃
ジョグ avg4:51/km
[昼]2.1km
12:20スタート晴れ24℃
ウォーク avg8:41/km
[夕]7.4km
18:51スタート晴れ21℃西・北風やや強
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:45km(6:02)
400mごと
1:35.2(3:58)-1:31.7(3:49)-1:20.9(3:47)-1:23.2(3:28)
[経過]
朝から疲労ありでだるおも。夕は明後日のハーフに向けた調整刺激入れ。

  4/19(土) 6km

[夕]6km
19:15スタート晴れ20℃南風やや強
ジョグ avg5:31/km
[経過]
朝から休日出勤。シーガイアハーフ前日緩めの調整ラン。

 

走行距離 75.4km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

2月、3月に博多を訪れた際のまちあるきの続き


前々回は楽水園、若八幡宮


前回は承天寺、節信院でした


今回のレポートは葛城地蔵・将軍地蔵、東長寺、櫛田神社です

 

葛城地蔵・将軍地蔵

 

福岡市博多区にある「葛城地蔵」は、延喜年間(901~923年)に地中から発見された梵字石を祀ったことに始まる、長い歴史を持つ地蔵尊です。修験道の行事「葛城入峰」にゆかりがあり、その際に法華経を唱える地として「葛城」の名が付けられました。



天文年間に博多を襲った疫病の際には、熊野権現を勧請し祈祷を行ったことで、後に将軍地蔵が合祀されました。この将軍地蔵は、馬に乗り鉾を構える勇ましい姿で、十二神将の一柱・因達羅大将を表すとされます。「将軍」とは武将の意味ではなく、道祖神「シャグジ」の当て字で、町の結界を守る守護神の信仰が反映されています。


境内には、昭和期に発見された猿田彦大神も祀られており、この地に古くから道祖神信仰が根づいていたことが伺えます。大火や戦災を免れ、町の出征兵も全員無事帰還したことから、「生き残り地蔵」として地域の人々に厚く信仰され続けています。静かな祠には、今も変わらぬ感謝と祈りが息づいています。

 

東長寺

 

福岡市博多区に位置する「東長寺(とうちょうじ)」は、弘法大師・空海が日本で最初に創建したとされる真言宗の寺院です。



806年、空海が唐からの帰国後にこの地に開山したと伝えられ、「東の長安にあやかる寺」という意味を込めて「東長寺」と名付けられたとされています。



長い歴史の中で何度も火災や戦災に見舞われましたが、そのたびに復興され、現在では博多の歴史と文化を語る上で欠かせない名刹となっています。



境内でひときわ目を引くのが、高さ10.8メートルを誇る木造の「福岡大仏」です。平成5年に完成したこの大仏は、日本最大級の木造座像で、内部には仏の世界を表現した装飾が施され、壮麗で荘厳な雰囲気に包まれています。



大仏の台座部分には「地獄・極楽巡り」の暗闇通路が設けられており、真っ暗な中を手探りで進みながら、自らの心を見つめ直すという貴重な体験ができます。




また、境内には五重塔や六角堂もあり、四季折々の風景と調和した美しい景観を楽しむことができます。特に春には桜が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。




さらに、毎年3月21日には「弘法大師御影供(みえく)」が行われ、多くの参拝者でにぎわいます。



東長寺は、博多の喧騒から少し離れた静かな場所にありながら、深い歴史と心を打つ信仰の空気を今に伝える貴重な存在です。


福岡を訪れるなら、一度は足を運んでおきたいスポットです。
 

櫛田神社

 

福岡市博多区の中心に鎮座する櫛田神社は、「お櫛田さん」の名で広く市民に愛される博多の総鎮守です。



創建は不詳ながら、古くからこの地の守り神として崇敬を集めてきました。



境内に入ると、まず目を引くのは風格ある楼門。その両脇には、干支の恵方を向いて回ると願いが叶うと言われる「干支恵方盤」や、力士の手形がずらりと並ぶ「力石」があり、訪れる人々を楽しませてくれます。

本殿は荘厳な雰囲気に包まれ、商売繁盛、家内安全、縁結びなど、様々なご利益があるとされています。



特に7月に行われる博多祇園山笠の際には、境内に飾られる絢爛豪華な飾り山笠が圧巻です。



一年を通して多くの参拝客が訪れる櫛田神社は、博多の歴史と文化を今に伝える貴重な存在です。

 




おわり

2025年5月4日(日)、大分県杵築市で開催された山香エビネマラソンハーフに出場してきました🏃💨



⚫場 所 杵築市役所山香庁舎スタート/ゴール

⚫開 始 10:00

⚫タイム 1時間22分8秒

⚫ラップ avg3:53/km

⚫総 合 18/507

⚫年 代 5/123


昨年が年代3位だったので、今年も表彰台狙いでしたが届きませんでした⤵️


タイムも50秒くらい落ちました⤵️⤵️


今年もスタート前には20℃はあって、けっこう暑かったです🥵


風は去年より強くて、向かい風もきつかったです💦


往路5㎞~11㎞まで7㎞連続でキロ4連発してしまい、タイムは落ちるなと感じていました


復路はいい感じに動いた感覚でしたが、ラスト2㎞が垂れたのが痛かったです😵💥



詳細はレポートにて


 

2025年4月第2週

 

  4/6(日) 8.1km

18:47スタート晴れ15℃南・西風やや強
ジョグ2.8km→ビルドアップ2km→ジョグ3.3km
ビルドアップ2km
設定 4:10/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:51/km(7:44)
400mごと
1:37.7(4:04)-1:38.2(4:06)-1:35.0(3:57)-1:27.7(3:39)-1:24.6(3:32)
[経過]
朝から消防用務あり。その後休日仕事。

  4/7(月) 19.4km

[朝]8.1km
6:42スタート晴れ6℃
ジョグ avg4:32/km
[昼]3.1km
11:27スタート晴れ19℃西風強
ウォーク avg8:19/km
[夕]8.1km
18:53スタート晴れ18℃
家→十日町周回→家
ジョグ avg5:19/km
[経過]
朝はEペースまで上げた。昼は気温上がり汗ばむ暑さ。夕は仕事の疲労があり途中からしんどくなり予定より短めに切り上げた。

  4/8(火) 11.3km

[朝]7.1km
6:50スタート晴れ8℃
ジョグ avg4:42/km
[昼]4.2km
12:15スタート晴れ22℃西風強
ウォーク avg8:26/km
[経過]
朝はスタート遅れいつもより距離は短め。夕は仕事で走れず。

  4/9(水) 11.4km

[朝]8.2km
6:46スタート晴れ23℃
ジョグ avg4:40/km
[昼]3.2km
12:15スタート晴れ21℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[経過]
朝はEペースまで上がった。夕は仕事で走れず。

  4/10(木) 8.2km

[朝]8.2km
6:46スタート曇り15℃
ジョグ avg4:26/km
[経過]
朝ランのみでEペースまで上げるようにした。昼は雨、夕は仕事で走れず。

  4/11(金) 18.1km

[朝]7.1km
6:48スタート晴れ14℃
ジョグ avg4:43/km
[昼]3.6km
12:20スタート晴れ21℃
ウォーク avg8:25/km
[夕]7.4km
19:18スタート晴れ19℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.6km→ジョグ3km
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:43km(5:58)
400mごと
1:38.1(4:05)-1:31.1(3:48)-1:26.4(3:36)-1:21.4(3:24)

  4/12(土) 23.3km

[朝]23.3km
8:55スタート晴れ12℃
ジョグ avg5:05/km
[経過]
気温よりだいぶ暑く感じた。

 

走行距離 99.8km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

4月になり秋からの大会エントリーがぼちぼち始まりました

来シーズンの年内フルについては、、、

10/19 いわて盛岡シティ


11/9  おかやま


12/14 青島太平洋


の3つは出場希望です

いわて盛岡シティ、おかやまは初エントリーになります

いわて盛岡シティは既に3月からエントリーが始まっていて、先着順なのでもうぼちぼちエントリーしないとなとは思っています

おかやまは年内ではいちばん走りたいレースです

おかやまはエントリーしましたが、定員オーバーしたので、抽選になるようです

落選の可能性もあるので、おかやまと同日開催の福岡も保険でエントリーしました


おかやま当選を願うばかりです

おわり

 

2025年4月27日(日)、新潟県佐渡市で開催された佐渡トキマラソン走ってきました🏃💨


新潟・佐渡島初上陸🙌


もちろん佐渡トキは初出場でした



⚫場 所 おんでこドームスタート/ゴール

⚫開 始 10:01※

⚫タイム 2時間58分11秒(ネット)

⚫ラップ avg4:13/km

⚫総 合 24/993

⚫年 代 6/243

※10時スタートも号砲ならず1分後にやり直しも2回目も号砲鳴らず😅


前日から強風予報出ていて、風速9m/sの中でのレースでした


めちゃめちゃきつくて疲れました😣


ここ数年のフルではいちばん過酷でしんどすぎました💦


5㎞過ぎて19㎞までの往路、ずっと向かい風で、後半勝負と思っていましたが、前半で消耗し過ぎて、巻き返す力は全くなかったです😵⤵️


とにかくサブ3だけは死守することに目標を変え、計算しながらの後半戦でした


それでもきつくて、サブ3陥落もちらつき、ラスト2㎞で振り絞ってペースアップして辛うじて58分台でフィニッシュ😰


参った~😱💦💦💦


フル出場者は1000人くらいでアットホームな大会でした



詳細はレポートにて


2025年3月30日(日)宮崎県都城市で開催された都城さくらマラソン10㎞ロードレースに出場してきました。

当日は自宅から会場となる高城運動公園まで約40分で到着。

この大会のコースは起伏がきつくて、ハーフはしんどいので10㎞で勝負ということで、目標は年代3位以内でした。

 

結果まとめ



37分59秒 avg3:48/km 
総合 5/275
年代 1/42
※分母は申込者数


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 


高低差

 


写真

 





総括

高城運動公園の周りは桜の名所になっていて、訪れた際はきれいに咲いていました。

当日の天気は晴れで、風速は4m/sはあったのでやや強め。

桜を見ながらアップはジョグと流しで約3.1km。

起伏によってペースはコントロールできないので、とにかく一生懸命走るだけでした。

スタートは9時10分。

ほぼスタートライン近くからスタートしたので、グロスはなし。

入りの1㎞ガーミンは3:45表示となりましたが、少し後にずれたので、自分の計測では3:40くらいでした。

スタートから上っているので呼吸は最初からきつかったです。

それから高城市街へと向かっていきます。

2km3:41、3km3:42と良かったのはここまでで、この後はペースが上がらないレース運びとなりました。

職場の警備員のひとりが高城在住で、前日に大会に出ることを伝えたら沿道から応援してくれることになりました。

10㎞のスタート時刻とコースマップも見せたら自宅から近いらしく、応援場所まで言ってくれました。

しかーし、聞いていた応援場所できょろきょろするもその姿が分からず。

ひょっとしたら違うとこで応援してる?!

と思いつつ、その後も沿道からの応援者を見渡しても分からず・・・

後日、「いなかったでしょ」と言ったら場所と時間を間違えていたとのこと・・・

スタートしてから全体5位以内あたりだろうなと思いつつ、途中刺されることもなかったので上位争いにいるなとは分かりました。

ハーフのランナーと同じコースだったので、そのランナーを避けていくのも何かとたいへんでした。

区間によっては向かい風がきつくて、ペース上がってないなというのはすごく感じました。

最初からずっと一人旅だったので、このままゴールかなと思いましたが、ラスト1㎞あたりで交わされてしまいました。

ラスト1㎞は下っているので、苦しいながらにペース上げてラスト1㎞の3:37はレース最速ラップとなりました。

タイムは狙っていなかったので、こんなもんだと思います。

年代は1位になることができたのでよかったです(強豪も出てませんでした)。

おわり

 

 

走行距離 426.6km
1日平均 13.8km
ランオフ 5日
ポイント 7日
出場大会 2レース

 

 

出場大会

 

3/9
静岡マラソン
2:52:48 avg4:05/km
01-05km 19:34 avg3:54/km
06-10km 19:59 avg3:59/km
11-15km 19:50 avg3:58/km
16-20km 19:34 avg3:54/km
21-25km 19:47 avg3:57/km
26-30km 21:12 avg4:14/km
31-35km 21:55 avg4:23/km
36-40km 21:26 avg4:17/km
41-42.195km 9:31 avg4:20/km




3/30
都城マラソン10㎞
37:59 avg3:48/km
3:45-3:41-3:42-3:51-3:47-3:58-3:47-3:55-3:54-3:37



ポイント練習

 

3/1
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:55/km(5:55)
500mごと
2:06.1(4:12)-1:56.9(3:54)-1:51.1(3:42)

3/6
ビルドアップ1.2km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 3:49/km(4:37)
1:37.1(4:03)-1:31.7(3:49)-1:26.1(3:35)

3/20
ビルドアップ2.8km
設定 4:20/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:46/km(10:34)
400mごと
1:39.5(4:09)-1:35.3(3:58)-1:39.1(4:08)-1:30.6(3:47)-1:27.7(3:39)-1:21.9(3:25)-1:18.4(3:16)

3/22
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 3:44/km(6:01)
1:36.3(4:01)-1:35.3(3:58)-1:26.1(3:35)-1:22.4(3:26)

3/23
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:25/km(8:34)
500mごと
1:43.8(3:28)-1:41.7(3:23)-1:40.7(3:21)-1:45.3(3:31)-1:42.1(3:24)

3/26
ビルドアップ3.2km
設定 4:10/km→800mごと10秒上げ
計測 avg4:07km(13:12)
800mごと
3:35.6(4:29)-3:27.4(4:19)-3:14.8(4:04)-2:54.5(3:38)

3/28
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:45km(6:02)
400mごと
1:35.2(3:58)-1:31.7(3:49)-1:20.9(3:47)-1:23.2(3:28)

 

総括

 

まずはGSK

400㎞目標だったのでクリア

次にレース

9日静岡マラソンは本命レースでPB更新を目標としていましたが、中盤以降向かい風もあり大失速

悔しいレースでした

30日都城マラソン10㎞はタイムより順位狙いでした

→いい加減はやくレポートを書かないと!

起伏が激しいコースということもあり、タイムは全然だめでしたが、年代1位だったのはよかったです

体調面については、相変わらず足裏のアーチ上部の痛みが続いています

3月末から仕事がかなり忙しくなりだし、4月もそれが続いている状況です

ランの内容、距離も落ちてきました

このままだとGSK400㎞も難しいかもしれません

いちおう5月までフルのレースを入れているので、目標はなるべく距離を落とさないこと

レースは20日シーガイアハーフ、27日佐渡トキマラソンの2つ

佐渡は初出場です

シーガイアハーフの内容が悪かったので、佐渡は期待できそうにないです

 

3月の外食

 

ロイヤルホスト(鹿児島空港)


日乃屋カレー(静岡市)

天峰(静岡市)


海山(静岡空港)

萩の茶屋(霧島SA)

博多市場(福岡市)

藤う那(福岡市)

コメダ珈琲(福岡市)

喜水丸(福岡市)

おわり

 

2025年4月20日(日)、宮崎市で開催されたシーガイアハーフに出場してきました🏃💨



⚫場 所 トムワトソンGC前スタート/ゴール

⚫開 始 9:30

⚫タイム 1時間21分50秒

⚫ラップ avg3:52/km

⚫総 合 19/715

⚫年 代 2/180

※分母は申込者数


何年かぶりの出場でした


年度末、年度始めの仕事に追われて、追い込んでもなかったので、それなりの内容だろうなとテンションもあまり上がらず⤵️


雨でさらにテンション下がりました⤵️⤵️


思っていた以上にきつくて、3㎞から最後までずーときつかったです😰


途中で止めたかったほどきつかったです😖


とにかく動かないこと💦


途中、フルのレースペースとあんまり変わらないくらいでした


強豪が出てなかったこともあって、このタイムで年代2位になってしまいました😂


来週の佐渡トキマラソンが思いやられます😩



詳細はレポートにて(時間があれば)


 

2025年3月第6週(4月第1週)

 

  3/30(日) 13.1km

[大会]都城さくらマラソン10㎞
アップ3.1㎞
レース10㎞
37:59 avg3:48/km
3:45-3:41-3:42-3:51-3:47-3:58-3:47-3:55-3:54-3:37

  3/31(月) 10.5km

[朝]8.1km
6:41スタート晴れ2℃
ジョグ avg4:51/km
[昼]2.4km
12:28スタート晴れ10℃
ウォーク avg8:20/km
[経過]
先週末から寒の戻りがあり朝から終日寒かった。夕は残業により走れず。

  4/1(火) 4.5km

[朝]4.5km
7:00スタート小雨25℃
ジョグ avg4:43/km
[経過]
終日雨。朝も走るかぎりぎりまで迷うも少しラン。昼夜は雨。雨でなくとも仕事で走れてなかった。

  4/2(水) ランオフ

[経過]
終日仕事で走れず

  4/3(木) 20.2km

[朝]8.1km
6:44スタート晴れ7℃
ジョグ avg4:34/km
[昼]4.0km
12:16スタート晴れ16℃西風強
ウォーク avg8:21/km
[夕]8.1km
18:51スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
朝ランはEペースまで上げた。昼は気温上がり汗ばむ暑さ。夕は仕事の疲労があり途中からしんどくなり予定より短めに切り上げた。

  4/4(金) 19.9km

[朝]8.2km
6:45スタート晴れ6℃西風ややあり
ジョグ avg4:45/km
[昼]4.3km
12:13スタート晴れ17℃西風ややあり
ウォーク avg8:08/km
[夕]7.4km
19:08スタート晴れ14℃
ジョグ2.8㎞→ビルドアップ1.6㎞→ジョグ3㎞
ビルドアップ1.6km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3;47km(6:05)
400mごと
1:38.1(4:05)-1:36.7(4:02)-1:29.1(3:43)-1:20:1(3:20)
[経過]
朝はEペースまで上がった。昼はウォーク途中で知り合いに声を掛けられ一時中止により距離は短くなった。夕は仕事によりスタート遅れ距離も短めに。

  4/5(土) 20.3km

8:14スタート晴れ9℃
ジョグ avg4:57/km
[経過]
疲労ありで体はだるおも。

 

走行距離 88.5km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

2月、3月に博多のまちあるきをした第2弾

 

前回は楽水園、若八幡宮でした

 


今回のレポートは承天寺、節信院です

 

承天寺
博多のルーツと禅の心を

今に伝える名刹

 

福岡市博多区にある承天寺(じょうてんじ)は、博多の歴史と文化、そして禅の精神を今に伝える重要な寺院のひとつです。静かな通り沿いに佇む境内は、賑やかな博多の街中とは思えないほどの静寂と気品に包まれています。観光地というよりも「歴史と向き合う場所」として、深い時間が流れる空間。それでいて、博多の文化を語るうえでは絶対に外せない存在です。

 

 

承天寺は、1242年(鎌倉時代)に宋から帰国した円爾弁円(えんにべんねん)によって創建されました。円爾は日本に初めて「饂飩(うどん)」「蕎麦(そば)」を伝えた僧としても知られ、禅だけでなく食文化の祖としても語り継がれています。

 

 

この寺は、臨済宗の寺院として創建され、博多の豪商たちの信仰を受け、以後博多を支える精神的な拠り所となりました。商人の町としての博多と、禅宗が持つ「無駄を削ぎ落とし、心を見つめる」精神が相性よく根付いたとも言われています。

 

 

承天寺はうどん・蕎麦・饅頭の発祥の地とされています。

 

 

境内には「饂飩蕎麦発祥之地」「饅頭発祥之地」という石碑が立っており、これは開祖・円爾が宋(現在の中国)から製粉技術や製麺技術を持ち帰ったことに由来しています。今日の日本食文化の基盤をつくったと言っても過言ではないこの場所には、食のルーツを感じるロマンが漂います。

 

 

また、博多名物として知られる「博多祇園山笠」も、この承天寺が発祥のひとつとされており、毎年7月には寺の前に「一番山笠」が奉納され、歴史ある町と祭りの結びつきを今に伝えています。

 

 

境内には、立派な山門や本堂、枯山水の庭などが静かに配置され、禅寺らしい落ち着いたたたずまいが広がります。派手な装飾はありませんが、石畳を歩くだけで心が整っていくような、そんな感覚を与えてくれます。

 

 

また、門前にある「洗心和合の碑」は、商人たちの協調と信義を象徴するもので、まさに博多商人の精神の原点を見るような石碑です。

 

 

境内を流れる風は心地よく、足を止めて庭を眺めるだけでも、慌ただしい日常を忘れ、静かに自分を見つめ直す時間が流れます。

 

 

節信院
戦国から幕末へ、

福岡に息づく志の系譜

 

福岡市博多区の一角に、ひっそりと佇む節信院(せっしんいん)。この小さな尼寺には、戦国から幕末にかけての福岡の歴史が凝縮されています。

 

 

もともとは、戦国武将・黒田如水(官兵衛)の正室である光姫(てるひめ)が隠棲した寺として知られていますが、幕末の激動の時代にこの寺で切腹した福岡藩家老・加藤司書(かとう ししょ)の存在によって、節信院は単なる“隠れた名刹”ではなく、志士たちの終焉の地、そして福岡の近代化に殉じた魂の記憶の場所となっています。

 

 

幕末、黒船来航以降、日本全国で尊皇攘夷の機運が高まる中、福岡藩内でも佐幕派と尊攘派の激しい対立が起こりました。その尊攘派の中心にいたのが、藩の家老にして志士たちの後ろ盾でもあった人物、加藤司書(1806~1865年)です。

 

 

加藤司書は、若手の志士たちを支援し、勤王倒幕の思想を藩内に根付かせようと尽力した人物でした。彼のもとで育った志士には、平野国臣らが名を連ねています。しかし、時代は彼に味方しませんでした。保守的な藩内の情勢や幕府の圧力により、彼の存在は次第に疎まれ、ついに幕府の意向を受けた福岡藩は、司書に切腹を命じるという非情な決断を下します。

そして、その切腹の場として選ばれたのが節信院。

 

 

現在の境内には、加藤司書を顕彰するような大きな碑などはありませんが、知る人ぞ知る“福岡の志士たちの記憶の地”として、静かにその存在感を放ち続けています。

おわり