2025年3月9日(日)に初出場した静岡マラソンのレースレポートです。

今シーズン後半戦、別大に次ぐ本命レースに位置付けていました。

高低差が少なく、記録が出やすいコースだと出走したランナーのレビューで目にしていました。

今シーズンについては、サブエガ2回して調子もいいので、ここでサブ48、47を出してPB更新することを目標としていました。

 

結果まとめ

 


グロス 2時間52分53秒 avg4:05km
ネット 2時間52分48秒 avg4:05km 
総合 404位
年代 223位

 

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 






高低差

 



写真

▼ゴール後の出店



▼アサヒはドライゼロ(ノンアル)を無料配布てサイコーすぎる!


▼フィニッシュの清水駅前はランナー、スタッフでいっぱい


▼大規模マラソンはボランティアスタッフの力があってこそ



▼レースはテレビ中継






総括


8時前にSブロックからスタートブロックへ移動し、スタートセレモニーが始まりました。朝方は肌寒く、スタートぎりぎりまで100均カッパ着てました。すぐ近くにカッパなどを回収してくれるスタッフがいたのがよかったです。

スタートライン近くだったので、今回の招待選手はほぼ見えました。風はそこそこ感じましたが、まさかレース後半にこの風で大失速につながるとはこの時点では思ってもいませんでした。

8時20分スタート。レースプランはこれまで同様、1kmごとのラップは3:55~4:00/kmで納めていき、後半の余力を判断して、35㎞ないし37㎞からペースアップし、サブ48、47を狙っていくものでした。

スタートしてから5㎞までは緩やかな下りになっていますが、下ってる感はそんなにありませんでした。入りの1㎞は3:51とまずまず。それ以降も想定したラップを刻めていけました。

風は東・北よりの風が吹いていて、スタート直後から向かい風でした。似たペースのランナーで大柄なランナーがいたので、彼の後ろに付き、風よけにさせてもらいました。

5㎞地点が3:50となりペースが上がりすぎたので、ここでいったんペースを落とすようにしました。01-05km 19:34 avg3:54/kmで通過していて、想定した以上の走りとなっています。3週間前の高知龍馬が最初から最後までうまくはまらなかったので、出だしの感触はよかったです。

確か6㎞あたりで大集団の足音が聞こえてきて、そのまま飲み込まれました。この集団がキロ4切るペースくらいでおそらくサブエガ狙いだろうなと分かりました。そしてそのまま付かせてもらいました。引いていたのは同じウェアを着た男女でした。集団走らしい集団走はおととしの福岡マラソン以来のような気がします。

6㎞から10㎞にかけては緩やかな上りとなっています。06-10km 19:59 avg3:59/kmで通過していて、前の5㎞のペースが速すぎたこともあり、この5㎞はペースは落ちましたが、想定したレース運びとなっています。

11kmから15㎞にかけては、また駿府城公園近くまで戻ってきます。この間に浅間神社前を通過しますが、意外と駿府城公園から近いことが分かり、レース後の観光に訪れようと思いました。

本通り3丁目というところから本通り10丁目というところまで、1か所目のクロスする場面が出てきます。本通り10丁目が第1折り返しになります。11-15km 19:50 avg3:58/kmで通過していて、グループを引いてたランナーがいいペースメイクをしてくれています。この5㎞も想定したレース運びとなっています。

16㎞から20㎞にかけては緩やかな下りになっています。安倍川に架かる安倍川橋を渡り、安倍川に沿って南下していきます。ここらあたりで、ペースの上げ下げで消耗しないようグループ後方に位置しました。16-20km 19:34 avg3:54/kmで通過していて、想定以上の走りとなりました。

安倍川沿いで中間を通過。中間を1時間23分19秒通過だったので、今シーズンでは最速通過タイムです。単純、倍しても46分台と決して序盤から余裕があったとはいえませんでしたが、ここまでの感触はよかったように思います。

21㎞から25㎞にかけては、小刻みなアップダウンがあります。南安倍川橋を渡り、コースは沿海部の国道150号を東へと向かっていきます。東・北よりの風だったので、もろに向かい風となります。

南安倍川橋だったと思いますが、道路横に風よけみたいな壁が設置されてありました。同じグループにいたランナーが「壁の横だと向かい風受けませんね」と語りかけてきました。自分は最初から壁の横のコース取りをしていたので、壁の横を走っていてよかったなと思いました。

21-25km 19:47 avg3:57/kmで通過していて、集団走の流れに乗っているので想定したいいレース運びだったといえます。しかし、順調なレース展開もここまででした。

25㎞を過ぎたあたりから完全にシーサイドコースになります。東・北よりの向かい風に遮るものがない海風も加わって強烈な向かい風となりました。上りもあったり、グループから少しずつ距離ができ始めてしまいました。

一時的な差だと思っていましたが、追いつけず逆に置いて行かれ、距離もどんどん広がっていきました。26㎞から30㎞にかけては、コース的にはほぼフラットでしたが、向かい風に抗し、ぺースを維持してグループに付いていく力がありませんでした。



体力的にはまだいける感覚でしたが、強烈な向かい風には勝てませんでした。27㎞のラップが4:10となり、これ以降35㎞まで4分半近くまでペースが落ちました。26-30km 21:12 avg4:14/kmで通過しているので、垂れてきました。

この国道150号の通り沿いはいちごの名産地で、何㎞にも渡ってたくさんの栽培ハウスがありました。名称もいちご通りになっていて、静岡がいちごの名産地とは知らなかったです。この通りの給食にはいちごがあったようです。

26㎞から30㎞にかけては緩やかな上りになっていて、それもありペースはさらに落ちました。最初は目の錯覚かなとも思いましたが、やっぱり上っていました。31-35km 21:55 avg4:23/kmで通過していて、この区間が最も遅い区間となりました。完全にPB更新は諦めました。

26㎞から35㎞にかけて、めちゃくちゃ抜かれました。このきつい区間が9㎞も続いたので、心折れそうでした。サブ3ペーサーグループに追いつかれるんじゃないかという不安しかありませんでした。

静岡マラソンのコース攻略の1つに間違いなく国道150号のシーサイドコースを上げることができると思います。今回のように東風が強ければ自分は大失速につながったし、西風が吹いていれば追い風となります。また海風の風向きも影響してくると思います。

35㎞地点で2つ目の折り返しを迎え、きつ過ぎた区間がやっと終わります。9㎞こらえたんだからまたペースアップしようと36㎞は3:58と上がりました。上がったのはここまででした。35㎞から40㎞にかけては下り基調でしたが、巻き返す体力がありませんでした。

その後はまた4分半あたりまでペースダウンしてしまいました。もうやっと体を動かしている状態です。ラスト6㎞がめちゃくちゃ長く感じ、けっこうつらかったです。36-40km 21:26 avg4:17/kmで通過していて、前の5㎞より垂れ幅は小さくなりました。

フィニッシュの清水駅が見えてきてラストスパート。自分の1秒後くらいにソナーポケットのアイロンさんがゴールしていた模様。かつてはサブ35を達成したアーティスト最速のようです。ゴール後は導線に沿っていろんなアイテムをもらい、更衣テントへ。

前半 1時間23分19秒 avg3:56/km
後半 1時間29分29秒 avg4:14/km

前半が想定したレース運びも後半は国道150号のシーサイドコースの強烈向かい風に苦戦、大失速。

前半の貯金を食いつぶす苦しすぎる展開で、後半は前半に対して6分10秒落ち。

本命レースとしていただけに悔しいレースとなりました。

最後に大会を支えてくださった大会関係者、ボランティアスタッフの方々、沿道で応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年3月9日(日)に開催された静岡マラソンに出場するため、前日に空路にて静岡まで向かいました✈️



九州と富士山静岡空港との航路は福岡⇔静岡、鹿児島⇔静岡しかありません。

今回は鹿児島から向かいました。

自宅から高速道路使って約40分で鹿児島空港に到着🚗💨

自宅からだと宮崎空港に行っても、鹿児島空港に行っても同じ40分くらいで着きます。

空港前の駐車場にもすんなり駐車できてノーストレスでした👍

出発前に空港内のだいぶ久しぶりに訪れたロイヤルホストで昼食😋


今回はFDA(フジドリームエアラインズ)に初めて乗りました。



鹿児島から静岡までは1時間20分くらいのフライトです。



鹿児島は雨、静岡は曇天でした。

静岡空港に来たのは初、静岡に来たのは記憶が正しければ25年ぶりだと思います。


この日の静岡はなかなかの寒さでした。

静岡空港は開港15周年のようでまだ歴史が浅い空港のようです。


なんか空港として来訪者へのウェルカム感があんまりないような感じがしました。




到着したときはそんなに人もいませんでした。

空港から目的地の静岡駅まではバスで移動します。


途中、茶畑がいくつか目に入ってきて、さすがお茶県だなと思いました。


約50分で静岡駅に到着。


それから今回のホテルであるオーレインへ向かいました。

駅前に竹千代(幼少期の徳川家康)、今川義元像がありました。


↑だれかマフラーしてくれてる😂

10分くらいでホテル到着。

それから前日エキスポ会場である「青葉シンボルロードへ」。

ホテルから徒歩5分だったので好立地でした。

エキスポは18時まででしたが、ホテルを出たのが17時半前だったのでギリギリでした。


お楽しみ抽選会では、焼き肉のたれが当たりました。



しかも2本ももらってしまいました😆

静岡ご当地ものが欲しかったです。

おかやまマラソンのブースがありました。


はるばる岡山からのPRごくろうさまです。


来シーズンは出ます!

いろんな出店ブースがあって、それらを見ながら青葉シンボルロードを歩いていき、最後にTシャツを受け取りました。






抽選からTシャツ受け取りまで20分くらいだったと思います。


しぞーかおでんといって、静岡がおでんが有名とは知らなかった🍢


それからそのまま夕食のため事前にピックアップしていた遠征先マスト夕食のうなぎ屋へ。

数件まわりましたが、すべて満席だったり、予約のみだったりでうなぎにたどり着けませんでした⤵️


さすがうなぎの名産地!

それにしても困りました💦


ホテルが夕食にカレーを用意しているとのことだったので、ホテルに戻りましたが、こっちも残念ながら売り切れでした⤵️⤵️


さらに困りました💦💦


もう何でもいいやと思い、目についたカレー屋「日乃屋カレー」へ。

ゲン担ぎでカツカレーにしました。


ホテルに戻ってからは翌日の準備などして23時頃に就寝したつもりでしたが、フライト中に寝たこともあり、寝つきは悪かったです。


迎えた大会当日

5時頃には自然と目が覚め、ホテルの朝食会場へ向かいましたが、ランナーでいっぱいでした。

だいたいフルのスタートは9時が多いですが、静岡マラソンは8時20分と早いです。

ホテルから会場である駿府城公園まで1㎞ちょっとで遅くとも20分もあれば到着するだろうと7時過ぎに出発。

ホテルのエレベーターで降りているいるときにGMOの下田に遭遇👀


今回が現役最後のレースで招待選手でした。

現地で着替えやらしないでいいようにランウェアに100均カッパを羽織って向かいました。



駿府城公園に着いてからは、スタートの身支度をして荷物を預けました。


今回はSブロックでしたが、待機場所は県警本部横の駐車場で、自分が行ったときはガラガラでストレッチと1㎞だけ軽めのジョグをして整列。


8時前くらいにスタート位置へ移動。

それからスタートセレモニーが始まりました。

レース編につづく


 

2025年3月第2週

 

  3/2(日) 16.7km

7:13スタート曇り15℃
ジョグ avg4:59/km
[経過]
静岡7日前。この日は地元マラソン大会でマイランコースはがっつりコースと被っている。8時半から交通規制だったことと東京マラソンを見るためにそれまでに切り上げた。

  3/3(月) 13km

[昼]4.8km
12:13スタート曇り20℃東風やや強
ウォーク avg8:20/km
[夕]8.2km
18:36スタート晴れ13℃東・南風やや強
ジョグ avg5:09/km
[経過]
静岡6日前。朝は仕事で走れず。仕事がなくても雨で走れてなかった。昼頃には雨上がる。昼ウォークはけっこう暑かった。

  3/4(火) 13.1km

[昼]4.9km
12:11スタート雨上がり12℃
ウォーク avg8:14/km
[夕]8.2km
18:39スタート小雨14℃
ジョグ avg5:05/km
[経過]
静岡5日前。朝は雨で走れず。昼は雨上がり曇天で風もなく歩きやすかった。夕は特に疲労は感じてなかったが、走りだすと体重く感じた。プチポイントで刺激入れ予定も雨によりジョグに変更。

  3/5(水) 18.7km

[朝]5.6km
6:48スタート晴れ14℃
ジョグ avg4:33/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ16℃西風やや強
ウォーク avg8:15/km
[夕]8.2km
18:39スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg5:01/km
[経過]
静岡4日前。朝は途中で腹痛になりショートカットになったので距離はいつもより短め。Eペースまで上げた。昼夕はいつもと同じ。

  3/6(木) 17.1km

[朝]8.2km
6:44スタート晴れ8℃西風強
ジョグ avg4:45/km
[昼]4.8km
12:12スタート晴れ11℃西風強
ウォーク avg8:20/km
[夕]4.1㎞
18:41スタート9℃西風強
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.2km→ジョグ0.1km
ビルドアップ1.2km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 3:49/km(4:37)
1:37.1(4:03)-1:31.7(3:49)-1:26.1(3:35)
[経過]
静岡3日前。朝はEペースまで上がった。夕はラン途中で火災発生ありでショートカットして自宅へ戻り火災現場へ。プチポイントはビルドアップ1.6km予定も1.2㎞となりプチプチポイントになった。

  3/7(金) 8.2km

6:48スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:43/km
[経過]
静岡2日前。自然とEペースまで上がった。静岡に向けたランはこの日が最後。

  3/8(土) ランオフ

静岡へ移動

 

走行距離 86.8km
ランオフ 1日
出場大会 なし

 

この週は静岡マラソン1週間前だったので、テーパリング、ピーキング合わせでした

それにしても最近は火事が多すぎる

6日は夕の原野火災の後、深夜にも空き家が全焼して25時過ぎまで消火活動

3週連続、空き家が全焼てありえん

放〇魔がいるとしか思えん

話し変わって、高知龍馬マラソンで高知を訪れた際の観光レポート

前々回は高知城


前回は土佐勤王党三志士の像、長宗我部元親初陣の像


そして、今回は「高知県立坂本龍馬記念館」「桂浜」です


高知県立坂本龍馬記念館


幕末の日本を駆け抜け、歴史に名を残した坂本龍馬。彼の生涯や功績を深く学べるのが、高知市にある「高知県立坂本龍馬記念館」です。桂浜の近くに位置し、龍馬の手紙や愛用品をはじめ、幕末の歴史を物語る貴重な資料が展示されています。歴史好きにはたまらない場所であり、高知観光には欠かせないスポットです。



坂本龍馬(1836年~1867年)は、土佐(現在の高知県)出身の志士で、幕末に日本の近代化を推し進めた人物です。特に、薩摩藩と長州藩を結びつけた「薩長同盟」や、日本最初の商社「亀山社中(後の海援隊)」を設立し、倒幕の道筋を作りました。しかし、1867年11月15日、京都の近江屋で暗殺され、31年という短い生涯を閉じました。


館内では、龍馬が残した手紙の数々が展示されています。彼は手紙をよく書くことで知られ、その数は150通以上。姉・乙女に宛てた手紙では、龍馬のユーモアあふれる人柄が感じられます。彼がどんな思いで幕末を生き抜いたのか、リアルな言葉で知ることができます。




龍馬が設立した「亀山社中」は、日本最初の商社と言われています。この組織は、後に「海援隊」となり、坂本龍馬の理想を実現するための活動を行いました。記念館では、海援隊の役割や、当時の貿易の様子が詳しく解説されています。


館内では、坂本龍馬や幕末の歴史について学べる映像が上映されています。龍馬の足跡を追いながら、その時代の緊張感やドラマを感じることができます。歴史に詳しくない人でも、わかりやすく楽しめる工夫がされています。



記念館は、桂浜の近くの高台に位置しており、館内の展望スペースからは雄大な太平洋を一望できます。龍馬も、このような海を見つめながら、世界へ目を向けていたのかもしれません。まさに、龍馬の志を感じられる場所です。


坂本龍馬の生涯を学び、その偉業に触れることができる貴重な場所です。手紙や歴史資料を通じて、龍馬の考え方や人柄がリアルに感じられるため、歴史ファンだけでなく、龍馬をよく知らない人でも楽しめる内容になっています。


桂浜

 

高知市を代表する観光名所、桂浜(かつらはま)は坂本龍馬記念館から近くです。





雄大な太平洋を一望できる美しい砂浜と松林が広がり、幕末の英雄・坂本龍馬の銅像が立つ場所としても知られています。古くから「月の名所」としても有名で、詩歌や文学にもたびたび登場する景勝地です。




海と空の青、白い砂浜、緑豊かな松林が織りなす景色はまさに絶景で、高知観光では絶対に訪れたいスポットのひとつです。




桂浜の最大の魅力は、何と言っても果てしなく広がる太平洋の景色。海岸線に沿って遊歩道が整備されており、波の音を聞きながらのんびりと散策するのに最適です。




桂浜の砂はきめ細かく、白砂が美しいコントラストを生み出します。ただし、遊泳は禁止されているため、浜辺を歩いたり、写真を撮ったりしながら楽しむのがおすすめです。


桂浜のシンボルとも言えるのが、坂本龍馬像です。

高さ約5.3メートルの銅像は、日本国内でも有数の大きさを誇ります。台座を含めると13.5メートルにもなり、まるで龍馬が太平洋を見つめながら、未来を思い描いているかのような姿が印象的です。


この銅像は1928年(昭和3年)に建立され、今では高知を代表する観光名所となっています。特に秋には「龍馬に大接近!」というイベントが開催され、特別な展望台から龍馬像を間近で見ることができます。


桂浜は、雄大な太平洋の景色と歴史が融合した、高知を代表する観光名所です。坂本龍馬像を眺めながら、彼が夢見た「新しい日本」に思いを馳せるのもよし、美しい海岸を散策しながら心を癒すのもよし。






おわり

 

2025年3月9日(日)、静岡マラソンを走ってきました🏃💨


シーズン後半、別大に次ぐ本命レースの位置付けでした



⚫場 所 静岡県庁前スタート/清水駅前ゴール

⚫開 始 8:20

⚫タイム 2時間52分48秒(ネット)

⚫ラップ avg4:05/km

⚫総 合 404位

⚫年 代 223位


PB更新が目標でした


前半から決して余裕はありませんでしたが、中間を自分の時計で1時間23分18秒で通過し、今シーズンでは最速通過でした


直近2レースは後半、めちゃ垂れるということもなかったので、このまま押せるかもしれないと思い、いい感触はありました


が・・・


それは26㎞まででした💦


国道150号の海沿いに入ってからの強烈な向かい風と緩く長く続く上りで大失速⤵️


ペースも4分半くらいまで落ちて、サブ3ペーサーグループに吸収され、そのまま越されていくんじゃないかくらいかなり不安でした


それが9㎞くらい続いたので、心折れそうなくらいきつかったです絶望


この後も立て直す力はなかったです😭


詳細はレポートにて



 

走行距離 407.1km
1日平均 14.5km
ランオフ 4日
ポイント 3日
出場大会 3レース

 

 

出場大会

 

2/2
別府大分毎日マラソン
2:49:00 avg4:00/km
01-05km 19:37 avg3:55/km
06-10km 19:46 avg3:57/km
11-15km 19:47 avg3:57/km
16-20km 20:02 avg4:00/km
21-25km 20:02 avg4:00/km
26-30km 19:53 avg3:58/km
31-35km 20:14 avg4:02/km
36-40km 20:33 avg4:06/km
41-42.195km 9:05 avg4:08/km




2/11
都農尾鈴マラソン10㎞
37:07 avg3:42/km

3:30-3:39-3:39-3:39-3:41-3:46-3:55-3:53-3:42-3:3



2/16
高知龍馬マラソン
2:52:32 avg4:05/km
01-05km 19:58 avg3:59/km
06-10km 20:19 avg4:03/km
11-15km 20:08 avg4:01/km
16-20km 20:29 avg4:05/km
21-25km 20:24 avg4:04/km
26-30km 20:30 avg4:06/km
31-35km 20:29 avg4:05/km
36-40km 20:42 avg4:08/km
41-42.195km 9:33 avg4:21/km



ポイント練習

 

2/22
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:28/km(8:41)
500mごと
1:46.3(3:33)-1:44.4(3:29)-1:40.8(3:22)-1:46.4(3:33)-1:42.5(3:25)

2/23
インターバル3km
設定 3:40/km
計測 avg3:38/km(10:55)
500mごと
1:50.1(3:40)-1:50.7(3:41)-1:50.0(3:40)-
1:47.9(3:36)-1:46.6(3:33)-1:48.9(3:38)

2/27
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:38/km(9:06)
500mごと
1:50.4(3:41)-1:45.7(3:31)-1:49.0(3:38)-1:52.9(3:46)-1:46.5(3:33)
 

総括

 

まずはGSK

目標は400kmだったのでクリア

2月はフル2本、10㎞レース1本入れたこともあり、調整とリカバリーが続きました

2日の別大はサブ48、サブ47目指してPB更新を目標としていましたが、かろうじてサブエガ止まりでした

高知龍馬は初出場でしたが、コースの起伏の洗礼を受けました

大会ゲスト広末涼子を見られたのはよかったです!

都農尾鈴10㎞はいまいちでした

ポイント練は1月からの5週連続レースということもあり3回とかなり少なかったです

体調面ではフル2レース後は決まって疲労、股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛がその週の後半まで続きました

1月からあった左膝痛は痛みが抜けるも違和感が残る日が続きましたが、ほぼ完治したように思います

両足底アーチ上部分の痛みがしばらく続いていますが、今のところランには影響ないです

だいぶ前に足底筋膜炎になったことがありましたが、そのときの症状とは異なります

今は行きつけの温泉の電気風呂でときたま電気を当てているくらいです

3月は9日に静岡マラソン、30日に都城さくらマラソン10㎞の2レースを入れています

静岡は初出場です

静岡は起伏も少なく、走りやすいコースらしいので、シーズン後半の本命レースの1つにしています

3月の年度末は仕事は繁忙期だったり、仕事の関係団体との懇親会だったりとランを削がれる場面が何かと出てくると思います

なのでGSKは400㎞は到達できたらいいかなと思います

 

2月の外食

 

三南(宮原SA)


成瀬(大分市)

ぼでぢゅう屋台(大分市)

竹乃屋(大分市)

六盛(別府市)


うなまさ(都城市)

ダイニングゲシュマック(川南町)

土佐ノ國二十四万石(高知市)

肉処神(高知市)


うちんくの食卓(高知空港)

但馬屋(福岡市)

おわり

 

 

2025年2月第5週(3月第1週)

 

2/23(日) 12.4km 

14:48スタート晴れ8℃西強
ジョグ3.2km→インターバル3km→ジョグ6.2km
設定 3:40/km
計測 avg3:38/km(10:55)
500mごと
1:50.1(3:40)-1:50.7(3:41)-1:50.0(3:40)-
1:47.9(3:36)-1:46.6(3:33)-1:48.9(3:38)
[経過]
少し腰痛あり。体重くきつかった。ラン後行きつけの温泉の電気風呂で腰治療。

2/24(月) 20.5km 

[朝]12.3km
7:41スタート晴れ0℃西・北風強
ジョグ avg4:42/km
[夕]8.2km
18:21スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg4:54/km
[経過]
2日連続のポイント練により若干腓腹筋通あり。朝はほんの少し雪が積もっていて小雪も舞った。大阪マラソンが始まるまでに帰宅。Eペース並みにあがった。ラン後休日出勤。

2/25(火) 22.6km 

[朝]8.2km
6:39スタート晴れ-5℃
ジョグ avg4:31/km
[昼]4.0km
12:20スタート晴れ10℃
ウォーク avg8:27/km
[夕]10.4km
18:28スタート晴れ10℃西風強
ジョグ avg5:11/km
[経過]
朝は‐5℃ということもあり激寒。Eペースまで上げた。昼夕はいつも通り。

2/26(水) 6.7km 

13:06スタート晴れ15℃
ウォーク avg8:15/km
[経過]
朝夕は仕事で走れず昼のみ。

2/27(木) 23.8km 

[朝]8.2km
6:42スタート晴れ1℃
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.4km
12:13スタート晴れ14℃南風やや強
ウォーク avg8:33/km
[夕]11.2km
18:21スタート晴れ→小雨13℃南風やや強
ジョグ3.6km→インターバル2.5km→ジョグ5.1km
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:38/km(9:06)
500mごと
1:50.4(3:41)-1:45.7(3:31)-1:49.0(3:38)-1:52.9(3:46)-1:46.5(3:33)
[経過]
朝は体だるおもできつかった。昼頃から珍しいやや強い南風。夕のインターバルは体動かず。途中から小雨でショートカット。

2/28(金) 21.1km 

[朝]8.2km
6:48スタート小雨9℃
ジョグ avg4:34/km
[昼]4.7km
12:13スタート晴れ14℃南風やや強
ウォーク avg8:26/km
[夕]8.2km
18:16スタート晴れ18℃西風やや強
ジョグ avg5:12/km
[経過]
朝ジョグはEペースまで上げるようにした。いきなり暑くなった。昼は昨日に続き珍しく南風やや強。半袖でもよかったくらい暑かった。夕は疲労あり。夕も暑くいつもより発汗した。

3/1(土) 20.9km 

[朝]13.5km
8:03スタート晴れ11℃
ゆるジョグ
[夕]7.4km
19:02スタート晴れ18℃
ジョグ2.8km→ビルドアップ1.5km→ジョグ3.1km
ビルドアップ1.5km
設定 4:00/km→400mごと10秒上げ
計測 avg3:55/km(5:55)
500mごと
2:06.1(4:12)-1:56.9(3:54)-1:51.1(3:42)
静岡8日前。レースペース900mインターバル14本予定もマイランニングコースが工事中で走れず。場所を高校跡地に移動したが、土トラックが意外と滑るそして心肺きつくて1本で終了。それからキロ6くらいのゆるジョグで距離稼ぎ。休日出勤した夕からプチポイントで刺激入れ。400mごと4段階のビルドアップがガーミン設定を500mにしてしまうやらかし。朝も夕もダメダメな日だった。

 

走行距離 128km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

3月2日に開催された東京マラソンをじっくり観戦できました。



今大会は9月に行われる東京世界陸上の代表選考を兼ねた重要な一戦として、多くの注目を集めました。期待された日本勢は世界のトップランナーに挑みましたが、想定外の展開が待ち受けていました。

事前の注目は、昨年のベルリンマラソンで日本歴代2位の記録(2時間5分12秒)をマークした池田耀平(Kao)と、パリ五輪6位入賞の赤崎暁(九電工)の2人でした。日本記録更新の可能性も期待されたましたが、両者とも終盤に失速し、池田は14位(日本勢4位)、赤崎は17位に終わりました。期待とは裏腹に、世界との差を痛感させられる結果となりました。

また、マラソン初挑戦の青学大・太田蒼生も話題を呼びました。日本記録を上回るペースで飛び出し、果敢に世界のトップと並走。中間点を1時間1分19秒で通過し、日本記録ペースを1分17秒も上回っていました。しかし、25キロ付近から徐々に遅れ始め、36キロ過ぎで“表向き”低体温と低血糖の影響により途中棄権。


東京マラソンの歴史では過去にも無謀な最速ペースについていき、後半に大撃沈した村山謙太がいましたが、太田もその一例となってしまいました。日本人はおろか世界でも2:50/kmペースで最初から最後まで押し通せるランナーはいません。

今大会の日本人トップは市山翼(サンベルクス)。終盤まで粘りの走りを見せ、10位(2時間6分00秒)でフィニッシュしました。井上大仁(2時間6分14秒)、浦野雄平(2時間6分23秒)も続きましたが、2時間5分台の記録を出す選手が現れなかったことは課題として残りそうです。

今回の東京マラソンは、世界陸上の代表選考会も兼ねていましたが、厳しい選考基準の中で確実に代表入りを決めたのはJMCシリーズ4の優勝者・小山直城(ホンダ)のみ。選考基準となる2時間6分30秒を突破できなかった池田、赤崎にとっては厳しい結果となりました。

一方、昨年12月の福岡国際で2時間5分16秒を記録した吉田祐也(GMOインターネットグループ)の代表入りはほぼ確実。残る1枠は、大阪マラソンで2時間5分39秒を記録した近藤亮太(三菱重工)と、市山の比較になるとみられています。

それにしてもJMCシリーズ4のポイント制はしっくりこないところがあります。選考各種レースで選考基準をクリアしたいちばんタイムがいい順に選出した方がわかりやすいと思います。パリ五輪そして大阪マラソンでも選考基準をクリアできなかった小山が選出されることに納得する人は少ないような気がします。

東京マラソンの結果を振り返ると、日本勢の課題が浮き彫りになりました。世界との差を縮めるためには、後半の粘り強さが求められます。池田が「後半の練習を地に足つけてやっていく」と語ったように、さらなるレベルアップが必要です。

3年後のロサンゼルス五輪に向け、若手の成長とベテランの底力が試されます。太田も「金メダルを取るために一歩踏み出せた」と語り、今後の飛躍に期待がかかります。

おわり

 

 

2025年2月第3週

  2/16(日) 46.2km

[大会]高知龍馬マラソン
レース 42.2km
2:52:32 avg4:05/km
01-05km 19:58 avg3:59/km
06-10km 20:19 avg4:03/km
11-15km 20:08 avg4:01/km
16-20km 20:29 avg4:05/km
21-25km 20:24 avg4:04/km
26-30km 20:30 avg4:06/km
31-35km 20:29 avg4:05/km
36-40km 20:42 avg4:08/km
41-42.195km 9:33 avg4:21/km
リカバリーウォーク4km



  2/17(月) 8km

[経過]
フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。博多での新幹線待ちの間に散策リカバリーウォーク。

  2/18(火) 8.2km

18:35スタート晴れ5℃西風強
ウォーク avg8:31/km
[経過]
朝は休養優先、昼は仕事。フルダメージ(股関節痛、大腿筋痛、腓腹筋痛)あり。あと足指と足底アーチの上部分が両方とも痛い。

  2/19(水) 7km

18:38スタート晴れ4℃西風やや強
ウォーク avg8:28/km
[経過]
体調面はきのうに同じ。

  2/20(木) 9.5km

18:28スタート晴れ9℃
ジョグ avg5:19/km
[経過]
フルダメージは若干残るも走れるまでに回復。朝は休養優先で走らず、昼は仕事で走れず。ラン後自宅近くで火災発生し現場まで走っていき消火活動。往復1.4km。

  2/21(金) 12.5km

[昼]4.4km
12:14スタート晴れ7℃西風やや強
ウォーク avg8:14/km
[夕]8.1km
18:34スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:21/km
[経過]
フルダメージほぼ抜ける。朝は休養優先で走らず。

  2/22(土) 26.1km

[朝]14.4km
8:52スタート晴れ-1℃西・北風強
ジョグ avg5:00/km
[夕]11.7km
17:47スタート晴れ6℃西・北風強
ジョグ3.6km→インターバル2.5km→ジョグ5.6km
インターバル2.5km
設定 3:30/km
計測 avg3:28/km(8:41)
500mごと
1:46.3(3:33)-1:44.4(3:29)-1:40.8(3:22)-1:46.4(3:33)-1:42.5(3:25)
[経過]
朝ランのみで20km到達したかったが、西・北風が強く心折れフェードアウト。夕ランは久しぶりのポイント練習。1/19から5週連続レースだったこともあり、その間一切ポイントは行っておらず、1/16以来約1か月ぶり。一昨日の火災現場対応で少し腰痛発生。

 

走行距離 117.5km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

この週は16日に高地龍馬マラソンに出場したので、そのダメージからのリカバリーでした

20日に火災の現場対応により、少し腰痛が発生してしまいました

これがこのまま治ればいいんですが、悪化すると困ります

話し変わって、高知龍馬マラソンに出場した際の観光レポートの第2弾です

今回は「土佐勤王党三志の像」「長宗我部元親初陣之像」です

高知城観光の後、土佐勤王党三志の像がある高知駅まで歩いて向かいました

 

土佐勤王党三志の像

 

高知駅前には、幕末の日本を動かした土佐の志士たちを称える「土佐勤王党三志の像」が堂々と立っています。この像は、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の三人をかたどったもので、土佐藩から日本の未来を変えようとした彼らの志が込められています。



土佐勤王党(とさきんのうとう)は、幕末の1861年に武市半平太が結成した政治結社です。尊王攘夷を掲げ、幕府に対抗し、天皇を中心とする国家を目指した志士たちが集まりました。


土佐藩は、上士と下士の厳しい身分制度があり、下士出身の武市半平太たちは不遇の立場にありながらも、土佐から日本を変えようとしました。

この土佐勤王党からは、後に歴史に名を残す多くの人物が輩出され、その代表的な三人が武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。彼らの功績を称えるために建てられたのが、「土佐勤王党三志の像」です。

① 武市半平太 土佐勤王党の創設者


静かに未来を見つめるような姿が印象的で、まさに理想に命を懸けた武士の姿を感じられます。

武市半平太(たけちはんぺいた)は、土佐勤王党を創設したリーダー的存在で、剣術の達人でもありました。土佐藩の厳しい身分制度のもと、下士の立場から藩政改革を目指しましたが、藩内の対立により弾圧を受け、1865年に切腹を命じられ、33歳で生涯を閉じました。

② 坂本龍馬 日本を変えた風雲児


遠くを見据えるような姿が印象的で、「日本の夜明けぜよ」という言葉が聞こえてきそうです。

坂本龍馬は、日本全国で最も有名な幕末の志士の一人。土佐勤王党には一時的に所属していましたが、やがて独自の考えを持ち、薩摩藩と長州藩を結びつけた「薩長同盟」を実現させました。さらに、日本初の商社「亀山社中(後の海援隊)」を設立し、新しい時代を見据えた活動を展開しました。

③ 中岡慎太郎 薩長同盟を支えた立役者


龍馬の隣に立ち、共に未来を見つめる姿が印象的です。彼の誠実な人柄や志が伝わるようなデザインになっています。

中岡慎太郎は、土佐勤王党に参加後、坂本龍馬と共に活動し、幕府を倒すための工作を進めました。薩長同盟の締結においては、坂本龍馬とともに重要な役割を果たし、倒幕への流れを決定づけました。しかし、龍馬と共に京都・近江屋で襲撃され、32歳の若さで命を落としました。

それから桂浜、龍馬記念館へ行こうとバス、電車について観光案内所に聞いたところ、その日はもうないとのことで、タクシーで行くことに

乗車したタクシーの運転手が親切な方で、高知のいろんなことや桂浜へ行く途中に「長宗我部元親初陣之像」があることを教えてくれ立ち寄りました

 

長宗我部元親初陣之像

 

高知市の若宮八幡宮には、戦国時代に土佐を統一し、四国全土を支配した長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の勇姿を刻んだ「長宗我部元親初陣之像」が堂々と建っています。



この銅像は、元親が初陣を飾ったとされる「長浜の戦い」での勇敢な姿を再現したもので、戦国武将としての気迫が感じられる迫力あるものとなっています。


長宗我部元親(1539年~1599年)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将で、土佐国(現在の高知県)を統一し、最盛期には四国全域を支配した名将です。彼の人生は、まさに波乱万丈で、数々の戦を勝ち抜きながらも、最後には豊臣秀吉の前に敗れ、土佐一国に押し込められました。


長宗我部元親初陣之像の見どころ

① 初陣の勇ましい姿を再現した迫力の銅像

この像は、元親の初陣である「長浜の戦い」(1560年)を再現したものです。元親は、父・長宗我部国親の命を受け、20歳のときにこの戦でデビューを果たしました。当時、元親は色白で華奢な体格だったため、「姫若子(ひめわこ)」と呼ばれ、家臣たちからも期待されていなかったそうです。しかし、戦場で見せた勇敢な戦いぶりにより、一気に家臣の信頼を勝ち取り、以後「鬼若子」と称されるようになったようです。

銅像では、甲冑を身にまとい、力強い元親の姿が表現されており、その躍動感は圧巻です。まるで戦場の緊張感が伝わってくるような迫力があり、見る者を戦国時代へと引き込んでくれます。

② 若宮八幡宮との関係

像が建てられている若宮八幡宮は、古くから武士たちの戦勝祈願の神社として知られているそうです。元親も初陣の際にここで戦勝を祈願したと伝えられており、土佐の歴史と深く結びついている場所です。

長宗我部元親の生涯と功績

① 土佐統一への道

元親は、父・国親の後を継ぎ、土佐の覇権を争う戦いに身を投じました。宿敵・本山氏や一条氏を撃破し、1575年には土佐国を完全に統一。このとき、独自の領国経営を進め、土佐を豊かな国へと発展させました。

② 四国制覇と天下への野望

1582年、元親はついに四国全土を掌握。戦国大名としての地位を確立し、次は天下を目指す野望を抱いていました。しかし、1585年、豊臣秀吉の四国攻めにより、わずか3ヶ月で降伏。以後は、土佐一国の大名として秀吉に仕えることになります。

③ 関ヶ原の戦いと長宗我部家の終焉

1590年の小田原征伐、1592年の朝鮮出兵など、元親は秀吉の命を受けて戦い続けました。しかし、1599年に病死。翌年の関ヶ原の戦いで、子の長宗我部盛親が西軍に与したため、戦後に領地を没収され、長宗我部家は滅亡しました。

おわり
 

今回のレースに向けては、2週間前に別大、5日前に都農尾鈴マラソン10kmで刺激入れをして臨みました。

コースは起伏がきついというのは把握していましたが、スタートから3:57/kmで押していき、後半の余力を見て上げていくプランでした。→結果としてタイムが望めるコースではありませんでした。

 

  結果まとめ



グロス 2時間52分36秒 avg4:05km
ネット 2時間52分32秒 avg4:05km 
総合 115/9,590
年代 33/1,798


  ユニフォーム

 


  天気

 


  ガーミンまとめ

 


  コース&ログ

 



  ラップ

 






  高低差

 



  写真

▼高知城周辺がスタート会場


▼「わざわざ高知で走ろう!」が標語です

▼フィニッシュ後の手荷物返却所・更衣室


▼おもてなし広場





▼フィニッシュ地点の春野陸上競技場



▼大会は生中継




  総括


9時スタート。雨上がりで曇天のため日も差さず、風もほぼなく気象コンディションとしてはよかったと思います。スタートして9kmあたりまで東へ進んで行きます。


入りの1km3:58でまずまず。2km地点も3:56と出だしはいい。そう思ったのはここまでで、以降、微妙にキロ4切れず、4分1桁台で推移していく展開となります。

3km地点ちょい手前に少しの上りがありましたが、気にならないくらいの起伏。高知は路面電車が通っているので、線路の溝に足を取られないことが大事です。

01-05km 19:58 avg3:59/kmで通過していて、想定より若干遅い展開となりました。ここまでほぼフラットでした。今回もマイペースで進め、集団走にはこだわっていなかったので、似たペースの集団に入ることもありませんでした。

5kmから10kmにかけては小刻みなアップダウンがありますが、ストレスにはならないレベル。体感としては、キロ4切っているつもりも、どうもハマりません。06-10km 20:19 avg4:03/kmで通過しているので、調子はいまいちか。

9kmあたりで進路が南下します。このコース、全部で5回トンネルを通ります。おそらくこれまで出場してきたレースの中でも最もトンネル通過が多いと思います。10km地点で1つ目のトンネルを通過します。

11km手前で2つ目かつ1つ目の難所となる「蛸の森トンネル」が現れます。今回のレースの上りについては、後々、体力と足に影響がありそうなので、頑張らない、ペースは自然と落ちていいと決めていました。

この蛸の森トンネル、高低差約15mです。頑張らないと決めていていたので、12km地点のラップは4:24とガクンと落ちました。これはレース通してワースト2のラップとなっています。

蛸の森トンネルを上り切ると今度は下りになり、13km地点は3:54と久しぶりにキロ4切るラップとなりました。それからまたフラットなコースとなりました。ここらあたりから数km同じペースのランナーと一緒に進んでいきました。

11-15km 20:08 avg4:01/kmで通過しており、蛸の森トンネルで一気にペースが落ちたので、しょうがないと思います。15kmあたりで2つ目のトンネルを通過します。13kmあたりから進路は西向いになります。

16kmから19kmにかけてもストレスにはならいくらいの小刻みな起伏が続きます。そして2つ目かつレース最大の難所である「浦戸大橋」が20km手前から現れます。その高低差約50m!

頑張らない、というか頑張れないほどの坂を1kmちょいくらい?上っていきます。めちゃくちゃきつくて、上っているときに足がパンパンになりました。

橋の途中で20km地点計測され4:21。レース通してワースト3のラップとなりました。

16-20km 20:29 avg4:05/kmで通過していて、浦戸大橋の上りを考えればしょうがないと思います。


浦戸大橋を上り切ると、桂浜に来ます。太平洋の大パノラマが目に入ってきました。ヘアピンカーブの下りからの見晴らしはこのレース最大の絶景ポイントです!

フラットでもキロ4切れずハマらない、ここまで2つとなる上りの難所もあり、中間地点を1時間25分28秒で通過。

想定より約2分オーバー。初めから苦しい展開ではあったので、後半の巻き返しも厳しいかなという感じはしましたが、キロ4切りを刻んでいこうと決めました。

中間地点から第1折り返し地点となる31kmちょい過ぎまでの約10kmはシーサイドコースになります。果てしなく長い直線です。

シーサイドということもあり、海風は若干ありましたが、ランに影響を与えるほどではありませんでした。

キロ4切りを決めたものの、やっぱりハマらず4分1桁台が続き、21-25km 20:24 avg4:04/kmで通過しました。

最後まで苦しい展開だろうなと感じました。

28kmあたりで4つ目のトンネルを通過します。29kmあたりで3つ目の難所となる「仁淀川河口大橋」が現れました。それもあって30km地点ラップは4:13と落ちました。

26-30km 20:30 avg4:06/kmで通過していて、相変わらず苦しい展開です。

31kmちょい過ぎで折り返し、東へ進路を取ります。


折り返してからも海風による向かい風はありましたが、気にならない程度。今回の海風についてはよかった方?!

折り返してから青学ペーサートリオとクロスしました。白石はたぶんサブ55?、野村はサブ3、若林はサブ3.5を引いてました。

彼らにしてみたらジョグペースでしょう。実際、ジョグシューズを履いていたようです。

折り返して、また仁淀川河口大橋(難所4つ目)を通過するので、33km地点ラップは4:14と落ちました。

35kmからはその壁も登場して、さらにきつさが増してきました。35kmで5つ目というか28kmあたりで通過したトンネルを再び通過します。

31-35km 20:29 avg4:05/kmで通過していて、きつかった割に体はまだ動いていたなという感覚です。

37kmあたりでシーサイドコースを左折し、北上していきます。ここまで来ると垂れていたり、歩いているランナーもいたので、交わしていくことで最後までの頑張りにつながりました。

さすがにラスト7kmは垂れてきて、36-40km 20:42 avg4:08/kmで通過。それでも4分1桁台だったので、激垂れは免れました。

ゴールは春野陸上競技場。

ここがまた小高いとこにあって、41kmから42kmの最後の最後に5つ目の難所として立ちはだかります。その高低差約35m。

最後の最後なので全力で上ります。42km地点4:31はレースワーストラップとなりました。

競技場内に入り、トラックを1周してフィニッシュ。

ゴールする際に「〇〇番、〇〇さん、宮崎県から」とアナウンスしてもらいました。

昨年の愛媛マラソンもこういうアナウンスでのフィニッシュでした。

今回のレースは最初から最後まできつい、苦しい展開でした。

タイムが狙えるコースではありませんが、思っていた以上にフラットなところも多かったのは以外でした。

5つの難所はきついです。20km手前の「浦戸大橋」は特に!

レースは地元テレビ局で生中継されていて、競技場の一角で撮影していた広末涼子を再び見ることができました!

沿道からの応援もトンネルの中以外、ほぼ途切れることなく、高知の方々の暖かさを感じました。

浦戸大橋でも応援してくださる方々がいました!

最後に大会を支えてくださった関係者の方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり
 

2025年2月16日(日)に開催された高知龍馬マラソンに出場するべく、前日15日に空路高知入りしました。



宮崎から高知まで行こうとした場合、大分まで行ってフェリーで四国へ行くルートと九州からの飛行機は福岡⇔高知しかありません。

宮崎からだと新八代までバス、新八代から博多まで新幹線、福岡から高知まで飛びました。

飛行機の場合、朝か夕の2便しかなく、今回は夕発ので向かいました。

福岡17:15発、高知18:05着で50分フライトといったところです。

記念すべき高知初上陸です。

四国へは昨年2月の愛媛マラソン以来、1年ぶりにやってきました。

到着ロビーを出ると、さっそく坂本龍馬が目に入ってきました。









そして、その近くには高地龍馬マラソン応援メッセージなるものがあり、いろんな書き込みがしてありました。



空港から市街地へはバスで向かいました。

乗車中に小雨が降り出し、目的地の北はりまや橋まで約30分で到着。

それから今回のホテルドーミーイン高知へ向かいました。

帯屋町一丁目商店街というアーケード街を歩いて10分もかからないくらいでした。

途中、東洋電化中央公園なるところが目に入って、テントやら設営されていました。

とっくに終わっていましたが、前日イベントが開催されていたようです。

今回の大会ゲスト広末涼子も登場したようです。

ホテルにチェックインしてからまずは夕食ということで、事前に調べていた遠征先のマスト飯である「うなぎ屋」へ向かいました。

しかーし、そのお店予約制でその日は終了してました。。。

帯屋町一丁目商店街へ戻り、土佐名物を食べられる店に変更し、「土佐ノ國二十四万石」へ。

メニューを見ると、何とうなぎがあり、ラッキーでした。

うな重とカツオのたたき、土佐三種から上げ(えび、うつぼ、あおさ?)を注文。






郷土料理に舌鼓できました。

うなぎはボイルぽかったけど、これはこれでおいしかったです。

このとき、翌日のレース後の夜はひろめ市場に行くと決めてました。

実際行きましたが、超満席で席に着くことができず、心残り。

ランナーと地元民やらで大盛況で、つぎ高知に来ることがあるときは、ひろめ市場で舌鼓したいと思います。

ホテルに戻る途中で、コンビニで朝食を購入。

それから翌日の準備、スケージュールを確認して、23時頃に就寝しました。

迎えた大会当日。

5時頃に自然と目が覚めました。

気になる天気は部屋の窓から確認すると雨は降っていませんでした。

朝食、準備を進め7時半頃にホテルを出発。

市道高知街1号というところを通っていきましたが、片側半分が朝市で歩行者天国になっていました。





地元の方々がいろんなものを出品していて、朝だけかなと思っていたら、レース終わって昼過ぎに戻ってきたときもまだやってました!

歩いて20分くらいで手荷物預け所に到着。

更衣室はないので、ここで着替え、準備をすることになります。

雨は止んでいたものの、路面は濡れていたので、荷物が濡れないようにするのが大変でした。

手荷物預け所の城西グラウンドは砂で、これまた雨によりびちゃびちゃになっていて、シューズを浸水させないことにを気を使いました。

手荷物預けは8時15分まででしたが、5分前にようやく預けることができ、ギリギリでした。

それからスタートブロックへ向かい、Sブロックin。

手荷物預け所の城西グラウンドから5分くらいでした。

着替えなどバタバタしたこともあり、100均カッパを羽織るのを忘れるミスをしてしまいました。

やらかしました。

めちゃくちゃ寒かった訳ではなかったですが、とにかく羽織るのと羽織らないとでは違います。

Aブロックは既にけっこう並んでいましたが、Sブロックは余裕ありました。

待機中に聞こえてきた地元民の土佐弁での会話が新鮮でよかったです。

それから県庁前のスタート位置に移動し、スタートセレモニーが始まりました。

ここでやっと今回の大会ゲスト広末涼子を見ることができました。

ステージ上には他のゲストもいましたが、みんな絶対広末を見てたと思います。









周りのランナーのテンションも上がってました。

芸能人オーラ感じました。

セレモニーも進み、9時スタート号砲が近づいてきました。

レース編につづく
 

 

2025年2月第3週

 

  2/9(日) 14.4km

8:26スタート晴れ-3℃西風強
ジョグ avg5:03/km
[経過]
高知龍馬7日前。疲労感、足の重さ感じ、ペースも微妙にキロ5切れないラップが続いた。あさっての都農10km見据え調整ランといったところ。

  2/10(月) 20.4km

[朝]8.1km
6:42スタート晴れ-1℃西風強
ジョグ avg4:48/km
[昼]4.0km
12:18スタート晴れ8℃西風強
ウォーク avg8:28/km
[夕]8.3km
18:12スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg5:12/km
[経過]
高知龍馬6日前。翌日の都農10kmに向け朝夕とも調整ジョグ。

  2/11(火) 22.5km

[大会]都農尾鈴マラソン10km
アップ3.2km
レース10km
37:07 avg3:42/km
3:30-3:39-3:39-3:39-3:41-3:46-3:55-3:53-3:42-3:32

[夕]9.3km
18:03スタート晴れ9℃
ウォーク avg8:39/km
[経過]
高知龍馬5日前の最終刺激入れ。

  2/12(水) ランオフ

[経過]
高知龍馬4日前。終日雨でランオフに。昨日のレースダメージ(股関節痛、腓腹筋)あり。

  2/13(木) 19.4km

[朝]7.1km
6:44スタート晴れ8℃西風強
ジョグ avg5:04/km
[昼]4.2km
12:16スタート晴れ9℃西風強
ウォーク avg8:31/km
[夕]8.1km
18:49スタート晴れ4℃西風強
ジョグ avg5:18/km
[経過]
高知龍馬3日前。股関節痛、腓腹筋少しあり。朝夕とも調整ラン。朝は強風でペース上がらず、いつもより1km短くなった。

  2/14(金) 8.1km

6:48スタート晴れ-1℃
ジョグ avg4:45/km
[経過]
高知龍馬2日前。高知に向けたランはこの日が最後。

  2/15(土) ランオフ

高知龍馬1日前。高知へ移動。

 

走行距離 84.8km
ランオフ 2日
出場大会 1レース

 

この週は高知龍馬マラソン1週間前になり、直前の刺激入れ10kmロードレースと調整ランとでピーキング合わせでした

高知龍馬マラソンを走ったその日に高知観光に出かけました

順路は…

①高知城→②土佐勤王党三志の像→③長宗我部元親初陣之像→④坂本龍馬記念館→⑤桂浜

です

九州と高知の空路は福岡⇔高知しかなかく、しかも朝か夕かの2便のどちらかしかありません

ホントはレース翌日もゆっくりいろんなところを観光したかったのですが、翌日の朝の便で戻らないといけなかったので5か所のみとなりました

今回は高知城のレポです

高知市のシンボルともいえる高知城は、江戸時代から現存する貴重な天守閣を持つ名城です







四国屈指の観光スポットとして知られ、歴史や建築の美しさを楽しめるだけでなく、高知市内を一望できる絶景スポットとしても人気です






高知城は1601年に山内一豊によって築城が開始され、1603年に完成しました






その後、1727年に大火で焼失しましたが、1749年に再建され、現在の姿となりました






戦国時代から江戸時代にかけての貴重な城郭建築が残る城であり、天守と本丸御殿がともに現存する日本で唯一の城として、全国の城郭ファンからも高い評価を受けています






全国に12しか残っていない「現存天守」を持つ城のひとつが高知城です






城の最上階からは高知市内を一望でき、晴れた日には遠く太平洋まで見渡せる絶景が広がります








高知城は日本で唯一本丸の建築がすべて現存する城です






天守のほかに、御殿・門・塀などがそのまま残っており、江戸時代の城郭の雰囲気をリアルに感じることができます





これほど完全な形で本丸の遺構が残る城は全国でも極めて珍しく、歴史的価値が非常に高いといわれています




高知城の象徴ともいえるのが、城の入口にあたる追手門と天守が一直線に並ぶ景観です




城郭写真家や観光客に人気の撮影スポットです


天守閣から一望できる高知市内は絶景でした

おわり