2026年2月1日(日)に開催された別府大分毎日マラソンに出場するため、前日1月31日(土)に宮崎から大分まで向かいました。

毎年、大分の親戚宅を訪問するので、お土産を買ったりで11時半頃に現地に向けて出発。
今年も例年同様、九州道→大分道→別府→大分のルートです。
出発して1時間で宮原サービスエリアに到着。
ここで昼食です。
「三南」はレギュラーメニューに加え、よくコラボメニューや限定メニューをやっていて、今回は「肥後あか牛ハンバーグオムライス」なるいかにもおいしそうなメニューがあったので、これを食べてみることにしました。

大満足でした。
それから別府へ向けて出発しました。
昨年は天気が悪かったですが、今年は天気がよかったので、大分道から由布岳、由布高原はしっかり見えました。
いつ見ても雄大で素晴らしい景色です。
別府ICで降りて、受付会場へ向かいます。
これまで受付会場はビーコンプラザでしたが、今回はべっぷアリーナ(別府市総合体育館)と初めて場所変更となりました。

べっぷアリーナは初めて来ました。
会場内へ入るとけっこう広くて、ビーコンプラザより広かったような気がしました。


いつもは昨年の別大レースの様子がモニターで流されていますが、べっぷアリーナにはそのようなモニターはないので、レースの様子はなし。
受付をして参加賞をもらいます。
昨年はビブスは3桁でしたが、今回は昨年より申請タイムが悪かったこともあり、4桁になってしまったのとスタート整列も後ろになってしまいました。
シビアですが、別大は持ちタイム至上主義なのでしょうがありません。
悔しかったらとにかく速く走っていいタイム出して若いビブスと前列になる、それだけです。
それからTシャツを受け取りました。
昨年のカラーは青だったので今回は何色かなと思いましたが、まさかの2年連続の青でした。


今年も参加賞に500円の買い物券が付いていたので、出店から買い物をしました。
毎度のごとく一部商品は売り切れになっていて、地元のパン屋さんのパンを購入しました。
メーカーの出展や出店を見たりして10分くらいで退出。


それから親戚宅へ向かいました。
今年はいつも以上に車が多く、べっぷアリーナから約40分くらいで到着。
親戚宅はコースの38km地点近くにあります。
昨年は訪問しなかったので2年ぶりです。
元気そうでよかったです。
それから地元中華料理の名店「王府」へ連れて行ってもらいました。
いつも行列ができていますが、変わらず行列ができていました。
セットメニューに加えて王府といえば超有名なニラ豚もいただきました。

翌日のレースにむけてエネルギーチャージできました。
今年も親戚は知り合いの方と一緒に38㎞地点付近で応援してくれます。
大分駅前のホテルにチェックインしたのは21時前でした。
翌日の準備、流れを確認して23時頃就寝。
迎えた大会当日。
毎度のことながらレースは12時スタートなので朝はかなり余裕をもって過ごせます。

8時頃ホテルで朝食を食べて、9時半過ぎにホテルを出ました。
天気予報で風速は4mくらいとなっていましたが、確かにホテルを出てすぐに風の強さを感じました。
北西の風だったので、別府までの第1折り返し地点までと35㎞の第2折り返し地点を折り返してから向かい風だろうなと予想しました。
うみたまごまでのバスは大分駅近く発のに乗ります。
10時前に出発し、約20分でうみたまごに到着しましたが・・・
ここから大問題でした。
うみたまご駐車場には大会関係車とは関係ない一般車両も入ってきていて、それらが出ていかないとバスが中に入れない事態になってしまいました。
うみたまごに着いたにも関わらず、バスから降りれないというハプニングにより、足止め15分くらい食らいました。
車内では他の選手から失笑も出ていました。
今までこんなことなかったように思いますが・・・
こういう大規模イベントなので、選手を乗せたバスを優先にする、許可された大会関係車のみ駐車できるなどした方がいいと思います。
結局、下車できたのは10時半過ぎだったと思います。
自分より後のバスに乗車した選手も同じようなことになっていたのではないでしょうか。
運営側には選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。
あともう1つ、運営側に言いたいことが。。。
フィニッシュ後、舞鶴高校からのシャトルバスですが、乗車してからの出発が長すぎる!
補助席も埋まって満員になってから、果たしてどれくらい出発するまでに時間を要したことか。
縦列駐車されたバスの配置に問題があったように思います。
先に並んだバスに乗車させて、どんどん出発させていけばいいと思いますが、間のバスに乗車させて、先に停まっているバスが定員にならない限り、出発できない状況だったのではないかと見ています。
繰り返しますが、選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。
で、話を戻して、バスを降りてからうみたまご側のカテゴリー2の空いているスペースのテントに入りました。

テントに入ってからも時間には余裕があったので、ゆっくりできました。
モルテンとパラチノースを摂取してから、着替え、ストレッチ、荷物預け、アップランという流れでした。
アップのとき、ペーサーの上野裕一郎、トヨタの服部勇馬とすれ違いました。
青学の選手や他の実業団の選手は分かりませんでした。
11時半頃にはうみたまごで整列が始まり、スタート10分前にスタート地点への整列となりました。
日差しはややきついも北西の風は強いといった状況で、100均ポンチョを着ていたので体が冷えることはなかったです。
今回の目標は2時間45分切り(サブ2.75)。
ターゲットペースは3:55/km、集団走に拘らず、自分のペースで確実に刻んでいくことにしていました。
スタート12時を待つのでした。
レース編につづく