2026年2月11日(水)、宮崎県都農町で開催された都農尾鈴マラソン10㎞に出場してきました🏃💨


2/22(日)姫路城マラソンに向けた刺激入れでした💥



⚫場 所 都農神社東参道スタート/ゴール

⚫開 始 9:55

⚫タイム 37分21秒

⚫ラップ avg3:44/km

⚫総 合 6/271

⚫年 代 2/46


昨年が年代2位だったので、今年こそは1位をと臨みましたが、強豪が出ていて昨年と同じでした💦


昨年と同じく37分カットを目標としました


が、、、


昨年より14秒落ちでした真顔


もうこのレースのセオリーになっているかもしれません


スタートから5㎞までは想定したラップ、折り返してから落ちるネガティブ


コースは緩やかな往路下り、復路上り


もっと粘れよ自分びっくりマーク

と言いたいです物申す


特に折り返してから8㎞までが向かい風もありきつくて、とにかく必死に体動かしている状態でペース云々じゃなかったです


反省というか教訓は前日ちゃんと睡眠時間を確保する、雨上がりということもあり、レースシューズのアルファフライではなくトレーニングシューズのズームフライを選択したことうーん


フィニッシュ後に県庁のMさんが声をかけてくださったのがうれしかったです


それなりにぜぇはぁしたのでいい刺激入れになりました


詳細はレポートにて(内容は薄いと思いますが😅)




2026年2月1日(日)に開催された別府大分毎日マラソンに出場するため、前日1月31日(土)に宮崎から大分まで向かいました。



毎年、大分の親戚宅を訪問するので、お土産を買ったりで11時半頃に現地に向けて出発。

今年も例年同様、九州道→大分道→別府→大分のルートです。

出発して1時間で宮原サービスエリアに到着。

ここで昼食です。

「三南」はレギュラーメニューに加え、よくコラボメニューや限定メニューをやっていて、今回は「肥後あか牛ハンバーグオムライス」なるいかにもおいしそうなメニューがあったので、これを食べてみることにしました。


大満足でした。

それから別府へ向けて出発しました。

昨年は天気が悪かったですが、今年は天気がよかったので、大分道から由布岳、由布高原はしっかり見えました。

いつ見ても雄大で素晴らしい景色です。

別府ICで降りて、受付会場へ向かいます。

これまで受付会場はビーコンプラザでしたが、今回はべっぷアリーナ(別府市総合体育館)と初めて場所変更となりました。


べっぷアリーナは初めて来ました。

会場内へ入るとけっこう広くて、ビーコンプラザより広かったような気がしました。



いつもは昨年の別大レースの様子がモニターで流されていますが、べっぷアリーナにはそのようなモニターはないので、レースの様子はなし。

受付をして参加賞をもらいます。

昨年はビブスは3桁でしたが、今回は昨年より申請タイムが悪かったこともあり、4桁になってしまったのとスタート整列も後ろになってしまいました。

シビアですが、別大は持ちタイム至上主義なのでしょうがありません。

悔しかったらとにかく速く走っていいタイム出して若いビブスと前列になる、それだけです。

それからTシャツを受け取りました。

昨年のカラーは青だったので今回は何色かなと思いましたが、まさかの2年連続の青でした。



今年も参加賞に500円の買い物券が付いていたので、出店から買い物をしました。

毎度のごとく一部商品は売り切れになっていて、地元のパン屋さんのパンを購入しました。

メーカーの出展や出店を見たりして10分くらいで退出。



それから親戚宅へ向かいました。

今年はいつも以上に車が多く、べっぷアリーナから約40分くらいで到着。

親戚宅はコースの38km地点近くにあります。

昨年は訪問しなかったので2年ぶりです。

元気そうでよかったです。

それから地元中華料理の名店「王府」へ連れて行ってもらいました。

いつも行列ができていますが、変わらず行列ができていました。

セットメニューに加えて王府といえば超有名なニラ豚もいただきました。


翌日のレースにむけてエネルギーチャージできました。

今年も親戚は知り合いの方と一緒に38㎞地点付近で応援してくれます。

大分駅前のホテルにチェックインしたのは21時前でした。

翌日の準備、流れを確認して23時頃就寝。

迎えた大会当日。

毎度のことながらレースは12時スタートなので朝はかなり余裕をもって過ごせます。


8時頃ホテルで朝食を食べて、9時半過ぎにホテルを出ました。

天気予報で風速は4mくらいとなっていましたが、確かにホテルを出てすぐに風の強さを感じました。

北西の風だったので、別府までの第1折り返し地点までと35㎞の第2折り返し地点を折り返してから向かい風だろうなと予想しました。

うみたまごまでのバスは大分駅近く発のに乗ります。

10時前に出発し、約20分でうみたまごに到着しましたが・・・

ここから大問題でした。

うみたまご駐車場には大会関係車とは関係ない一般車両も入ってきていて、それらが出ていかないとバスが中に入れない事態になってしまいました。

うみたまごに着いたにも関わらず、バスから降りれないというハプニングにより、足止め15分くらい食らいました。

車内では他の選手から失笑も出ていました。

今までこんなことなかったように思いますが・・・

こういう大規模イベントなので、選手を乗せたバスを優先にする、許可された大会関係車のみ駐車できるなどした方がいいと思います。

結局、下車できたのは10時半過ぎだったと思います。

自分より後のバスに乗車した選手も同じようなことになっていたのではないでしょうか。

運営側には選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。

あともう1つ、運営側に言いたいことが。。。

フィニッシュ後、舞鶴高校からのシャトルバスですが、乗車してからの出発が長すぎる!

補助席も埋まって満員になってから、果たしてどれくらい出発するまでに時間を要したことか。

縦列駐車されたバスの配置に問題があったように思います。

先に並んだバスに乗車させて、どんどん出発させていけばいいと思いますが、間のバスに乗車させて、先に停まっているバスが定員にならない限り、出発できない状況だったのではないかと見ています。

繰り返しますが、選手ファーストのスムーズで行き届いた対応をお願いしたいです。

で、話を戻して、バスを降りてからうみたまご側のカテゴリー2の空いているスペースのテントに入りました。


テントに入ってからも時間には余裕があったので、ゆっくりできました。

モルテンとパラチノースを摂取してから、着替え、ストレッチ、荷物預け、アップランという流れでした。

アップのとき、ペーサーの上野裕一郎、トヨタの服部勇馬とすれ違いました。

青学の選手や他の実業団の選手は分かりませんでした。

11時半頃にはうみたまごで整列が始まり、スタート10分前にスタート地点への整列となりました。

日差しはややきついも北西の風は強いといった状況で、100均ポンチョを着ていたので体が冷えることはなかったです。

今回の目標は2時間45分切り(サブ2.75)。

ターゲットペースは3:55/km、集団走に拘らず、自分のペースで確実に刻んでいくことにしていました。

スタート12時を待つのでした。

レース編につづく

 

 

走行距離 613.9km
1日平均 19.8km
ランオフ 1日
ポイント 8日
出場大会 1レース

 

ポイント練習

 

1/6
インターバル800m*6(6.4km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:24/km(28:03)
①3:06.0(3:52)②2:59.9(3:45)③2:59.6(3:45)
④2:55.5(3:39)⑤2:54.1(3:38)⑥2:54.5(3:38)

1/8
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:23/km(27:37)
①3:05.1(3:51)②2:59.0(3:44)③2:57.3(3:42)
④2:57.4(3:42)⑤2:56.4(3:41)⑥2:53.2(3:37)

1/10
インターバル2km*9(19.7km)
設定 3:55/km(rest200m)
計測 avg4:10/km(1:22:02)
①3:52-3:57②3:56-4:02③3:56-4:01
④3:57-3:58⑤3:57-3:59⑥3:55-3:55
⑦3:54-3:58⑧3:55-3:57⑨3:50-3:56

1/13
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:33/km(28:52)
①3:08.5(3:56)②3:04.7(3:51)③3:00.4(3:46)
④3:01.5(3:47)⑤2:58.8(3:44)⑥2:58.6(3:43)

1/15
インターバル800m*3(3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:22/km(13:06)
①3:08.6(3:56)②2:58.4(3:43)③2:56.6(3:41)

1/17
インターバル3km*7(22.9km)
設定 3:55/km(rest300m)
計測 avg4:12/km(1:36:04)
①3:59-4:03-3:58②3:56-4:04-3:58
③3:56-3:58-3:58④4:00-4:01-3:56
⑤3:58-3:57-3:54⑥3:54-3:57-3:55
⑦3:53-4:03-3:55

1/20
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:27/km(28:15)
①3:00.1(3:45)②3:01.5(3:47)③2:57.9(3:42)
④2:56.5(3:41)⑤2:58.5(3:43)⑥2:53.6(3:37)

1/22
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 avg4:29/km(28:19)
①3:04.2(3:50)②3:02.2(3:48)③2:59.6(3:45)
④2:53.6(3:37)⑤2:56.0(3:40)⑥2:54.9(3:39)
 

出場大会

 

[大会]ひとよし温泉マラソンハーフ
1:22:35 avg3:54/km
01-10km
3:40-3:46-3:47-3:50-3:56-4:19-3:37-3:48-3:55-4:04
11-20km
4:03-3:49-3:50-4:00-3:51-3:50-3:55-3:48-3:51-3:51
21-21.0975km
3:47-1:16(3:38)

 



総括

 

新年1月目が終わりました

まずはGSK

目標は600㎞としていたのでクリア

年末年始の休みを利用した走り込み、第2週も約170㎞と順調でした

第3週以降、仕事やテーパリングで距離は右肩下がりで落ちていきましたが、先月に続き2か月連続でGSK最長を更新できました

途中、腰、膝、アキレスが痛むことがありましたが、ロキソプロフェンにより完治しました

ポイント練も週2~3回は予定とおりでした

週3で取り入れているEペースジョグはペースをこれまでよりも上げるようにしました

だいたいフルマラソンのレースペースの30秒~45秒落としと言われており、自分の場合がレースペースを3:55/kmとしたら4:25~4:40/kmとなります

ペース上げたことで4:20から速いときでサブ3ペースまで上がるようになりました

果たしてこれをEペースジョグというのかよくわかりませんが、これまでサブ3ペースまで上げるならポイント練と位置付けて、それなりの力を出して走るという感覚でしたが、ジョグの延長として走れば気が楽なとこもあります

Eペースジョグを多く取り入れることによるフルマラソンの効果は感じているところです

次にレースは別大1週間前に出場したひとよし温泉マラソンハーフの1本のみ

パフォーマンスはよくなかったですが、別大に向けてはいい刺激入れになりました

2月は3本レース入れています

1つは1日に出場した別大


2つ目が11日の都農尾鈴マラソン10㎞、これは姫路城マラソンの刺激入れです

3つ目が22日姫路城マラソン

姫路城マラソンは3年ぶり2度目の出場になります

日本一の高速コースだと勝手に思っているので、サブ45を狙っていこうと思います

2月は28日しかないのと、3本のレースのテーパリング、リカバリーなどでGSKは500㎞いけばいいかなと思います

 

1月の外食・テイクアウト

 

一力うなぎ(小林市)


来来亭(都城市)

霧乃(霧島市)

いわさきのキッチンさつま(鹿児島空港)

相鉄フレッサイン(川崎市)

66cafe(千代田区)

三南(宮原SA)

王府(大分市)

おわり
 

 

2026年1月第5週

 

  1/25(日) 24.9km

[大会]ひとよし温泉マラソンハーフ
アップ2.8㎞
レース21.2㎞
ダウン1.0㎞
1:22:35 avg3:54/km
01-10km
3:40-3:46-3:47-3:50-3:56-4:19-3:37-3:48-3:55-4:04
11-20km
4:03-3:49-3:50-4:00-3:51-3:50-3:55-3:48-3:51-3:51
21-21.0975km
3:47-1:16(3:38)


  1/26(月) 22.1km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ-1℃風穏やか
ジョグ avg4:19/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ8℃西風やや強
ウォーク avg8:13/km
[夕]8.6km
18:41スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:00/km
[経過]
別大6日前。昨日の人吉ハーフのダメージは股関節回りに少し筋肉痛があるくらい。朝はEペースまで上げるようにした。昼はいつもとおり。夕は意外とペース上がった。

  1/27(火) 13.4km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.8km
11:13スタート晴れ9℃西風爆風
ウォーク avg8:18/km
[経過]
別大5日前。朝から疲労感、脚のだるさあり。ランは終始しんどかった。昼はいつもとおり。夕は残業のため走れず。

  1/28(水) 19.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]2.4km
12:28スタート晴れ10℃西風強
ウォーク avg8:20/km
[夕]8.7km
18:58スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg5:10/km
[経過]
別大4日前。朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。いつもより1㎞あたり8秒落ち。昨日食べ過ぎたこともあり体も重かった。昼は仕事で距離伸ばせず。夕はいつもとおり。

  1/29(木) 13.9km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風やや強
ジョグ avg4:51/km
[昼]5.2km
12:09スタート晴れ8℃西風爆風
ウォーク avg8:16/km
[経過]
別大3日前。睡眠不足だったが朝はいつもとおり走れた。夕は残業で走れず。

  1/30(金) 8.6km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[経過]
別大2日前。Eペースまで上げるようにした。別大前最終ラン。昼はウォークなし。夕はアクティブレスト。

  1/31(土) オフ

大分へ移動

 

走行距離 102.6km
ランオフ 1日
出場大会 1レース

 

この週は別大1週間前でテーパリングとピーキング合わせでした。

1/25に出場したひとよし温泉マラソンハーフは向かい風の影響もあり、いいパフォーマンスではありませんでしたが、別大に向けては刺激は入ったのかなと思います。

27日と29日が共に残業で夕はオフになり、30日は出張で昼ウォークがなくなるなど必然的に距離も落ちました。

未だに2025年ランまとめをしておらず、いい加減しないととは思っています。

昨年、出場したフルのレースでは自分の中では当たり前のことですが、給水をすること一度もありませんでした。

最後に給水をしたのはいつだったのか記憶にありません。

おそらくフルのレースで大半のランナーは給水をすると思いますが、自分は全くしないので、変わったランナーなんだろうなと思います。

のどが乾かない、水分を欲さない、パフォーマンスに影響ない、リズムが崩れる等々理由はあります。

そこで、今回は「給水しないことでパフォーマンスに影響があるのか」「体への良い影響・悪い影響は何か」について整理してみたいと思います。

 

 

 

給水しないことでパフォーマンスはどうなるのか

 

結論から言うと、多くの場合、給水をしないことは科学的に見ればパフォーマンス面ではマイナスに働くようです。

フルマラソンでは、体重の約2%以上の水分が失われると、心拍数が上昇し、筋持久力が低下すると言われています。

特に30km以降に、
・脚が重くなる
・同じペースなのに急にきつく感じる
・失速や脚攣りのリスクが高まる
といった現象が起こりやすくなるようです。

これは、脱水と電解質不足が重なった状態で起こる典型的な症状です。

ただし、気温や湿度が低い大会、発汗量が少ない体質、レース前に十分な水分補給ができている場合などは、給水なしでも大きな問題が出にくいこともあります。

しかしそれは「最適」というより、「問題が表面化しにくい」状態だと感じています。

自分はこれに当てはまっているかもしれません。

 

給水しないことの良い影響

 

給水しないことにも、わずかながらメリットはあります。

・胃腸トラブルが起きにくい
・給水所で減速せず、リズムを崩しにくい
・レース中の集中力を保ちやすい

トップ選手の中にも給水を最小限にする選手はいますが、完全に断水しているわけではなく、あくまでパフォーマンスを落とさないための「管理」として行っています。

 

給水しないことの悪い影響

 

一方で、デメリットははっきりしています。

【レース中】
・心拍数が上がりやすい
・筋肉の動きが悪くなる
・後半のペース維持が難しくなる
・脚攣りのリスクが高まる

【レース後・体への影響】
・回復が遅れる
・内臓、特に腎臓への負担が大きい
・冬場でも脱水や熱中症のリスクがある

 

給水しない走りを続ける場合の注意点

 

もし給水しないスタイルを続けるのであれば、最低限次の点は意識したいところです。

・レース前に水分と電解質をしっかり補給する
・前日や当日の尿の色をチェックする(濃い黄色は要注意)
・レース後は早めに水分・栄養補給を行う

電解質については、レース1週間前からアミノ酸系飲料でアミノ酸ローディングをしています。レース前日、当日にはサプリでも摂取しています。

ナトリウム(Na)
カリウム(K)
マグネシウム(Mg)
カルシウム(Ca)

スポドリやサプリにはこういったミネラルは含有されています。

総合すると、給水をうまく取り入れた方が、より安定して速く走れる可能性が高いかもしれませんが、これからもしばらくは異端の無給水ランナーでいこうと思います。

おわり

 

2026年2月1日(日)、別府大分毎日マラソン走ってきました🏃💨


シーズン後半1発目、本命レースの位置づけでした



⚫場 所 うみたまごスタート/ジェイリーススタジアムゴール 

 ⚫開 始 12:00 

 ⚫タイム 2時間46分43秒(ネット) 

 ⚫ラップ avg3:57/km 

 ⚫総 合 555位 

 ⚫年 代 -


今シーズンは調子もよく、いい流れできているので、目標は3:55/kmで押していき、サブ45を達成することでした


とにかく集中して前半から攻めた走りをするように進めました


スタートから別府の第1折り返しまでは向かい風がきつかったですが、想定した走りでした


中間も1:22:50とたぶん過去2番目にいいタイムで通過して手応えもあり、後半も35㎞まで垂れることはなかったです


第2折り返し地点を折り返してからラスト7㎞は向かい風がきつくて、垂れました⤵️


アオタイ、みえ松阪のようにネガティブスプリットというわけにはいきませんでした💦


サブ45は達成できませんでしたが、ネットもグロスもPBでした🙌


あと別大コースレコードになりました


順位は555とゾロ目❕

きっとなんかいいことあるはず😁


いつもよりギャラリーが多い気がしましたが、青学黒田を見にきてたのかなと思ったところでした


詳細はレポートにて



ハーフマラソンへの出場は2018年以来8年ぶりとなりました。当時は「ひとよし春風マラソン」という大会名でしたが、現在は「ひとよし温泉マラソン」として開催されています。2018年大会では1時間20分56秒で走っていたので、今回の目標はそれを上回ることでした。

 

結果まとめ

 1時間22分35秒 avg3:54/km 年代17位

ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 


ラップ

 




高低差

 


写真

 



総括


当日は朝6時半頃に自宅を出発しましたが、強風が吹いており嫌な感じがしました。九州道を利用して約30分で7時頃に現地到着しました。

8年前と比べて会場周辺は様変わりしており、人吉城跡には駐車できなくなり、人吉市役所はきれいに建て替わっていました。今回は熊本県球磨地域振興局に駐車しましたが、7時頃はまだ余裕で空きがありました。

しばらく車内でゆっくりしてから、参加賞受け取りのために会場へ向かいました。会場の雰囲気は8年前と変わらず、温かい雰囲気に包まれていました。アップは2.8kmのウォーク、ジョグ、流しを行い、レースに備えました。

翌週の2月1日開催の別府大分毎日マラソンに向けた刺激入れの位置づけです。


9時30分、ふるさと歴史の広場からスタートしました。1200年以上の歴史を誇る国宝・青井阿蘇神社の近くを通過する序盤は、最初の1kmを3分40秒で入り、4kmまでは3分45秒前後のグループで進むことができました。ペース3分40秒-3分46秒-3分47秒-3分50秒と、感触は非常に良好でした。

4kmを過ぎたあたりから上りが始まり、グループから徐々に落ちていきました。5kmは3分56秒、6kmは4分19秒とペースが激落ちし、6kmのラップはレース最遅となりました。高低差約57mという数字以上に、細かいアップダウンが続くこのコース、こんなにきつかったかなと感じました。

その後、折り返しを迎えた7kmでは3分37秒とレース最速ラップを刻むことができました。しかし、ここから本当の試練が始まりました。

当日は西風と北風が強く吹いており、8kmから11kmまでの日本三大急流のひとつ・球磨川に沿って進む区間では、もろに向かい風を受けることになりました。特に10km(4分04秒)、11km(4分03秒)ではキロ4分を超えてしまいました。

11kmを過ぎて進路を東へ変え、12km過ぎで折り返してから再び北方向へ進路を変えると、また向かい風を受けることになりました。14km(4分00秒)もキロ4分を超え、風との戦いが続きました。

14kmを過ぎてからは追い風となりましたが、どうもペースが上がりません。のどかな田園地帯を走る区間では、地元の方々から温かい声援をいただきましたが、脚は思うように動きませんでした。

17km過ぎからは10kmコースのランナーと合流しましたが、ペースが上がらない状態はフィニッシュまで続きました。終盤の1kmラップは3分51秒-3分50秒-3分55秒-3分48秒-3分51秒-3分51秒-3分47秒-1分16秒(ラスト0.0975kmは換算で3分38秒)と、何とか3分台を維持しましたが、勝負どころでペースを上げることはできませんでした。

1時間22分35秒でフィニッシュしました。平均ペースはキロ3分54秒で、2018年大会より1分39秒遅いタイムとなりました。12月のみえ松阪マラソン後半のタイムとほぼ同じで、起伏や風勢の違いはあれど、それにしても脚が動きませんでした。

別大に向けいい感触を掴みたかったですが、そうはいきませんでした。

会場ではふるまいや出店などがあり、この様子は8年前と変わっていませんでした。しかし、この日は大阪国際女子マラソンが開催されていたため、急いで帰宅しました。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆さま、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆さまへ深く感謝いたします。

おわり

 

 

2026年1月第4週

 

  1/18(日) 15.3km

[朝]15.3km
7:11スタート晴れ7℃風穏やか
ジョグ avg4:55/km
[経過]
右膝痛ほぼなし、右アキレス腱痛少しあり。昨日のポイント練による脚のだるさあり。ラン後東京出張へ。

  1/19(月) 4.9km

[夕]4.9km
19:40スタート晴れ13℃西風やや強
ジョグ avg4:41/km
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛はほぼ抜けた。東京出張から帰宅。時間が押していたのでサクッと走って終わらせた。測ってはないが日曜月曜で都内けっこう歩いた。

  1/20(火) 22.5km

[朝]8.6km
6:33スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.3km
12:15スタート晴れ13℃西風強
ウォーク avg8:33/km
[夕]9.6km
17:45スタート晴れ8℃西・北風強
ジョグ2.3㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:00.1(3:45)②3:01.5(3:47)③2:57.9(3:42)
④2:56.5(3:41)⑤2:58.5(3:43)⑥2:53.6(3:37)
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛なし。朝ランは寝不足だったが調子はいつも通り。昼は汗ばむくらい暑かった。夕は西風強く西向かいはきつかった。

  1/21(水) 21.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ7℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[昼]4.5km
12:14スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:17/km
[夕]8.6km
17:40スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg5:06/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。1日中、西風強く昼夕とも西向かいはしんどかった。

  1/22(木) 24.5km

[朝]8.6km
6:31スタート晴れ-1℃西風爆風
ジョグ avg4:57/km
[昼]5.1km
12:09スタート晴れ3℃西風爆風
ウォーク avg8:09/km
[夕]10.8km
18:35スタート晴れ1℃西風爆風
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:04.2(3:50)②3:02.2(3:48)③2:59.6(3:45)
④2:53.6(3:37)⑤2:56.0(3:40)⑥2:54.9(3:39)
[経過]
朝から夕まで西風爆風吹き荒れ西向かいは向かい風きつくて減速。朝は寒すぎて体動かず。夕も爆風により全くポイント練に向かない日だった。

  1/23(金) 22.3km

[朝]8.6km
6:30スタート晴れ0℃西・北風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]5.0km
12:12スタート晴れ6℃西風爆風
ウォーク avg8:06/km
[夕]8.7km
18:34スタート晴れ3℃西風やや強
ジョグ avg5:08/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにしたが西風爆風がきつすぎて西方向は減速。いつもより1kmあたり約8秒落ち。昼も西風爆風で西方向はきつかった。夕は風勢落ち着いた。いつもなら夕ランオフも明後日の人吉ハーフに向けた調整ラン。

  1/24(土) 9.7km

[朝]9.7km
9:26スタート晴れ6℃西風爆風
ジョグ avg5:12/km
[経過]
人吉ハーフ前日調整ジョグ。西風強く西方向減速するくらいだったので無理してペース上げない。

 

走行距離 120.9km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

いよいよ2月1日(日)に迫ってきた、別府大分毎日マラソン。



数日前までは天気予報に雨マークが出ており、「ここぞというタイミングで、なんで狙ったように雨が降るんだろう」と少し気を揉んでいましたが、最新の予報ではその雨マークも消えました。

どうやら、テンションを下げずに当日を迎えられそうです。

まずは自分自身のことから。

1月は昨年よりもしっかり距離を踏めており、月間走行距離は600km(GSK)を超えそうです。12月も600kmに到達しており、距離面に関してはそれなりに積み重ねができていると感じています。

さらに12月のレースでは、2週連続で自己ベストを更新することができ、流れとしては悪くありません。年明け一発目の本命レースとなる今回の別大。この良い流れをそのまま本番につなげ、再びPB更新を狙っていきたいところです。

続いて、エリートランナーの注目ポイントです。

まず注目したいのが、招待選手である吉田祐也(GMO)と黒田朝日(青山学院大)の“青学先輩・後輩対決”です。

吉田は日本歴代4位のタイムを誇る実力者で、大学4年時に出場した別大では、当時の青学記録を打ち立てています。

一方、今年の箱根駅伝5区で驚異的な区間記録を叩き出した“新・山の神”黒田は、レース前から大きな注目を集めています。昨年の大阪マラソンでは、青学記録かつ大学生記録となる2時間6分05秒をマークしており、今回どんな走りを見せてくれるのか非常に楽しみです。

次に注目したいのが、同じく招待選手の井上大仁(三菱重工)です。

これまで東京マラソンや大阪マラソンへの出場が続き、「別大にはあまり興味がないのかな」と勝手に思っていましたが、今回ついに満を持しての参戦といった印象です。

ぜひ、強い井上の走りを見せてほしいところです。

最後に、一般エントリーでの出場となる服部勇馬(トヨタ)です。

東京五輪で重度の熱中症に見舞われながらもフィニッシュして以降、なかなか目立った結果を残せていませんが、このまま終わる選手ではないとずっと思っています。

前回のパリ五輪ではMGCへの出場すら叶いませんでしたが、この別大でMGCチケットを獲得し、「まだまだやれる」という姿をぜひ見せてほしいです。

おわり

 

1月25日に開催された第45回大阪国際女子マラソンは、マラソン界に新たなヒロインが誕生する歴史的なレースとなりました。

最大の話題は、エディオンの矢田みくにです。初マラソンでいきなり2時間19分57秒という驚異的なタイムをマークし、全体4位、日本人トップでフィニッシュしました。この記録は日本歴代6位に相当し、初マラソンの日本女子記録を1分39秒も更新する快挙です。

国内レースでのサブ20は、2年前の同大会で前田穂南が日本記録を更新して以来、実に2人目。野口みずき、高橋尚子といったオリンピック金メダリストに続く快走となりました。



日本人2位の東京メトロ・上杉真穂が2時間23分7秒なので、矢田とは3分以上の差があります。この数字を見ても、いかに驚異的な記録であるかが分かります。

レース中の彼女は、序盤から無駄な動きがなく、きれいなフォームで先頭グループの中を余裕を持って進んでいました。沿道からの声援に手を挙げて笑顔で応える余裕すら見せていました。

ペースメーカーが外れた30キロ過ぎには先頭に立ち、2時間17~18分台の自己記録を持つアフリカ勢3人とデッドヒートを展開。初マラソンでありながら、30キロ以降の駆け引きを知っているかのように外国人選手と競り合う姿には本当に感動しました。36キロ過ぎにはスパートをかけ、40キロ過ぎには優勝したステラ・チェサン(ウガンダ)に抜け出されたものの、最後まで2位集団に食らいついて走り抜けました。



残り3キロあたりで2時間20分を切れるかもと計算していたという彼女。きつい状況でも前に進んでいく姿は、完全にゾーンにはまっている感じがしました。苦しくなったら「顔から脱力」を意識して時に笑顔を浮かべるなど、メンタルコントロールも見事でした。

昨年9月の世界選手権東京大会で1万メートル代表に選出されましたが、結果は20位。今でも悔しくて涙が出てくるほど打ちのめされたと言います。しかし、その経験が転機となりました。

今までは強くもないのに強さを偽っていたと弱点を発見し、あえて「怖い」と口にすることで、中学時で陸上を始めた頃のような無邪気さを取り戻したそうです。守るものがなく走るのが楽しいという初心に返り、自分はどれだけマラソンができる体なのかと未知の距離への挑戦を決意しました。

本格的なマラソン練習は昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝後からで、準備期間は非常に短いものでした。しかし、昨年末の徳之島合宿では、世界選手権マラソン代表の安藤友香(しまむら)と一緒に40キロを走り、こんなにリラックスしていいんだとマラソンのコツをつかんだといいます。レース中も「安藤さんが前にいると思って走った」と語っており、尊敬する先輩の背中を追う形でこの快挙を成し遂げました。

彼女はMGCの出場権を獲得し、一躍ロサンゼルス五輪候補となりました。「夢じゃなくて目標です」と高らかに宣言し、「初心を忘れず、ロスに向かって練習していきたい」と意欲を見せています。

ただし、初マラソンの結果が出来すぎて、その後自身の記録更新に時間を要した例もあります。安藤友香がそうでした。彼女の今後のライバルは、他のランナーであると同時に、自分自身でもあるのかもしれません。

一方、ダイハツの松田瑞生は16キロ過ぎから先頭集団から遅れ、2時間26分16秒の7位でゴールしました。日本人4番手でMGC出場権は獲得したものの、フィニッシュ後は山中美和監督に抱擁されながら号泣。クイーンズ駅伝でも区間下位に沈むなど、調子が上がっていない感じはしていましたが、本当に苦しいレースだったようです。

「現段階でロス五輪への思いが湧かない。今回はけがなく練習を全部やってきた。その中で結果にはつながらなかった。この努力はどこにいくんだという虚無感が押し寄せてきた」と語り、ロス五輪への挑戦については「ちょっと考えたい」と白紙を強調しました。

日本歴代9位の2時間20分42秒の自己ベストを持ち、大阪国際では3度の優勝経験がある実力者だけに、この結果は本人にとって非常にショックだったと思います。それでも「やると決めた時は監督のためだけに走ると思います」と山中監督への思いを口にする姿に、競技への真摯な姿勢が感じられました。

スターツの伊澤菜々花は2時間27分45秒で8位に終わり、目標の2時間20分切りにもMGC出場権にも届きませんでした。昨年に続いて25キロ手前から失速し、レース後は車いすで運ばれるという状態でした。

レースは第1ペーサーグループで進めていきましたが、確実に結果とMGC切符を掴むには第2ペーサーグループでもよかったのではないかと感じました。大塚製薬の川内理江が第2ペーサーグループから自己記録を更新してMGC切符を獲得したように、戦略の見直しも必要かもしれません。

また、昨年は脱水症状、今回はフィニッシュ後の体調不良で要看護という状況を考えると、マラソン適性についても慎重に考慮する必要があるのではないでしょうか。

今大会は、新星・矢田みくにの誕生という明るい話題がある一方で、実力者たちの苦悩も浮き彫りになったレースでした。気温4.6度という厳しいコンディションの中、4名の選手が新たにMGC出場権を獲得し、ロサンゼルス五輪に向けた代表争いはますます激しくなりそうです。

おわり

 

2026年1月25日(日)、熊本県人吉市で開催された第23回ひとよし温泉マラソンハーフに数年ぶりに出場してきました🏃💨



⚫場 所 

人吉税務署前スタート

人吉城跡ふるさと歴史の広場ゴール

⚫開 始 9:30

⚫タイム 1時間22分35秒

⚫ラップ avg3:54/km

⚫総 合 不明

⚫年 代 17/367

※分母は申込者数


来週2/1(日)の別府大分毎日マラソンの刺激入れでした💥


数年ぶりということもあって懐かしく感じました


4㎞までは3:45/kmグループで進んでいって想定した走りでしたが、それから1㎞ちょいある上りで遅れ、フィニッシュまで一人旅でした


この上りこんなきつかったかな😅

この上りで最遅ラップ4:19を記録し、ここまで落ちるとは予想してませんでした💦


西・北向かい風がきつく、その方向はキロ4で進めていくのがやっとでした💦


追い風になってもペースの上がりもいまいちで、全体通して動きは悪かったです


詳細はレポートにて




 

2026年1月第3週

 

  1/11(日) 18.8km

[夕]18.8km

16:09スタート晴れ/粉雪2℃西・北風爆風
ジョグ avg5:13/km
[経過]
朝出初式で走れず。なかったとしても雨で走れてなかったかも。昨日のポイント練の疲労特になし。西・北向かいの爆風は体よろめくくらいきつかった。体感は5:20くらいで進めた。

  1/12(月) 20.6km

[朝]12km

8:44スタート晴れ1℃北風やや強

ジョグ avg4:13/km
4:21'13'14'13'13'13'16'14'17'14'11'02
[夕]8.6km
18:49スタート晴れ6℃東風ややあり
ジョグ avg5:20/km
[経過]
朝はEペースまで上げるようにした。入りの1㎞4:21で入りその後はサブ3ペースで進み最初から最後まで体よく動いた。Eペースも4:15切ってくるとペーランのポイント練扱いでもいいかも。夕ラン時は疲労あり。

  1/13(火) 24.3km

[朝]8.6km
6:32スタート雨上がり/小雨4℃風穏やか
ジョグ avg4:52/km
[昼]4.9km
12:12スタート晴れ13℃西風爆風
ウォーク avg8:26/km
[夕]10.8km
18:44スタート晴れ8℃西・北風爆風
ジョグ2.4㎞→インターバル6.3㎞→ジョグ2.1㎞
インターバル800m*6(6.3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:08.5(3:56)②3:04.7(3:51)③3:00.4(3:46)
④3:01.5(3:47)⑤2:58.8(3:44)⑥2:58.6(3:43)
[経過]
朝から脚は疲労感あり。昼から夕にかけて爆風吹き荒れる。特に西向かいは減速。夕の爆風の中でのポイント練は体よろめくくらいだったのでけっこうきつかった。

  1/14(水) 24.5km

[朝]10.8km
6:32スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:20/km
[昼]5.1km
12:13スタート晴れ11℃西風強
ウォーク avg7:56/km
[夕]8.6km
18:45スタート晴れ7℃北風やや強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
昨日から右膝痛、右アキレス腱痛があり今日から右腰も痛くなるトリプルパンチ。ランには影響なし。朝はEペースまで上げるようにした。昼の平均ペースは強風もありガーミンおかしく当てにならない。夕は脚の重さ感じた。

  1/15(木) 17.7km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ3℃風穏やか
ジョグ avg4:52/km
[昼]3.9km
12:17スタート晴れ15℃風穏やか
ウォーク avg8:41/km
[夕]5.2km
19:26スタート晴れ11℃風穏やか
ジョグ1.2㎞→インターバル3㎞→ジョグ1㎞
インターバル800m*3(3km)
設定 3:45/km(rest300m)
計測 
①3:08.6(3:56)②2:58.4(3:43)③2:56.6(3:41)
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛あり。膝痛は昨日より和らいだ。昼、夕とも仕事でスタート暮れ距離も短め。

  1/16(金) 12.8km

[朝]8.6km
6:32スタート晴れ/霧7℃風穏やか
ジョグ avg4:21/km
[夕]4.2km
19:05スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:17/km
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛あり。朝はEペースまで上げるようにしたが、序盤ペース上がらず中盤から上がった。終盤はサブ3ペースまで上がった。昼は仕事で走れず。夕は翌日のポイント練に備え軽くサクッと終わらせた。

  1/17(土) 29.6km

[朝]29.6km
9:13スタート晴れ11℃東・南風やや強
ジョグ3.5㎞→インターバル22.9㎞→ジョグ3.2㎞
インターバル3km*7(22.9km)
設定 3:55/km(rest300m)
計測 
①3:59-4:03-3:58②3:56-4:04-3:58
③3:56-3:58-3:58④4:00-4:01-3:56
⑤3:58-3:57-3:54⑥3:54-3:57-3:55
⑦3:53-4:03-3:55
[経過]
右膝痛、右アキレス腱痛は小康してきた。先週初めて行ったフルレースペース2㎞×9本に続き今回は3㎞×7本。東・南風やや強かったこともあり、その方向は減速。暑さもあり余裕はなかった。ラン後休日出勤。夕は翌日からの東京出張に向けた準備でオフ。

 

走行距離 148.3km
ランオフ なし
出場大会 なし

 

この週は年末年始の距離踏みが影響したのか右側腰痛、右膝痛、右アキレス腱痛の全て右側というトリプルパンチに見舞われました

昨年の今の時期は膝痛が出るなど、やはり距離踏みによる影響が出ていました

ロキソプロフェンの湿布を貼っていたら痛みは引いて、今は全快したと思います

それにしてもロキソプロフェンは効果抜群だわ

1/18からかなり久しぶりに1泊2日で東京出張に行ってきました

空いた時間に神社巡りをしてきました

2日間で5か所巡りましたが、参拝客はどこも多く、まだまだ初詣期間だなと強く感じました

霞が関での用務後に国会議事堂、首相官邸近くにある日枝神社に行きました


首相官邸前を通るときに警察から「どこに行くんですか?」と足止めをくらいましたが、そんなに怪しかったでしょうか

宿泊先は川崎でしたが、川崎大師始めいろんな寺社仏閣があったにも関わらず、訪れなかったのが悔やまれます

初めて川崎には行きましたが、想像を超えて大都会でした

 

明治神宮(渋谷区)

 


明治天皇・昭憲皇太后をお祀りする、日本最大級の参拝者数を誇る神社です。都会の真ん中とは思えない広大な「鎮守の杜」が広がり、都内屈指のパワースポットとして国内外から多くの人が訪れます。

 

日枝神社(千代田区)

 


江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された、格式高い神社です。現在は政治・ビジネスの中心地に位置し、「仕事運・厄除け」のご利益で知られています。朱色の鳥居が連なる「稲荷参道」はフォトスポットとしても人気です。
 

神田明神(千代田区)

 


1300年以上の歴史を持ち、江戸の庶民に愛された「江戸総鎮守」です。商売繁盛や勝負運の神様として有名。伝統を大切にしながらも、アニメとのコラボレーションなど現代的な試みも多い、活気あふれる神社です。
 

東京大神宮(千代田区)

 


「東京のお伊勢さま」として親しまれ、日本で最初に神前結婚式を行った神社です。現在は「都内最強の縁結びスポット」として特に若い女性に人気があり、可愛らしいお守りやおみくじが充実しています。

 

須賀神社(新宿区)

 


四谷の総鎮守で、江戸時代から続く由緒ある神社です。近年では大ヒット映画『君の名は。』のラストシーンの舞台(聖地)となった、参道横の階段が世界的に有名になりました。
 

おわり