熊本で独立した四十路男のブログ

熊本で独立した四十路男のブログ

熊本で2005年4月にウェブのコンテンツ制作業を起業してからの活動日誌とランのこと。



小中学校同級生がサンリブくまなん近くで焼肉ランチ&お弁当を販売しています。
よろしければランチや夕食の選択肢に入れていただければ、友だちも喜ぶと思います。
 
■ 焼肉 桐斗(きりと)
 TEL/096-370-7771
 住 所/熊本市南区馬渡1丁目9-12

どうやら今年は早めの梅雨になるようなことをテレビで言っていました。

 

庭のアジサイにつぼみが多く見られるようになったので、とりあえず写真撮っておこうと思ったらすでに咲き始めていました。

 

 

退院する頃にはアジサイが満開なんでしょう。

 

ちなみに先週末は夫婦で庭に出て、私は草取り、かみさんは花壇づくりをしていました。

 

 

今回家庭菜園はかみさんが頑張って、あとは植えるだけです。

 

 

そして、ドアはごんぎつね状態になっています。

 

 

ご近所さんから取り立て玉ねぎとニンニクをいただいています。

 

ようやく再入院の日の連絡があり、入院が5月20日(木)に決まりました。

 

手術の日をゴールデンウィークが終わる5月9日以降でお願いしていましたが、結構待つことになりました💦

 

退院してすぐに間違って「4月28日に決まりました」と連絡をいただきましたが、「予定があるので5月9日以降にお願いしていたはずです」と断っていました。

 

ざっくりですが、手術の前日から入院して1週間ほど入院の後退院するそうなので来月下旬は病室で過ごすことになります。

 

先日退院してから、お会いした方はもちろんブログやFB、電話など各種ツールでお気遣いいただき、励ましていただき、もう滅入っている暇さえないくらいです。(お腹は薬で緩いですが💦)本当にありがとうございます。

 

営業日には必ず書いていたブログは体調やいろいろな準備の関係上しばらくお休みをしていますが、退院して体調が戻ったら再開します。

 

今年はずっといろいろなことが全て1つのことに向かって繋がっているように感じることばかりです。

早く体調万全にしてバリバリ働きたいし、走りたいグッド!

昨年からランニング系の資格を取りたくて、日本ランニング協会のランニングアドバイザー資格認定講座を受けようと思っていました。

 

ただ58,000円(税込)と安くない受講料ということもあったし、受講会場が東京か大阪だったので、その分の交通費や宿泊費を考えるとなかなかすぐに受講できる状態ではありませんでした。

しかも、いざ大阪で受講しようとしてサイトを見たところ3月の受講スケジュールがすべて中止になっていました。

 

3月に入ってから他にないかを探していたところ「ランナーズマイスター初級検定」というのがあって、オンライン受験ができるというのですぐに申し込みました。

 

3月下旬にテキストが届いて、ちょうど大腸内視鏡検査の待ち時間が長いと聞いていたのでそのテキストを持っていました。

そのまま入院になったこともあり、病室でもそのまま持ち込んで仕事の合間に勉強(?)していました。

なんなら病室でオンライン受験しようと考えましたが、Wi-Fi環境が劣悪だったので万が一のことを考えて勉強だけに留めておきました。

 

先週月曜日に退院してからしばらくテキストを見ることはありませんでしたが、週末になって「せっかくだからとりあえず受験しよう」と思って、あと半分くらいを読んで。。。気が付いたら寝てて💦 受験はテキスト持ち込み可だし、再受験まで無料だからかなり読み飛ばしてもどうにかなるだろうと思いながら昼前から受験しました。

 

問題だけ先に印刷できたので、解きながらテキストから答えを見つけ出して順調の答えていました。

しかし、途中見つけきれないところがあって迷っていると・・・「あ、消防団活動に行かないと!」ということで1時間半中抜けしてから、改めて受験していました。

40問中36問正解で合格。

満点は取れないと思っていたので38問正解狙い。5問ほど微妙な問題があったし、1問だけこれまで「正しくないもの」を選択させていたのに1問だけ「正しいもの」を選択するだったので、「これ問題が間違えているかも?」なんて思いながらちゃんとチェックしなかった結果。。。。40問中33問正解ということで不合格💦

 

調子に乗り過ぎたと反省しながら、ちゃんと調べて再度受験したところ40問中39問正解ということで、無事合格しました。

いやいやさすがに焦った焦ったべーっだ!

 

 

術後、体調が戻ったら昨年から計画していた「初心者向け完走・サブ5ランニング教室」と「健康痩身ウォーキング教室」をつくってコーチをしたいと思います。

 

ランニングアドバイザーはこれから入院費用などかかるし、車検もあるし、とにかくお金がいるのでしばらくは優先順位を下げるしかないと思いますが、機を見てチャレンジしたいと思います。

この度は緊急入院のためしばらく連絡が取りづらくなり、ご迷惑をおかけいたしました。

 

これまでの流れを簡単に説明しますと、昨年11月下旬からときどき下腹部に痛みを覚えており、趣味であるランニングの度にその痛みで走れないことが続いていたため、仕事が落ちついた4月2日に大腸内視鏡検査を受けました。

 

その結果、腸閉塞を伴う下行結腸癌の疑いがある腫瘍が認められると診断を受けたため、即日緊急入院することとなりました。

 

ここでの緊急入院は腸閉塞の症状に対する対応だったようで、その治療と今後の手術のための検査で8日間欠食&点滴生活でした。

 

4月7日に腸閉塞の治療(ステント留置術)、4月9日にすべての検査を終え、改めて医師より説明を受けました。

 

大腸癌(下行結腸癌/ステージⅢ)です。

 

本日(4月12日)一時退院しましたが、5月9日以降に手術の準備ができたところで再入院をすることとなります。

 

たびたびブログにも書いておりましたが、父は私が高校卒業して数日後の45歳の誕生日直前に大腸癌で亡くなっておりますので、私は45歳が寿命と思ってこれまで真剣に「死」と向き合って生きてきました。

 

だからこそ二十歳から毎年「初めての経験をする」を実践して、やり残したことは子供に恵まれることがなかったので育児をしたかったくらい。

それ以外は思い出してみてもありません。

 

なので、全く落ち込んでおりません。

まあまあ元気ですし、体力的にはほとんど変わらないので・・・明日走ってみようかな?

 

何をするにしても覚悟を決めて全力でやってきたので、これからの「がんサバイバー」としての人生も「初めての経験」として精一杯楽しみたいと思います。

 

ただこれまで一馬力でお仕事をしてきたこともあり、ご迷惑をおかけする部分もあるかと思います。

仕事をしないでいけるほど蓄えがあるわけでもないので、入院費用を捻出するためにもしばらくはお仕事は続けさせていただきます。

 

そうそう、手術後の退院祝いは絶賛受付中ですので、密にならない程度の人数でお祝いしてください。

 

入院治療計画通りにステントの留置治療をしていただき、とりあえずは腸閉塞の不安は解消されました。

 

ですが、まだ検査は続いていました。

 

ただただ病室で待って、検査に呼ばれるのを待つ。

時間がもったいないので、とにかく持ってきたPCでできる仕事をやり続けました。

 

そして、全部の検査を終えて妻と一緒に先生から説明を受けました。

 

大腸癌です。

ステージⅢです。

 

こと細かに説明聞かせていただき、下行結腸の腫瘍は悪性であり、リンパが腫れて転移が見られるようです。

他の部分に対しての転移は見られなかったのは、若干救われた気がしました。

 

この後夕食を再開して、一度退院して手術の日程が確定してから再入院をするということで、がん治療がスタートします。

 

その日の夕食から8日ぶりの食事です。

三分がゆからスタートなので、お湯に溶かされたご飯から段階的に普通のご飯まで慣らして退院を待ちました。

何も準備しないまま緊急入院ということで、当日(金曜日)夜はとにかく長く感じました。

 

個室だったので気は使わずに済みましたが、テレビはカード式だから流しっぱなしはできないし、スマホの充電は30%くらいだし、一番ツラいのがしばらく欠食することでした。

 

その代わりにずっと点滴をしているので、トイレに行くのが面倒でした。しかも行く回数が多かったのでなおさらです。

 

翌日に荷物を取りに一時帰宅をして着替えやノートPCなど一式持ってきたのでかなり快適になりました。

 

そして月曜日に腹部・骨盤腔エコー、下肢静脈(深部)エコー、心エコーなどを検査して、午後から治療計画を聞くことになりました。

 

1.腫瘍部分にステントを留置して塞がれている部分を解消させて、食事や便ができるようにする。(腸閉塞の不安解消)

2.数日後いったん退院。

3.3~4週間後、下行結腸癌が疑いがある腫瘍部分の切除手術。

 

という流れでした。

 

話だと早ければ金曜日あたりから食事ができると聞きましたが、1週間欠食・・・。

テレビであれだけおいしいものが流れるから、退院したらあれ食べようというリストにどんどんメニューが追加されていきます。

胃腸科専門のクリニックの先生との問診の中で、

 

「しばらく少量の下痢のような感じが続いている」

 

と伝えたところ、ちょっと心配された様子で提案されたので、

 

「・・・ということは、大腸がんの可能性もあるな。」

 

と思っていました。

 

それから2週間後内視鏡検査を迎えるにあたり、その3日前から食事制限していました。

しかし、大して便が出ることもなく若干不安な気持ちでその日を迎えました。

 

10時にクリニックへ到着。

検査用の薬を飲んで体の中の便を全部出すのですが、どうしてもなかなか出ない。

1時間ちょっとしてようやく水のような便が出だしたものの検査をするレベル(透明な色)まで達することができない。

 

14時過ぎくらいかな?

 

ようやくOKをいただき、検査の準備開始。

安定剤ですぐ寝てしまったので目が覚めたときにはすでに終わっていて、すぐに先生から検査結果を聞くことができました。

 

実際の写真とイラストを使って、とても分かりやすく説明をいただきました。

 

そして、

 

「ここに大きい腫瘍があります。

これが1cmほどのスコープが通れないくらいの大きさになっています。

このままだと腸閉塞になる可能性があります。

そして、これは前癌病変と言って癌になる前の状態です。

紹介状用意しますから、この足で向かわれてください。」

 

ということで、すぐさま近くの大きな病院で検査を受けて、腸閉塞&下行結腸癌の疑い緊急入院することになりました。

仕事柄ストレスを感じやすいし、実際に強烈なストレスをその時期に感じていました。

 

それを考慮して検索してみたところ、「過敏性腸症候群」というのを見つけて、確かにこの症状にあるガス型が一番近い。

 

そうなんだと思って、その改善策を探っていました。

 

そんなある日ふと血圧を測ってみると160台。

 

1月下旬にお腹の痛みがいったん治まった時に血圧か140台(もともと高めなのでこれが普通)だっただけに、「違うかも?」と感じ始めました。
 
知り合いのアドバイスもあって、胃腸科専門のクリニックへ受診。
念のために内視鏡検査を受けることにしました。
 

 

ふだんから便秘がちなわけでもないし、コーヒー牛乳飲むとする催すのでまったく気にしていませんでした。

でも、今思い返してみるとコーヒー牛乳を飲んでも出ないことも増えていた気がします。

 

コロナ禍の中でフルマラソンが軒並み中止や延期されて、大好きなアオタイ(青島太平洋マラソン)も中止になっていましたが、代替えのフルマラソンを開催してくれたのでそれに出場することにしました。

 

そして、当日出発する前にトイレへ行くといういつものパターンで行きたかったのですが、コーヒー牛乳を飲んでも出なかったので若干心配しながら宮崎へ出発。

 

お腹が若干ゴロゴロしながらも、トイレに寄ることもなく高速で宮崎の会場に到着することができました。

 

いざスタートして中間点近くまではお腹の痛みを我慢して走れましたが、だんだん辛くなって歩いてしまい撃沈。

お腹の調子が悪いと思ったので、急いで宿泊先のホテルへ戻ってしばらくトイレに籠りました。

その夜いつものお店でかみさんと食事をするまではよかったのですが、ホテルに戻ってからは15~20分ごとにトイレに入っていました。

 

その時のピークは夜中に過ぎたので、どうにか熊本に戻る間はトイレに行くことはありませんでしたが、そこから約1ヶ月間ずっとお腹の調子がよろしくかったです。

ランのトレーニングで5km走ったくらいで痛み出し、長い距離が走れない日が続いていました。

 

そこから数週間後また別のフルマラソンを走りましたが、そこでも同じように痛みが出てしまい、今度は大撃沈。

 

「どうにかしなければ、このままこの痛みと付き合うことはできない」

 

と思って、まずは自分の力で何が原因かを調べてみることにしました。