減速機のオイルの量が・・・
お疲れさまです!
天井クレーン修理点検の中野です。
クレーンの走行減速ってあまり確認しないですよね~!(弊社はしますよー!)
天井クレーン修理点検の中野です。
クレーンの走行減速ってあまり確認しないですよね~!(弊社はしますよー!)
今回は初めて点検させていただくクレーンと言う事でチェーンカバーを外しチェーンの確認、給油。
その後減速機のオイル確認。
減速機の下の方にある丸いのが油量計です。本来ここでオイルの量を確認するのですが、今回は、旋回いつ頃オイル交換をしたのか分からない為とりあえず減速機上面にある空穴を兼ねた丸いオイル給油口を覗いてみたところ
何と!! 油面がすぐそこに見てています。
その後減速機のオイル確認。
減速機の下の方にある丸いのが油量計です。本来ここでオイルの量を確認するのですが、今回は、旋回いつ頃オイル交換をしたのか分からない為とりあえず減速機上面にある空穴を兼ねた丸いオイル給油口を覗いてみたところ
何と!! 油面がすぐそこに見てています。
何と、満タンですね! 減速機底から5cmぐらいオイルが入っていれば問題ないのですが、今回は減速機の上まで来ています。
多分、どこからか水が入り込んだと思いますが、大変な事ですね。
もし全部オイルだと負荷も掛かるし、減速機内部の温度もかなり高くなり、油漏れしますよね。モーターが可哀想です。
もし水が入ってこうなったんだったら上5cmぐらいから下が全部水の恐れがあります。ギヤーもベアリングも水につかった状態ですよ。
正直、空気に触れなければ錆びませんが・・・・
とりあえず次回にはオイル取替実施できる事を祈ります、
多分、どこからか水が入り込んだと思いますが、大変な事ですね。
もし全部オイルだと負荷も掛かるし、減速機内部の温度もかなり高くなり、油漏れしますよね。モーターが可哀想です。
もし水が入ってこうなったんだったら上5cmぐらいから下が全部水の恐れがあります。ギヤーもベアリングも水につかった状態ですよ。
正直、空気に触れなければ錆びませんが・・・・
とりあえず次回にはオイル取替実施できる事を祈ります、
横行が止まらない!
お疲れさまです!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日修理の問い合わせが在りました。
押しボタンで操作していると時々横行が止まらなくなるんですよ!
至急現場に駆けつけたら何と30tクラブ式天井クレーン!
天井クレーン修理点検の中野です。
先日修理の問い合わせが在りました。
押しボタンで操作していると時々横行が止まらなくなるんですよ!
至急現場に駆けつけたら何と30tクラブ式天井クレーン!
早速押しボタン調査。
次に横行駆動部、特にブレーキの開閉状態の確認。
横行用電磁接触器
横行用電磁接触器
電気的にも問題なさそうです。
結局そうなんですが、現在正常に動いている限り原因を見つけるのは困難なんですよね!
ひとまず、押しボタンとケーブルに予備線があったので一応予備線を使って配線をし直してきました。
写真は在りませんが、色々見回しているうちに、巻上げブレーキの調整がされておらず、主巻、補巻ともライニング摩耗のメモリが限界を遥かに越していたのでそちらも調整。
特に、主巻の電磁ブレーキが解放状態になっており、危うく吊り荷を落とす所でした。
やはりこのクラスになると点検って大切ですね。
もう少しで大きな事故に繋がっていましたよ!!
ブレーキの調整を定期的にしないとこういう事って起こるんですよ。
ブレーキ不具合が見つかる時って吊り荷が落ちる時なんですよ・・・
結局そうなんですが、現在正常に動いている限り原因を見つけるのは困難なんですよね!
ひとまず、押しボタンとケーブルに予備線があったので一応予備線を使って配線をし直してきました。
写真は在りませんが、色々見回しているうちに、巻上げブレーキの調整がされておらず、主巻、補巻ともライニング摩耗のメモリが限界を遥かに越していたのでそちらも調整。
特に、主巻の電磁ブレーキが解放状態になっており、危うく吊り荷を落とす所でした。
やはりこのクラスになると点検って大切ですね。
もう少しで大きな事故に繋がっていましたよ!!
ブレーキの調整を定期的にしないとこういう事って起こるんですよ。
ブレーキ不具合が見つかる時って吊り荷が落ちる時なんですよ・・・
年次点検の依頼について その2
お疲れさまです!
天井クレーン修理点検の中野です。
年次点検の依頼でもかきましたが、ブログヤfacebookを見たとの事で年次点検の問い合わせを頂きます。
年次点検は日頃月例点検では中々点検できない所を年に一回時間を作り、点検する事です。
天井クレーン修理点検の中野です。
年次点検の依頼でもかきましたが、ブログヤfacebookを見たとの事で年次点検の問い合わせを頂きます。
年次点検は日頃月例点検では中々点検できない所を年に一回時間を作り、点検する事です。
確かに定格荷重を吊ってブレーキテストをしたり、電流計ったり、タワミ測定を行いますが、それがメインではありません!
すべての個所が分解し状況を確認できる訳ではないのである程度、点検個所を決め、年次点検時に確認します。
なので、
荷重を吊ってデータをとる事が年次点検ではないんですよ!
実査問題、現在動いている天井クレーン、わざわざお金をかけて分解点検する事はないと思われますが、見えない部分こそ、点検が必要です。
すべての個所が分解し状況を確認できる訳ではないのである程度、点検個所を決め、年次点検時に確認します。
なので、
荷重を吊ってデータをとる事が年次点検ではないんですよ!
実査問題、現在動いている天井クレーン、わざわざお金をかけて分解点検する事はないと思われますが、見えない部分こそ、点検が必要です。











