眼科健診報告
結膜炎だと思っていたわたしの右目は、『ぶどう膜炎』 だそうだ。
通院初日の担当医が「ぶどう…」と早口で言ってたのは覚えてる。
でも、それがどういう症状だとは説明してくれなかった。
今日診てくれた先生(初回とは別人)が「結膜炎なんて簡単に治るものと一緒じゃないよ」と言った時、急にお腹のあたりが冷やりとした。
原因不明がほとんどで、あまりかかる人はいないらしい。
緑内障や白内障、失明のおそれもある病気だと聞かされて、少しだけ、汗が止まらなかった。
わたしの場合は、比較的軽度で片眼のみ。
治療は目薬の点眼だけで済むようだけど、すんなりと完治する病気ではない為、今後定期健診が必要になった。
自分の体は自分で守る…そんな当たり前のことを、「忙しい」とか「疲れてるから早く帰って寝る」とか言って検査に行かなかったバチがあたったわけで。
必ずまた炎症が出るだろうから、その時は会社を休んでも病院に来ること!と念を押された。
次(2週間後)の検査で目薬の種類が変わるだろうから、その後はコンタクトレンズもしていいよと言われたけれど、もうコンタクトレンズ生活に戻る気がしない。
少しでも目に負担をかけないように、メガネだけでこの夏を乗り切ろうかと思っている。
でも汗っかきだからなあ~(^^;
軽量メガネになったとはいえ、やっぱり汗ですべるだろうし…
思い切って使い捨てコンタクトを買おうかなあ。
【追記】
体の不調を侮ってはいけません。少しでもおかしいなと思ったら億劫がらずに検査に行くことをお勧めします。
結果、健康だったら良いわけだし、早期発見で治療も楽になるだろうから。
有休消化のネタに健康診断、いかがですか。
初めて体験…
やたらカラスが多いなと思いながらの帰り道、
ぼんやりと週末の事を考えながら歩いていたその時。
左肩にばたっ!!という音&一部分に確かな重みと温もり…
い…いやーーーーー!!( ̄□ ̄;)!!
カラス、カラスのピーが!
何かほかほかしてるピーが!!
よりによって気に入ってるシャツの上に落とすことないだろう?!
いやだわ奥さん、何か背中に付いてましてよ…あらやだ、鳥のピーが付いてますわぁ!
嫌だ嫌だ嫌だから脱ぐ!今すぐシャツ脱ぐ!
下に着ているのは雲丹黒の乳当て付きタンクトップだから脱いでも大丈夫!
ちょっと季節を先取り?少々寒くても気合で乗り切るのがお洒落…それが艶男・艶女!
さ、さささお家はもう少し先だけど、ばーっと脱いじゃってダッシュで帰っちゃおうぜ!
待てぇ---い!!![]()
暴走気味の脳内会話を何とか強制終了。
とりあえず着地した際、うなじに飛び散った飛沫をティッシュで拭いて、なるべく肌に付かないように上のボタンを一つ外して余裕を作って、落下地点から少し離れた箇所をつまんで無理矢理引き離してみる…
本気で脱ぎたかったけど、家まであと100メートルほど残っているし、ご近所の目もあるので、半泣き状態で服をつまんだ不自然な体勢で帰宅。
玄関開けるなり速攻脱いで、ジャブジャブ手洗い。
そのまま風呂場でうなじと周辺をごしごし洗った。
きょうだいのひとAが油断して「使い古されたことだけど、運が付いたと思って…」と言うが、駄洒落撲滅委員会会長としては今一番言われたくないセリフだった。
わたし「違う!鳥のあれは本来ウンコじゃない!尿なんだ!」
A 「そ、そうだけど一応さ、ホラ…」
わたし「慰めてくれようとするキミの気持ちはありがたいが、いかん、いかんよ今それを言っちゃ!!」
A 「ご、ごめん…あ、ごはん出来てるヨ」
ああ、すまないAよ、八つ当たりしてごめん。
おいしそうな湯気だなあ、今日は何を作ってくれたのかなあ。
…
……
………何で今日は鶏肉となすのトマト煮込み(Aの得意料理)なのーー!!
心の中を見透かされたみたい?!違うな、予知能力?違う違うカラスのピーは偶然だもの。
いくら生まれて初めて落とされたとはいえ、そこまで呪ってないですよボクは!
って、何を血迷うんだわたし…相当ショックだったみたいですね…(うつろ)
とりあえず、シャツはシミにならずにすみそうです。はうう。
いのちの話
今朝のニュース番組の特集で取り上げられていた、虐待された犬の保護施設設置する動物愛護団体と、設置反対の地域住民の話が頭から離れない。
こだわりの米をはじめとした農作物が特産品である地域で、この問題は起こった。
レポーターが歩く道の脇の水路には、きれいな澄んだ水がごんごん流れていた。
農業用水であるこの水路で野菜を洗い、時にはこの水で喉を潤すこともあるという。
風光明媚な、のどかな農村。
確かに、傷ついた動物を癒すにはもってこいの環境…
それは、そこに住んでいない人が勝手に持つイメージなのだなと思うことになる。
場所は、農地と民家がすぐそばにある空き土地で、以前は犬のブリーダーが使用していた。
反対住民代表者が言うには、同じ命だから助けたい気持ちはわかるけど、やはり人の生活が犠牲になるのは間違ってると思うそうだ。
病気を抱えるなど問題ある犬が多く住むとなると、土壌汚染や騒音がどうしても気になるという。
実際、施設から伸びる排水管の行く先は、あの澄んだ水が流れる水路。
ここに糞尿や汚水が流されるかもしれないと不安になる気持ちもわかる。
しかし、この排水管は市で指導された雨水用とのこと。
そうインタビューに答える愛護団体代表の言い方に、とても引っかかることがあった。
「それなら、この地域の山に住む鹿や猿、猪の糞尿の方が多いですよ。夜になると出てくるでしょう?」
「餌の時間になると一斉に泣き出す。それ以外は大丈夫」
「うちだって風評被害にあっている」
テレビだし、放映された発言全てが団体の意見じゃないことくらいわかってるけど、この代表が言ったことは揚げ足とりにもならない屁理屈だと思うし、これから農作物について風評被害にあうかもしれない地域住民の理解を得られないまま強行するのは間違ってる。
住民を招いて説明会をしようとしても、聞く必要はないと断られるらしい。
お年寄りが多い地域だから保守的なのもあるだろうけど、人にも感染する病気を持つ犬を持ち込むことについて何も言わずに開設しようとしたと聞いて地域住民が仰天しない方がおかしいだろう。
「それを言うなら○○と同じでしょ」などと言って切り捨てるようでは、理解してもらうのは難しいのではないかな。
保護活動そのものはとても大事なことで、大変尊いものだというのは皆わかってる。
でも、やり方に問題があるのだ。
集まった多額の募金をどう使ったのか不明だと報道されるのが嫌なら、ちゃんと収支報告をすればいい。
活動内容が疑問視されるのが不満なら、行なうといった記者会見を中止しなければいい。
団体の末端スタッフやボランティアの声を遮断するんじゃなくて、きちんと話し合えばいい。
善意で行なうことだからこそ、正義を盾に何でも許されると勘違いしないでほしい。
先に生活がある土地に入るのだから、先住者に不安がられるような言動は歓迎されないことくらい分かってもよさそうなのに。
自分が正しいと思い込んでる(ように見える)この愛護団体代表者は、何故こんなに拒絶されるのか訳を知ろうとしないのか。
憶測が本当のことだからなのか、意固地になってるのか。今のままでは理解されないのに。
本当に憎むべきは、ペットブームに乗っかって命を粗末にする人間にある。
犬たちには何の罪もない。
そんな彼等を救うというのなら、善意の輪を広げたいのなら、間違ったことをしていないなら何故素直になれないのか。
反発の声に反発&スルーでどうするのだろう。
色々叩かれて疲れたのかもしれないけど、だからこそ尚のこと頑張って説明してほしい。
このままではわかりあえない、伝わらない。
犬たちは何処へ行けばいいのだろう。
盲導犬育成募金に募金した際、「良かったらお持ち下さい」とボランティアから手渡された塩飴を見つめながら思う。
目の不自由な人を助ける犬の育成の為と、虐待された犬を愛護する為の活動費…立場は違うけど、どちらも明日に命を繋げる為に行なう募金活動。
歴史ある団体が行なおうが新興団体が行なおうが、生きているもの(人も動物も)を助ける為にという姿勢は同じはず。
どうしてもその土地に施設を開設するのなら、本気で準備・説得を頑張って欲しい。
施設の設備を整えて、地域住民に公開するとか話し合いの場をたくさん設けて理解を深め、協力を得て、風評被害なんかに負けない良い施設になるなら、そこはきっと傷ついた彼らにとって楽園になると思うから。
善意に甘えるだけでは全然立ち行かない厳しい世の中だからこそ、頑張って欲しい。
きれいごとだってわかってるけど、願わずにはいられない。
大事な命のことだから。
何か違う…
すみません、ちょっとまたオタクの話ですから。
国営放送が民放に負けじと頑張ったのか方向性が豊かになったのか、今度は腐女子を冠にしたドラマを作ったそうです。
※【腐女子】…ボーイズラブと呼ばれる男性同性愛の漫画や小説を愛好する女性のことを指す(国営放送番組サイトより)。
が…何考えてるのさと言いたい。
以前コミケレポや同人誌をテーマにした番組を作ったこともあったし、腐女子を絡ませたドラマもあるみたいだけど、大々的に作るとしてタイトルが『腐女子だって恋をする』とは何なの。「~だって」というのはいただけないです。
さすがに国営放送だから、説明がてらにボーイズラブの同人誌や商業誌のえっちシーンを画面にばーん!と大映しにしたりはしないだろうと思いつつ、やる時はやるんだよなと嫌な予感もします。
正直、オタクを題材にしたら視聴率はそこそこ取れるだろうと思うんですよ。
今放映中のロボオタクと鉄オタのドラマは、オタクを絡ませながらもしっかりドラマとして面白く出来てると、毎週楽しみに観ています。
鉄の方はしっかり恋愛ドラマになってると思うんですよ。
「腐女子だって~」というけれど、現実と非現実の違いくらい分かってるんですよ。
たとえ自分の彼氏と彼氏の親友を脳内でカップリングさせても、それをネタに同人誌作っても、感覚で言えば自分の好きなアイドルと自分の恋愛を空想するようなものに近いと思う。
空想が妄想になるとヤバイですが、大多数の腐女子と呼ぶ人は現実に足をつけて生きてますからね。
もし万が一“本当に彼氏が彼氏の親友と出来てしまって自分を捨てる”ことになったら洒落にならないですよ。
まあ、脳内彼氏だとどうなのかな…ちょっとアレかな。
だからどんな話になるのか物凄く心配。
ちゃんとドラマになってるといい。自分が観ていて辛くならないかどうかも心配。
ああ、わたし自身は腐女子に近いオタクですかね。
出来ればそういったエピソードがない方がいいけど、既に自分の読む土壌に入り込んでるからなあ…(^^;
一応読みますけど大好物ではないです(何だその表現)。
登場人物の人権無視のようなものは絶対受けつけられないです。これは現実でも同じ。
人それぞれの性嗜好があるでしょうけど、だからこそ受け入れる/受け流す(拒否も含む)のも個人の自由。
だから「~だって」という表現は、一見可愛く仕立ててるようで実は見下しているように見えるんですが。
国営放送だからかなあ…
食事中はさわやかに、楽しく過ごしたい。
先週末、休憩する為に寄ったカフェで見かけた光景。
壁際のテーブルにいたイマドキカップルに何気なく目線をやると、彼女が鞄からでっかい鏡を出してメイク直しを始めたのね。
まあそういうことを彼氏の前で出来るっていうのは、それだけ親しい(何も気取らないでいい)間柄なのだなと思うんだけど。
が、しかし!
やはり食事やお茶するお店のテーブルに居ながらメイク直すのはやめて欲しいですよ。
ハタから見ていて見苦しいし、面倒でも洗面所まで行くなりして欲しい…(化けの皮はがれてもいい間柄なら、別に直さなくてもいいじゃんって思うよ…)
更に彼女、ブラシを取り出して髪の毛梳き始めちゃったヨ!∑(゚Д゚)
これは本気でやめろよ彼女、やめさせろよ彼氏!
もしこれが自分の恋人や友人だったら速攻突っ込んでるところです。
床に落ちた物を拾わない・片付けないのも嫌だったよこのカップル…
テーマの投稿を見ると、咀嚼音や行儀の悪さがトップをぶっちぎりで走ってますね。
これはわたしも嫌なことです。
咀嚼音や行儀については、家族なら遠慮なく突っ込めるし、大事な友人もそうかな。
すれ違いさんやその場限りさんだと注意のしようがないですし…うーん。
先述の他に、飲み会では遠慮の塊(ツマミの皿の最後の1個)は声を出してさらったりさらってもらったりするから良いんですが、「これ味見してみて/する?♪」とドリンク類を回し飲みをするのが嫌だったりします。女子に多いのかなこれって。
飲みたかったら自分でオーダーするし、グラスにぺたぺた唇(油・口紅)の跡がつくのも美しくない(拭いても付いてる)し、何より自分が飲む分が減るじゃないか(←呑み助なだけじゃん!もう一回注文しろよ!)。
相当仲良い仲間とでも、時と場合によってはツライ時があるんだな…(^^;
家で食べる・飲む場合は特に嫌なことってないですけど、出来たら残さずキレイに食べたいし、いただきますとごちそうさまは欲しいなあ。
食事はいつだって気持ちよく、美味しくいただきたいものですよね。
