Facing Forward -605ページ目

朝から辛い話

同僚Hが通勤で使う路線は、よく停まる。
雨風に弱いし、踏切が多いから…その…生き物を含めた障害物による事故が発生し易い。
今朝も「先ほど人身事故があったので、少し遅れます」という携帯メールを受け取った。
大変だな、と思いながら「気をつけて出勤してね。ゆっくりで良いよ」と返事を送った。

始業から遅れることわずか5分ほどで、Hが出勤して来た。
足早にわたしに向かって歩いて来るHに「思ったより早かったね、大丈夫?」と訊ねかけて、口籠った。
同僚H「ハリーさぁん」
わたし「まさか…」
同僚H「ううううぅ」
涙目で、顔色が悪い。
職場の皆に向かって遅刻してすみませんと謝るHだったが、わたしの隣の席に座ってもまだ震えがおさまらないようだった。
あった出来事を口に出してしまわないと、彼女の気持ちが落ち着かないようだったので、黙ってその話を聞くことにした。

とある駅で、彼女が乗っていた各駅停車の普通電車が、通過する快速電車を待っていた。
その快速電車が駅近くの踏切で、遮断機を上げて侵入した人をはねてしまったそうだ。
事故直後なので電車は動かせず、最寄りの地下鉄に徒歩で向かう事になったH含む乗客達。
同僚H「青いビニールシートを被せてあるんですけど、どうしても視界に入って来るんですよ」
その現場のすぐそばを通らねばならず、必死に目を背けたけれど…見えてしまったらしい。

亡くなった御本人がどういう理由で遮断機を越えたのかわからない。
残された家族や、轢いてしまった運転士、乗り合わせた乗客、その場にいた人々…
こうした事故は、何故起きるのか。
わたしには、恐ろしさに泣く同僚Hの背中を摩るくらいしか出来ないけど、この事故に大なり小なり絡んだ人々に対して、心からお気の毒に思う。
こんな悲しい、辛い朝は本当に無くなってほしいと、切に願う。

ガスの点検でしたよ

3年に1度の、家屋のガス設備を点検する時期がやってきたので、今月6日の午後1時から3時の間に伺うから、その日は家に居てねというお知らせに気がついたのは、当日である6日の夕方でした(爆)。

そんなお知らせ知らないよと、古紙回収用にまとめてあるチラシの山を漁ると…出てきました(どうでもいい話ですが不在通知はどこも黄色い紙を使うのかしら)。

我が家の平日は、その指定された時間帯って誰も居ない状態なのが常で、土日以外で点検してもらおうと思ったら、有休をとらなくてはならないんですよ。

でも土曜日は眼科の健診があるし、きょうだいのひとAは仕事だし、日曜日はイベントがあるし(爆)…

仕方ない、休むか。


で、今日の午後1時から3時が空いてるというのでお願いしたんですが、ガスレンジ周りが油汚れでギトギトのままだったので掃除することに。

替えの油よけシートが無くなってたので、急遽買いに行くべく愛車「馳男(はせお)」号(※折畳み自転車)を5階にある我が家の玄関から一気に下まで担いで階段を降りて、そういえば今日はガソガソの発売日だとか野菜が安いわとか色々買い込んでしまって後悔しながら(馳男さんは折畳みだから、買い物カゴや荷台がないのです)、両ハンドルに無理矢理荷物をくくりつけてフラフラとバランスとりながら帰宅(そしてまた荷物と馳男を担いで一気に下から5階まで上ったよ!)。

そこから12時くらいまで、ガスレンジ本体と周辺のタイル壁、換気扇やレンジフードまでがしがし掃除。

ついでに見られるかもしれないお風呂の掃除もしたぜ。いい汗かきました。


お昼を簡単にカップ麺で済ませて一息入れてると、1時5分頃チャイムが。もう来た!ビックリ!

慌てて見られちゃイヤンなリビングと台所の間仕切りをピッタリ広げて、バタバタと玄関へ。

担当の人がドア外のガスメーターの点検をしながらご挨拶。

しゃがんでいた姿勢から立ち上がるその人は…凄く背が高かった。

丁寧に今回の点検の主旨や方法を伝えてくれ、点検時も色々教えてくれたんですけど、

その…ごめん、消臭制汗剤ふりかけたい!ちょっと臭う!( ̄□ ̄;)!!

おおおおお、とても感じのいい人なのに惜しい!

今日は風が強いから、ベランダにある給湯器の点検のために窓を開けるじゃない?

そしたらね、風に乗って臭いが家中に充満!おおおお。

早く点検終わってー!という心の声が聞こえたのか、意外と10分もかからず点検作業終了。

「今回も特に異常はありませんでした。ここにサインをお願いします」と差し出されたのがタッチペンだったのがびっくり。

今時の作業報告ってデジタルなんですね。

ふと画面を見ると、対応者欄に『奥様』って表示してあった…これってデフォルトなのかなあ。家主とか家族とか言い様があると思うんだけどなあ(^^;


最後まで丁寧な言葉遣い&物腰だった係員を笑顔で送り出して、改めて思いました。

このわずかな時間のために今日1日休んだのか…(_ _。)


その後は、だらだらと本を読んだりうたた寝したり、どべーっと優雅に休日を満喫。

そうそう、こんな時間帯になかなか出来ないと思って『どうぶつの森DS』をやり始めたら、いいタイミングでUFO飛来!

見事打ち落としてジョニーに会って、『凱旋門』を貰いました。

やり始めてそろそろ1年半ですが、まだ3回しか落とせてないなあ。

ぺりおさんなんか1度だけ空を飛んでるところを見ただけだし(^^;

ああ、たまったビデオも観ないと。ホント、鉄ドラマが面白いです。


たまにはこんな日もいいかなあ…また何でもない日に休み取ろうかな。

【今月のガソガソ】(6月発売分)

●兄さんはしゃぎ過ぎ(ビバ寒冷地用機械鎧!)

●弟はだんだんモノ扱いされてる気がする…(まあモノではあるけど、弟じゃないか兄さん…)

●ウィンリィ、やっぱりいい娘だなあ…(感涙)

●そしてスカーはどうなるんだろう。どうするんだろう。

●錬金術もどうなるんだろう…マルコーさんがきちんと解読してくれたらなあ。

●少将出てこなかった…・°・(ノД`)・°・


≪鋼の錬金術師(原作)上での生体錬成について思うこと≫

本人が本人(の肉体)を練成するのが可能なら、

扉の向こうのアルの全身や兄さんの腕足を引っ張り出すってのはまた違ってくるんじゃないと思った。

現在違う物で代用しているところに錬成するんだし…

錬丹術ハイブリッドなら可能なのかどうか。

スカー兄の研究書解読が待たれるなあ。

ああそうか、あの時は通りたかっただけだしな…

理論の照明だったもんな(結局折った腕は治ってなかったんじゃなかったっけ?違ったかな)

本当に錬成できなくてもいいから、通行料だけでよかったんだっけ…(冷やかしかよ)

はしゃぎすぎにご注意(年甲斐もなく)

地元大阪で開催の某ジャンル某キャラオンリーイベント(同人誌即売会)に行ってきました。

こういう小規模イベントの参加はとても久し振りで、自分でサークル作ってた時も併せて5~6年ぶりかもしれません。

ジャンルの人気がピークの頃ならともかく、このイベントのテーマというべきキャラクター(主人公の弟と友人)が少々マイナー気味(失言だけどわたしは彼等が大好きなのだ!)なので、きっと落ち着いた雰囲気のイベントになるだろうなあと、勝手な想像をしてました。

ええ、イベント自体はとても落ち着いた、穏やかな手作り感溢れる善いものでした。

自分だ、大興奮して落ち着いてなかったのは!(爆)


大好きな同人作家さんに差し入れしたのも久々すぎて、緊張のあまり大汗かくわ声のトーンもあがるわで、かなり挙動不信だったのではないかと…(^^;

滅多にないチャンスだから色々お話させてもらいたかったけど、ダメだ、いざとなったら萌え死ぬ感じだった。

お一人は、購入前にチェックしてくれと作家本人から言われた新刊の内容がショッキング(笑)で、自分が何を言って何をしたのかほとんど覚えてないです。袋に入れずにむき身で差し入れを手渡す慌てっぷりを見かねた相方Eのフォローがありがたかったです。

もうお一人には、差し入れを本の購入時に渡せばいいものを、特典のポストカードの絵柄にショック(笑)を受けて忘れてしまい、また引き返して手渡す始末…

あまりにもお粗末な自分が恥ずかしく、穴があったら入りたかったですよ…°・(ノД`)・°・

でもまあ、事前にイベントサイトでチェックした甲斐あって、なかなかのお宝収穫でしたよ。


抽選会でわたしは5等のティッシュ、Eは3等のメモ帳をゲットして、最後にもう一回りして帰ろうかと振り返った会場の通路で。

10年以上前に別れたきりの仲間を、Eが発見。

相手がビクッと肩を震わせて方向転換するのを見送りながら、Eに訊く。

わたし「話、しなくていいの?」

相方E「別に。今頃話すことなんかないし。あんま良い別れ方じゃなかったしな」

何が原因で疎遠になったのか、もう思い出せないくらい昔になったのか。

一緒に同人誌作ったり、コスプレしたりしたけど、どういう理由で別れたんだったかなあ。

お互い嗜好の変化もあったし、そのせいか不義理もあった気がするし…

本当に思い出せない。でも懐かしい人だった。

少しだけ、ほろ苦い思いが残るイベント参加になりました。


いつも日曜の午後はお昼寝してるせいか、移動中に物凄く眠くなって大変でした。

遅くなった昼ご飯を食べている最中も船をこいでました(^^;

帰り道、ふらふら歩く自分の前にお年寄りが二人、わたしを含めて三人それぞれが等間隔に同テンポで一列になって歩いている状態に気がついて、自分までお年寄りになったような感覚を味わいました。

これではイカンと早足でお年寄りを追い越すも、玄関前で息切れ。

晩ご飯を食べてお風呂に入ってさあ寝よう…と思った時に、Eから電話が。

何事かと思ったら、来週の大河ドラマは絶対観るようにと興奮している。

わたし「その時間はケ口口観てるんだけど…」

相方E「ケ口口をビデオに撮ってでも観なさい」

あの方扮する武将がいよいよ出るかららしい。

告知スチールを見た時、随分麗しいので、某戦国ゲームの実写かと思ったですよ。

予告CMで大喜びのEに観るとも観ないとも言わず、通話終了。

ちらっと本日の戦利品が入っている袋を見るも、眠気に勝てませんでした。

ああ、一部ショッキング(笑)な本もあるんだった…明日にしましょう明日に。(意気地なし!)


【追記】

後日、作家さんの日記に「甘い物が苦手」と書いてあるのを発見して軽くショック(笑)。クッキーを差し入れてしまったので力一杯ビンゴです。次からは手ぶらで来てねとの優しいいお言葉に我輩感動。

ですがリベンジさせてほしい~美味しいお煎餅知ってるんですよ~うえーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

おじいちゃんですから

ぴちょんくんの天気予報ブログパーツを試してみたけど、うちのパソコンでは表示されてないので動作確認が出来ません。

そういえばフォトの編集も携帯電話で出来てうちのパソコンでは出来ませんでした。

そんな携帯電話も、DPZのべつやくさんの声 には対応してませんでした。

我が家のパソコンは愛幕G3(じーさん)OS9、携帯は去年出たW43K(au)。

パソコンはともかく、携帯…新しい方だと思っていたのに…きっとまだ使ってない機能たくさんあるよ…


というわけで、カピバラさんの時計を設置してみました。

説明によると、必ず正しい時間を知らせてくれるわけではないようです。

カピバラさんだからなのか、単に閲覧者のパソコン時計との差の話なのか判断に迷う(迷うな)。

そういえばDPZのZくんもキチンと表示されなかったなあ。画面下を流れるテロップだけしか動作確認出来なかった。(ちなみに相方EのパソコンではZくんは動いても、テロップが流れてなかった)


もう、変え時なんだろうな…

分かってたけどさ…