Facing Forward -534ページ目

ひとの気持ちは文章なんかじゃ表現しきれない!

今週の『ケータイ捜査官7』~!

今回のお話は、ケータイ小説なんぞけしからん!とお怒りの元文豪が事件の発端です。
文豪が居酒屋でヤケ酒を煽り、酔い潰れそうになってるところにゼロワンが接触…
えと、何処から出て来るのゼロワン!!( ̄□ ̄;

それにしてもセブンがちゃんと絵文字の意味を理解してるのが、さすが携帯!って思ったよ。
ちなみにわたしは読めなかった…(ばきゅーん、って絵文字)
文豪がゼロワンに唆されて、パソコン使って文章を書いてましたが、今までキーボード触った事が無い文豪なのにどうするんだろうと思ったら…そうか、ペンタブという手があったね!

話はズレますが。
文豪が使っていたパソコンが東芝製だったけど(つい劇中に出て来るマシンをチェックしてしまうのです;)、
昔ワープロに『文豪』ってあったよね?ときょうだいのひとAと話してて、何処製だったっけと暫く頭を悩ませました。
おかげで懐かしいワープロの名前が次々きょうだいの記憶から出て来ました。
自分が初めて使ったのが富士通の『オアシス』だったとか思い出したし、何か楽しかったです。
あ、『文豪』ですがヤフー検索で調べたらNECだったよ。

ケイタとセブンの付き合い方も、だんだん落ち着いて来たっぽい?
興奮した文豪を説得する為もあっただろうけど、セブンを「友達だから」って無理矢理口に出して言ったのが偉い!
やっぱ若いからかな、人の心の琴線に触れたりする言葉は苦手みたいだなあ。
そうそう、意外とケイタ母がグッジョブなのでした。
ちゃんと母お薦めの?小説も読んでたし、捜査に役立ってましたねえ。
ま、だんだんミッションをこなせるようになって来たかな?
と思いきや、ケイタってば本当にやる気のない現代っ子(死語!)じゃのう。
感激していたセブンが可哀想になっちゃったよ(笑)。
桐原さんとは当分仲良くなれそうにないけど、来週はこのふたりで危険ミッションに挑むみたいですね。
何か包帯巻かれて横たわる桐原さんの画があったけど、大丈夫なのかいー!!
おお、そういえば桐原さんが「バカかお前は」って言ったのでドキーン!!
うわーうわー、蓮だ蓮~~!!と心の中で大喜び。バカですか。
でも直ぐ後のケイタの睨む顔が良い表情だったので、一瞬で引っ込みましたね(^^;
凄く失礼なのは百も承知なのですが、つい嬉しくなっちゃったのでした。

そしてCM見る度に、どんどん実機が欲しくなる…!!
ダメにゃー!せめてオモチャで我慢するのにゃー!!
誘惑に負けるな俺ーーー!!

なるようになれ!って天に向かって吼えてみる。

今日もまた毒を吐きます。
すみません、イヤな人はもっと楽しいブログをお読み下さい。





ついに恐れていた事の一つが現実になってしまった。
上司Aが総務から営業に配置替えされる事が決まった。
これによって、例の困ったチャンの防波堤が一つ消える。

営業部で産休及び育休に入る職員が発生した為、なるべく同じ店内での人事異動をしたい本店が、誰か適当な人材は居ないのかとウチの部長に連絡して来て、散々会議をした結果、Aに白羽の矢が立ってしまった。
辞令はまだ先なのだが、今週から配属先の営業部での引き継ぎ研修が始まった。

今日、Aの穴埋めというか持っていた仕事の分配一覧が配付された。
わたしや同僚Hには、今までの仕事プラス重要なものが配され、自然と気持ちが引き締まる。
でもその一覧表の中に、これは困ったチャンに振って大丈夫なのか?というものが幾つかあった。
部長が「定年まで今の状態の仕事ぶりでは困る」と、上司AやKと何度も打ち合わせて摺り合わせた結果だと言う。
そして「心配だけど、やってもらうしかない」とも。
うう、やっぱり不安なんだ部長も。
試しにやらせてみて、また彼女のいいように勝手に作り替えられたり、仕事をしなくなる(!)事になったら、またその時に会議して方向を見極めるらしい。

もう、これ以上人員を増やせない職場だからこそ、今度こそ本当に彼女には頑張ってもらわないと。
せめて給料に見合うくらい。
当の彼女は「Aさんが総務からいなくなる」という事実をどう捕らえているのか…
今日見た限りでは、受け持つ仕事が増えてて嬉しい!と喜んでいたけれど、それがどれだけ重要な事なのか、絶対理解していない。
だって今日、彼女が明日休みを取るので、彼女が受け持つ仕事をわたしとHに振るわけですが、全然同僚の仕事内容に関して理解が無いというか、シフトを分かっていないというか…
もう滅茶苦茶適当に振り分けたらしいモノを寄越すわけですよ。
「この時間帯だとこの振り分けでは仕事出来ない」と、Hが再考を促してみても、全然モノにならないものをまた寄越す。
「もっと良く考えて、周りを見て振り分けて」と言ったら…また泣き出しましたよこのひと。
何でこれで泣くの。どうして泣く必要があるの。
「きっと、自分の案が通らなかったので悔しいんですよ」とH。
思わず顔を見合わせて、同時にため息です。
多分、自分が適当なのが分かって恥ずかしいのもあるんじゃないかなと思うものの、それならそれで「一体何年仕事やってるんだよ」と言いたくなる。
Aが去ったあと、彼女の所為で単純に仕事が遅延するだろうというものや、わたし達が受けるストレス被害が甚大なのは確実です。
どの規模でわたし達を襲うのかと、想像するだに恐ろしい。
すみません、本当に辛い。
今日も泣かれて大声で叫びそうになった。
でも、そんな時こそ冷静にならなくては。そう思って表情を殺して我慢しました。

そしたら、火災警報装置が誤作動起こしたのでビックリした。
ビルの管理人さんから「御社のフロアで煙りを出した人は居ますか」と訊かれてドギマギしたよ!
結局、ダクトの点検をしてる業者が使用した試薬で起きた誤作動だったみたいです。
わたし達同僚の頭から立ち上る煙や湯気に反応したのかと思ったよ☆(爆)

なーんて、冗談言ってる場合じゃないです。
本当に頑張らなくちゃあ。Aが抜けた穴はデカイです…○| ̄|_

そうなのかもしれない

買っちゃった(^^;

ネットニュースで見かけて以来、ずっと気になっていた本を買いました。
『オタクはすでに死んでいる』(岡田斗司夫/著)です。

脂肪の次は思考を整理。一億総コドモ社会はなぜ生まれたのか。
テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まった思索の旅はやがて社会全体の病にまで辿り着く。日本人はなぜ皆、コドモになってしまったのか。自由自在に飛び跳ねる思考の離れ業のダイナミズムを堪能出来る一冊。


著者の岡田さんの文章は、彼の語り口調そのままでとても分かりやすく、以前買い求めた『東大オタク学講座』を読んでいたので(今は文庫に下りてるんですねえ)入り易かったです。
目次を見ただけで「あぁ」とか「ううむ」とかいう唸り声が出ます。
実はわたしもそう感じていたからかもしれません。

ざっとした感想ですが、オタクの世界にもとうとう住み分けがハッキリして来たということなのでしょうね。

もともとあったオタクジャンルの『マンガ』『アニメ』『鉄道』『ミリタリー』e.t.c…
それらには、知識は通じなくても同じ“オタク”という共通意識みたいなものがあった。
それが、メディアでモテ囃される原因となった“萌え”という言語が、オタクを大雑把にひと括りする“呪(しゅ)”になってしまった。
呪にかかってしまったイマドキのオタク達は、萌えることこそオタクの証と目が霞んでしまっている。
「萌えが分からないヤツはオタクじゃ無い」とまで言う。
そんなに“萌え”って重要なのか?
“萌え”が分からなければオタクじゃ無いなんて、誰が決めるのだろうか?
好きなことが好きだと言うのに、定義は要るのだろうか。

わたしだって“萌え”くらい分かりますし、実際萌えますから(爆)『オタク=何かに萌えるひと』という括りも解らないでもないです。
でも、“萌え”だけがオタクの定義では決してないのです。
著者も乱暴に斬って捨てるつもりは全くなく、むしろかなり考えて悩んでこの著書を起こしてます。
ただ、消費するに終止する現在のオタク達の姿を、悲しい気持ちで見つめている…そんな感じがします。
これだけメディアミックス商品が発達して、夢見ていただけだった“あったら欲しいもの”が次々と具現化し、供給が氾濫している今のオタク業界では、翻弄されない方が難しいのは確かです。
まだ読み始めたばかりなので完全なレビューは出来ませんが、わたしの年代以降のオタクなら、きっと思い当たるところが多いと思いますよ。
「これだから若い者は」とか「頭の硬い懐古主義」などという、どーでもいい言葉の応酬は要らない。
昭和の頃から誕生した『オタク』と、平成の世の『オタク』は別のステージだという事だけ。
それを嘆くのか、憤るのか、「ふーんそうか」と流すのかは自分次第です。
とても興味深い1冊です。

話は変わって、相方Eから「こんなの買ったよ」と写メが来ました。

ミルクカレーヌードル! ばばーん。

『ミルクシーフードヌードル』に続く商品ですな。
わたしもネットニュースで知ってましたが、チェックし忘れておりました。
明日スーパーにあったら買ってみよう♪

またまた当たったよ〜\(≧∇≦)/

うっそーん! ふおおおお。

昨日出掛ける直前に黒猫がやって来て、何も通販していないのに何が届いたのじゃ?と差出人を見てビックリ。
『銀座三河屋』さんから、メルマガ読者プレゼントに当選したから受け取りやがれ!!でしたよ~♪

味噌味の麺つゆか~( ̄ー ̄) 『煮ぬき汁』です!

「煮ぬき汁」とは、江戸中期以前“醤油味の麺つゆ”が普及する前に、江戸で一般的に食されていた“味噌味の麺つゆ”です。
今でこそ醤油味の麺つゆが一般的ですが、当時の江戸っ子たちはこの“味噌味の麺つゆ”をもてはやし、こぞって独特の味噌の風味を楽しんでいました。


うーん、味噌味の麺つゆってどんなんだろう??
でももうこれから出かけるし、味見するヒマはなーい!と、調味料棚に置いて出掛けてしまいました。

で、今日いつものようにきょうだいのひとAと駅前のスーパーで待ち合わせて、夕飯の買出しに。
おお!久し振りに大好きなフライドチキンがある!
そしてチキンラーメン5食入りが安売りされています!!
数カ月ぶりに“チキチキ”が味わえます~\(≧∇≦)/
ということで、すっかり頭の中から煮ぬき汁がすっ飛んでしまいました(爆)。
味についてはまた後日ということで…よろしいでしょうか(^^;

またしても空振り、でもその分いろいろ楽しかったから良いんだ!

またJR三宮駅ホームから、大通りを見下ろして愕然とした。
今日(16日土曜日)こそ神戸まつりじゃなかったんかい!( ̄□ ̄;
ううう、規模縮小になったらしく、出店とかパレードは翌日曜日(18日)だけ!
なあんだ、これなら関空のコスプレイベントに行けば良かった…○| ̄|_
ちょぴっと後悔しつつ、東遊園地の催し物を見に行く。
…えと、広場でフリマがあって、ステージで何かやるだけみたいですよ。
ルミナリエの時は人だらけで地面も見えない東遊園地の広場に薄く感動し(苦笑)、破れた仕事用ブラウスの代わりを物色しつつ(良いのがなかった…)、結局何も買わずに旧居留地方面へ移動。

わたし「お昼ご飯どうする?」
相方E「…いよいよアレに行くか」
わたし「行きますか!」
そう、いつもお昼を済ませてからチャレンジしたくても、予想外にお腹いっぱいになってしまって出来なかった『椎茸豚まん5個盛り』に行きますよ!!

ついに食ったよ!!\(≧∇≦)/ これがやりたかったのね~\(≧∇≦)/

本当は店頭のマスコット人形が持ってるくらい、豚まんてんこ盛り(数えたら14個だった)のお皿を制覇したかったんですが、山積みされた饅頭をぱくぱく食べるという夢のシチュエーションが叶ったのでヨシとします(笑)。
佑斗は食べられないよね~とか笑いながら、5個をあっという間に完食♪

超チェリーというかサクランボだった 食後の生ジュース~~♪

神戸元町商店街のフルーツ屋さんのジューススタンドで、Eがいつものミックスジュース、わたしはチェリーを飲んだのですが、自然の甘さと酸っぱさに顔が(><;となりました。
「そんなに酸っぱくないぞ。お前は疲れてるんだねえ…」とEが肩をぽむと叩くのが悲しい…○| ̄|_

チーズケーキ久し振り♪ かなり久し振りに入ったハンズの喫茶店

それから投球ハンズ(仮名)をブラブラ見て回り、Eのシャンプーを買いにロフトへゴー。
ついでだからとロフトの紀伊国屋書店に行ったら、7月発売のH・P最終巻に合わせた特製ボックスが、第一次申し込み終了後だというのに、今なら第一次申し込みと同じ金額で販売しますぜ!!という告知ポスターが!!
そう、早めに申し込むと割引価格で買えるんザマス。
のんびりしてたら第一次申し込み期間終わってたのね…。
職場近くにも紀伊国屋書店があるE。
携帯電話で問い合わせたものの、そちらでは第一次の価格では販売がない模様。
この割引額は大きい!とこの三宮店で申し込みました(爆)。
わたしも職場近くに紀伊国屋書店があるんですが…月曜日に行って三宮と同条件でなかったら、運ぶ手間を考えて地元の書店で予約しますだよ。
ロフト三宮店はそごうと合体していて、地階のデリカゾーンを抜けてJRに行くのが良いので、今回も帰りにそのルートを辿ったのですが。
どーしても通る道順にある鮮魚売り場のつぶ貝が、毎度の事ながらぷりっぷりのキラッキラで(泣)、今直ぐにでも買ってその場で食べたい!!という気持ちにさせられるのです。
でも、帰る途中でスーパーに寄ったり、色々する事があったりするので、買って帰るには至らないのです。
保冷材とかクーラーバック持参の時に買おう。

お手軽に食べられて嬉しいねえ~(*^▽^*) あっさり甘味でおいちいです~(*^▽^*)

Eが「これならもつよ」と買ってくれたのが『とらやの羊羹』です。
食べ切りサイズのスティックタイプ。
小さくても寅屋。みっしりあんこで重たい。
シャンプーと同等の重さってどうなの。
他に、Kクローネの商品で気になっていた『紅茶の人に』というのが試食で出てたので食べた。
…うん、カステラって感じです。おいちい。
何か懐かしい味でした。
て、午後からは饅頭とお菓子しか食べてない…!!( ̄□ ̄;