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【今月のガソガソ】5月発売分

ポニテ兄さん祭~!!\(≧∇≦)/

●リン、すっげえ根性だなあ!我輩感動!!(じーん)
●さてリンが示した方法で、兄弟は元の身体に戻れるのか?
●兄さんが迷うのは“命”を代価にするからなんだけど…何か方法はないものか。
●グリードって、どうやら基本は前回のグリードとあまり性格に差がないみたいですね。好きだなあこのひと。
●手下だの軍の狗だのって、そういやそうですね。
●「だから気にしない」と気持ちの切り替えが早いのが兄さんの良いところだなあ。
●キメラの軍人さん達も、この調子で一緒に旅をして欲しいなあ。
●アームストロング家も、姉上の機転で難を逃れることが出来そうで良かった。
●ブラハ!ブーラーハー!!
●増田組の変わらぬ絆というか、連係の素晴らしさが本当にカッコイイ!!
●そして師匠…伝説再来(爆)。父ちゃんが少し身体を整えてくれた途端これですか!
●既に通りすがりの主婦では済まないでスよ(泣)

扉絵がなかったのも気にならないくらい、つめつめの内容にページを繰る手が止まらなかったです。
最後のコマで今回のタイトルがどーんと表示されて、まるで映画の予告編のようです。
ああ本当に、いよいよクライマックスが近いんですね。
来月から怒濤の展開が始まりそうな予感です。

今日は神戸まつりじゃなかったのね…

神戸三宮駅に着いたわたしと相方Eは愕然とした。
今日は神戸まつりではなかったのか。
いくら雨で順延といっても、こんなに何でもない雰囲気なものだろうか。
JR三宮駅ホームから見える大通りは全く交通規制のかけらもない。
駅を出ても「神戸まつりは中止です」という貼り紙もない。

…なかったんです。
神戸まつりは次週の土日開催でした(爆)。
何故か頭には『メリケンフェスタの翌週が神戸まつり』という図式がインプットされていて、事前に神戸まつりのHPも見ていたのに、今日開催だと信じて疑ってなかったのね。
仕方がないので、ぶらぶらと神戸散策に興じる事に。
てかいつもの散歩とどう違うんだ(笑)。

お昼ご飯に食べようと思った餃子屋さんが臨時休業で悲しくなって、えびすカレーで『勝つカレー』食べました。
兄友に寄って早売りのガソガソを買って、ネズミ-ストアに行ったり何やかんやして、歩き疲れたのでKクローネで休憩。
ここはお手軽に美味しいスウィーツにありつけるし、内装も大好きなので最近のヒットです。

プリンがゴージャスです 『ベルリン』にチョコがついたもの。ゴージャス。

結局何にもしないというか、肩透かしにあって普通の散策になってしまった土曜日でした。

からだの重さの話

今日は朝から背中が痛かった。
何でだと言われたら、原因は分かっている。
職場に前期末やって来た『ぶら下がり健康器』を試したからだ。

初めて使ったのはGW直前のことだった。
いつもなら寄り付かない小会議室で、来週から来るはずの検査向けの作業をひとりでしていて、ふと会議室の隅に目をやると、ちんまりと『ぶら下がり健康器』が鎮座していたのを見つけた。
「同僚Mがぶら下がって肩凝りが楽になったとか言ってたな」というのを思い出し、軽い気持ちで数秒バーに掴まってみたら。
本当に肩の凝りがほぐれたのだった。
かつてないほどに肩周辺が軽い。
たった数秒でこの劇的な変化に感動したわたしは、昨日また小会議室の前を通った時に誰もいないのを良い事に、再びぶら下がってみたのだった。
今度は数秒と言わずにできるだけぶら下がってみよう、そう思ってよじ登る。
わたしの身長ではパッと飛び上がってぶら下がれる高さではなかった。
「うふふ、これでまた肩凝りがほぐれるんだ」とニンマリしたわたしだったが、そうそう長くぶら下がれるものではなかった。
自分の体重を忘れていた。
快調にぶら下がっていたのは最初の10秒くらいで、20秒も経たない内に手がぷるぷる震え出した。
自分の体重を支え切れなくなった両腕及び背筋が悲鳴を上げたので、ドサッという勢いで着地してしまった。
うむ、肩の凝りは消えている。
ちょっと両腕が震えているけど、まあ大丈夫だろう…

そんな感じで昨日は帰宅して、きょうだいのひとAが作った夕飯を食べ、風呂に入り、豊さんのトークで笑ってコスプレ殺人に首を傾げている内に、だんだんと背中が重たく感じられるようになった。
『食わず嫌い王』を観る頃には、眠気と背中の鈍痛がごんごん襲って来るものだから、結果を見ずに寝てしまった。
そういえばわたしは、ここ暫く食わず嫌いの結果を見ないまま寝ている。
翌朝結果を知らせるようにとAに告げるものの、お互いさっぱり忘れている事が多い。
それはともかく。
今朝、どうしようもない背中全体の倦怠感に悩まされながら起き上がって、何でこんなに痛いのだとグルグル考えて…まあそういう事だったのだ。

同僚H「じゃあ、私は30秒を目指しますよ」
半日ギクシャクとした動きのわたしを見て心配してくれたHに事の次第を告げたら、準備運動をしてからぶら下がった方が良いですよと真面目に言われた。
流石は某競技西日本チャンピオン。お言葉が身に染みるっす。

3年で20キロ減量したというのを履歴書に書いて面接に来た学生の話をしながら、何があるか分からない御時世だけに自分の体重は頭に入れておいた方が良いなと思いました。
そんな大袈裟な、とセルフ突っ込みしますが、でもあり得るかもしれないから。
突然自重を支えなくちゃならない瞬間!…って…どんな時だー!!(爆)

よくわからなかった話

風呂から上がって身体を拭いていると、テレビのある居間からきょうだいのひとAの爆笑が聞こえて来た。
Aは『うたばん』にゲスト出演している水谷豊さんを見ていました。
わたしは直ぐそばにあるパソコンを立ち上げつつ、一緒に見るともなしに見ていました。
知らなかったけど、タカさんて豊さんの大ファンなんですねえ。
御本人の前だというのにいっぱいモノマネしてたなあ。
面白エピソードや共演者からのビデオメッセージに、きょうだい揃って爆笑しているうちに、さあいよいよ歌の時間ですよという中居君の言葉が出た途端、急にチャンネルを変えるA。
わたし「どうしたの?豊さんのお歌聞かないの?」
A  「ダメなの!歌うところはダメなの耐えられないの!!」
そもそも木曜日の20時は『科捜研の女』を観ているんですが、今日は大好きな右京さんの中の人が裏番組に出るというので、CMの度にチェンジチェンジしていたわけです。
身悶えしながらダメを連呼するので、もしかしてわたしは居ない方が落ち着いて見られるのかなあと思ったら、わたしが居たら更に耐えられないようになってしまうなどと、グネグネ音が鳴りそうなくらい身を捩って叫びます。
うーん、解らん!( ̄□ ̄;

わからん、といえば今夜の『科捜研の女』も分からなかったなあ。
何で一旦気絶させた相手にコスプレ衣装着させて殺すのよ。
それになあ、市販のコスプレ衣装って思うより着るの難しいんだぞ。
普通のワンピースには考えられないところにファスナーやボタンがあったり、付属品が多いんだぞぅ。
だいたいどこで買ったんだその衣装。
最近じゃ投球ハンズ(仮名)にもそれなりの衣装が置いてあるけど、今回のはどうみてもコスプレショップで買ったとしか思えないぞ。
通販だって足がつくだろうに、全く意味ない偽装だったと思うんだけど…
最初から観ていないから分からなかったのかなあ。
「美少女キャラのコスプレしたまま殺される、なんていうのが恥というか屈辱を味あわせる事になる」と思う思考も古い。
マリコさんの口から「コスプレ」って聞けたのが少し萌えたけどな!(爆)

それにしてもAよ、自分にとって豊さんが歌うところの何処がダメなのか、落ち着いてからで良いから教えてね。

そこに山があるから(笑)

職場はとあるビルの5階にあります。
お昼休みに外へ出て職場に帰る時に、なるべくエレベーターを使わず階段で上がるようになって数カ月が経ちます。
GWでお休みが長かったからか、今日はちょっと息切れしたのが情けない(^^;
仲良しの守衛さんは確か60歳近いと思うんですが、ハイキングが趣味。
ヒマがあればあちこちの山に登りに行ってるそうで、その体力作りがてらいつも階段を使ってます。
同じくわたしが階段を使っているのを見て「今度2時間くらいで登れる山を教えてあげるよ」とにっこり。
いや、わたしの目的は体力作りもだけどダイエットも兼ねてるし、山登りする気はないんですよ~(><;
しかもまだフーフー息が上がるし、守衛さんのお薦めに従うにはまだまだ修行が足りません。

そんな話の直後、同僚Hが「ハリーさんは名古屋の山に登った事がありますか?」と聞いて来たので、名古屋に山なんかあったか?と思いつつ「何の話だ?」と聞き返すと。

同僚HはこのGWの間に誕生日を迎えたそうな。
初日に行った名古屋でお友達と会った時、「忘れられない誕生日にしてあげよう」と登山に誘われた。
服装は登山向きじゃないけどその靴なら登れるだろうと、どんどん話が進んでいく。
「ただ、遭難者が多発する山で、自分も過去に何度も遭難した」と言うお友達の言葉に不安になりつつも、無事こうして生還しているんだし…と腹を括って「タオルを持っていないので貸して下さい」と言うH。
Hのパートナーも加わって、総勢6名のパーティーでいざ登山口へ。

同僚H「まあ、登山には違いないんですけど。ハリーさんなら知ってるでしょう?」
わたし「…もしかしてあの霊峰に登ったのか!( ̄□ ̄;」

寄食ハンターなら皆知ってるよネ!
『喫茶マウンテン』の事だヨ☆\(≧∇≦)/←ヤケ気味
わたしはネット等で知っているけれど、実際に登った事はありません。
量がハンパないし、味もどうなんだって思うメニューが多いですし。
てか名古屋に行く機会がないよあんまり!!
H一行は、名物?の抹茶小倉スパといったマウンテン系のモノ3品と、普通のたらこスパ等のメニュー3品で登攀開始。
わたしは聞くまで知らなかったのですが、甘いパスタもちゃんと油で炒めているんですね。
てっきりデザートらしく、クリームと釜上げの麺を絡めているだけだと思ってました。
ひとり1品という原則を忠実に守ったものの、麺の量が多過ぎる上に油も多かったので、登頂成功を目前にしながらも、あと一息が難しい。
だんだん雲行きが怪しくなる一行は、一旦ビバーグすることに。
かき氷を追加して全員で襲い掛かった。
再度アタックを開始、口の中がさっぱりしたおかげか、次々と登頂成功して行く。
でも、Hがメインで頼んでしまった春限定のイチゴスパがどうしても入らない。
油臭い麺、熱でとろけるクリーム、甘いイチゴジャム…
Hは口の前まで持って行って「うぇ」と泣きながらアタックしたものの、どうしても食べきる事が出来なかった。

同僚H「結局遭難しました…」
わたし「救助隊は来なかったの?」
同僚H「二次災害になったら悪いんで…」
…お友達が頂上から涙目で手を降っている様子がわたしの脳裏に浮かぶ。
「本当に忘れられない誕生日になりました」と目をしょぼつかせるH。
借りたタオルで涙を拭いたのか。良く頑張ったね。

一度くらいは行ってみたい喫茶店でしたが…
ううむ、幻の山って事で自分の中では良いかもしれないと思いました。
聞いてるこっちまでゲップ出そうでした(^^;
美味しいものも、そうでないものも混在する名古屋メシ。
手羽先とか贅沢言わず、当分は自宅近くのスーパーにある『すがきや』で我慢します。
それでいいです。だって美味しいから!