そこに山があるから(笑)
職場はとあるビルの5階にあります。
お昼休みに外へ出て職場に帰る時に、なるべくエレベーターを使わず階段で上がるようになって数カ月が経ちます。
GWでお休みが長かったからか、今日はちょっと息切れしたのが情けない(^^;
仲良しの守衛さんは確か60歳近いと思うんですが、ハイキングが趣味。
ヒマがあればあちこちの山に登りに行ってるそうで、その体力作りがてらいつも階段を使ってます。
同じくわたしが階段を使っているのを見て「今度2時間くらいで登れる山を教えてあげるよ」とにっこり。
いや、わたしの目的は体力作りもだけどダイエットも兼ねてるし、山登りする気はないんですよ~(><;
しかもまだフーフー息が上がるし、守衛さんのお薦めに従うにはまだまだ修行が足りません。
そんな話の直後、同僚Hが「ハリーさんは名古屋の山に登った事がありますか?」と聞いて来たので、名古屋に山なんかあったか?と思いつつ「何の話だ?」と聞き返すと。
同僚HはこのGWの間に誕生日を迎えたそうな。
初日に行った名古屋でお友達と会った時、「忘れられない誕生日にしてあげよう」と登山に誘われた。
服装は登山向きじゃないけどその靴なら登れるだろうと、どんどん話が進んでいく。
「ただ、遭難者が多発する山で、自分も過去に何度も遭難した」と言うお友達の言葉に不安になりつつも、無事こうして生還しているんだし…と腹を括って「タオルを持っていないので貸して下さい」と言うH。
Hのパートナーも加わって、総勢6名のパーティーでいざ登山口へ。
同僚H「まあ、登山には違いないんですけど。ハリーさんなら知ってるでしょう?」
わたし「…もしかしてあの霊峰に登ったのか!( ̄□ ̄;」
寄食ハンターなら皆知ってるよネ!
『喫茶マウンテン』の事だヨ☆\(≧∇≦)/←ヤケ気味
わたしはネット等で知っているけれど、実際に登った事はありません。
量がハンパないし、味もどうなんだって思うメニューが多いですし。
てか名古屋に行く機会がないよあんまり!!
H一行は、名物?の抹茶小倉スパといったマウンテン系のモノ3品と、普通のたらこスパ等のメニュー3品で登攀開始。
わたしは聞くまで知らなかったのですが、甘いパスタもちゃんと油で炒めているんですね。
てっきりデザートらしく、クリームと釜上げの麺を絡めているだけだと思ってました。
ひとり1品という原則を忠実に守ったものの、麺の量が多過ぎる上に油も多かったので、登頂成功を目前にしながらも、あと一息が難しい。
だんだん雲行きが怪しくなる一行は、一旦ビバーグすることに。
かき氷を追加して全員で襲い掛かった。
再度アタックを開始、口の中がさっぱりしたおかげか、次々と登頂成功して行く。
でも、Hがメインで頼んでしまった春限定のイチゴスパがどうしても入らない。
油臭い麺、熱でとろけるクリーム、甘いイチゴジャム…
Hは口の前まで持って行って「うぇ」と泣きながらアタックしたものの、どうしても食べきる事が出来なかった。
同僚H「結局遭難しました…」
わたし「救助隊は来なかったの?」
同僚H「二次災害になったら悪いんで…」
…お友達が頂上から涙目で手を降っている様子がわたしの脳裏に浮かぶ。
「本当に忘れられない誕生日になりました」と目をしょぼつかせるH。
借りたタオルで涙を拭いたのか。良く頑張ったね。
一度くらいは行ってみたい喫茶店でしたが…
ううむ、幻の山って事で自分の中では良いかもしれないと思いました。
聞いてるこっちまでゲップ出そうでした(^^;
美味しいものも、そうでないものも混在する名古屋メシ。
手羽先とか贅沢言わず、当分は自宅近くのスーパーにある『すがきや』で我慢します。
それでいいです。だって美味しいから!
お昼休みに外へ出て職場に帰る時に、なるべくエレベーターを使わず階段で上がるようになって数カ月が経ちます。
GWでお休みが長かったからか、今日はちょっと息切れしたのが情けない(^^;
仲良しの守衛さんは確か60歳近いと思うんですが、ハイキングが趣味。
ヒマがあればあちこちの山に登りに行ってるそうで、その体力作りがてらいつも階段を使ってます。
同じくわたしが階段を使っているのを見て「今度2時間くらいで登れる山を教えてあげるよ」とにっこり。
いや、わたしの目的は体力作りもだけどダイエットも兼ねてるし、山登りする気はないんですよ~(><;
しかもまだフーフー息が上がるし、守衛さんのお薦めに従うにはまだまだ修行が足りません。
そんな話の直後、同僚Hが「ハリーさんは名古屋の山に登った事がありますか?」と聞いて来たので、名古屋に山なんかあったか?と思いつつ「何の話だ?」と聞き返すと。
同僚HはこのGWの間に誕生日を迎えたそうな。
初日に行った名古屋でお友達と会った時、「忘れられない誕生日にしてあげよう」と登山に誘われた。
服装は登山向きじゃないけどその靴なら登れるだろうと、どんどん話が進んでいく。
「ただ、遭難者が多発する山で、自分も過去に何度も遭難した」と言うお友達の言葉に不安になりつつも、無事こうして生還しているんだし…と腹を括って「タオルを持っていないので貸して下さい」と言うH。
Hのパートナーも加わって、総勢6名のパーティーでいざ登山口へ。
同僚H「まあ、登山には違いないんですけど。ハリーさんなら知ってるでしょう?」
わたし「…もしかしてあの霊峰に登ったのか!( ̄□ ̄;」
寄食ハンターなら皆知ってるよネ!
『喫茶マウンテン』の事だヨ☆\(≧∇≦)/←ヤケ気味
わたしはネット等で知っているけれど、実際に登った事はありません。
量がハンパないし、味もどうなんだって思うメニューが多いですし。
てか名古屋に行く機会がないよあんまり!!
H一行は、名物?の抹茶小倉スパといったマウンテン系のモノ3品と、普通のたらこスパ等のメニュー3品で登攀開始。
わたしは聞くまで知らなかったのですが、甘いパスタもちゃんと油で炒めているんですね。
てっきりデザートらしく、クリームと釜上げの麺を絡めているだけだと思ってました。
ひとり1品という原則を忠実に守ったものの、麺の量が多過ぎる上に油も多かったので、登頂成功を目前にしながらも、あと一息が難しい。
だんだん雲行きが怪しくなる一行は、一旦ビバーグすることに。
かき氷を追加して全員で襲い掛かった。
再度アタックを開始、口の中がさっぱりしたおかげか、次々と登頂成功して行く。
でも、Hがメインで頼んでしまった春限定のイチゴスパがどうしても入らない。
油臭い麺、熱でとろけるクリーム、甘いイチゴジャム…
Hは口の前まで持って行って「うぇ」と泣きながらアタックしたものの、どうしても食べきる事が出来なかった。
同僚H「結局遭難しました…」
わたし「救助隊は来なかったの?」
同僚H「二次災害になったら悪いんで…」
…お友達が頂上から涙目で手を降っている様子がわたしの脳裏に浮かぶ。
「本当に忘れられない誕生日になりました」と目をしょぼつかせるH。
借りたタオルで涙を拭いたのか。良く頑張ったね。
一度くらいは行ってみたい喫茶店でしたが…
ううむ、幻の山って事で自分の中では良いかもしれないと思いました。
聞いてるこっちまでゲップ出そうでした(^^;
美味しいものも、そうでないものも混在する名古屋メシ。
手羽先とか贅沢言わず、当分は自宅近くのスーパーにある『すがきや』で我慢します。
それでいいです。だって美味しいから!