未来創造女子部・これからの時代の女性の働き方とパートナーシップ -12ページ目

未来創造女子部・これからの時代の女性の働き方とパートナーシップ

齋藤恵美の未来創造女子部・素直な自分を見つけて、仕事やパートナーと繋がる人になる!これからの時代の女性の働き方とパートナーシップについて研究しています。

生き残るものは
強い者でも賢い者でもない 
変化していける者だ

(チャールズ・ダーウィン)

私の大好きな言葉のひとつ。

自分自身の"こうあるべきだ"
"こうでなくてはならない"という固定観念は、
他人から見たら鼻クソみたいなもんです。


例えば
『お部屋は常にキレイにするもの』
とあなたが感じているとします。

・だってキレイな方が清潔で健康的
・だってキレイな方が居心地がいい


しかし

そんな風に思って
あなたがキレイに掃除をしたそばから


あなたの家族は…

靴下を脱ぎっぱなしにして
使った爪切りは片付けない
落ちてるゴミを拾わない…。


そんな時、あなたは


キィーーーーーーーーーー!
私がせっかくキレイにしたのに!
なんで分からないの?バカなの?


とイラだちます。

でも、
『お部屋は常にキレイにするもの』とは、
あなたが思う、固定観念なんです。

その固定観念は、あなただけのもの。

周りは関係ない。

なのに

『なんであなたは出来ないの?』
『このゴミがアンタには見えないの?』

と相手を責めたりします。


そんな時は、まず
何もしなくてもOKな自分
を認めてあげること。

キィーーーっとなっている自分を
一旦、横に置いてみる。

掃除をしない。
片付けをない。
整理整頓をしない。


部屋は汚くていい…という話ではなく、部屋をキレイに『しなきゃいけない』というルールは無い、ということです。
そうすると『部屋をキレイにしなきゃ!』ではなく、『部屋をキレイにしたい』自分に気がつきます。もしくは『部屋はキレイじゃなくてもいい』と思うようになるかもしれません。

どちらにしろ

『他人』にどうしてほしいか、ではなく
『自分』がどう在りたいか。


自分自身が
『部屋をキレイにしなきゃ』なのか
『部屋をキレイにしたい』なのか
『部屋はキレイじゃなくてもいい』なのか
『今のままで充分キレイ』なのか。

【捉え方】は選択できる。
その上で、『じゃあ、自分はどうしたいのか?』に従って、自分が『したいから』、する。
固定観念は誰にでもあるものです。



それを意固地に守ろうとしても、
周りから見ればただの鼻クソですからどうでもいいんです。
鼻クソつけて息苦しくなっているのは、
あなただけ。



自分が変わり、適応する。

行動や環境(他人)は変えられなくたって

捉え方を選択できることに気がつき
自分自身の【捉え方】を変えていけば

鼻の通りが良くなりますよ~♪
今、私はフィリピンのカミギン島という
大自然の中で、庭付き・猫付き・近くには天然のわき水が汲める場所がある…
私の理想『トトロの家』(正確に言うと、さつきとめいの家)のような所で生活をしています♪

ネット環境は不安定だし
ちょくちょく停電もしますが
とってもいい空気を毎日吸っています。

そして庭には、
仲間達が植えた野菜が。

ニンジン、とったどー!!
image


ピーターラビットが食わえてきそうな可愛いニンジン♡ですが、味は…

すんげーたくましい!!笑


もう何の料理に入れても
『私、ニンジンよ!』と主張してきます。
たくましすぎて、とてもニンジンスープとかグラッセなどには出来ません。農薬も肥料もかかっていない、
大自然のお味。


フィリピンに来て、
生まれて初めて
鶏を絞め殺すという体験もしました。


生きているニワトリを買ってきて、首を切って血を出し、熱湯をかけて羽をもぐ。そうすると、皆さんがスーパーで見ているようなキレイなつるんっとした鳥肌が出てきます。

意外と冷静に見られたし、
途中から『美味しそう♡』と思いながらの作業。やはり、私は肉を食べる生き物なんだな、と実感。命をいただいているという感覚をちゃんと感じられる、とてもいい体験でした。

日本では
スーパーでキレイな野菜やお肉が並んでいますが、
その野菜やお肉がどのように育って、どのようにスーパーまで運ばれてきたのか見ることが出来ません。今の日本の生活はどんどん命から遠ざかっていっているような気がします。だからこそ、平気で食べ物を捨てたり、動物を捨てたりしてしまうのではないでしょうか。

でも、本当は
ちゃんと命をいただいて、私たちも地球の一部で、循環しているのだということ思い出してみませんか。

エコとか
環境問題とか

大きな事として捉えるのではなく

目の前の命に対して
どれだけ『有り難い』と感じられているのか。

命とは、血が出るものだけではありません。
あなたが飲んでいるコーヒーや紅茶、そしてお野菜もひとつひとつが『命』。その全てであなたの身体がつくられています。

有り難い。
有り難い。

生きてるって幸せ。

そう感じることが
ちゃんと地球のためになっています。

食べるとは、生きること。

あなたは
今日どんな命をいただきましたか?







幸せは 歩いてこない
だから歩いていくんだね

いちにち、いっぽ
みっかで、さんぽ

三歩進んで 二歩下がる~

腕をふって
足を上げて

ワンツー
ワンツー

休まないで歩け~~ ヘイ!


ーーーーー


まぁ、なんとも…苦行のような
歌詞ですよね。怖。

1日、1歩かい…
そして2歩下がっちゃうのかい…
それでも休まないで歩けって…
厳しい。

ん?待てよ?

2歩下がっちゃうんなら、
365日、365歩進めてないんじゃないの??
3分の1だから…121歩なんんじゃないの?

じゃあ
121歩のマーチじゃん!!




でも…

たとえ1日1歩しか進まなくても
たとえ2歩下がっても

あなたが一度が歩いた道なら、
今度歩く時はもっと早く歩けるはず。

1回失敗したら
2回目はうまくいく。

1回全てを失っても
2回目はすぐに取り戻せる。

だから

2歩下がったって
結局1年振り返ったら365歩、進んでる。
もしくはもっと先にいってるかも。


例えば

ブログを書いてて、
『うわ~今日アツいの書いてるわ~』
と思う時に限って、いきなり…


き、消えたーーーー!!
なぬぃーーーーー!!


でも、そんな時

気をとり直してもう一回書くと
さっきより早く書ける自分がいる。



もしかして、

あなたが今

『こんなこと私にはできない』
『やってみたいけど怖い』
『夢には見るけど、所詮、夢』


…と思っていることは

何度も何度も転んでも
立ち上がって乗り続けた自転車のように

毎日1歩づつ進めていけば
きっとできるようになる。


やるか、やらないか。

やりたいなら、やろう。


実感がなくたって
私たちはちゃんと進んでる。




あなたの今日の1歩は
どんな1歩でしたか?

シンデレラが幸せになれたのは、
なぜだと思いますか?

継母や2人の姉にイジめられても、健気だったから?さんざん苦労してきたことが、報われたから?

いえいえ、まったく違います!

シンデレラが幸せになれたのは、
ゲスな女だったから。


ここでいうゲスな女とは、
自分の好きなことをして、
堂々と、
自信をもって生きている人のこと。

シンデレラが幸せになれたのは、
どんなにボロ雑巾のような服を着ていても、どんなにこき使われていても、とことん、自分を信じられたから。自分は自分だと、思えたからです。

舞踏会に行きたければ、
行きたいと言いますし、

王子様から求婚されても、
身分違いだなんて思わず、
幸運を受け入れます。


「なんて厚かましい! 」

人からそう思われても、
意に反さずに、
自分の人生を堂々と生きているから、
シンデレラは幸せになれました。

でも私たちは、
つい人目を気にして、
自分にないものを、
がんばって付け足そうとしてしまいます。

そうやって「足し算」していく「足し算の女」は、恋愛も人生も、とても苦しいものにしてしまいます。

「足し算の女」って、どういう女性かというと……、

・あれこれしなければ、彼に嫌われてしまう
・彼にふさわしい女性にならなければ、嫌われてしまう
・もっと努力しないと、嫌われてしまう

つまり、「こんな私では、ダメ」だと頑張っている女性です。

一方で、足し算の反対、「引き算の女」は、
「そのままの自分で、愛される」ということを知っている人。
つまり、彼から愛されたい! 人に認められたい! という思いを捨て、頑張らずに、どんどん引き算した結果、最後に残る「自分の存在」の価値を知っている人です。まさにシンデレラです。

・なんとなく恋愛に臆病になってしまっている人
・彼に尽くし過ぎてしまう人
・ちょっと嫉妬深い人
・彼の浮気が心配な人
・今の彼に不満がある人

こんな女性のために、効果抜群の方法を紹介していますから、
今すぐチャレンジしてみてください。


(心屋仁之助)
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愛され女子ほど、実は…ゲス。

マジかよ~
女って怖いな~
って、世の中の男性は思うかもしれません。

しかし私は
『うん!その通り♪』だと思います。

ネイリストという美容のお仕事で
1万人以上の女性と接してきたから
とって~も納得できる内容。

女は…ゲスだぜ!?
というか、ゲスになろうぜ!?

ネイルをする女性
本当に女子力の高い
周りに気を配れるいい人たちばかり。

しかし、周りに気を使いすぎて
神経がすり減っていたり…
頑張りすぎて、体調を崩したり…

そうして

『私は、こんなに頑張っているのに!』
『周りは全然分かってくれない!』
『なんでこんな事しなきゃいけないの?』


と、普段人に言えない不満をサロンで爆発させていく方が、実はとても多い。

うん、うん。
そうですよね。

あなたはとても頑張っている。

そう、あなたはとても『いい子ちゃん』
なんです。

全然ゲスくないんです。


これは、まだまだゲスになりきれない
『いい子ちゃん』なあなたに向けた本です。


とっても面白くて読みやすい本なので
是非ぜひ!お勧めの一冊です。



ゲスな女が、愛される
著者:心屋仁之助
出版社: 廣済堂出版



ネイリストから新規一転、
現在、日本と海外を行ったり来たりする生活を送っています。

私は、6月~9月までフィリピンにて人生留学をしていました。自然の中で暮らしながら、人間関係と仕事について学ぶ2ヶ月半。
その中で『本当は何したい?』『何でも有りなら何したい?』『誰とこの人生を生きたい?』と何度も自問自答をくりかえしました。その中で今回のサロン閉店へ至り、10月1日から再びフィリピンの生活が始まりました。今年はアジアをぐるっと回って3ヶ月後に日本へ帰る予定です。

そう…6月まで私は普通にネイリストとして働き、今後もサロンを安定させながらネイル業界の未来の働き方について考えていこうと思っていました。

本当の自分と向き合った時、
出てくる答えは…

『ネイルそのもの』


ではない。


サロンを辞めるという覚悟と決断は、そのままずっと日本で働いていたら向き合えなかった。そして、辞めてから『何もしない自分』というのもそのまま働き続けていたら向き合えなかった。許せなかった。
だって今までの私の常識は
『頑張って働くことが当たり前』
で、仕事をせず家でゆっくりのんびりすることは『あり得ないことだったから。
しかし、6月からの海外生活の延長線上に今があることでそれを許すことができました。

何もなくても
何もしなくてもOKな自分
をどんどん許可できるようになりました。

今まで得意としていた仕事がない。
経済を生み出すための活動をしない。
家でなぁ~んにもしない。

何もしなくてもOKな自分。

自分の帰る(実家以外の)家がない。
携帯がない。
海外へ行けば日本の便利さはない。
和食がない。
洗濯機もない。
電子レンジもない。
車もそんなに走ってねぇ。笑

何もなくてもOKな生活。

何もなくても生きていける。
その感覚が掴めるこそ
『何でもアリ』な自分を描ける。

いやいや、仕事がなきゃ困るでしょ!
とか、
日本の便利さに慣れてるからそんなのムリ!
そんな時間の使い方できない!
と思われる方もいらっしゃるんではないでしょうか?

私自身もそう思っていました。

しかし、
エイ!っと足を踏み込んでみて
いざ本当にそんな生活をしてみると
『あれ?意外とイケるじゃん』という感じ。



もし、今あなた
やめたいのにやめられない仕事や人間関係があるなら

思い切って海外行っちゃえよ!!!

…とまでは言いませんが
エイ!っと今の生活を一旦お休みして
何にもしな~いをしてみたら
『…あれ?意外とイケるじゃん』という気持ちになるかもしれません。




いい部下
いい上司
いい友達
いい彼女
いい妻
いい母
いい嫁
いい姑

やめてみませんか?


勇気をだして
なんにもしない、をしてみよう。

今までの常識の中で生きていたら
ずっとそのままかもしれません。


大丈夫。

何もしない、
そんなに長くは
続かないから。笑


ちょっと一息ついて
何もしなくてもOKな自分を
許してみてはいかがでしょうか?