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未来創造女子部・これからの時代の女性の働き方とパートナーシップ

齋藤恵美の未来創造女子部・素直な自分を見つけて、仕事やパートナーと繋がる人になる!これからの時代の女性の働き方とパートナーシップについて研究しています。

強くなくてはいけない
1人で何でもできるようにしなきゃ…




結婚やパートナーシップに対して
不安・ストレスを抱えている女性(未婚・既婚どちらでも)に見られる特徴として 『強くなくてはいけない』と思っている方が、今の日本は非常に多いのではないでしょうか。

"草食系男子"という言葉が生まれたのも、"婚活"というスタイルで結婚相手を探すようになったのも

女性が『強さ』を求めてきたからこその現象のような気がします。



私も思ってたな~。

強くならなきゃ!
1人で何でもできるようにならなきゃ!と。
めっっちゃ思ってました。


私が
そんな風に思うようになったキッカケは、一番最初に勤めていたネイルサロンの社長に言われた一言。

4年勤めていたそのサロンを辞める時、

「女性は、男性よりも会社を続けなきゃ、という意識が低い」「もう、僕は女性とは仕事したくないな」
と言われたんです。


今でこそ
とても感謝していますし、
あの時の言葉は私への期待からでた言葉なんだというのも分かります。


しかし

その当時の私は…

はぁぁん?
 
こちらこそ!!
男になんか、負けてたまるかー!




と興奮しておりました。笑



負けたくないって…
全然勝ってないけど、そもそも勝負じゃないけど、まぁ、そのエネルギーで頑張れた部分は多いにあるので、今となってはパーフェクトな出来事だったな♪と感じております。



しかし、

この

"負けたくない"
"強くなりたい"


そんな気持ちを持ち続けた結果…
『私は大丈夫。』
『私は1人でできるから』
と、周囲の力を借りられずどんどん孤独になっていくんです。


先日の記事
ネイリストを辞めて、今思うこと
にも書きましたが

お仕事をしていて『孤独』を抱えている方
(特に個人サロンやサロンオーナーさん)や、パートナーに対して『孤独感』を感じている方が、

今、非常に多くなっています。

誰にも頼りたくない自分
独り
を感じるのが嫌な自分との狭間で苦しんでいる女性が本当に多い。


強くならなきゃ…
そう思って生きてこなければ、どうにもならない状況があったのでしょう。
1人でできるから大丈夫…
そう言えることに慣れて、あなたはもう、痛みすら感じていないのかもしれません。


しかし、やはり
私たちは1人では生きていけない。

そこで、今一度
思い出してほしいのです。




てゆーか、強いわ、私。

ということを。




そもそも
女性の身体の方がタフにできているからこそ、寿命が長いし、
女性しか子供を産むことが出来ないのは "男性は妊娠・出産の痛みに耐えられないから"なんです。

動物のカラダで、子孫繁栄の機能が終わってから30年以上生きられるのは、人間の女性しかいないんですって。もう、化け物じゃん。笑
恐るべし、私達オンナの生命力。


だから、もう充分。
女性は、強い。

全っ然、頑張る必要ないんです。
頑張って強くなろうとしなくたって、女性は強い。



これからは
肩の力、抜いてみませんか?



自分自身のありのままの強さに気づいたら、これから私たちに必要な力は『強くあること』よりも『弱さをみせること』。

それについては
また今度、書かせていただきます。


今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご感想・ご質問はコメント欄もしくはメールnail.clore@gmail.comまでいただければ幸いです。お待ちしております♪
前回の記事 に関してましても、『楽しみです!』『詳しい日程が決まったら教えてください』とLINEやメールをいただきありがとうございます。ご連絡くださった皆様には、いち早くお知らせさせていただきますね♪















11年続けていたネイリストというお仕事を辞めて、海外生活をしながらブログを書いたり、Skypeコンサルティングのお仕事をさせていただいている現在。

今、改めて、思うこと。


ネットだけじゃつまんねーー!!


ネットだけでお仕事されている方、
本当に尊敬します。

私はやはり

あなたに会いたいし
あなたの話を聞きたいし
あなたの人生に触れたい。


うん!!
そーだそーだ!!

ということで、
来年はしばらく日本にいる予定なので、じゃんじゃん人と会う機会を増やしていきます。

私もそうでしたが…
個人事業主やサロンオーナーさんの多くのお悩みは

『独り』だということ。

誰を信用していいのか
何を学んだらいいのか
どう仕組みを作ればいいのか
一緒に頑張れる仲間が欲しい…

私自身、その悩み・葛藤があったからこそ
幸せなサロン育成セミナーを開催し、
たくさんの個人サロンの方々にお会いしてきました。

何度も、セミナー受講者さんの感動や葛藤の涙と出逢い、その度に私の心は西野カナちゃんばりに震えていました。(真面目に)

『やらなきゃ!!』
『私ができること、やらなきゃ!!』

そう衝動に駆られていたことを
今改めて、思い出しました。


これからは
個人サロンさんやサロンオーナーさん、
そしてパートナーシップでお悩みの方々の
力になりたいと思っています。


アメブロ活用法やカウンセリングの細かい手法から
幸せになるための考え方・在り方について
セミナーという短い時間ではなかなかお伝え出来ないことを、合宿という形で、同じ釜の飯を食べながら、一緒にお勉強する。

そんな形を考えています。


4月くらいを予定していますが
皆さんに会いたくってウズウズしてるから、
我慢できなくってもっと早くやってしまうかも!!

つたない文章でまとまりがなく、すみません。そして、まだ何も決まっていませんが…とりあえず、あなたに伝えたくて書いています。


今現在の、素直な気持ちです。

これからも、発信し続けていきますので
どうぞ宜しくお願いします。


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卵のパックの有り難さを痛感する、

この売り方!!!
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バイク移動なので3回に1回は割れてます。

卵のパックの有り難さに感謝感激。

本当に、
当たり前のことなんて1つもないんだな…
と実感しています。


そして、

フィピリンに来て1ヶ月。
そろそろ日本食が恋しくなってきています。

里芋の煮っ転がしとか、
大根のべったら漬けとか、
もう、ネーミングからして田舎くさいものが食べたい…。

めんつゆを、コップ一杯飲み干したい…。

みそ汁に豆腐入れて、納豆に醤油かけて
大豆まみれになりたい…。



しかし、ここの島もあと10日。
思う存分、空気を満喫して、次はマレーシアに飛びます。

各国の美味しいものを堪能しまくるぞ~!!




そういえば、
長期の生活で慣れてしまい
あんまり違和感なく過ごしてきましたが、

今住んでいるフィリピンのお家には

・テレビ
・洗濯機
・電子レンジ

がありません。
3種の神器がない~!!

日本では当たり前にあるものがナイ…
今まであったものがなくなると
一体、どうなるんでしょうか?

まず、テレビは
普段から見る習慣がなかったので全く問題なし。

しかし
洗濯機は、めっっちゃ困る。笑

洗濯機がないので
昔ながらの"タライでゴシゴシ"です。
【不便な点】
その1:汚れがちゃんと落ちているのか分からない。
その2:脱水も手絞りなので限界がある
その3:脱水できず、乾くのも遅いので臭くなりやすい

脱水機能、便利ィ~~~!!!!
乾燥機能なんて神みたいなスペックいらないので、あの昭和のクルクル回して絞るやつでいいから欲しい。
求む、脱水。憧れの脱水。あー脱水したい!!!
洗濯機は…あった方がいいですね。


そして
最後の電子レンジ。
これは、日本にいる時から
『生活からなくしたいもの』
の1つでした。

その当時は、電子レンジの健康被害などを考え(これについては色んな理論があるので何とも言えませんが)、あると便利だけどなくてもいいかな…と感じていたものの、やっぱりあると使っちゃう。

それが、こっちに来たら当たり前のように電子レンジがない。
ここ(フィリピンの離島)では、停電が多く、
停電すると1日電気が復旧しなかったりするので
冷蔵・冷凍の保存自体がむずかしいんです。

冷凍保存からして困難なので
レンジでチン!する必要性もないんですね。

電子レンジなしの生活、既に3ヶ月以上していますが…・

イケる!!!
全然大丈夫!!!

もちろん手間はかかりますが、
ストックできない分、余計なものは買わなくなったし、
常に新鮮なものを食べることができます。
電子レンジがなくても
蒸し器などを使えばカンタンに温められますよね。

やはり、個人的には
口にするものは、電気じゃなくて火を通して食べたいので、IHよりもガスコンロ、電子レンジよりもガスコンロ!



日本に帰ったら、電子レンジ捨てよーっと。


このように、私たちの周りには
【あると便利だけどなくてもいいもの】
がたくさんあります。

無意識にモノがありすぎて
当たり前のようになっていますが…
当たり前のモノなんて1つもありません。

もちろん、便利というのは素晴らしいことですが
それが無くなった時、『不便』に感じるんです。
不便と感じるくらいなら捨てちまえ!!…ということを言いたいワケではなく、【モノがあるのは、当たり前じゃない】ということを再認識してみてほしいのです。

そこから

『これは、本当にいるのかな?』
『私には…必要なのかな?』

と自分自身でしっかりと【選択】していくことが
モノに縛られず、自由に生きるコツなのではないでしょうか?



これから10年…

会社がなくなります。
会社という組織がなくなります。


えぇーーーーー!?
そんなことあるかーーーーい!!

いやいやいやいや!
そんなことあり得ない!…って、思ったあなた。


ちょっと待ってください。

時代の変換期には
誰にも予期せぬ自体が起こりうるものです。

例えば

戦時中は名誉であった刀が、今の時代では所持禁止の犯罪となってしまう。そんな風に、今までの当たり前が当たり前ではなくなることは完全にあり得ること。


会社がなくなる…??


そんなことあり得ない…

なんて、
一言で片付けられる時代ではなくなってきた今。


じゃあ、これから何を選択するのか。
どんな人生を歩んでいきたいのか。

今、私たちは
考えるべき時期にいるんです。


『そんな難しいこと、女の私には自分には関係ない』って目を背けていると、結婚して家族ができた時…、子供が就職する時…、家族の働き方について理解ができない女になりますよ。

そして

あなた自身の今後の働き方についても
真摯に向き合っていく時期にきたのではないでしょうか?

ー2022年ー
これから10年活躍できる人の条件/著:神田昌典

神田昌典さんは、
知る人ぞ知る日本の経営学の第一人者。

”未来を切り開くためには、いま手にしているものを潔く捨てなければならないタイミングがある。そうした気の早い人が、新しい時代を担うリーダーとして活躍するし、逆にタイミングを失う人は表舞台から消えてなくなる。古い価値観にしがみつく側になるのか、それとも新しい価値観を創る側にまわるのか。

そうした大きな決断を、誰もが3年以内に迫られるだろう。”
(本文から一部抜粋)


本の中で、
著者は『会社の組織が動かなくなる理由』について書き記しています。これからの時代、この3つを強化するという会社組織のあり方の疑問に触れているのですが…それがとても分かりやすい。

今、あなたが『働きにくい』と感じているなら是非読んでいただきたい内容です。会社で息苦しい人ほど、これからの時代を面白くできる人なのではないでしょうか…!?

会社の組織が動く3つの要素

◆経営の効率性 (Effciency)
とにかくルールとプロセスが大好き。計画を立て、それを時計のごとく実施することに喜びを感じる。ホテルで言うなら全国チェーンのビジネスホテル。いったんモデルを創れば急速に拡大することができるので、規模の利益を追求することができる。リスクを嫌い、予想外の出来事をできる限り起こさないようにする組織文化だ。社内の文書を見れば、漢字が多く、無駄な言葉はない。

◆顧客との親近感 (Hospitality/Intimacy)
とにかく顧客と接するのが大好き。個別の顧客ニーズをできる限り把握し、その期待を超えることに喜びを感じる。ホテルで言えば、ザ・ペニンシュラ、ザ・リッツカールトンのような高級ホテル。さまざまな顧客ニーズに応えようとするため、画一化することは困難で急速に拡大することはできない。しかし、いったんブランドを確立してしまうと、顧客からの信頼を軸に、本業をこえて、多様な事業を展開することができる。社内の文書を見れば、気づかいや労いの言葉に溢れる。

◆商品/サービスの革新性
とにかく驚きをもたらすのが大好き。次から次へと新商品コンセプトや新プロジェクトを立ち上げることに喜びを感じる。ホテルで言えば、米国にあるエースホテルというブティックホテルが、その典型。インテリアに凝っていながら宿泊費が抑えられるためにユニークなポジションを獲得、成長しているホテルである。社内の文書はというと…、文書はほとんどなし。ホワイトボードに殴り書きされたイラストや文字で用が済んでしまう。

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・『顧客との親近感』を重視すれば、個別対応をしなければならないが、それは例外を嫌う『経営の効率性』とは矛盾する。
・『経営の効率性』を重視すれば、予測できる活動にフォーカスしなければならないが、それは驚きを求める『商品/サービスの革新性』とは矛盾する。
・『商品/サービスの革新性』を重視するなら、顧客ニーズの先をいかなければならないが、それは既存顧客の声を重視する『顧客との親近感』とは矛盾する。


これをあなた自身にあてはめて考えてみてください。

あなたは一体、これからどんな働き方をしてきたいですか?


私自身…
一番最初に就職したサロンは、まさに『経営の効率性』に特化した組織。オーナーは効率を求め、回転率を上げるために価格を下げ、余計な経費を極限まで削除し、私たちネイリストは休みなく働いていました。

そこで感じたことは『もっとお客様のために親身になって尽くしたい』という想い。『経営の効率性』のサロンで働いていたからこそ、自分自身は『顧客との親近感』を強化していきたいと強く想うようになりました。だからこそ、独立してホスピタリティ高いサロンを開きたいという目標を掲げ、強い信念を持ってサロンを経営することができました。

もし、あなたが、
今の働き方に対して疑問を感じているなら、この『組織の3つの働き』について考えてみてはいかがでしょうか?


自分がどうありたいのか。
どんな商品・サービスを提供していきたいのか。


会社で働いている方なら
自分の置かれている立場と自分自身の向うべき方向が一致しているのか。または、組織自体がこの3つの矛盾を生み出していないかどうか。

是非、これを機に
あなた自身の働き方について
考えてみてはいかがでしょうか?