CLEOPATRA Ⅷ  -33ページ目

ヘンリー8世①

映画で話題になっています。

『ブーリン家の姉妹』




イギリス歴代の王で最も有名で国民に人気がある王と言えばやはりヘンリー8世である。

彼の姿を教科書で見た人はたいてい思うだろう。何で彼が???

肖像を見る限り、彼は太っていて、とうてい男前とは言い切れない。

なぜイギリス人に人気があるのだろうか。




彼の決断でイギリスの運命が変わったとも言われる言わずと知れた有名な王である。

ああ見えてラテン語、フランス語、スペイン語を操り、音楽を愛し作曲までこなし、神学にも熱心で、文武両道に才能を発揮した王だったという。



それだけで人気があるわけではない。ヘンリーの結婚は実に6回を数え、この6人の妻たちが織りなす物語もまた人気の一因ではないか。

そのなかの一つの物語が現在公開中の『ブーリン家の姉妹』である。






(ドイツ出身のヘンリー8世の宮廷画家ホルバインの描いた有名な肖像画。)






風が冷たい





大学のカフェで勉学に励む。図書館ばかりいたら少し干からびそうなのだ。


洗われる。
風が冷たい。
空がきれい。
おばぁからこたつ布団とりよせる。



景色を見て感じることはいっぱいです。



日本の季節は美しい。

私にとってのグッドデザイン

私にとってのグッドデザインは、服飾の中に見ると、アレキサンダー・マックイーンのインパクトがあってダークだがとてもロマンティック、洗練されたディテール、ため息をつく美しさに惹かれる。




コレクションによって流行があるが、アレキサンダー・マックイーンはいつもどこか、 クラシカルである。とくに2007年の春夏は現代的でありクラシックの雰囲気も漂っていて美しい。また、アルベルタ・フェレッティの2008年春夏で登場した、生地をたっぷり使ったドレープの古代ギリシア・ローマ風のドレスもお気に入りだ。




私にとってのグッドデザインは、どこかにヨーロッパを感じさせるもので、それが、古い時代のものであればなおさらよい。「~様式っぽい」とか「~時代っぽい」というのが好きだ。