私にとってのグッドデザイン | CLEOPATRA Ⅷ 

私にとってのグッドデザイン

私にとってのグッドデザインは、服飾の中に見ると、アレキサンダー・マックイーンのインパクトがあってダークだがとてもロマンティック、洗練されたディテール、ため息をつく美しさに惹かれる。




コレクションによって流行があるが、アレキサンダー・マックイーンはいつもどこか、 クラシカルである。とくに2007年の春夏は現代的でありクラシックの雰囲気も漂っていて美しい。また、アルベルタ・フェレッティの2008年春夏で登場した、生地をたっぷり使ったドレープの古代ギリシア・ローマ風のドレスもお気に入りだ。




私にとってのグッドデザインは、どこかにヨーロッパを感じさせるもので、それが、古い時代のものであればなおさらよい。「~様式っぽい」とか「~時代っぽい」というのが好きだ。