韓国人が「天皇」を認めない原因が小中華思想にある
今回の日韓の外交摩擦の一番の原因は、韓国の李大統領の「天皇に謝罪を求める発言」にありますが、竹島上陸だけだったならば、既に韓国の首相も竹島には上陸しているから特に驚く事も無かったのでしょう。しかしその後の「天皇に謝罪を求める発言」が報じられた事で一気に日本の国民世論の流れが代わってしまった。
朝鮮日報の記事の原文では「日王」と書かれていますが、日本のニュースでは「天皇」と翻訳されて報道されている。だから問題の本質が日本人には理解できない。李大統領の発言でも「天皇」では無く「日王」と発言している。だから根本的な認識部分で「日王」と「天皇」では、ずれてしまう。韓国の認識では皇帝は中華帝国が唯一の皇帝であり、韓国人の意識としては韓国は小中華であり、日本は東海の果ての僻地に過ぎない。
だから韓国人には日本海も東海と言う認識になる
韓国は長い間、中国王朝を中心とした東アジアにおける中華秩序、冊封体制下にあり、皇帝といえば中国皇帝であり、東海の果ての僻地の国が「天皇」と名乗る事が許せない。だから明治維新の時にも日本の国書もつき返して来た。それで日本が怒って征韓論が起きた。今日の状況で親書を気に入らないからと突き返すと言う事は今回が初めてではない。
韓国人が「天皇」を認めない原因が韓国は小中華であり、だから天皇を「日王」と言う言葉を使っている。「天皇」と言う言葉を認めると韓国は日本の臣下という事になってしまう。むしろ本家本元の中国の次の国家主席となる人物は天皇との会見を重視するような状況である。だから小中華の韓国としては天皇の存在そのものを認められないようだ。
韓国人にとっては昭和天皇は戦争犯罪人に過ぎず、それは朝鮮日報の記事を見てもよく分かる。学校教育でも日本を戦争犯罪国家として教育しており、その親玉が天皇と言う事なのだろう。このような教育がなされている限り天皇の韓国訪問はありえないのであり、李大統領の発言は日頃からの考えを述べたものなのだろう。だから天皇を韓国の犠牲者に跪いて謝罪させる事が目的なのだ。
日本人にとっては天皇陛下は権威の象徴であり、総理大臣も各大臣も外交官も天皇の認証が得られなければ就任できない。政治には直接関与しないが、憲法上は象徴であっても事実上の元首である。しかし大統領とはちがって権威の象徴であり、最高権力者ではない。その辺の理解が韓国人及び李大統領にも無いから朝鮮日報のような記事になる。
戦前の日本統治下の朝鮮人なら分かっていたのでしょうが、現代の韓国人には日本国の天皇は戦争犯罪人として謝罪は当然だと教え込んでいるから大統領の発言が出てくる。
韓国人の意識としては、日本は交戦国でもないのに何故か戦勝国意識があり、なぜ天皇を戦争犯罪人として裁かなかったのかと不満があるようだ。韓国人から見れば「天皇」と言う名前と存在が韓国人のプライドを傷つけるからだろう。
日本が歴史問題を清算できないのは天皇を戦犯として処罰していないからだ、と言う朝鮮日報の記事は韓国人の意識を現したものですが、日本人としては承服できないものだ。
しかし日本の歴史教育でもこれと近いようなことが教え込まれており、日本は戦争犯罪国家としてアジアに謝罪し続ける事が慣例となってしまった。中国や韓国が歴史問題でカードを突きつけてくるのも毎度の事ですが、村山談話や小泉談話などそれを追認するものであり、謝罪外交がアジア外交の基本になっている。
韓国人にとっては昭和天皇が東京裁判にかけられて、巣鴨プリズンで絞首刑にかけられれば気が済むのだろうと朝鮮日報の記事を読めばそう読み取れます。
私は大東亜戦争は人種差別撤廃戦争であり、植民地解放戦争であったと考えています。なのに日本軍として戦った韓国人はどうしてそれに反感を持つのだろうか?
日本軍と長い間戦った中国人が日本軍国主義を批判するのは分かりますが、韓国の独立は日本の敗戦によって与えられたものであり、独立戦争で勝ち取ったものでない事がトラウマになっているのだろう。アジアの国の多くがイギリスやフランスやオランダ軍と戦って独立を勝ち取った栄光がありますが、韓国にはそれが無い。韓国では1919年の三・一運動が独立運動として大きく教えられていますが、日本では単なる暴動として捉えられている。
朝鮮日報の記事の原文では「日王」と書かれていますが、日本のニュースでは「天皇」と翻訳されて報道されている。だから問題の本質が日本人には理解できない。李大統領の発言でも「天皇」では無く「日王」と発言している。だから根本的な認識部分で「日王」と「天皇」では、ずれてしまう。韓国の認識では皇帝は中華帝国が唯一の皇帝であり、韓国人の意識としては韓国は小中華であり、日本は東海の果ての僻地に過ぎない。
だから韓国人には日本海も東海と言う認識になる
韓国は長い間、中国王朝を中心とした東アジアにおける中華秩序、冊封体制下にあり、皇帝といえば中国皇帝であり、東海の果ての僻地の国が「天皇」と名乗る事が許せない。だから明治維新の時にも日本の国書もつき返して来た。それで日本が怒って征韓論が起きた。今日の状況で親書を気に入らないからと突き返すと言う事は今回が初めてではない。
韓国人が「天皇」を認めない原因が韓国は小中華であり、だから天皇を「日王」と言う言葉を使っている。「天皇」と言う言葉を認めると韓国は日本の臣下という事になってしまう。むしろ本家本元の中国の次の国家主席となる人物は天皇との会見を重視するような状況である。だから小中華の韓国としては天皇の存在そのものを認められないようだ。
韓国人にとっては昭和天皇は戦争犯罪人に過ぎず、それは朝鮮日報の記事を見てもよく分かる。学校教育でも日本を戦争犯罪国家として教育しており、その親玉が天皇と言う事なのだろう。このような教育がなされている限り天皇の韓国訪問はありえないのであり、李大統領の発言は日頃からの考えを述べたものなのだろう。だから天皇を韓国の犠牲者に跪いて謝罪させる事が目的なのだ。
日本人にとっては天皇陛下は権威の象徴であり、総理大臣も各大臣も外交官も天皇の認証が得られなければ就任できない。政治には直接関与しないが、憲法上は象徴であっても事実上の元首である。しかし大統領とはちがって権威の象徴であり、最高権力者ではない。その辺の理解が韓国人及び李大統領にも無いから朝鮮日報のような記事になる。
戦前の日本統治下の朝鮮人なら分かっていたのでしょうが、現代の韓国人には日本国の天皇は戦争犯罪人として謝罪は当然だと教え込んでいるから大統領の発言が出てくる。
韓国人の意識としては、日本は交戦国でもないのに何故か戦勝国意識があり、なぜ天皇を戦争犯罪人として裁かなかったのかと不満があるようだ。韓国人から見れば「天皇」と言う名前と存在が韓国人のプライドを傷つけるからだろう。
日本が歴史問題を清算できないのは天皇を戦犯として処罰していないからだ、と言う朝鮮日報の記事は韓国人の意識を現したものですが、日本人としては承服できないものだ。
しかし日本の歴史教育でもこれと近いようなことが教え込まれており、日本は戦争犯罪国家としてアジアに謝罪し続ける事が慣例となってしまった。中国や韓国が歴史問題でカードを突きつけてくるのも毎度の事ですが、村山談話や小泉談話などそれを追認するものであり、謝罪外交がアジア外交の基本になっている。
韓国人にとっては昭和天皇が東京裁判にかけられて、巣鴨プリズンで絞首刑にかけられれば気が済むのだろうと朝鮮日報の記事を読めばそう読み取れます。
私は大東亜戦争は人種差別撤廃戦争であり、植民地解放戦争であったと考えています。なのに日本軍として戦った韓国人はどうしてそれに反感を持つのだろうか?
日本軍と長い間戦った中国人が日本軍国主義を批判するのは分かりますが、韓国の独立は日本の敗戦によって与えられたものであり、独立戦争で勝ち取ったものでない事がトラウマになっているのだろう。アジアの国の多くがイギリスやフランスやオランダ軍と戦って独立を勝ち取った栄光がありますが、韓国にはそれが無い。韓国では1919年の三・一運動が独立運動として大きく教えられていますが、日本では単なる暴動として捉えられている。
マッカーサー2世が駐韓大使に送った長文電文の翻訳
■ 投稿:マッカーサー2世が駐韓大使に送った長文電文の翻訳
以下は、米国が竹島を日本領であると古くから認めているという証拠文章の和訳投稿である。私は訳してないしアホなので英語は不得意。(外国で外人相手に英語でケンカはできますが、文章はダメです・笑)
http://www.nikaidou.com/archives/28275
(↑原文)
<一枚目和訳>
1960年4月27日
マッコーニー駐韓大使宛て
韓国に新しき民主主義体制の誕生が予期される今、私は、日韓間に存在する論争を永続的に解決する機会をできるだけ早く確保しておかれるようお勧めします。
李(承晩)氏が権力の座にあった間、それらの解決の機会はほぼ無きに等しいものでしたが、今や、全く新しい局面を迎え、韓国と日本間の論争を清算へと導ける可能性があります。韓日の関係は、単なる日本国政府と韓国政府の二国間関係にとどまらず、我がアメリカおよび我々の東北アジア地域における不可避の責任に、深くかつ直接影響を及ぼすものです。現実問題として、合理的な解決策が見つかるものならば、我ら当局者が、韓国政府および日本政府の双方と緊密に連携することでしか生み出されないと考えます。最も重要なことは、我々が、険悪な論争を基本的な解決に向かわせることを妨げている、韓国政府と日本政府間に存在する諸問題を特定し、その解決に向けてすみやかに動く準備をすることです。
<2枚目3語目から和訳>共産主義者らが新しい韓国政権に対し、いかなる反応を示すものかわかりませんが、韓国政府と日本政府の関係を一刻も早くあるべき状態にすることが必須と考えます。
李政権は、韓国の人々に押し付けた独裁主義的なやり方で、民主主義の基本的な教義をほとんど踏みにじってきましたが、過去にも、李承晩ライン周辺の公海上で海賊行為を働き、日本人の漁師らを政治的な捕虜として収監し、韓国外の領土を武力により強奪する形で、国際規範および倫理の最も基本的な原則を破壊した経緯があります。野蛮な人質外交の慣行は、共産主義国家中国に対する我々の重大な告発の一つであり、韓国がこれに続くようであれば、それは韓国の新民主主義体制にとって重大な負荷となります。
従って、私は、韓国新政権は、その支配体制(暫定的なものであると否とを問わず)が整ったできるだけ早い段階で、(1)李政権の野蛮かつ圧政的な取扱いにひどく苦しめられてきた日本人漁師の人質たち(判決確定前の段階にある者らを含む)すべてを解放し、日本に返すこと、
(2)公海上での日本漁船の拿捕をやめること、を説得するよう強くお勧めします。これは、新韓国政権から、人質外交の慣行に対する責任を除外してやれるのみではなく、
<3枚目和訳>また何よりも、真に実りある交渉のための礎を日本に築くことでしょう。同時に、私は、漁師の送還と引き換えに、韓国と日本の間で漁業保全協定の締結を協議する合理的な機会が得られるまで、日本人は韓国の海峡での操業を自制するよう岸(信介)および日本政府に圧力をかける用意があります。
李政権は、公海上で日本の船を拿捕し、人質外交を展開するのみならず、常に日本の領土とみなされてきた竹島を、武力により、違法に占有しています。これは、韓国と日本の関係に非常に深刻かつ長期的な刺激となるものであり、この日本の島が日本に返還されることなくしては、日韓の根本的な和解はありえません。したがって、我々はまた、竹島を日本に返すよう、新しい韓国政権に圧力をかける必要があります。
<3枚目終わりのほう>もし、日韓包括交渉に満足の行く結論が出るまで返還を行う意思がない場合、新政権は、少なくとも、二国間の他の懸案事項の相互和解の一環として、竹島から撤退する意思を表示すべきです。日本に竹島を返還するよう強く圧力をかける必要がある一方、仮に、新政権がそれに同意を渋る場合、我々は、
<4枚目和訳>最低限、国際司法裁判所に仲裁を求めて問題を提起することに同意するよう主張すべきです。
最後に、我々は、外交上の任務や、ビジネスマンやジャーナリスト、商取引上の訪問といった相互主義の観点から、日本との関係を調整するよう準備しなければならないことを新政権にはっきりと通知する必要があります。日本人は、李氏の占領政策の被害を8年間にもわたって被り続けており、李氏の後継者からそのような防ぎようのない取扱いを受け続けることは望むはずがありません。新政権は、自身の利益のために、通常の国際行為規範に準拠して始動すべきであり、韓国大使館が日本で機能するのと同様の条件で、日本の外交使節団が韓国に入国し活動するのを許可することなくしては、最も価値ある形(日本および他の自由世界の観点から)で始動することはできないでしょう。
<4枚目最後のほう>今、我々が、新韓国政権と迅速に行動を共にするならば、彼らは、私どもの助言に耳を傾けてくれやすいと思いますし、我々は、日韓問題に、我々の影響を与えるための、二度と来ないかもしれない最初の機会を持っているのかもしれません。日本人はきっと、日本に対し「新しい視点」を取る新韓国体制の方策を歓迎し、恩に報いてくれるものと思われます。
ダグラス・マッカーサー(2世)
以下は、米国が竹島を日本領であると古くから認めているという証拠文章の和訳投稿である。私は訳してないしアホなので英語は不得意。(外国で外人相手に英語でケンカはできますが、文章はダメです・笑)
http://www.nikaidou.com/archives/28275
(↑原文)
<一枚目和訳>
1960年4月27日
マッコーニー駐韓大使宛て
韓国に新しき民主主義体制の誕生が予期される今、私は、日韓間に存在する論争を永続的に解決する機会をできるだけ早く確保しておかれるようお勧めします。
李(承晩)氏が権力の座にあった間、それらの解決の機会はほぼ無きに等しいものでしたが、今や、全く新しい局面を迎え、韓国と日本間の論争を清算へと導ける可能性があります。韓日の関係は、単なる日本国政府と韓国政府の二国間関係にとどまらず、我がアメリカおよび我々の東北アジア地域における不可避の責任に、深くかつ直接影響を及ぼすものです。現実問題として、合理的な解決策が見つかるものならば、我ら当局者が、韓国政府および日本政府の双方と緊密に連携することでしか生み出されないと考えます。最も重要なことは、我々が、険悪な論争を基本的な解決に向かわせることを妨げている、韓国政府と日本政府間に存在する諸問題を特定し、その解決に向けてすみやかに動く準備をすることです。
<2枚目3語目から和訳>共産主義者らが新しい韓国政権に対し、いかなる反応を示すものかわかりませんが、韓国政府と日本政府の関係を一刻も早くあるべき状態にすることが必須と考えます。
李政権は、韓国の人々に押し付けた独裁主義的なやり方で、民主主義の基本的な教義をほとんど踏みにじってきましたが、過去にも、李承晩ライン周辺の公海上で海賊行為を働き、日本人の漁師らを政治的な捕虜として収監し、韓国外の領土を武力により強奪する形で、国際規範および倫理の最も基本的な原則を破壊した経緯があります。野蛮な人質外交の慣行は、共産主義国家中国に対する我々の重大な告発の一つであり、韓国がこれに続くようであれば、それは韓国の新民主主義体制にとって重大な負荷となります。
従って、私は、韓国新政権は、その支配体制(暫定的なものであると否とを問わず)が整ったできるだけ早い段階で、(1)李政権の野蛮かつ圧政的な取扱いにひどく苦しめられてきた日本人漁師の人質たち(判決確定前の段階にある者らを含む)すべてを解放し、日本に返すこと、
(2)公海上での日本漁船の拿捕をやめること、を説得するよう強くお勧めします。これは、新韓国政権から、人質外交の慣行に対する責任を除外してやれるのみではなく、
<3枚目和訳>また何よりも、真に実りある交渉のための礎を日本に築くことでしょう。同時に、私は、漁師の送還と引き換えに、韓国と日本の間で漁業保全協定の締結を協議する合理的な機会が得られるまで、日本人は韓国の海峡での操業を自制するよう岸(信介)および日本政府に圧力をかける用意があります。
李政権は、公海上で日本の船を拿捕し、人質外交を展開するのみならず、常に日本の領土とみなされてきた竹島を、武力により、違法に占有しています。これは、韓国と日本の関係に非常に深刻かつ長期的な刺激となるものであり、この日本の島が日本に返還されることなくしては、日韓の根本的な和解はありえません。したがって、我々はまた、竹島を日本に返すよう、新しい韓国政権に圧力をかける必要があります。
<3枚目終わりのほう>もし、日韓包括交渉に満足の行く結論が出るまで返還を行う意思がない場合、新政権は、少なくとも、二国間の他の懸案事項の相互和解の一環として、竹島から撤退する意思を表示すべきです。日本に竹島を返還するよう強く圧力をかける必要がある一方、仮に、新政権がそれに同意を渋る場合、我々は、
<4枚目和訳>最低限、国際司法裁判所に仲裁を求めて問題を提起することに同意するよう主張すべきです。
最後に、我々は、外交上の任務や、ビジネスマンやジャーナリスト、商取引上の訪問といった相互主義の観点から、日本との関係を調整するよう準備しなければならないことを新政権にはっきりと通知する必要があります。日本人は、李氏の占領政策の被害を8年間にもわたって被り続けており、李氏の後継者からそのような防ぎようのない取扱いを受け続けることは望むはずがありません。新政権は、自身の利益のために、通常の国際行為規範に準拠して始動すべきであり、韓国大使館が日本で機能するのと同様の条件で、日本の外交使節団が韓国に入国し活動するのを許可することなくしては、最も価値ある形(日本および他の自由世界の観点から)で始動することはできないでしょう。
<4枚目最後のほう>今、我々が、新韓国政権と迅速に行動を共にするならば、彼らは、私どもの助言に耳を傾けてくれやすいと思いますし、我々は、日韓問題に、我々の影響を与えるための、二度と来ないかもしれない最初の機会を持っているのかもしれません。日本人はきっと、日本に対し「新しい視点」を取る新韓国体制の方策を歓迎し、恩に報いてくれるものと思われます。
ダグラス・マッカーサー(2世)
親書を送り返す意味を理解しているのか?
韓国外交の暴走が止まりませんが、日本国首相の親書を送り返して来た。これは外交儀礼からして非常識極まりないものですが、もしアメリカ大統領の親書を日本国政府が受け取らずに突っ返したらどうなるだろうか? 一切の話し合いの窓口を閉ざす事であり、話し合いによる解決手段は無くなることになる。内容が気に食わないのなら反論する返書を送ればいい。
おそらく韓国政府はまずいと思っているのでしょうが、大統領の権限が強すぎて李大統領の暴走を止められない。韓国世論も強硬だから日本に妥協的な態度を示せば袋叩きにされる。韓国は歴代の大統領が引退した後は大統領が汚職などの罪で訴追されて、ノムヒョン大統領などのように自殺に追い込まれる恐れもある国だ。
中国や韓国の政治は賄賂政治であり、大統領一族の不正収賄事件が絶えずある。日本の政治家が中国や韓国に行くと賄賂政治に巻き込まれて帰ってくる。歴代の自民党政権では有力政治家が取り込まれてしまって河野談話や村山談話などで妥協を図ってきましたが、野田政権では野党であったことや外交利権にありつけることが無かったから韓国から賄賂を貰っている政治家が少ない。野田や前原が貰っていた政治献金も知らなかったですぬ程度の金であり、森元総理や小沢一郎が貰っていた金は経済援助金額の○○%になる。
だから日本の政治家は中国や韓国に経済援助することが大好きであり、それのキックバックが既得権益になって来た。最近では中国や韓国と縁の深い企業や個人献金などで合法化されていますが、政権についていないと献金がなかなかもらえない。その事は自民党が野党に転落した議員諸氏が身にしみて感じていることだろう。
李大統領の計算では国内の支持率を高める程度のつもりでした事なのでしょうが、日本の政府や国民の反発は従来のものとは違ってきたのは、天皇陛下への謝罪要求発言があったからですが、韓国政府が国民世論の動向をつかめていなかったことは驚きだ。韓国には何のために情報部があるのでしょうか。ネット上のブログや掲示板などを見れば国民の世論動向はある程度は分かるはずだ。
アメリカ政府がどのように動くのか注目していますが、冒頭の記事にあるように中立を保つようだ。しかし国会議員となると政治献金などを通じて買収する事が可能であり、アメリカ議会にはイスラエルロビーやチャイナロビーが活動して政策にも影響を与えている。マスコミなども広告料などで合法的に圧力をかけることは可能であり注意が必要だ。日本もアメリカも民主主義体制である以上はこのような危険性がある。
しかし政治家マスコミ買収作戦もネット化社会では国民世論を自由に動かす事は難しい。ネットも有料サイトならば合法的に買収する事も可能ですが、無料サイトは無数にあって買収は不可能だ。では韓国のネット世論はどうなっているのだろうか? 韓国ネチズンは対日強硬論が大勢であり、韓国と日本のネット合戦が行われている。
韓国国民の反日感情は、政府の学校教育における反日教育の為なのでしょうが、韓国では親日派と言うだけでも犯罪者にされる。それは日本統治時代を知っている人よりも現代のほうが反日感情が強いのは教育の反日教育の成果なのだろう。それが竹島問題や従軍慰安婦問題などで韓国が間違っていたと言う事になれば韓国人は半狂乱になるだろう。
韓国では北朝鮮のスパイが大量に入り込んで工作しています。昔は親日保守派もいたのですが、学校教育における徹底した反日教育で、その結果従軍慰安婦問題が捏造されて来たのです。日本統治時代を知っている人は事情は知っているのですがその世代がいなくなるにつれて問題が大きくなってきたのです。
韓国が反日になって喜ぶのは北朝鮮であり中国でしょう。やがては韓国は孤立して北朝鮮に併合されるのでしょう。韓国ネチズンが馬鹿なのはそのような歴史を知らないからです。元韓国空軍大佐崔三然氏の意見を紹介します。
◆親日保守の韓国人はどこへ行ったのか? SNS-FreeJapan日記より>2012年01月16日
李明博は、我々韓国の右派が懸命に後押しをして大統領に就けた。しかし、どんどん左派に取り込まれている。
金大中・盧武鉉の頃には保守派7:左派(親北朝鮮)3だったのに、今や教育と言論の分野に北の勢力が入り込む状態になっている。
したがって、我々親日保守派がどんなに意見を発信しても、マスコミは全く報じない。日本もそうでしょう?
日本は地理的状況にも恵まれて、素晴らしい独自の文化を作り上げてきた。対するに朝鮮民族の場合は周囲から侵略を受け続けながら、何千年も続いてきたが、それもまた粘り強さであり能力と言える。
日米韓同盟とまでは言わなくとも、新しい関係の構築を切に望む。
・従軍慰安婦問題
韓国の日本大使館の前に、慰安婦の石像を建てる話などが持ち上がっている。(※講演時、未完成)
とんでもない、慰安婦達は大変結構な給料をもらって働いていたのだ。(※この言い回しが、崔氏と同い年の実家の父と全く同じで、何だか驚いた)
もしも皆さんが、中国や韓国が本当に事実を知らずに南京大虐殺や従軍慰安婦問題を言っているのだと思ったら、それは大間違いだ。
彼らはわかって言っているのだ。そうして日本の反応を引き出し、それをまた材料にして騒ごうと思っているのだ。日本はそんな手に乗ってしまってはいけない。
日本人はあまりにも良心的で素直過ぎる。
こういった問題には、別の方角からのアプローチ(アナザーアングル)が必要だ。国際協調など他国を味方につける等考えるべき。
蒋介石の手口、他国に働きかけ、ついにはアメリカやロシアを取り込んでしまったやり方も参考になるだろう。(後略)
以下(コメント)
台湾も世代交代が進み、日本統治時代を知る人は少なくなってしまった。それにつれて尖閣問題でも分かるように、尖閣は台湾のものだと言う中国のプロパガンダが広まっている。日本にも中国や北朝鮮の工作員が入り込んで政治家やマスコミに工作していますが、オスプレイなどの反対運動は中国からの工作なのだ。
おそらく韓国政府はまずいと思っているのでしょうが、大統領の権限が強すぎて李大統領の暴走を止められない。韓国世論も強硬だから日本に妥協的な態度を示せば袋叩きにされる。韓国は歴代の大統領が引退した後は大統領が汚職などの罪で訴追されて、ノムヒョン大統領などのように自殺に追い込まれる恐れもある国だ。
中国や韓国の政治は賄賂政治であり、大統領一族の不正収賄事件が絶えずある。日本の政治家が中国や韓国に行くと賄賂政治に巻き込まれて帰ってくる。歴代の自民党政権では有力政治家が取り込まれてしまって河野談話や村山談話などで妥協を図ってきましたが、野田政権では野党であったことや外交利権にありつけることが無かったから韓国から賄賂を貰っている政治家が少ない。野田や前原が貰っていた政治献金も知らなかったですぬ程度の金であり、森元総理や小沢一郎が貰っていた金は経済援助金額の○○%になる。
だから日本の政治家は中国や韓国に経済援助することが大好きであり、それのキックバックが既得権益になって来た。最近では中国や韓国と縁の深い企業や個人献金などで合法化されていますが、政権についていないと献金がなかなかもらえない。その事は自民党が野党に転落した議員諸氏が身にしみて感じていることだろう。
李大統領の計算では国内の支持率を高める程度のつもりでした事なのでしょうが、日本の政府や国民の反発は従来のものとは違ってきたのは、天皇陛下への謝罪要求発言があったからですが、韓国政府が国民世論の動向をつかめていなかったことは驚きだ。韓国には何のために情報部があるのでしょうか。ネット上のブログや掲示板などを見れば国民の世論動向はある程度は分かるはずだ。
アメリカ政府がどのように動くのか注目していますが、冒頭の記事にあるように中立を保つようだ。しかし国会議員となると政治献金などを通じて買収する事が可能であり、アメリカ議会にはイスラエルロビーやチャイナロビーが活動して政策にも影響を与えている。マスコミなども広告料などで合法的に圧力をかけることは可能であり注意が必要だ。日本もアメリカも民主主義体制である以上はこのような危険性がある。
しかし政治家マスコミ買収作戦もネット化社会では国民世論を自由に動かす事は難しい。ネットも有料サイトならば合法的に買収する事も可能ですが、無料サイトは無数にあって買収は不可能だ。では韓国のネット世論はどうなっているのだろうか? 韓国ネチズンは対日強硬論が大勢であり、韓国と日本のネット合戦が行われている。
韓国国民の反日感情は、政府の学校教育における反日教育の為なのでしょうが、韓国では親日派と言うだけでも犯罪者にされる。それは日本統治時代を知っている人よりも現代のほうが反日感情が強いのは教育の反日教育の成果なのだろう。それが竹島問題や従軍慰安婦問題などで韓国が間違っていたと言う事になれば韓国人は半狂乱になるだろう。
韓国では北朝鮮のスパイが大量に入り込んで工作しています。昔は親日保守派もいたのですが、学校教育における徹底した反日教育で、その結果従軍慰安婦問題が捏造されて来たのです。日本統治時代を知っている人は事情は知っているのですがその世代がいなくなるにつれて問題が大きくなってきたのです。
韓国が反日になって喜ぶのは北朝鮮であり中国でしょう。やがては韓国は孤立して北朝鮮に併合されるのでしょう。韓国ネチズンが馬鹿なのはそのような歴史を知らないからです。元韓国空軍大佐崔三然氏の意見を紹介します。
◆親日保守の韓国人はどこへ行ったのか? SNS-FreeJapan日記より>2012年01月16日
李明博は、我々韓国の右派が懸命に後押しをして大統領に就けた。しかし、どんどん左派に取り込まれている。
金大中・盧武鉉の頃には保守派7:左派(親北朝鮮)3だったのに、今や教育と言論の分野に北の勢力が入り込む状態になっている。
したがって、我々親日保守派がどんなに意見を発信しても、マスコミは全く報じない。日本もそうでしょう?
日本は地理的状況にも恵まれて、素晴らしい独自の文化を作り上げてきた。対するに朝鮮民族の場合は周囲から侵略を受け続けながら、何千年も続いてきたが、それもまた粘り強さであり能力と言える。
日米韓同盟とまでは言わなくとも、新しい関係の構築を切に望む。
・従軍慰安婦問題
韓国の日本大使館の前に、慰安婦の石像を建てる話などが持ち上がっている。(※講演時、未完成)
とんでもない、慰安婦達は大変結構な給料をもらって働いていたのだ。(※この言い回しが、崔氏と同い年の実家の父と全く同じで、何だか驚いた)
もしも皆さんが、中国や韓国が本当に事実を知らずに南京大虐殺や従軍慰安婦問題を言っているのだと思ったら、それは大間違いだ。
彼らはわかって言っているのだ。そうして日本の反応を引き出し、それをまた材料にして騒ごうと思っているのだ。日本はそんな手に乗ってしまってはいけない。
日本人はあまりにも良心的で素直過ぎる。
こういった問題には、別の方角からのアプローチ(アナザーアングル)が必要だ。国際協調など他国を味方につける等考えるべき。
蒋介石の手口、他国に働きかけ、ついにはアメリカやロシアを取り込んでしまったやり方も参考になるだろう。(後略)
以下(コメント)
台湾も世代交代が進み、日本統治時代を知る人は少なくなってしまった。それにつれて尖閣問題でも分かるように、尖閣は台湾のものだと言う中国のプロパガンダが広まっている。日本にも中国や北朝鮮の工作員が入り込んで政治家やマスコミに工作していますが、オスプレイなどの反対運動は中国からの工作なのだ。