●「足し算思考」がマイナスの要因になることも
今蔵ゆかりです。
「遊んでばかりいないで、勉強しなさい!」
子どもの頃のハナシ。
「うるさいなぁ~」
「今やろうと思ったのにいうんだもんなぁ~」
(これは、懐かしのCMの西田敏行さんの名ゼリフ)
・・といった感じで、どうも楽しくない。
そう、やらされてる感満載でした。
子どもの頃は、このような感じでしたが、大人になるとこれがまた不思議なことに変化してくるではありませんか。
・もっと学びたい。
・もっと知識を得たい。
なんと、正反対の自主的にです。
子どもの頃の私を知っている人はきっと、???となっているでしょう。
学ぶことはとても素晴らしいことです。
ですが、そんなに学んでばかりで大丈夫かな?
それは、成果に繋がっていないのでは?
そう感じる人がいます。
あっ、何をかくそうこの私がそうだったのですがね。(汗)

自虐ネタですが・・。
・自分に足りないと感じたことを、とにかく足す、足す。
・セミナーを受講する、する。
・スキルや知識を学ぶ、学ぶ。
とにかく足していけば、プラスになると考えていました。
つまり、足し算思考ですね。
ですが、思った以上にプラスになっていないことに気づきました。
そりゃそうですよね!
バランスが悪すぎます。
食べて、飲んで、食べて、飲んで、足してばかりだとどうなるか?
そう考えるとわかりやすいですね。
この場合、出さないといけませんね。
大切なことは、足すと引くのバランスです。
自分にはどんな知識・習慣を足せばプラスになるのか。
また、どんな習慣をやめればそれがプラスになるのか。
これです!
足し算思考で成果がイマイチと感じている方。
「引く」ことを加えるのをお忘れなく!
足すのか引くのか?
どのバランスが自分にとってのプラスなのか?
考えて行動していきましょう。
モノの所有も同じです。
時間の使い方も同じです。
・・と足し算思考で失敗した私が申しております。
お役に立てると嬉しいです。
「ひと工夫」の習慣で成果アップに繋げましょう。
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