食品添加物について
みなさんこんにちは!CLEA渋谷店の田中です😊私たちの身近に、たくさん存在する食品添加物。コンビニのおにぎりや、サンドイッチの野菜など、いつ食べてもパリパリ、シャキシャキ…これは、どうしてでしょうか??私たちが美味しく、キレイな食べ物で、快適に食事をできるのは、食品添加物のおかげとも言えると思います!今回は、食品添加物が私たちの体やお肌にどう影響を与えるのか、お伝えします🔥食品添加物ってなに?食品添加物は、食べ物の製造過程で使用される物質の総称です。さまざまな種類があり、それぞれに役割も異なります。食品添加物の役割安全性を保つ「食中毒の危険性をなくす」「酸化による変色を防ぐ」など食品の安全性を保つはたらきがあります。味や香りを高める調味料、香料などにより味や香りを高めるはたらきがあります。食感や風味を生み出す「豆腐」「麺類」「パン」などに加えることで、食感や風味を生み出すはたらきがあります。栄養を満たす・高めるビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類などにより栄養価を高めるはたらきがあります。食品添加物のメリット・デメリットメリットは、「食を豊かにする」食品添加物は、おいしさを演出するために、重要な役割を果たしています。デメリットは、「量によっては危険性もある」大量の食品添加物を摂りすぎてしまうと、からだに害が出る可能性もあります。例えば、スーパーなどで販売されている「薄切りハム」を例に考えてみましょう。ハムには、保存料である「ソルビン酸」が含まれています。ハムに使用されているソルビン酸の使用基準は、1kgあたり2.0g以下。これをもとに、大人が1日あたりどれくらい薄切りハムを食べられるのか算出したものがハム:48枚相当(ソルビン酸:1,250mg)です。これほどの薄切りハムを毎日食べる方はまずいないはずです。あまり食品添加物にナーバスになりすぎず、たくさん含まれているものを避ける程度にしましょう。できるだけ食品添加物を減らすには?例えば、ハムやベーコンなどの加工品を使用する場合、「そのまま食べるのであれば10秒ほど湯通しする」「炒めものやスープに使用するのであれば1分ほど下ゆでする」など、ひと手間かけるだけでかなりの添加物を除去することができます。正しい知識で食事を楽しもう私たちの食生活を豊かにしてくれる食品添加物。正しい知識をもてば、余計な不安を感じる必要がないと分かりました!とはいえ、普段からレトルト食品やコンビニ弁当ばかり口にするのは危険です。毎日のように、食品添加物を摂取すると、体にとって負荷がかかるものなので、体内の酵素が消化のために、余計に使われてしまいます。体内の酵素とは、消化と代謝の2つの役割があります。消化に余計に使われてしまうと、本来、代謝酵素として使われるはずだった酵素は無くなってしまうので、お肌の乾燥、トラブル、ターンオーバーの乱れへと、ながってしまいます。便利な世の中なので、身近にコンビニ、食品添加物はたくさんあります。ただ、ご自身の健康やお肌のことも考え、バランスの良い食事を心がけたり、酵素を意識して摂ることが大切ですね☺️