辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

上尾駅東口の治療院、辛い慢性症状を根本改善治療するクレア治療院。フィシオエナジェティックという療法で肩こり・腰痛はもとより、自律神経異常・不眠・うつ病などの施術もしています。

【住所】埼玉県上尾市愛宕1-25-12


【アクセス】上尾駅東口から徒歩12分

【定休日】日曜日+不定休




【予約用TEL】048-775-9939当日予約も承ります


痛みの治療には→フィシオエナジェティック®施術(完全予約制)


疲労回復には→指圧整体(予約優先制)





【施術メニューと料金】メニュー料金はこちらへ



【ホームページアドレス】


埼玉県上尾市の整体院クレアカイロプラクティック整体院



ご来院前にこちらをお読みください→こちら

「腰が痛くて歩くのもやっと。でも、

病院の検査では骨に異常はないと言われるんです」。

 

60代の主婦、B様が当院を訪れた際の切実な訴えです。長年、腰痛とともに股関節の痛みにも悩まされており、趣味の散歩もままならない状態でした。

B様のケースは、多くの方が陥る「加齢による腰痛」というラベルで片付けられがちですが、当院の施術で見えてきたのは、大腸の物理的な重みと緊張が引き起こす骨盤のロック現象でした。

腸の「ゴミ出し」が滞ると、なぜ腰にくるのか


便秘は多くの女性にとって身近な悩みですが、これを軽く見てはいけません。B様の場合、長年の便秘により大腸の蠕動運動が低下し、本来の排泄がスムーズに行われない状態が続いていました。

大腸は、骨盤の一部である腸骨のすぐ前に位置しています。腸の中に便が溜まり、さらに腸管自体が硬く緊張して重くなると、その重みで骨盤の関節が前方に引っ張られ、骨盤全体が歪んでしまいます。

 

B様の股関節痛は、この骨盤の歪みによって股関節の受け皿が適切な位置からズレてしまったために生じていたのです。

「内臓のリリース」が腰痛を消し去る


一般的なマッサージや整体では、腰回りの筋肉を緩めることに終始しますが、B様の腰痛を治すためには、「腸を動かす」ことが不可欠でした。


当院では、ARテストでB様の大腸の機能不全を特定し、腸内環境改善のサプリメントの摂取と内臓マニピュレーションによって仙骨と腸間膜の癒着を丁寧にリリースしました。

 

また、骨盤の歪みを整えるオステオパシー調整を組み合わせ、腸が本来の場所でスムーズに動く環境を作りました。

施術開始から数週間で、B様の便秘は解消に向かい、驚くことにそれと並行して腰痛と股関節痛が消失していきました。

 

「あんなに痛かったのが嘘のよう」と笑顔を見せてくださったB様。腰の痛みは、内臓が本来の機能を取り戻すことで、驚くほどあっけなく解消することがあるのです。

こんにちは。クレア治療院 院長の望月です。

「布団に入っても頭が冴えて眠れない」「ようやく寝付いても、2時間おきに目が覚めてしまう」。

 

仕事に、家事に、育児にと毎日を全力で駆け抜ける30代女性の方から、こうした深刻な睡眠の悩みを伺う機会が増えています。

今回ご紹介するC様もそのお一人でした。慢性的な疲労感を抱えながらも、深い眠りを得ることができず、日中は常に頭がぼーっとするような霧の中にいる感覚(ブレインフォグ)に悩まされていました。一般的な睡眠薬やハーブティーを試しても、根本的な解決には至りませんでした。

睡眠ホルモンを阻害する「腸からの毒素」
 

多くの方が「不眠=脳の問題」と考え、睡眠薬で脳を強制的に鎮静させようとします。

しかし、C様の身体をフィシオエナジェティックの視点で検査したとき、見えてきたのは「腸内環境の崩壊による肝臓のオーバーワーク」でした。

人間が深く眠るためには、脳内で「メラトニン」という睡眠ホルモンが分泌される必要があります。しかし、このメラトニンを作るためには、多くの栄養素と、それらを代謝する「肝臓」の正常な機能が不可欠です。

C様は、多忙なあまり食事を疎かにし、コンビニの惣菜や添加物の多い食品を日常的に摂取していました。

これが小腸で炎症を引き起こし、いわゆる「リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)」の状態になっていました。

 

腸で処理しきれなかった未消化物や悪玉菌が作り出す有害物質(アンモニア等)は、血液に乗って肝臓へと運ばれます。

 

肝臓は、本来睡眠ホルモンの合成に使うべきエネルギーを、腸からの「毒素の解毒」に使い果たしてしまっていたのです。

「内臓リリース」で脳を安定化  

 

C様の施術において、当院では単なるリラクゼーションは行いませんでした。

フィシオエナジェティックのARテストを用いて、肝臓と小腸に生じているストレス反応を特定し、腸内環境を改善するサプリメントの提案と内臓マニピュレーションを用いて、物理的に硬くなっていた肝臓と腸の緊張を解き放ちました。

さらに、頭蓋仙骨療法を組み合わせることで、過剰に興奮し続けていた自律神経を強制的に副交感神経優位へとシフトさせました。

施術を重ねること5回。C様は「ここ最近で一番深く眠れた」と報告してくださいました。

 

腸のゴミ出し(解毒)がスムーズになり、肝臓が本来の機能を取り戻した結果、メラトニンが自然に合成されるようになったのです。

 

睡眠は、薬で強引に作るのではありません。身体の「内側の環境」を整えることで、自然と訪れるようになるものなのです。

 

薬を使うことが悪いわけではありませんが、使用すると同時になぜ睡眠の問題が出てしまっているという原因をしっかり特定し、改善していくことがとっても大事なことになります。

産後の尿漏れに悩みながらも「そのうち治るだろう」と我慢していませんか?

実は、適切にアプローチすれば改善するケースは多くあります。

そのカギになるのが体・心・栄養の3つの視点です。

① 体:骨盤と内臓のバランス
出産により

・骨盤の開き
・内臓の下垂
・姿勢の崩れ


が起こります。

これにより膀胱への圧のかかり方が変わり、尿漏れが起きやすくなります。

整体では、この構造的な問題を整えていきます。

② 心:無意識の緊張と不安
「また漏れたらどうしよう」

この不安があると、身体は常に緊張状態になります。

この緊張が

・呼吸を浅くする
・腹圧を乱す
・自律神経を乱す


といった悪循環を生みます。

身体が緩むことで、こうした不安も自然と軽減していきます。

③ 栄養:回復できる身体を作る
産後は消耗が激しく

・鉄不足
・タンパク質不足
・ミネラル不足

になりやすい状態です。

これでは、いくら整体をしても回復が追いつきません。

当院では必要に応じて、無理のない食事改善もご提案しています。


産後の尿漏れは「骨盤底筋だけ」の問題ではありません。

体・心・栄養をトータルで整えることで、無理なく改善していくことが可能です。

もし

・産後から尿漏れが気になる
・骨盤矯正で改善しなかった
・できれば自然な方法で良くしたい


という方は、一度ご相談ください。

あなたの状態に合わせて、最適な改善プランをご提案いたします。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。 

 

5月までに当院の施術で身体の土台を作り、OD(起立性調節障害)を克服して卒業されたお子様たちがいる一方で、GW明けから「急に朝起きられなくなった」という新規の問い合わせが後を絶ちません。 

 

気候やストレスが原因と言われることが多いODですがこの記事では、見落とされがちな「内臓と食生活(生化学的トラブル)」の視点から見ていきます。 

 

イベント続きによる「胃腸と肝臓の疲弊」が原因? 

 

振り返ってみると、3月末の春休みから新学期、そしてGWにかけて、ご家族での外食やイベント、旅行などが増える時期ではなかったでしょうか?

 お祝い事や外出先での食事では、どうしても糖質の過剰摂取(お菓子、ジュース、小麦製品など)や、添加物の多い食事が増えがちです。

 

また、休み中の不規則な食事時間は、消化器官に休む暇を与えません。 これが4月から5月にかけて蓄積すると、以下のような「化学的な問題」が体内で爆発します。

 

腸内環境の悪化: 悪玉菌が増殖し、腸の粘膜に炎症が起きます。これがエネルギーの吸収効率を著しく低下させます。 

 

肝臓のオーバーワーク: 乱れた食事による毒素を解毒するため、肝臓が疲弊します。肝臓は自律神経の安定やエネルギー代謝の中枢であるため、ここが疲れると激しい倦怠感や吐き気に直結します。 

 

血糖値の乱高下(低血糖): 甘いものの食べすぎでインスリンが過剰分泌され、夜間や朝方に慢性的な低血糖を起こし、朝にエネルギー切れで起きられなくなります。 内臓の重みが自律神経を引っ張り下ろす 内臓が疲弊して炎症を起こすと、解剖学的に内臓は硬く、重くなります。

 

この内臓の緊張は、膜のつながりを介して骨盤や背骨を歪ませ、自律神経の通り道を物理的に圧迫します。 

 

5月までに卒業された患者様は、この内臓のケアと食事のコントロールが定着していたため、連休中も大きく崩れることはありませんでした。

 

しかし、今症状が出ている新規のお子様は、これまでの「食のツケ」が内臓の限界として今になって噴き出している状態です。 

 

当院では、サプリメントなどによる内臓の化学的問題を解消させるとともに、内臓マニピュレーションという優しい手技で、疲弊した肝臓や腸の緊張を直接解放し、本来の消化・代謝機能を取り戻させます。 

 

さいたま市、上尾市、北本市など周辺エリアで、「食事には気をつけているつもりなのにODが治らない」「連休明けから体調がおかしい」とお悩みの方は、ぜひ当院のフィシオエナジェティックを用いた内臓・生化学アプローチをお試しください。根本原因から変えていきましょう。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。 

 

春休みが明けて新学期が始まり、その緊張感のままGWの長期連休へ突入するこの4月から5月にかけての流れは、子供たちの心身に想像以上の負荷をかけています。

 

当院でも、GW明けから起立性調節障害(OD)の新規のご相談が激増しています。 

 

この記事では、環境の変化にともなう「脳のスイッチと心理的プレッシャー」の視点から、なぜ今症状が悪化するのかを解説します。 

 

長期休みによる「時間生物学的」なズレと緊張

 

春休みやGWといった長期休みは、学校のタイムスケジュールから解放されるため、どうしても夜更かしや朝寝坊など、生活リズムが後ろにズレやすくなります。

 

これを「睡眠相後退(前進)症候群」と呼びます。 

 

健康な状態であれば連休明けにすぐ修正できますが、ODの傾向があるお子様は、一度ズレた体内時計を戻すために膨大なエネルギーを消費します。 

 

さらにそこへ、「学校生活への再適応」という強い精神的プレッシャーが加わります。 

4月の新学期は、新しいクラスや環境に対して、子供たちは緊張の糸を張り詰めて耐えています。しかし、GWという休みに入った瞬間、その糸がプツンと切れてしまうのです。

 

連休が終わり、「またあの緊張感の中に戻らなければならない」という潜在的なストレスが脳にかかると、脳は自己防衛のために身体を「強制スリープモード」へと移行させ、朝起きられなくしてしまいます。 

 

当院の検査で見える、バックグラウンドのストレス 

 

当院の既存の患者様たちは、この「感情的・精神的ストレス」が身体のロック(身構え)にならないよう、事前に施術でアプローチしていたため、GW明けもスムーズに学校へ復帰できています。 

 

もし今、お子様が朝どうしても起きられない状態であれば、脳のOSがプレッシャーとリズムの乱れでフリーズしている証拠です。 

 

当院では、フィシオエナジェティック独自のARテストを使い、お子様の脳や身体が「学校の何にストレスを感じているのか」「どの神経ネットワークがバグを起こしているのか」を正確に読み取り、治療を行います。 

 

さいたま市周辺で、連休明けから不登校やODの症状が出始めて不安な日々を送られているご家族の皆様。

無理に学校へ行かせようとせず、まずは脳のシステムエラーをリセットすることから始めましょう。

 

当院がそのサポートをいたします。