辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

上尾駅東口の治療院、辛い慢性症状を根本改善治療するクレア治療院。フィシオエナジェティックという療法で肩こり・腰痛はもとより、自律神経異常・不眠・うつ病などの施術もしています。

【住所】埼玉県上尾市愛宕1-25-12


【アクセス】上尾駅東口から徒歩12分

【定休日】日曜日+不定休




【予約用TEL】048-775-9939当日予約も承ります


痛みの治療には→フィシオエナジェティック®施術(完全予約制)


疲労回復には→指圧整体(予約優先制)





【施術メニューと料金】メニュー料金はこちらへ



【ホームページアドレス】


埼玉県上尾市の整体院クレアカイロプラクティック整体院



ご来院前にこちらをお読みください→こちら

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「下剤を飲まないと、一週間出ないこともあるんです。もう10年、下剤が手放せません」

 

40代の女性、M様の悩みです。

 

食物繊維を摂り、水を飲み、ヨーグルトも試した。運動もした。それでも自力では出ない。市販の下剤の量は、少しずつ増えていきました。

 

内科で検査を受け、腸に重大な問題はなし。診断は慢性便秘症。

 

「このまま一生、下剤に頼るしかないんでしょうか」

 

便を「押し出す力」が働いていない身体

 

便秘というと、水分不足や食物繊維不足が原因と思われがちです。もちろんそれも要素ですが、M様のようにすでに対策を尽くしている方の場合、別の視点が必要になります。

 

腸が便を押し出すには、腸そのものの動き(蠕動運動)と、それを支える自律神経の働き、そして腸を取り巻く環境が整っている必要があります。

 

M様の身体をARテストで検査すると、反応が出たのは横隔膜と腸間膜の緊張、そして自律神経のうち「休息」を司る側の働きの低下でした。

 

腸の蠕動運動は、副交感神経が優位なリラックス状態のときに活発になります。M様は多忙とストレスで常に交感神経が優位になっており、腸が動くための「スイッチ」が入りにくい状態でした。

 

さらに、腸を吊っている膜と横隔膜が固まっていたため、腸が物理的に動きにくくなっていました。

 

当院での施術

 

施術では、内臓マニピュレーションで腸間膜と横隔膜の緊張を解放し、腸が自由に動ける環境を作りました。頭蓋仙骨療法で自律神経を休息側へ切り替え、腸が本来のリズムを取り戻すよう促しています。

 

3回目あたりから「下剤なしで出る日が出てきた」との報告。

 

計7回の来院で、M様は下剤の量を大きく減らせるところまで来られました。

 

便秘は、押し出す力が働く身体を取り戻すことで、変わっていくことがあります。

 

上尾市・さいたま市・北本市周辺で便秘にお悩みの方、ご相談ください。

 

なお、急な便通の変化や血便を伴う場合は、先に医療機関を受診してください。

「電車に乗るとお腹が痛くなる。急行だと途中で降りられないから、各駅しか乗れないんです」

 

30代の会社員、T様の日常です。

 

朝、家を出る前から腹痛が始まり、通勤電車の中で我慢できなくなって途中下車。会社のトイレに駆け込む。緊張する会議の前も同じ。

 

内科で胃カメラも大腸カメラも受け、ポリープも炎症もなし。重大な問題はなく、診断は過敏性腸症候群。整腸剤を処方されました。

 

薬を飲んでも、トイレの不安は消えない。「また来るかも」という恐怖で、行動範囲がどんどん狭くなっていました。

 

「腸そのもの」ではなく「腸と脳のつながり」の問題

 

過敏性腸症候群は、検査をしても腸に異常が見つからないのが特徴です。腸の構造は正常。でも、腸の「働き方」が乱れているのです。

 

腸と脳は、自律神経を通じて密につながっています。緊張やストレスを感じると、その信号が数分で腸に伝わり、腸の動きを乱します。「通勤」「会議」という状況に対して脳が身構えると、それがそのまま腸の反応として現れる。この経路が過敏になっている状態です。

 

T様の身体をARテストで検査すると、腸内環境の乱れと、横隔膜の強い緊張、そして「出勤」という状況への自律神経の過剰反応が確認されました。

 

横隔膜が固まって呼吸が浅くなると、交感神経が優位になり続け、腸はさらに敏感になります。悪循環です。

 

当院での施術

 

施術では、内臓マニピュレーションで横隔膜と腸の緊張を解放し、深い呼吸が入る身体を取り戻しました。頭蓋仙骨療法で過敏になっていた自律神経を落ち着かせ、腸内環境を整える食事もご提案しています。

 

4回目の来院時、「途中下車せずに会社に着けた」との報告。

 

計6回の来院で、T様は急行電車での通勤ができるようになりました。

 

腸の敏感さは、身体の側から落ち着かせていくことができます。

 

さいたま市・上尾市・桶川市周辺でお腹の不調にお悩みの方、ご相談ください。

 

なお、血便や体重減少を伴う場合は、先に医療機関で精査を受けてください。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「静かな部屋にいると、キーンという音がずっと鳴っているんです。夜、気になって眠れません」

 

40代の女性、S様の悩みです。

 

耳鼻科で聴力検査を受け、突発性難聴でもメニエール病でもない、重大な問題はないと言われました。原因不明の耳鳴りでしょう、と。

 

処方された薬を飲んでも、音は消えない。半年間、四六時中鳴り続ける音に、S様は神経をすり減らしていました。

 

「この音と一生付き合うのかと思うと、気が滅入ります」

 

耳鳴りは、耳だけの問題とは限りません

 

耳鳴りというと耳の中の問題と思われがちですが、聴力検査で異常がない場合、音を感じ取る仕組みそのものは正常に働いていることが多いのです。

 

ではなぜ鳴るのか。当院が着目するのは、首から後頭部にかけての緊張と、あごの筋肉です。

 

内耳へ向かう血管と神経は、首の付け根の狭い場所を通っています。ここが慢性的に緊張していると、内耳周辺の環境が不安定になり、耳鳴りとして自覚されることがあると考えられています。

 

さらに見落とされやすいのが、あごの筋肉です。あごの関節は耳のすぐ前にあり、あごを動かす筋肉は耳の奥深くの小さな筋肉ともつながっています。無意識の食いしばりで、あご周りが固まっている方は少なくありません。

 

S様の身体をARテストで検査すると、後頭部と上部の首の緊張、そしてあごの筋肉の強い緊張に反応が出ました。加えて、鉄とミネラルの不足。

 

当院での施術

 

施術では、頭蓋仙骨療法で後頭部の緊張を解放し、上部の首とあごの筋肉のリリースを丁寧に行いました。内耳周辺の環境を整える栄養面のご提案も並行しています。

 

3回目あたりから「音が気にならない時間が増えた」との報告。

 

計6回の来院で、S様の耳鳴りは日常生活で気にならない程度まで落ち着き、夜も眠れるようになりました。

 

原因不明と言われた耳鳴りにも、身体の側からアプローチできる要素があります。

 

上尾市・さいたま市・北本市周辺で耳鳴りにお悩みの方、ご相談ください。

 

なお、急な難聴やめまいを伴う場合は、先に耳鼻科を受診してください。

「歳だから、軟骨がすり減っているから、もう仕方ないですよ」

 

整形外科でそう言われたとき、60代の主婦、Y様は、静かに諦めの気持ちが広がるのを感じたそうです。

 

階段を降りるとき、膝の内側がズキッと痛む。立ち上がる瞬間もつらい。趣味だった散歩も、途中で膝が痛くなるのでやめてしまいました。

 

レントゲンでは軽度の変形。重大な問題はなく、診断は変形性膝関節症。ヒアルロン酸の注射に通い、痛み止めを飲む。それでも痛みは、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。

 

「軟骨は元に戻らないんですよね。じゃあ、私はこの先ずっとこのままなんでしょうか」

 

痛みの原因は、軟骨のすり減り「だけ」ではありません

 

ここで大切な事実があります。レントゲンで膝の変形がある人と、実際に膝が痛い人は、必ずしも一致しないのです。変形が強くても痛みのない方もいれば、変形が軽いのに強く痛む方もいます。

 

つまり、痛みには変形以外の要素が関わっているということです。

 

Y様の身体をARテストで検査すると、反応が出たのは膝そのものよりも、股関節周りの筋肉のアンバランスと、足首の硬さでした。

 

膝は、股関節と足首という上下の関節に挟まれた「中間の関節」です。股関節が硬くて内側に入り込み、足首も硬くて衝撃を逃がせないと、そのしわ寄せがすべて膝の内側に集中します。同じ変形でも痛む人と痛まない人がいる差は、この上下の関節が膝をかばえているかどうかにあります。

 

Y様の場合、股関節と足首が本来の仕事をできず、膝だけが負担を抱え込んでいました。

 

当院での施術

 

施術では、股関節周りの筋肉のバランスを整え、硬くなっていた足首の可動性を回復させ、膝への負担が分散される身体の使い方を取り戻していきました。膝関節そのものの調整も丁寧に行っています。

 

4回目あたりから「階段が楽になった」との報告があり、計7回の来院で、Y様は痛みを気にせず散歩を再開できるようになりました。

 

「仕方ない」の一言で諦める前に、膝以外の場所を見てみる価値があります。

 

さいたま市・上尾市・桶川市周辺で膝の痛みにお悩みの方、ご相談ください。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「お尻から太ももの裏、ふくらはぎまで、電気が走るように痛むんです。座っているのもつらくて」

 

50代の会社員、K様の訴えです。

 

整形外科でMRIを撮り、軽い椎間板の変性はあるものの手術が必要な状態ではないと言われました。重大な問題はない。診断は坐骨神経痛。

 

痛み止めと神経の薬、牽引にも通いました。それでも半年、お尻から足にかけての痛みは居座り続けました。

 

「このまま一生、この痛みと付き合うのかと思うと、気が重いです」

 

坐骨神経痛は「病名」ではなく「症状の名前」です

 

まず知っていただきたいのは、坐骨神経痛という言葉は症状を指しているだけで、原因を特定していないということです。お尻から足にかけて痛みやしびれが出ている状態、それをそう呼んでいるにすぎません。

 

だから「坐骨神経痛です」と言われても、どこで神経が刺激されているのかがわからなければ、対処のしようがないのです。

 

K様の身体をARテストで検査すると、椎間板ではなく、お尻の奥にある梨状筋という筋肉に強い反応が出ました。

 

坐骨神経は、このお尻の深いところにある梨状筋のすぐ下、あるいは筋肉の間を通って足へ向かいます。この筋肉が固く緊張すると、そこを通る坐骨神経が締め付けられ、足への痛みやしびれを出すのです。

 

K様の場合、長時間のデスクワークと、内臓の疲れからくる骨盤の傾きによって、この梨状筋が慢性的に緊張していました。腰の骨だけを牽引しても、お尻の奥の筋肉は緩まない。半年変わらなかった理由がここにありました。

 

当院での施術

 

施術では、まず内臓マニピュレーションで骨盤の傾きを生んでいた内臓の緊張を解放し、そのうえで梨状筋を含むお尻の深層のリリースを丁寧に行いました。骨盤と仙腸関節のオステオパシー調整も組み合わせています。

 

3回目の来院時に「座っていられる時間が延びた」との報告。

 

計6回の来院で、K様のお尻から足の痛みは日常生活で気にならないレベルまで落ち着きました。

 

坐骨神経痛は、神経がどこで刺激されているかを見つけられれば、道が開けることがあります。

 

上尾市・さいたま市・桶川市・北本市周辺で足の痛みやしびれにお悩みの方は、ご相談ください。

なお、両足のしびれや排尿排便の異常を伴う場合は、先に医療機関を受診してください。