辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

上尾駅東口の治療院、辛い慢性症状を根本改善治療するクレア治療院。フィシオエナジェティックという療法で肩こり・腰痛はもとより、自律神経異常・不眠・うつ病などの施術もしています。

【住所】埼玉県上尾市愛宕1-25-12


【アクセス】上尾駅東口から徒歩12分

【定休日】日曜日+不定休




【予約用TEL】048-775-9939当日予約も承ります


痛みの治療には→フィシオエナジェティック®施術(完全予約制)


疲労回復には→指圧整体(予約優先制)





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【ホームページアドレス】


埼玉県上尾市の整体院クレアカイロプラクティック整体院



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こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。 

 

5月までに当院の施術で身体の土台を作り、OD(起立性調節障害)を克服して卒業されたお子様たちがいる一方で、GW明けから「急に朝起きられなくなった」という新規の問い合わせが後を絶ちません。 

 

気候やストレスが原因と言われることが多いODですがこの記事では、見落とされがちな「内臓と食生活(生化学的トラブル)」の視点から見ていきます。 

 

イベント続きによる「胃腸と肝臓の疲弊」が原因? 

 

振り返ってみると、3月末の春休みから新学期、そしてGWにかけて、ご家族での外食やイベント、旅行などが増える時期ではなかったでしょうか?

 お祝い事や外出先での食事では、どうしても糖質の過剰摂取(お菓子、ジュース、小麦製品など)や、添加物の多い食事が増えがちです。

 

また、休み中の不規則な食事時間は、消化器官に休む暇を与えません。 これが4月から5月にかけて蓄積すると、以下のような「化学的な問題」が体内で爆発します。

 

腸内環境の悪化: 悪玉菌が増殖し、腸の粘膜に炎症が起きます。これがエネルギーの吸収効率を著しく低下させます。 

 

肝臓のオーバーワーク: 乱れた食事による毒素を解毒するため、肝臓が疲弊します。肝臓は自律神経の安定やエネルギー代謝の中枢であるため、ここが疲れると激しい倦怠感や吐き気に直結します。 

 

血糖値の乱高下(低血糖): 甘いものの食べすぎでインスリンが過剰分泌され、夜間や朝方に慢性的な低血糖を起こし、朝にエネルギー切れで起きられなくなります。 内臓の重みが自律神経を引っ張り下ろす 内臓が疲弊して炎症を起こすと、解剖学的に内臓は硬く、重くなります。

 

この内臓の緊張は、膜のつながりを介して骨盤や背骨を歪ませ、自律神経の通り道を物理的に圧迫します。 

 

5月までに卒業された患者様は、この内臓のケアと食事のコントロールが定着していたため、連休中も大きく崩れることはありませんでした。

 

しかし、今症状が出ている新規のお子様は、これまでの「食のツケ」が内臓の限界として今になって噴き出している状態です。 

 

当院では、サプリメントなどによる内臓の化学的問題を解消させるとともに、内臓マニピュレーションという優しい手技で、疲弊した肝臓や腸の緊張を直接解放し、本来の消化・代謝機能を取り戻させます。 

 

さいたま市、上尾市、北本市など周辺エリアで、「食事には気をつけているつもりなのにODが治らない」「連休明けから体調がおかしい」とお悩みの方は、ぜひ当院のフィシオエナジェティックを用いた内臓・生化学アプローチをお試しください。根本原因から変えていきましょう。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。 

 

春休みが明けて新学期が始まり、その緊張感のままGWの長期連休へ突入するこの4月から5月にかけての流れは、子供たちの心身に想像以上の負荷をかけています。

 

当院でも、GW明けから起立性調節障害(OD)の新規のご相談が激増しています。 

 

この記事では、環境の変化にともなう「脳のスイッチと心理的プレッシャー」の視点から、なぜ今症状が悪化するのかを解説します。 

 

長期休みによる「時間生物学的」なズレと緊張

 

春休みやGWといった長期休みは、学校のタイムスケジュールから解放されるため、どうしても夜更かしや朝寝坊など、生活リズムが後ろにズレやすくなります。

 

これを「睡眠相後退(前進)症候群」と呼びます。 

 

健康な状態であれば連休明けにすぐ修正できますが、ODの傾向があるお子様は、一度ズレた体内時計を戻すために膨大なエネルギーを消費します。 

 

さらにそこへ、「学校生活への再適応」という強い精神的プレッシャーが加わります。 

4月の新学期は、新しいクラスや環境に対して、子供たちは緊張の糸を張り詰めて耐えています。しかし、GWという休みに入った瞬間、その糸がプツンと切れてしまうのです。

 

連休が終わり、「またあの緊張感の中に戻らなければならない」という潜在的なストレスが脳にかかると、脳は自己防衛のために身体を「強制スリープモード」へと移行させ、朝起きられなくしてしまいます。 

 

当院の検査で見える、バックグラウンドのストレス 

 

当院の既存の患者様たちは、この「感情的・精神的ストレス」が身体のロック(身構え)にならないよう、事前に施術でアプローチしていたため、GW明けもスムーズに学校へ復帰できています。 

 

もし今、お子様が朝どうしても起きられない状態であれば、脳のOSがプレッシャーとリズムの乱れでフリーズしている証拠です。 

 

当院では、フィシオエナジェティック独自のARテストを使い、お子様の脳や身体が「学校の何にストレスを感じているのか」「どの神経ネットワークがバグを起こしているのか」を正確に読み取り、治療を行います。 

 

さいたま市周辺で、連休明けから不登校やODの症状が出始めて不安な日々を送られているご家族の皆様。

無理に学校へ行かせようとせず、まずは脳のシステムエラーをリセットすることから始めましょう。

 

当院がそのサポートをいたします。

こんにちは。上尾の、クレア治療院 院長の望月です。

 

 5月に入り、当院では嬉しいニュースが続いています。

これまで一緒に頑張って施術を続けてきた起立性調節障害(OD)のお子様たちが、次々と大幅に改善し、この春で無事に当院を「卒業」していかれました。

 

朝から元気に学校へ通えるようになった姿を見届けるのは、施術者として最高の喜びです。 

 

その反面、GW(ゴールデンウィーク)が明けた頃から、新規ののお問い合わせが急増しています。

 

「連休が終わってから急に朝起きられなくなった」「めまいや頭痛を訴えて学校に行けない」という切実なご相談が、さいたま市、上尾市、桶川市周辺から毎日のように寄せられています。 

 

なぜ、この5月にこれほど差が出るのでしょうか?いくつかの記事にわけ、その原因を述べていきたいと思います。 

 

5月の「五月晴れ」と「激しい寒暖差」の罠 

 

5月は爽やかで過ごしやすい季節と思われがちですが、実は年間でもトップクラスに気候の変動が激しい時期です。

 

昼間は夏のように暑くなる日がある一方で、朝晩は冷え込んだり、周期的に低気圧が通過して天気が崩れたりします。 

 

この激しい寒暖差や気圧の変動に、身体を適応させているのが自律神経です。 

自律神経は、気温に合わせて血管を縮めたり広げたりして血圧や体温を一定に保っています。 

 

しかし、ODのお子様はもともとこのスイッチング機能が弱いため、5月の急激な環境変化に自律神経の処理能力が追いつかず、完全にオーバーヒートを起こしてしまうのです。

 

 卒業できた子と、今苦しんでいる子の違い 

 

この春に当院を卒業されたお子様たちは、冬から春にかけてフィシオエナジェティックによるオステオパシー施術の他、栄養面のサポートや心理面のケアを重ね、自律神経の「ハードウェア(骨格や神経系)」を徹底的に整えてきました。

 

そのため、5月の気候変動にも耐えうる身体になったと言えます。 

 

一方で、現在新しく発症したり、症状が再発したりしているお子様は、自律神経のバランスが綱渡りの状態のまま5月の環境変化を迎えてしまい、限界を迎えてフリーズしている状態です。 

 

さいたま・上尾エリアで、GW明けからお子様の体調が急激に悪化してお困りの保護者様。それは決して本人の怠けではなく、気候に自律神経がついていけていないサインです。 

 

正しいケアを行ってあげて、自律神経を正常に戻すサポートをしてあげてください。 

 

ご相談も受け付けておりますので、ぜひお早めにご相談ください。


「産後から尿漏れが気になるようになった」
「くしゃみやジャンプでヒヤッとする…」

そのようなお悩みで当院へ来院される上尾周辺地域の方がなぜか増えています。

一般的には「骨盤底筋が弱っているから」と言われることが多いですが、実際の臨床ではそれだけでは説明できないケースが少なくありません。

■ 骨盤底筋だけでは改善しない理由

確かに出産によって骨盤底筋はダメージを受けます。
しかし、それに加えて

・骨盤の歪み
・内臓下垂
・体液循環の低下
・自律神経の乱れ


などが重なることで、尿漏れが起こりやすくなります。

つまり「筋トレだけ」ではなく、身体全体のバランスを見る必要があります。

■ 見落とされがちな「心理的ストレス」

産後の女性は

・睡眠不足
・育児ストレス
・ホルモン変化


にさらされています。

このストレスが続くと、自律神経が乱れ、膀胱のコントロール機能にも影響します。

実際に、整体で体を整えた後に
「外出への不安が減ったことで尿漏れも気にならなくなった」
というケースも少なくありません。

■ 栄養不足も尿漏れに関係する

意外かもしれませんが、栄養状態も非常に重要です。

特に産後は

・タンパク質不足(筋肉の回復遅延)
・鉄不足(疲労・神経機能低下)
・マグネシウム不足(筋収縮異常)

が起こりやすい状態です。

これらはすべて、骨盤底筋や神経機能に関わる要素です。

■ 当院でのアプローチ

当院ではフィシオエナジェティックにおける考えに基づき、

・骨盤・内臓・姿勢の調整
・体液循環の改善
・自律神経の調整
・必要に応じた栄養アドバイス

等の治療を組み合わせて施術を行います。

単なる「骨盤矯正」ではなく、産後の身体をトータルで整えることを重視しています。

■ 産後の尿漏れでお悩みの方へ

尿漏れは「仕方ないもの」ではありません。
そして、我慢し続ける必要もありません。

上尾で整体をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体に合った改善方法を一緒に見つけていきましょう。

起立性調節障害(OD)で来院される患者さんの多くは、
「朝起きられない」「立つと気分が悪い」「学校に行けない」といった症状で悩んでいます。

病院では「自律神経の問題」と言われることが多いのですが、実際の臨床ではそれだけでは説明できないケースが少なくありません。

私の臨床では、まず最初に 身体の土台となる部分 を整えることを重視しています。特に重要なのが

・体液バランス
・炎症体質


この2つです。

■ 起立性調節障害の多くは「体液循環」が乱れている

起立性調節障害の患者さんをみていると、非常に多いのが 体液循環の低下 です。

体液とは、血液・リンパ液・細胞外液など、身体の中を流れている水分のことです。
この循環が悪くなると、

・脳への血流低下
・低血圧
・立ちくらみ
・強い疲労感
・ブレインフォグ


といった症状が起こりやすくなります。

特に思春期の患者さんでは

・ミネラル不足
・慢性的な脱水
・腸内環境の乱れ

・タンパク質不足

などが重なり、体液の質そのものが低下していることがよくあります。

そのため当院では、まず 栄養・腸内環境・体液循環 を整える施術と生活改善を行います。

すると、多くの患者さんで

「朝起きやすくなった」
「頭がすっきりしてきた」
「学校に行ける日が増えてきた」

という変化が出てきます。

■ 体が回復してくると「心理的問題」が出てくることがある

ここで大事なポイントがあります。

身体の状態が整ってくると、今まで表に出ていなかった心理的な問題が浮かび上がることがあるのです。

例えば

・学校への強い不安
・人間関係のストレス
・完璧主義
・自己否定感


などです。

体調が悪いときは、体が守ろうとして無意識にこうしたストレスを抑え込んでいることがあります。

しかし、体力が回復してくると、今度は 心の問題がはっきりと見えてくる ことがあるのです。

これは決して悪いことではありません。

むしろ 回復のプロセスの一つ と言えます。

身体が整ったからこそ、本当の原因に向き合える段階に入ったということです。

■ 起立性調節障害は「身体と心の両方」から整える

起立性調節障害を改善していくためには

体液バランスを整える
炎症体質を改善する
自律神経を安定させる
心理的ストレスを整理する


このように 段階的に整えていくこと がとても重要です。

どれか一つだけではなく、身体と心の両方からアプローチすることで、本当の意味での回復につながります。

■ 起立性調節障害でお悩みの方へ

起立性調節障害は、決して「怠け」や「気の持ちよう」で起こるものではありません。

身体の状態、栄養、炎症、ストレスなど、さまざまな要因が重なって起きています。

もし

・朝起きられない
・学校に行けない
・立ちくらみが続く
・頭がぼーっとする

このような症状で悩んでいる方がいましたら、一度ご相談ください。

身体の状態を丁寧に確認しながら、回復への道筋を一緒に考えていきたいと思います。

起立性調節障害は、適切なアプローチを行えば改善していく可能性のある症状です。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。