辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

辛い肩こり腰痛を根本改善する上尾駅徒歩2分の整体治療院

上尾駅東口の治療院、辛い慢性症状を根本改善治療するクレア治療院。フィシオエナジェティックという療法で肩こり・腰痛はもとより、自律神経異常・不眠・うつ病などの施術もしています。

【住所】埼玉県上尾市愛宕1-25-12


【アクセス】上尾駅東口から徒歩12分

【定休日】日曜日+不定休




【予約用TEL】048-775-9939当日予約も承ります


痛みの治療には→フィシオエナジェティック®施術(完全予約制)


疲労回復には→指圧整体(予約優先制)





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【ホームページアドレス】


埼玉県上尾市の整体院クレアカイロプラクティック整体院



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こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

朝、目が覚めて起き上がろうとした瞬間、首に激痛。振り向くこともできない。いわゆる「寝違え」です。経験された方は、あのつらさをよくご存知だと思います。

 

「どうせ数日で治まるから」と我慢される方も多いのですが、繰り返す寝違えには、実は体からのメッセージが隠れています。

 

なぜ、寝ている間に首を痛めるのか

 

寝違えは、不自然な姿勢で長時間寝てしまったことが引き金と思われがちです。もちろんそれもありますが、同じ姿勢で寝ても寝違える人とそうでない人がいます。この差は何でしょうか。

 

一つは、寝る前の段階で、すでに首や肩まわりの筋肉が強く緊張していたことです。日中のデスクワークやスマホ、ストレスで首肩がガチガチにこわばったまま眠りにつくと、少しの寝姿勢の無理が最後の一押しとなって、筋肉や関節を痛めてしまいます。

 

もう一つは、首だけでなく、背中や肩甲骨の動きが失われていたことです。背中が動かないと、そのぶん首の一部に負担が集中し、無防備になりやすいのです。

 

つまり寝違えは、「首が疲れきっていましたよ」という体からのサインでもあるのです。

 

当院での施術

 

痛めた直後の急性期は、炎症を悪化させないことが第一です。痛む首を無理に動かしたり、強く揉んだりはしません。まずは、首から離れた背中や肩甲骨、あるいは体液の流れを促す優しい施術から始め、首の負担を間接的に軽くしていきます。

 

炎症が落ち着いてきたら、痛めた首まわりの調整に加えて、そもそも寝違えの下地を作っていた背中・肩甲骨の硬さ、そして日頃の首肩の緊張を整えていきます。

 

その場の痛みを取るだけでなく、繰り返さない首づくりまで行うのが、当院の考え方です。

 

上尾市・さいたま市・桶川市周辺で、寝違えを繰り返す方、ご相談ください。

 

なお、手のしびれや、強い頭痛・発熱・めまいを伴う場合は、先に医療機関を受診してください。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「少し歩くと足がしびれて、休まないと歩けない。また少し歩くと、しびれる。買い物に行くのも一苦労です」

 

60代の女性、Y様のお悩みでした。整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、「様子を見ましょう」「いよいよとなれば手術も」と言われ、不安を抱えて来院されました。

 

歩くと休みたくなる、この症状の仕組み

 

脊柱管狭窄症は、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される状態です。特徴的なのが「間欠性跛行」といって、少し歩くとしびれや痛みが出て、前かがみで休むとまた歩ける、という症状です。

 

なぜ前かがみで楽になるのか。背中を反らすと神経の通り道はさらに狭くなり、前かがみになると少し広がるためです。つまり、背骨のカーブの状態が、症状に大きく関わっているのです。

 

ここに、当院が着目するポイントがあります。多くの方は、腰が反りすぎた状態で神経の通り道を狭めています。そして、その反りすぎを生んでいる要の一つが、背中と腰の境目、胸腰移行部の硬さです。

 

当院での施術

 

Y様の場合、構造面の中心として、この胸腰移行部の硬さに注目しました。ここが固まって動かないと、そのしわ寄せで腰が過剰に反り、神経の通り道を狭めてしまいます。

 

胸腰移行部の動きを手技で取り戻し、背骨全体で負担を分散できるようにすると、腰の反りすぎがやわらぎ、神経の通り道に余裕が生まれやすくなります。あわせて、硬くなっていた股関節やお尻まわりもゆるめ、腰への集中負担を減らしていきました。

 

強く反らせたり、痛みを我慢させたりする施術は行いません。神経に余裕をつくる方向で、優しく整えていきます。

 

通院を重ねる中で、Y様は休まず歩ける距離が少しずつ延び、買い物が楽になったと話してくださいました。

 

手術と言われて不安な方も、まずできることがあります。

上尾市・さいたま市・桶川市周辺で、歩くと足がしびれる方、ご相談ください。

 

なお、両足のしびれや、尿もれ・尿の出にくさを伴う場合は、手術が必要なこともあります。早めに整形外科にご相談ください。

ご出産、本当におめでとうございます。そして、毎日の育児、お疲れさまです。

 

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「産後、腰が痛くて抱っこがつらい」「くしゃみで尿もれが」「体型が戻らない」。産後のお母さんは、ご自身のことを後回しにしながら、たくさんの不調を抱えておられます。

 

今日は、産後の体に何が起きているのかと、当院のケアについてお話しします。

 

産後の体は、大きく変化しています

 

出産に向けて、体はリラキシンというホルモンの働きで、骨盤まわりの靭帯をゆるめます。赤ちゃんが産道を通れるようにするための、大切な仕組みです。

 

ですので、産後の骨盤は、いわば「ゆるんで不安定な状態」にあります。この時期に、慣れない抱っこや授乳で前かがみの姿勢が続くと、不安定な骨盤に負担が集中し、腰痛や恥骨まわりの痛みが起こりやすくなります。

 

また、出産で大きく引き伸ばされた骨盤底の筋肉(骨盤底筋)は、うまく力が入りにくくなっています。これが、くしゃみや笑ったときの尿もれの背景です。

 

体型については、開いて不安定になった骨盤が、そのままの状態で固まってしまうと、下半身の巡りが滞り、戻りにくさにつながることがあります。

 

当院での施術

 

当院の産後ケアは、痛みを伴う強い矯正ではありません。ゆるんでいる骨盤だからこそ、優しく本来の位置へ導く繊細な調整が向いています。

 

骨盤のバランスを整え、負担が集中していた腰まわりをゆるめ、骨盤底の筋肉が働きやすい状態づくりをサポートします。同時に、育児姿勢で固まった背中や肩、そして睡眠不足で疲れた自律神経のケアも行います。

 

産後の体づくりには、栄養面も欠かせません。授乳で栄養が失われやすい時期ですので、体の回復を支える食べ方もご提案しています。

 

通院の時期について

 

産後のケアは、一般的に、体が落ち着いてくる産後1〜2ヶ月頃からが目安とされます。ただし、お体の回復には個人差がありますので、まずは産婦人科の1ヶ月健診で問題がないことを確認されてからのご来院をおすすめします。帝王切開の方は、傷の回復を待ってご相談ください。

 

お子さん連れでのご来院についても、お気軽にご相談ください。

 

さいたま市・上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市の、産後の不調にお悩みのお母さん、無理なさらず、一度ご相談ください。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

 

「気をつけて胸を張っても、気づくとまた丸まっているんです」

 

猫背を気にされている方から、本当によく聞くお悩みです。

 

姿勢を意識する。それは大切なことですが、意識だけで直そうとすると、疲れるばかりで長続きしません。

 

猫背には、意識では変えにくい「体の土台」の問題が隠れていることが多いのです。

 

猫背は、背中だけの問題ではありません

 

背中が丸まっている。だから背中を伸ばそうとする。これは自然な発想ですが、猫背の本当の起点は、もっと下、そしてもっと局所にあることがあります。

 

当院が猫背で着目するのは、次の三つです。

 

一つ目は、骨盤です。骨盤が後ろに倒れて座ると、その上に乗る背骨は自然と丸まります。土台である骨盤が倒れていれば、上でいくら胸を張っても無理が生じます。

 

二つ目は、背中と腰の境目、専門的には胸腰移行部と呼ばれる部分です。ここは、動く腰と動きにくい背中の切り替え地点で、負担が集中しやすく、硬くなりやすい場所です。ここが固まると、背骨全体のしなやかなカーブが失われます。

 

三つ目は、肩甲骨です。肩甲骨が外側に開いて前に滑ってしまうと、肩が前に入り、いわゆる「巻き肩」の猫背姿勢になります。

 

この三つを放っておいて背中だけ伸ばそうとしても、土台と要が変わらないため、すぐに戻ってしまうのです。

 

当院での施術

 

施術では、まず倒れていた骨盤を起こし、上半身が楽に乗れる土台を整えます。次に、硬く固まっていた胸腰移行部の動きを取り戻し、背骨がしなやかにカーブできるようにします。そして、外に開いていた肩甲骨を本来の位置へ導いていきます。

 

土台(骨盤)・要(胸腰移行部)・肩の位置(肩甲骨)。この三点が整うと、力を入れなくても背すじが起きやすい体に近づいていきます。「頑張って伸ばす」姿勢から、「自然に起きている」姿勢へ。

 

見た目の印象が変わるだけでなく、猫背に伴っていた肩こりや呼吸の浅さが楽になる方も多くいらっしゃいます。

 

なお、背中や腰に強い痛み・しびれを伴う場合や、姿勢が急に変化した場合は、先に整形外科での検査をおすすめします。

 

上尾市・さいたま市・桶川市周辺で、猫背が気になる方、ご相談ください。

こんにちは。上尾のクレア治療院 院長の望月です。

「年に何回もぎっくり腰になるんです。もう、いつなるか怖くて」

こうした「繰り返すぎっくり腰」でお悩みの方に、ぜひ知っていただきたい視点があります。それは「腸」です。

 

なぜ、腸がぎっくり腰に関わるのか

 

ぎっくり腰は、重いものを持った瞬間などに突然起こる、急な腰の激痛です。ただ、多くの方が見落としているのは「なぜ、その瞬間に腰がそこまで無防備だったのか」という点です。

 

実は、その引き金の一つに、腸の疲れが関わっていることがあります。

 

暴飲暴食や便秘、冷え、ストレスなどで腸が疲れて張ってくると、腸を覆っている膜や、腸のすぐ後ろにある腰の深い筋肉(大腰筋)に緊張が広がります。この大腰筋は、腰の骨を前から支えている大切な筋肉です。

 

腸の疲れによってこの筋肉が常に緊張し、腰が張り詰めた状態になっていると、ちょっとした動作が最後の一押しとなって、ぎっくり腰の激痛が起こることがあるのです。つまり、ぎっくり腰になる「下地」が、腸から作られていたという見方です。

 

繰り返す方は、この下地が慢性的にできてしまっている可能性があります。

 

当院での施術

 

急性の強い痛みがある時期は、まず炎症を悪化させないよう、優しく体液の流れを促す施術から始めます。

 

痛みが落ち着いてきたら、構造面として、内臓マニピュレーションで疲れた腸まわりの緊張と、それに引っ張られていた大腰筋の緊張を解放します。そのうえで骨盤と腰の調整を行い、腰が無防備になりにくい状態を作っていきます。

 

同時に、腸の負担を減らす食事の見直しもご提案します。腸の下地が整うと、繰り返しにくい体に近づいていきます。

 

だいたい5回の来院の頃には、腰の不安を感じずに動けるようになる方が多くいらっしゃいます。

繰り返すぎっくり腰は、腸からのサインかもしれません。

 

上尾市・さいたま市・桶川市・北本市周辺で、ぎっくり腰を繰り返す方、ご相談ください。

 

なお、足のしびれや力が入らない、排尿の異常を伴う場合は、先に整形外科を受診してください。