The life is time killing till I die. -73ページ目

ちょっと嬉しかったこと

今日、バイトに入り始めたときに行ったパソコンの設定や、教わった仕事のやり方、現在の仕事の流れについてサマリーを作ってくれと言われた。
まぁ最初はサマリーって何!?って感じだったけど、summary=要約・概要なのね。

来月からの業務拡大に伴って、アルバイトの大量雇用に踏み切り、そのために現アルバイトの状況を洗い出し、マニュアライズすることが目的らしい。

ということで、通常業務の合間を使って、いそいそとExcelで作った。
勿論自分の仕事は疎かにしないように。

いやぁExcelはまだまだ慣れない。
使えるってくらいで自由自在とまでは言えない。

分かりやすさを考えて作っていたら、結局仕事が終わる頃に完成した。
まぁ通常業務の方で多少面倒臭いことが起こったせいもあるけど。

それを、上司に提出。
いろいろと突っ込まれることを覚悟していたのに、「なかなかいいじゃん」と褒められ、ちょっと拍子抜けだった。
だけど嬉しかった。

子供みたい。

それが評価されたのか、それとも以前から決まっていたのか知らないけれど、ちょっとした昇進が決まった。
これからくるアルバイトの教育係。
今後は割り振られた仕事することは少なくなって、主に監督業務になる感じです。

まぁお盆に海外に行っちゃうんだけど。

それも嬉しかったです。

ぶらり途中下車はしない旅

最近、電車で回り道することが多い。
この前は学校の帰りに山手線を半周した。

それは、ケータイ国盗り合戦ていうのをやっているから。
JR東日本企画が企画したものなんだけど、携帯のオープンiエリア(GPSみたいなシステム)を利用して、全国を300のエリアに分けて自分が赴く先々を領地にして、どれだけ領土を拡大できるか競う遊び。
やるからにはちょっとマジでやったほうが面白かったりする。

暇だったせいもあって、今日は仕事終わって帰宅するまで4時間かかった。
こんなルートだった。

恵比寿

(山手線)

東京

(総武線快速)

船橋

(総武線)

西船橋

(武蔵野線)

府中本町

(南武線)

立川

(中央線快速)

阿佐ヶ谷

ホントは千葉まで行ってやろうかと思ったけど、挫けてしまった。
かわりに千葉県と埼玉県を経て自宅に辿り着いた。

これで全国300エリア中22エリアを制覇した。
まだまだ全国統一まで先は長い、長すぎる。

いやぁ、面白いこと考える人がいるもんだなあぁ。
技術の進歩を理解していなければ、新しい楽しみを創造することは出来ない。

そのために日々精進だ。

実現性より現実性

夢。
将来。

大切なのは、実現性よりも現実性だと思う。
自分が将来なりたいものに対して実感を持つことが出来なければ、難しい。

それは、親の職業を継ぐ人がいる現実 が物語っている。
経営者として家督を継ぐというより、例えば公務員、医者というような継承する必要性の低い職業で感じる。

僕は、それが現実性の問題だと考えている。
親の職業が一番理解し易く、現実感を伴うものだと思うし、そういう親近感が成長過程で自分の将来の選択肢にデカデカと刷り込まれる要因なんじゃないだろうか。

少なくとも、自分の人生で接することがなく、意識することがなかった職業は最初から選択肢に入ってないだろう。

正直、田んぼだらけのド田舎で生まれ育った僕は、イメージできる仕事はごく限られていたと思う。
マジな話、公務員の親父や福祉士の母親と、近所の大工や左官、あとは商店、工場、先生かな。
それくらいしかいない。

まぁ東京に出てきたときに、なんとなくしがないサラリーマンになるんだろうなぁとは思っていたけれど、具体的な業種まではイメージ出来てなかった。
まずマスコミなんて考えもしなかったし、ましてや広告なんて、電通ですら大学3年になるまで知らなかった。
商社とか外資とかも見えない世界。
ただ、サラリーマン、それだけ。

ハナから職業選択の自由なんて小さい生け簀の中での自由な気がする。
若いうちに、世の中の、社会のリアリティに幅広く触れなきゃいけないと思う。

あくまで学生は大人への準備期間。
社会や経済を知ることも準備として必要だと思う。

民間初の校長先生が、よのなか科ってカリキュラムを設置したけど、これはいい傾向。
リクルート出身だけに、そのカラーが出ててちょっといやらしさを感じるけどね。

肉じゃが

今日山手線に乗っていたら、任天堂が提供している60秒雑学で、肉じゃがに効率よく味を染み込ませる知恵が紹介されていた。
煮込む途中で一旦冷ますといいらしい。
冷えるときに味は染み込むんだって。

最早雑学ではない気がする。

むしろ、肉じゃがについてお袋の味のシンボリックな料理として扱われているところに雑学が潜んでいたりする。

たしか、日本に肉じゃがが登場したのはそれ程昔ではない。
ちょうど20世紀を迎えたあたりだと思うんだけど、肉じゃがを発明したのは日清戦争や日露戦争で活躍し、その後に海軍大将になった東郷平八郎だ。

東郷平八郎はイギリスに留学経験があり、そこで味わった所謂西欧のスープを再現したのが肉じゃがらしい。

ちなみに、東郷平八郎は、ホレーショ・ネルソン、ジョン・ポール・ジョーンズと並んで世界三大提督と称されているらしい。

休火山

この所座り仕事ばっかりで、遂に腰が悲鳴を上げた。
昨日から。
といっても動けるっちゃ動けるので、ダイジョブっちゃダイジョブなんだけど。

そういえば俺は中学の頃に柔道で腰を痛めて以来、腰痛が持病になったんだ。
その上今は柔道部時代に培った筋力と柔軟性もなくなったために、腰を支える力が弱くなって、そこに座りっ放しときたからね。

運動しなきゃ。
社会人がジムに通う理由も頷ける。

今、ミッションインポッシブルの1作目を見ているけど、データはフロッピーディスクだった。
セキュリティーに関しても、指紋や網膜とか、現在では普通に使われている技術。
技術に頭打ちってことはないのかと疑ってしまう。
むしろ技術の進歩に人間がついていってない。
システムも、必要に応じて無限に構築できる。
システムエンジニアが思った以上に多いのもやっと理解できるくらいになった。

てか世の中にある仕事について、より現実的な視点を持って、初等~高等教育に組み込んでいったほうがいい。
就職活動のときにやっと始まるのでは遅すぎると思うし、それで企業研究が中途半端なままで終わってしまうとギャップが生じる。

田舎にいると現実性を帯びている職業が少なすぎる。

これはまた今度書こう。

腰が痛い。