Moratorium
最早ロスタイム。
その貴重な一日、惰眠を貪るという結果に。
食事すら忘れてしまう程に。
荷物が届いた時に起きて、それ以外はメールが届いた時に起きて(返信はせずに:ごめん!)、気がついたらもう日付が変わっている状態。
自堕落っぷりが自分らしい。
まだ日本に順応できていないだけ。
あと半日経てば、学生というモラトリアムは終了し、紆余曲折はあったが社会人として初動を起こさなくてはならないのか。
と思うと、武者震いのような緊張感が寝惚け眼の自分に襲い掛かって来る。
ロサンゼルスは、自分の無力さを痛感し、何かと考えさせられる毎日だった。
英語も別に話せるようになったわけじゃないし。
優秀とは何か?
無能とは何か?
無能であっても有用で、優秀であっても無用なことだってある。
幾分か、オトナになったような気がする。
でももうちょっと、時間を掛けてこの1ヶ月半を咀嚼したい。
では
そろそろ、溜まったものを吐き出そうかなと、思いました。
というか、気が向いただけ。
暇ってわけでもないし、忙しいわけでもないし。
前回のセミナーを参考に、殆どのスケジュールは自分が立てました。
確かに独断的なところはあった。
しかし、コレが最高という自信はないけれど、悪くないという自信は大いにある。
正直、前回のプログラムは最低だった。
やることは単調だし、ハードな割には得たものは疑問だし、よくわからないままことは過ぎていったし。
勿論、環境の変化や出会いは素晴らしいものだったけど、ことプログラムに関しては、閉口する。
だからこそ自分が進んでスケジューリングをした。
一つ一つの密度が濃くなるようにと、プログラムの数を減らし、自発的に学べる環境を用意したつもり。
2週目。
参加者の口から衝いて出てきた言葉は、「ハード」。
そりゃ、今回の参加者は前回を知らないから比較のしようもないが、知ってる自分からしてみれば、何甘っちょろいこと言ってやがるんだと、苛立ちを覚えた。
コンプレインする割には、ネットなんか開いてmixiしたり、エミュレータでSFCやったり、趣味のファイルをDLしたりと、疑問符の連続。
呆れた。
事細かに説明するのは面倒。
だとたった今気づいた。
多分、かなり長くなる。
から、端折って。
チームワークがなさすぎる。
団結力がなさすぎる。
共同生活できていない。
思いやりがない。
礼儀がなってない。
夜遅くまで世間話に花を咲かせていられるなんて信じられない。
前回は、基本、疲れ果てて寝るしかなかった。
メリハリがない。
もう下手な期待は持たないことにした。
まぁLAライフはそれなりに満喫しているけどね。
むしろ、卒業式、出ないでもうちょっと帰国日伸ばそうかなって思っちゃったりしてます。
LAに来てはや4日目
時差ぼけがとれません。
今はLAは午前11:00です。
とある会社のPCを拝借してるんですが、キーの位置が違っていて、すこぶる打ちにくいです。
LAは今日もいい天気で、会社からはHOOLYWOODのビルボードがよく見えます。
(といっても小さいから写真とってもよくわかんない)
先日、まぁこのLAに卒業間際までいるから、アルバイトはもう終わりだねってことで、送別会(?)をやってもらいました。
ただみんなで飲みたかっただけなのかもしれないけど。。。
なんか、、、
これでアルバイトのみんなともお別れなのかなぁと思って、急に悲しくなりました。
普通のアルバイトと違って、かなり事務的な業務内容で、正直地味でつまんないだろうし、それでもやってくれたみんながすげぇと思ったし、こうやって和気藹々と仕事できるのって心地がいいと思ったし、まぁ内定とってからのこの1年ほとんどがこのアルバイトに費やされていたから、なんとも感慨深い。
なんだかんだ、みんなと過ごせて良かったです。
と、いうわけです。
そういえば
最近入った社員が、
「このGIFってやつは何ですか!?」
と言っていた。
最近入った社員が、
「このギフってやつは何ですか!?」
と言っていた。
最近入った社員が、
「この岐阜ってやつは何ですか!?」
と言っていた。
最近入った社員が、
「この義父ってやつは何ですか!?」
と言っていた…。