攻防戦
エマージェンシー!
まぁ簡単にいうと、シェア争いっていう経世済民における自然の摂理にぶち当たったわけでさ。
可及的速やかに、質の高い作業をこなさなくてはならなくなった。
世の中って怖い。
デッドは1週間。
今週は出突っ張りになっちゃった。
これは格闘技だ。
いや、別に俺のこの一週間がなどというわけではなく(それならば担当の人のほうが当てはまる)、企業活動が。
ボクシングや柔道、剣道のように一瞬の気の緩みを突かれる。
確かに僕らの最近の仕事ぶりは緩慢で油断してた。
柔道でいえば、技ありくらい取られたようなもの。
もう一度隙を見せたら終わり。追い込まれた状況。
明日も朝からパソコンと格闘だ。
Goooooooogle
IT業界界隈では、「1月21日午後9時NHK」というのが、最近のある種の呪文のように繰り返されていた言葉だった。
Googleの衝撃。
Googleが中身をメディアに公開した珍しいチャンス。
例に違わず、僕もIT系の人間なので、見た。
感想は、正直大したことなかった。
ん~、なんというか、別にいろんな本やら、それこそインターネットの中から大体知ることができる内容だった。
うわ、すげぇ!こんなことも出来るんだ!?みたいなことがなくてねぇ。
こんなにGoogleを巡ってビジネスが蠢いているんだとか、Googleの検索結果で売れ行きが変わっちゃうとか、Googleの広告料で生活してる人がいるとか、普通じゃん?
ただ一つ違ったのは、Google is Greatに偏重している現在で、それに警鐘を鳴らすNHKのコンサバっぷり。
NHKらしいなぁと思う。
中国Googleで天安門事件の検索結果が検閲・不正操作されているんじゃないかとか、有名な話だけど、こういうのをああいう形で見せられるとえもいわれぬ不安を覚えるのが人間の性だもんね。
っても中国じゃやっぱりGoogleより百度(バイドゥ)でしょ。
百度もGoogleと同様、日本進出を狙ってますが、どうなることやら。
ぶっちゃけインターフェースがGoogleとまったく変わらんし。
SEMがGoogleと百度でどう変わってくるのか、そこが問題ですな。
そもそもGoogleは検索だけの会社じゃないけど。
ただね、検索中毒は、まぁ変な世の中になっちゃった感じはするよね。
よく考えたら自分、そこまで検索したりしないけど。
ときたま検索って便利だなぁと思う。
まぁGoogleのサービスで、あぁ~、ちょっと鬱陶しいなぁと思うときもあるけど。
情報氾濫時代。
価値・正誤は自分で判断しなくちゃならないのが煩わしい。
だけど今のところ、SEM・SEO・LPOをしっかりしていけば、まぁ巧くやっていけるんじゃないんだろうか?
きっかけは夜に紛れ
なんか、よくモノをなくすなぁ~と。
俺は。
それも大切なモノ、目に見えない何か。
人との出会いを循環していくうちに、気がつけば過去が過去にある。
次から次へと。
そして、ふと思い出したときに、寂しい。
でもあれもこれも、全部俺のせい、自業自得。
今やそれが怖いから、自分でしてるコミュニケーションがぎこちないと、自覚している。
無難なことさえ困難。
悪循環。
自分から一歩離れたところで、仲良そうにしている。
指をくわえている。
そうやって、自分から離れてしまっているようだ。
今、あの人に逢いたい。
あの頃に戻りたい。
上質なコミュニケーションをしたい。
したいだらけ
中国語と英語を勉強したい。
あと会計学。
スポーツしたい。
テニスと野球とスノボができればとりあえずいいかな。
あとはやっぱりアート。
音楽。
社会科学は見逃せない。
科学 × 技術 × アート。
技術を生み出す力はないから、科学とアート。
昨日はなかなかテレビに影響された。
勉強を楽しみたいなぁ。
時間て概念がなければやりほうだい。
精神と時の部屋に行きたいなぁ。
