The life is time killing till I die. -56ページ目

LAZY DAYZ

正月やったことといえば、ビールを飲むか日本酒を飲むか。
今日は休肝日にします。
記録は14日。

今日東京に帰ります。
新幹線、この車両に座っているのは最後尾にボクヒトリ。
さしずめ地上のエアフォースワン。

耳に流れているのは最近手に入れた音楽。
カノンコードが効いたなにかのエンディングのような音楽が流れている。

そういや1年伸ばしてもらった学生という時間もあと少しになってしまったなぁ。
これが23年という長い時間を費やした結果かと思うと、なんだか申し訳ないな。

年末年始の何かの番組中で、誰かが「人は死に向かって生きる生き物」って言ってたっけな。
あと何年生きるんだろ?

なにが出来るんだろ?

まだまだ成長できるだろうか?

死ぬまで暇つぶせるのか?

疑問だらけだ人生は。

シーズン

スノーボード!

体力の衰えを痛感しました。
半日しか滑ってないのに、もう全身の筋肉が逝かれる寸前。

でもやっぱり楽しかったな。

ダイナミックに風を切って雪の山を駆け下りる爽快感、これは病みつきになってしまうよ。
これで更にテクニックが伴ってくれればいうことなしなんだけどね~。

まずはグーフィーをスムーズに出来るようになれればいいかな。
それからクルクル回ってジャンプしてドン!って感じで。

行ったのはかぐらみつまたスキー場。
東京方面から友達がやってくるって聞いたので、便乗して行ってきた。
けど携帯圏外だし待ち合わせとか決めてないし出会えるわけがないだろう。

出会いました。

正直出会うまではキツかった。
ファミリーと一緒に独りロープウェイ乗ったり、恥ずかしいコケ方しても誰も笑ってくれないし、寂しいし気まずい。
友達大切。

とりあえず疲れた。

さて、明日は筋肉痛だな!

来年こそは

とかいって毎年殊勝なこと掲げてみるものの、1年前に何考えていたかなんて覚えちゃいない。

フィードバックしなきゃ意味ないじゃんよ。


でも今更だから、とりあえず今年の点数を。


70点!

今年もいろんな経験をしました。
2回目の就職活動。
まぁ収まるところに収まったかなという感じ。
高校のときは平凡な人生しか描いてなかったのに、流行というか、時代の潮流に巻き込まれてみた。

ロサンゼルスでの1ヵ月。
新たな仲間ができたことも宝物。
でも一番の収穫は、手の届かないと思っていたグローバルな世界が、一気に近づいたことかも。
近づいたというか、距離がわかって、そんな遠くないってことに気付いた。

内定先でのアルバイト。
今まで知らなかったパソコンやインターネットの知識がどばどばと入ってきた。
学生の時には感じなかったビジネスというモノがすぐそこに見えた。

中国旅行。
これも一つのグローバリゼーションの体感となった。
ポテンシャル溢れる荒削りの経済。
その片鱗を見た万里の長城。

失恋。
2回くらいした。
来年こそは彼女ほしいな。

あ、そうしよう!
来年こそは彼女作ります宣言!

まぁそんな感じだけど、そう考えると1年て短かったな。
なんかまだ1年間満足・充実しっぱなしってわけじゃなかったから、大体70%いい1年だったということで70点!

急がば回れてことで、いろんな寄り道、回り道ができたことが最大の財産。

1年ありがとうございました。

Daliang So Far

大連行きの国内線が不発、予期せぬ足止めを喰らった翌日、朝6時半にフロントに起こされ、6時45分にロビー集合と言われた。
準備15分て。

まだ暗闇。

すぐバスに乗り込むも、またもや運転手がなかなか現れず結局45分後出発。
1時間は準備できたじゃないか。

そして空港。
ここでもなかなか搭乗が始まる気配なし。

昨晩からの霧が晴れないらしい。
しかし上海から大連に行く便が定刻通り飛んでいるということを大連にいる上司から確認。
またもや嘘を吐かれたらしい。
途端、ついに見た中国人のクレーム力!
インフォメーションデスクに数十人の乗客が押し寄せ、質問、怒り、提案とかとか一斉掃射。
うぉお、これが中国4000年13億人の力か。

でも結局8時くらいに空港着いて、離陸したのは11時くらいだったかな?

この間ずっと昨晩見つけた唯一の日本人ビジネスマンに頼りっきり。
去り際に初めて知ったが、その人は某有名日本企業上海支社の副社長だった。
合縁奇縁とはこのことだ。

こういう出会いはマジでサプライズ。
楽しい。

およそ18時間かかった大連への道のりも、無事到着。
ちなみに18時間の中でタクシー1時間、飛行機1時間、ホテル6時間、あと全部空港。

The Great Wall

北京最終日。

ホテルでツアーに申し込み、万里の長城ツアーに行く。

電話で他の同じツアー問い合わせたら1000元だったのに、ホテルだと一人160元だった。

ぼったくりすぎ。


ツアーにはGermanの家族とCanadianの家族。

ツアーガイドのトニは喋る英語が中国語っぽくて速くて頗る聞き取りにくかった。


それでまず行ったのが、歴々の皇帝の墓、「明十三陵」。

寒かったけど、荘厳な何か霊的な雰囲気があって、良かった。
明十三陵 <明十三陵>

次に万里の長城「八達嶺」。


万里の長城 <八達嶺>
いや、これはやっぱり想像していた通り凄い、半端ない、でかすぎる!!

本当に何処までも壁が続いている。

中国人の果てしない労働力に完敗。


万里の長城で走りまくって次の日筋肉痛になる。


帰りには、北京オリンピックのスタジアムなんかを横目に王府井まで帰る。

ちょっと最後の北京を噛み締め、タクシーを捕まえ空港へ。

さて、次は大連だ。



と思ったら、思わぬアクシデントが発生した。


Air Chinaが飛ばない。

当初は「乗客の搭乗を待っている」というアナウンスだったのに、1時間経ったら「機体トラブル」だって言われて一度飛行機から降ろされる。

大連で待ってる人がいるのに!

係員にクレームつけて、ICカードもらって電話した。


そしてさらに1時間くらい経って、また飛行機に乗るが、またもや発進しない。

そして流れるアナウンス、「大連空港の天候が悪く着陸できないから今日の便はキャンセル」だって。

ありえへん!

もう一度なんとか大連と連絡を取り、その日はAir Chinaがとったホテルでお休み。

結局北京を離れることが出来なかった。。。