The life is time killing till I die. -115ページ目

明日はどっちだ?

こうやって毎日新居探しをしていると、ちょっと楽しくなるんだよね。

一つは、地図を見ていろんな場所に行けること。
タモリさんもそうらしいけど、俺も地図見て小旅行を楽しめちゃう人。
大きな道や、駅やランドマークを繋ぎ合わせて独りで感動してる、安い頭ん中。

もう一つは、間取りを見て楽しくなる。
間取りを見て、勝手にその部屋に住んでそうなタイプを想像して、瞬時にその部屋での生活を思い描く。
で、やっぱでかくて綺麗な家に住みたいなぁと思ってしまう。
一人暮らしで2LDKに住みたい。

最終的に、俺が新居を決めるのは、妄想。
ことばでは表せないけど、自分の求めるような雰囲気の街であって、内見で自分がその部屋で暮らせる姿が想像できるかどうかが重要なわけ。

で、あとは駅歩とか家賃とか、現実を加味して決定って感じかな。
まぁまだこれしかないっ!ってのには出会ってないですが。
もしかしたらないのかもしれない。

かといって、もう引っ越しする日は決まっちゃったし、今決めないとまた値段上がっちゃうしだから、頑張って探そう。
ってまた不動産屋行ったら妄想に耽っているんだろう。

no use crying over spilt milk.

よく考えたら、自分の人生後悔しかしてないな。
多分良い思い出もいっぱいあるはずなのに、悪いことばっかりが頭を過る。

スポーツするにしても、勉強するにしても、何するにしても、楽なほうへ、楽なほうへ、選択肢から選んでいて。
後に残るのはそれなりの結果と悔しい気持ち。

悔しい気持ち。

それは今の自分が苦しくて、「あの時ああしておけば今こんな思いしなくていいのにな」って気持ちだったり、「どうせこうなってたんだったらあの時もっと頑張っておけば良かったな」って気持ちだったり、いろいろ。

そうやって、過去に切り捨ててきた様々な可能性を秘めた自分を、思い出し、掘り返そうとする。
掘り返したところで、もう手遅れなのは分かっているんだけれど、掘り返そうとする。

頑張ったら、充足感と引き替えに、疲弊する。
精神的に、肉体的に。

頑張らない努力がしたい。
頑張って充実も進展もしているけど、疲れないような努力。
過去に一つだけ、そういう感覚を覚えたことがある。

ピアノ。
自分の発表会の曲や、学校の合唱コンクールの練習。
期間が短くても、すごく難しくても、練習がイヤだと思ったことがない。
ガキの頃はあったかもしれないけどね。
結果も本番で失敗した以外は、後悔すらない。

最近はピアノも弾かなくなって、かつて感じた比類なき達成感も、最早その感覚を忘れた。

残ったのはそれ以外における後悔である。

努力に見合った結果や達成感に恵まれないと勝手に嘆く。
それは努力が足りないからと自分に言い聞かせる。
ならもうこれ以上は…と手放す。

そうやって自分のまだ見ぬ限界から目を背け、弱い自分を正当化する。

指がピアノを欲している。

フォー

文学とはひきこもりから生まれる。
そりゃそうだろう。
悶々と妄想に耽って、独り机に向かって、ひたすら文字化するんだから。

これをひきこもりと呼ばずしてなんと呼ぶんだ。

そして、ひきこもりと鬱は、同種のものとして扱われてきたきらいがあるが、多分違う。
ひきこもりとは、良くも悪くも目的が存在し、それに向かって没頭するような感じだ。
対して鬱とは、得てして自虐的で厭世的だ。
所謂「オレナンカドーセ」という種類の人間だ。

因みにMOTHER2で「オレナンカドーセ」という敵がいる。
終盤に出てくる雑魚キャラだが、終盤に雑魚キャラを出す糸井重里のセンスに脱帽っす。

何が言いたいかというと、最近自分の書いてることがつまらないということ。
最近の自分は小学生並みの駄日記だ。

その原因は、以前ほどひきこもりじゃなくなったからじゃないかと思っているんだ。
僕の場合は外に出ているので精神的にヒッキーなんだけど。

最近の自分はつまらないと自分で思うわけよ。
普段の生活においても。

重度の精神的ひきこもりに戻りたいというわけではないけれど、いろいろ感じていろいろ考えたい。
日々の生活に追われることなく、日々の生活を謳歌したい。

と思ってるだけじゃ何も生まれない。
生まれない。

部屋探し

礼金ってナンダ?
家賃で収入得てんのに、更に金せびろうってワケ?
ネックだ~…。
ただでさえ親に予定外の大出費してもらってんのに、ねー。

敷金礼金0って結局家賃に含まれてんのね。
初期費用がおさえられるだけね。

仲介手数料ってのも余計だ。
いや、とりあえず礼金だ。
大したことない部屋に住んでやってんだからお前が礼しろ。

敷金もあれだな。
いらねぇ。
普通の生活で消耗するぶんは家賃に含まれてるんだろ?
ハウスクリーニング代だって。
よっぽど使い方が悪かったなら最後に請求しやがれ。無駄に家計を圧迫しやがって。

日本の悪習ばんざーい。

半兵エ

今日は後輩と一緒に飲みに行きました。
薄利多売の半兵エってとこに。

御通しのキャベツが食べ放題、昭和レトロの学生の味方。
メニューに駄菓子まである。
正直味はすごい美味いというわけではないけれど、安かろう悪かろうで結果オーライ。

安いね。

安い。