The life is time killing till I die. -116ページ目

Origin

昨日はオールで、地元の友達と遊んだ。
既に仕事してる奴もいたから21時半集合。

多分前集まったときも書いた。
なんというか、仲良すぎるだろこいつらってくらいの面子。
7人中5人が実家徒歩5分圏内。
保育園から一緒。

7者7様の経歴、出で立ちなのに、2ヵ月に1度はなんやかんやで集まってるね。

じじいばばあになったらゲートボールで世界獲るなんて、会うたびに誓い合ってる。
とりわけ話すことなんてない、いつも同じような馬鹿話。

帰る場所ではない、行きつけの場所のような、ホッとする仲間。
一緒に悪さしたり、一緒に頑張ったり、遊んだり。

もしかしたら一番曝け出せる場所なのかもしれない。
大学の友達も知り得ない、原点の自分がそこに。

無理矢理オールでカラオケで、喉痛めて風邪引いた。
でも今日一日寝てたらダイジョブそうだ。

追悼

ふらっとJ SPORTSを見た。

僕はWWEが好き。

ワールド・レスリング・エンターテイメント。

あの完全に正義とヒールが分かれて出来レースだったりするけど、そのパフォーマンスがダイナミックで、いかにもアメリカン好みな展開が好き。


そのWWEの現役レスラーエディ・ゲレロが今月13日、興行先のホテルで急死した。

38歳。

昔から、死ぬまで、ずっと活躍してきた、唯一無二の存在だった。

まぁWWEで生き残っている奴らはみんなオンリーワンさ。

バルセロナオリンピックの金メダリスト、カート・アングル然り、チーマー上がりのジョン・シナ然り。


エディは、ラティーノ・ヒートと称されるように、ルチャスタイルの熱くて楽しいレスラーで、そのメキシコ訛り(?)な喋り方や、茶目っ気のある狡賢さで、人気だったんだよ。

僕もそんなトコが好きだった。

入場にはインパラやキャデラックのローライダーに乗ってきてパンプするし、ダンスするし、デカイのにルチャ仕込みの足技を決めるし、まさにエンターテイナーだった。

なんか感情移入するほど。


今日TVでは、エディの追悼番組をやっていた。

それが、ただ過去の功績を振り返るような番組ではなくて、いろんな選手による追悼マッチだった。

途中からしか見てないけれど、花道にはローライダーが無人で停まっていた。

フロントに、最近仲の良かったバティスタのWWE王者のベルトが置いてあった。

永遠のヒール、HHHと旧友クリス・ベノワが最後を締めくくった。

HHHのリストには、「EG」という文字の入ったリストバンドをしていた。

エディのイニシャル、EG。


試合中、本人は居るはずもないのに、エディコールがしばしば起きた。

予想通りであるとはいえ、クリス・ベノワが勝った。


その時、彼は天井を見上げていた。


人が死ぬとはこういうことなんだなって思った。

涙が出てきた。

キャバクラ

この前、仕事の関係上、キャバクラに行った。
これで生涯2度目。

当然初めてのお店だったし、入れ替わり立ち替わり夜の天使が舞い降りてくる。
といってもピンキリだけどさ。

キャバ嬢というと、話術に長けているようなイメージだったりするけど、意外にそうでもなかった。
大概、どの天使も序盤でこう聞いてくる。
「どこ住んでるの?」

それに、ボキャブラリーが少ない。
というか自分があまり口語で使わないような単語を使うのが好きだったりするから、通じないだけ。
こっちが気を遣ってしまった。

ただ、僕も癒されたり口説いたりするのが目的で行ったわけじゃないから、一仕切り女の子との会話を楽しませて頂きました。
もったいないしね。
なんだろな、あっちも話し商売だし、歳も近いから、すぐ仲良くなれるよね。

実はもともと女の子とマンツーマンで話するのが好きなんです。
男性は、物事を深く追求するのが好きみたいで、話に幅がないけれど、女性はいろんなことを敏感にキャッチしてるので、女性の話は男である僕にとって刺激になって楽しい。
分野も違ってくるし。

まだ狩猟をしていた時代、男性は狩りで獲物に逃げられないよう、少ない言葉でコミュニケーションをとっていたので言語を司る左脳が発達せず、逆に女性は村(?)に留まり植物などを雑談しながら採集していたために、左脳が発達し、喋るのが上手くなったって、どっかで聞いたことある。

キャバクラは誰でもできると思う。
基本疾しいことないよ。
女性の特権だと思う。

麻雀のいいところ

麻雀をしました。
麻雀は、賭博の要素さえなくなれば、大変スマートなゲームだと思います。
勿論賭博はやってません。
一応これでも法学部なので。

麻雀は、4人でテーブルを囲み、13枚の手牌から始め、山の中から1枚引いて、自分の手牌と交換していき、決められたいくつかのパターンを作っていくゲームです。
パターンは、難易度によって点数が違います。
そして、様々なパターンを組み合わせて、どんどん得点を加算することもできる、軽くインフレのようなゲームです。

なぜスマートなのかというと、相手の捨てた牌で、相手がどんな手牌で、どんな戦略を立てているのか読むことができます。
と同時に、山の中に、どんな牌が残っているのか、可能性を探ることができます。
勿論、相手は自分の戦略を読まれないように捨てる牌をカムフラージュしますし、自分も同じようにカムフラージュします。

また、入ってくる牌によって変化する可能性にも常に注意しなければなりません。

まぁこんな感じです。
いろいろなことに神経を尖らせながら自分を勝利に導かなくてはなりません。
麻雀は頭脳戦且つ心理戦です。

麻雀の上手い人は、その培った能力を多方面で生かせるのではないでしょうか?
まぁマニュアライズされてしまっては無意味ですが。

ぷよぷよで15連鎖できようが、マリオを数分でクリアできようが、それは無意味です。
キャベツの千切りが早かったり、物を持っただけで重さが分かったり、確かに凄いかもしれないけれど、そんなのベルトコンベアに流れてくるものにネジだけはめてるマシーンと一緒です。

そうじゃなくて、高得点を狙うために、わざと可能性の低いほうを選んだり、一定の相手を倒すためにわざとアタリ牌をスルーしたりと、麻雀のそういう人間味が大事だと思います。

いい言葉を聞きました。
「牌との出会いは一期一会」

全てにいえることですね、一期一会。
千利休が、フォレスト・ガンプが、教えてくれました。

ま、麻雀においてはまだまだ素人ですがね。

雑考

困った。
半日街を歩いただけなのに、いろんなものに誘惑されてしまう。
今はもともとの貧乏に輪をかけたように金欠。
だのに大量生産大量消費の我が国は、無限に金銭の必要を迫る。

美味しいものが食べたい。
服がほしい。
靴がほしい。
家具がほしい。
本がほしい。
CDがほしい。

特に、久しぶりにレコ屋を巡って、半端ない購買衝動に駆られた。
20枚くらいほしい。

生活を豊かにするには金がかかってしょうがない。
困った。
しかし今は堪え忍ぶしかない。
最低限、生きていけるだけの生活を維持。
贅沢は敵である。

だが靴は今ズタボロの状態なので、買わなくてはならない。
いや、まだまだ履けるかもしれない。

バイトすればいいじゃない。