The life is time killing till I die. -113ページ目

右往左往

なんやら微妙な濃さの一夜を過ごしてしまいました。

昨夜、学校が閉まるまでは、サークルの後輩がレンタルしたサムライチャンプルーをまた借りして、わざわざ持ち込んだノートパソコンを用いて見てました。
サークルのホームページ制作をちょっと手伝いました。

帰りに友達&後輩とメシを喰べました。
日高屋デビューを果たしました。
ラーメンは手頃な食べ物ですね。

駅を降りてからはゲームソフトを売却したことを振り返って、哀愁を感じました。
で、家に到着するところでゼミの後輩から電話が。

一日の終わりとは思えないテンションの高さに気圧されながらも、必要なこと、無駄なこと、うだうだ話してたと思います。
志望業界が近いんですよね。

朝まで、後輩からまた借りしたサムライチャンプルーの残りを見るつもりでした。

見始めて5分後、HIFANAのブレイクビーツが部屋中(6帖)に突然響き渡りました。

元カノ。
電話越しの彼女は、半泣きで軽くパニック状態でした。
ぉぃぉぃ…。
でもまぁこういう時は大体いろんなことをため込んでて爆発した状態なので、とりあえず全部吐き出すのがいいということで、淡い期待を抱きつつ(笑)、家に呼びました。
彼女の鬱憤は相当溜まっていたようで、愚痴や悩み話は2時間にも及びました。
眠かったのは言うまでもありません。

一通り話した彼女はどうやらスッキリしたらしく、図々しくも、僕の悩みを聞いてやるなんて言い出しました。
特にありません。
したら僕のベッドで寝てました。
まぁ働いてる身だしね。

彼女は暖かい羽毛布団に包まり、僕は冷たいフローリングの上。
寝たけどさ。
1時間だけ。

朝8時に起きると言っていたから起こしたのに起きませんでした。
マジ頼むわコイツって思いました。
結局10時前まで寝ていやがりました。

「だりぃ」とかいいながら帰っていきました。
ついでに感謝されましたが、あくまでついででした。

なんだか損した気分です。

サムライチャンプルーを見ました。
Nujabesのトラックはやっぱ格好よかったです。

まったく、女心は理解できません。

過去との訣別

来週オーストラリア行って、再来週帰国して2日後には新居に引っ越す予定。
だから今週中には荷物まとめておきたいわけなんですが、なんだか面倒臭くてなかなか進みません。
ホント自分のダメさを痛感している、にもかかわらず、何もしない。

今日はオールでサムライチャンプルー見ます。

そうそう、昔は相当ゲーマーだった僕は、ハードは以前後輩に譲ったが、今日家に残存していた全てのゲームソフトを売却した。
一つ一つ、思い出の詰まったソフト。
いや、思い出は今や行き場を失ったメモリーカードに詰まってるのか。

ファイナルファンタジー。
あの悲愴感がなんとも言えないくらいグッと来てね。
ウイニングイレブン。
あの目まぐるしく展開する試合が、サッカーのダイナミズムを教えてくれた。

なんだか淋しいね。
僕の一時代を共にした仲間を、その時代の自分を否定したみたいで。

ただ一つ、家に残ったメモリーカードも、引っ越しの時にはその姿を見せないだろう。

守秘義務

今日は、最近某IT会社と一時休戦となった某テレビ局にてバイトだった。
これで一応キー局は制覇。
制覇といっても足を踏み入れただけだが。

今日は、仕事内容以外、いろんな発見をした。
しかし守秘義務があるため何も言えない。
まぁ仕事内容以外、良かった。

あとに残ったのは、なんとも充実感のない疲労だけだった。
でも仕事内容も、当初は緊張したけれど、単純なものであったので、無心もしくは妄想し放題だった。

とりあえず、今は膝が痛い。

お世話になった先輩に会えるかもと淡い期待を抱いたが、無駄な期待だった。

やっぱ黒いんだろうなぁ~と思いました。
何が黒いって?
決まってるじゃんよ。

みんな違って、みんないい

会話の端々に同意を求めるような発言をする人が気になってしまう。
「~じゃない?」とか、「~だよね?」という類の発言。

別に使うことを否定するわけじゃない。
僕自身全く使わないなんてことはありえないし。

ただ、妄りに使うこと、多用することに疑問を感じてならない。
「これって〇〇みたいだよね?」
「私って〇〇じゃないですか?」

特に「私って~」って、自覚していることなら疑問符付けるなよって思う。
知らないって言われるならまだしも、否定されたらどうすんの?

僕はそういう同意を求める発言に、自信のなさを感じてしまう。
詳しくいうと、「自分はこう思うんだけど、あなたもそう思ってるよね?」ということになる。
あたかも自分の意見は普通だよね?一般的だよね?多数派だよね?って確かめてるように聞こえてくる。

やっぱり人ってのはみんなと同じじゃなきゃ不安なのかな?
それとも日本人の特性だろうか?

各国の人を説得するのに、米英には、「フロンティアだから」や「紳士なんだから」というのに対し、日本人には「みんながそうするから」と言えばいいという例もあるくらい、日本人は他と同類でありたいと思っているようだ。
少なくともこれまでの日本は、小中学校では国語も数学も理科も社会も図工も音楽も人並みにできなくちゃダメみたいな平均教育がなされてきて、みんな同じがいいとされてきたから、普通、一般的であろうとすることにも納得できなくもない。

しかし個性の時代と言われる現在でも、普通であることを確認しようとしている。
むしろ同化と180度違う個性化に不安を感じるからこそ、しきりに同意を求めようとするのかもしれない。

でもそれは違うんじゃないかな。
僕は、やっぱり人はみんなそのバックグラウンドが違うわけだから、考え方も違って当然だと思う。
むしろ、その多様な考え方を受け入れるほうが賢い。
みんな違って当然なんだから、同意を求めず、自分の意見に自信を持ったほうがいい。
間違いなんてないんだから。

Two things are different.


「一人でいるのと一人になるのは違うよな」


この頃この言葉が気になっている。

NANAの13巻でヤスが美雨に行った言葉なんですがね。

確かにその時の美雨の状況はそんな感じでしたけどね。


一人でいる。

一人になる。


「~でいる」…能動的な行為ですね。

「~になる」…この文脈からは受動的、というか予期せずなってしまうみたいな意味。


確かに違う。

いや、そんなん誰だってわかるんだけどさ。

深く突き詰めていくと、知っておかなければならない大切なことなんだと思うわけですよ。


「一人でいる」ってのは、自分も含めた複数からなる「個」の集合体を基盤に持った上で、敢えて自発的にその集合体から離れる感じですね。

この集合体には、いろんなことが当てはまる。

家族、学校、バイト、会社、地域なんかがそう。


何故一人でいようというのか、それは人それぞれだと思うけど、大体プライベートといったことでしょう。

共同体っていうのは人と人との係わり合いだから、完全に自分の意思にそぐうことはないし、性善説をとればお互い平和的に付き合いたいから気を遣って精神的に疲労するわけで、そういう柵から脱却するために、一人になろうとするんだと思う。

実際、僕は人付き合いは得意ではないので、人と会うことが結構億劫になったりするし、気疲れしちゃうから一人でいるのが好き。


このあとは、どこに主点を置くかで話は変わってくるんだけどさ。


人は、個人でいるのと、集合体でいるのは、どちらがメインなんでしょう?


ここは金八先生の「人という字は~」に倣って集合体メインでいくことにします。

喩え「一人でいた」としても、この共同体が基盤にある限り、その状態は一時的なものになる。

結局なんかしらの集合に身を置くことになるわけだから。


これに対して、「一人になる」ことは、簡単にいうと孤立するということだと思う。

集合から弾き出された状態ということになる。

帰属する対象を失うんですよ。


簡単に比較すると、こういうことになる。

<帰る場所があるかないか>


「一人でいる」ということは、帰る場所、つまり安心できる場所があるからこそ一人になれる。

僕が今一人暮らしを満喫していられるのは、故郷には家族が居て、東京には友達が居るから在り得ることだと思います。


反対に「一人になって」しまったら、僕は淋しさと不安で発狂しそうだ。

家から一歩も出れなそうな予感。


で、やっぱり僕は家族や友達は大切だという結論に至る。

いつも通りの展開だけど。

NANAだと、やっぱりヤスも孤児院上がりで孤独な経験があるからこそあんな深い言葉が吐けるんだろうなと勝手に想像。

まぁ結局矢沢あいにしてやられているだけなんだけど。


ふと気になってヤフーの翻訳機能で変換。

When there is you alone, become alone || things are different.


be alone と become alone か。

ホント深い隔たりだと思った。