移民を受け入れるというのはこういうこと | くらえもんの気ままに独り言

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 先日、テレビを見ていたらバラエティ番組かなんかで、 「日本はドイツを見習って移民・難民を受け入れるべきだ」的なことをお笑い芸人が言ってて、大喝采を浴びるなんて場面がありましたが…


アホか


 現在、ヨーロッパでは移民・難民のおかげでテロや暴動が日常的に起こっていることを知らないのでしょうか?


 そんな、頭の中がお花畑の方は是非こちらを御一読下さい。
   
 これを読んでも、なかなか移民(外国人労働者)を受け入れることの問題をイメージできない人のために、イメージしやすいように置き換えてみましょう。



 まずは、あなたの少年(少女)時代を思い出してください。


 そこで、ある日突然、お父さんがこう言います。


「我が家の発展のために、他のところから子どもを連れてこようと思う。だから○○(あなた)よ、仲よくするんだぞ。」



 ここで「はぁっ?Σ(゚д゚;)」ってなったあなたは正常。


 「わーい。新しい家族が増えるぞ、やったー。」ってなったあなたは想像力が足りません。



 そして、次の日、お父さんは見知らぬ子を我が家に招き入れます。しかし、この子は日本語をしゃべれないので会話が通じません。もちろん、あなたのお小遣いは半分に減らされてしまいます。


 あなたの部屋は勝手に使われ、汚されてしまいます。


 あなたの大事なおもちゃも壊されてしまいます。ものも盗られます。


 さぁ、腹が立ってきたあなたは、この新入りの少年に文句を言います、が…。


「○○(あなた)、お前はこの子を血がつながっていないからと言って、差別するのか!!お前のような差別主義者に育てた覚えはない!!押し入れに入ってなさい!!」


 と言われ、押し入れに閉じ込められてしまいます。


 

 「そんな理不尽な話あるかΣ(゚д゚;)」って思ったあなたは正常、ですが、そんな理不尽な話はあるのです。他人種・他民族への文句を禁止する法律がこの前作られてしまいました。(もちろん、不当に相手を侮辱する行為はいけませんが、基準が明確ではないため正当な文句であっても相手の反感を買えば禁止の対象になる可能性があります。)



 さて、ある日、この新入りの子は自分の本当の親兄弟を連れてきて、あなたの家で生活を始めてしまいます。


 家の中はゴミだらけになり、知らない家族が我が物顔で自分の家で暮らしている。

 あなたの食べるものやお小遣いも全部、この話も通じない知らない家族に取られる。

 そして、大きくなったらせっせと働いて、彼らを養っていくことになる。


 家庭崩壊のいっちょ上がりってわけですな。



 ヨーロッパも実際に現在進行形でこのような形で崩壊への道をたどっている真っ最中ではありますが、日本も例外ではありません。


 この話の我が家を日本国に、父を日本国政府に置き換えたのが、現実に展開されている話です。


 昨年7月に作られた移民法(改正国家戦略特区法)により、実際に「我が家」で他人が生活できるようにしやすくなりました。

  

【フィリピン】パソナ、比人の家事代行サービスを神奈川県で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000008-nna_kyodo-asia

 そして、政府はその流れをさらに拡大させる予定…。


働き方改革  外国人受け入れ拡充 政府検討
http://mainichi.jp/articles/20160914/k00/00m/040/153000c


 「移民や難民に救いの手を」的なマスコミの戯言に惑わされず(あいつら、移民・難民を捨てネコかなんかと勘違いしてんじゃねぇのかな?)、これから日本がどのようにして崩壊していくことになるのか、きちんと想像してみてください。


内閣支持率62%に上昇 本社世論調査

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H2N_Y6A820C1MM8000/


 上の話は、実際に訪れる未来ということになりそうです…。


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