ギャップの硲に埋もれていく
逆流する血の叫びが耳に付く
心が止まった夜に骸が動き出し
そいつは足音を消してやってくる
オーディエンスの声に埋もれて
華やかなステージのその袖で
ふつふつ湧き上がる黒い返り血
張り裂けそうな胸を掴みだす
空高く上がった真っ赤な月を
どす黒い波動のオーラが包み込む
短い咆哮は狂気の合図
唸りあがる時代のうねり
埋もれていった通りすがりの人々
無口な実験台の傍らに
点々と時代の足跡が続く。。。♪
ギャップの硲に埋もれていく
逆流する血の叫びが耳に付く
心が止まった夜に骸が動き出し
そいつは足音を消してやってくる
オーディエンスの声に埋もれて
華やかなステージのその袖で
ふつふつ湧き上がる黒い返り血
張り裂けそうな胸を掴みだす
空高く上がった真っ赤な月を
どす黒い波動のオーラが包み込む
短い咆哮は狂気の合図
唸りあがる時代のうねり
埋もれていった通りすがりの人々
無口な実験台の傍らに
点々と時代の足跡が続く。。。♪
い つもと違う朝のひと時
気分の乗らない朝に
この一杯で身体が目覚める
朝靄の中から抜け出せる
沈んでいる今日この頃
胸の痞えの取れない朝に
香りが身体を揺り起こす
深い霧から呼び戻してくれる
やさしい香りに誘われながら
すっきりとした朝を感じる
あなたの入れてくれた Morning Coffee
あたしの事を一番良くわかっているのね
あなたの入れてくれた Morning Coffee
今まで通りの朝が私を包み込むのね
いつもの私に戻れる瞬間を感じる。。。♪
月明かりが差し込む路地裏
自然が作るスポット・ライト
とぼけた踊りを舞うダンサー
ノラ猫の悲しみをBGMにして
表情を露にしない化粧の影
隠し続けるマイ・ライフ
おどけたままのパントマイム
ノラ猫の泣き声を喝采にして
見えない幕の上がりだす秋の夕暮れ
宵闇の中に差し込むスポット・ライト
Midnight Dancer Pierrotの顔のまま
Midnight Dancer 孤独を演じきる
Cry Cry Cry。。。
Midnight Dancer。。。♪
知らないうちに被せられる 無実の罪
誰が巻いた種かもわからずに
不気味な実を刈り取り続ける
ナンノタメダカワカラナイ
ヨナカノヨッパライ
ふざけた事を聞き流せない 逃げ切れない
知らないうちにはまる落とし穴
不気味に蠢く暗闇の虫の中
ナンノタメダカワカラナイ
ニゲキラレルパトカー
いつも変わらず被り続ける
逃れ切れない業のなす罠
どっぷりはまったまま着く先は
見えない檻だらけのZoo。。。♪
暗い影を落としたままで
じわじわやってくる苦しみの日々
責任逃れに汗水たらして
棚ボタの幸せだけを待っている
終わりの見えないトンネルで
手探りだけで逃げ道を探す日々
暗がりのパントマイムで
掴み損ねた幸せを探している
いつの時代も楽しめなきゃダメ
笑い飛ばしていきましょうか
楽しい時は人それぞれ
楽しみ方も人それぞれ
今が悪いのは誰のせいでもないだろう
自分の楽しみ方が足りないだけさ。。。♪
季節代わりの不安定さに
体がやけに疲れてる
秋の夕焼けが嘲笑う
理由のわからない気だるさに
心がなかなかついてこない
体が目覚めを拒否する
都会の赤とんぼが助けを求めて
夕陽を追いかけていく
逃げてゆく背中にキラキラと
夢が砕けていく
浅い眠りの秋の夜長に
砕けていく心と体
見えない敵を追い続けても
時間ばかりが刻まれていく
あぁ、今日もまた眠い。。。♪
微妙に流れるイヤな汗
救われない努力
報われないのはわかっていた
それでも走るしかなかった
間近に迫った最後の宴
煌く輝きの舞台
望みの世界ではなかった
それでも走るしかなかった
喝采のない道を走り
孤独との戦いを強いられ
砂漠の浮かぶ蜃気楼に見守られ
それでも、それでも、それでも、、、
ギリギリの所に俺の居場所がある
そこに喜びはなかった
先の見えてる孤独なレース
針の動きがもうすぐ止まる
パンク寸前、マイライフ。。。♪
何かに欲しながら生きている
死ぬまで続く無い物強請り
心の隙間を埋める為に
違うものを探している
目に付くもの全てを欲しがる
訳もなく続く欲望の嵐
埋め尽くせない隙間に
怒涛の如く詰め込んでいる
生きてる以上、無くなりはしない
裏を返せば、欲望の怪物
生きてる以上、無くなりはしない
面の皮の下で蠢く欲望
ふざけた自由を貪りながら
砕けた人生を送っている
一体なんだったんだ、この気持ちは
抑えきれない欲望∞。。。♪
大きく広がった黒い雲
いやな感じがしてきた
鈍い音の行進がやってくるみたいに
じわじわと濃くなる黒い雲
本格的にやってきた
心の奥底の願いは通じなかった
曇天に目一杯のふくらみが
飽和状態ではちきれそう
心から染み出してきた涙のように
訳もなく溢れ出した涙のように
静かな音を立てて
アスファルトを染めていく。。。♪
失いたくないものがある
人には知られてはいけない
自分だけの秘密
心の奥に潜ましている
譲れないものがある
触られてはいけない
自分だけのもの
瞳の先で見つめてる
止まない雨に打たれて
吐き出せない愚痴を飲み込んだ
諦めきれない夢に向かって
自分の心を隠してる
諦めきれない夢に向かって
全ての日常を殺してく。。。♪