『時代』ギャップの硲に埋もれていく 逆流する血の叫びが耳に付く 心が止まった夜に骸が動き出し そいつは足音を消してやってくる オーディエンスの声に埋もれて 華やかなステージのその袖で ふつふつ湧き上がる黒い返り血 張り裂けそうな胸を掴みだす 空高く上がった真っ赤な月を どす黒い波動のオーラが包み込む 短い咆哮は狂気の合図 唸りあがる時代のうねり 埋もれていった通りすがりの人々 無口な実験台の傍らに 点々と時代の足跡が続く。。。♪