ピエロの嘆き -8ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

派手なネオンに導かれて 

真夜中のパーティが始まるぞ 

物好きたちの饗宴 

狂った夜に道理はいらねぇぜ 


無駄に鳴り響くクラッカー 

大音量の爆音ノイズが合図だぞ 

狂人たちの狂宴 

イタ過ぎる毎日から抜けすぜ 


老若男女関係ねぇぜ 

仮面舞踏会は深みにはまる 


Halloween Night 全てを壊せ 

Halloween Night 失うものなど何もない 

Halloween Night 昇りつめて行くだけ 

不気味な笑いを描いて

踊り狂う Jack-o'-Lantern。。。♪

見るもの全てが無駄に見える 

似たような物だらけの街並み 

イルミネーションはカラーバリエーション 

すれ違うだけの毎日 


好みの違いがわからなくなる 

自己表現はもはや時代の藻屑 

フラストレーションはリミットオーバー気味 

捨てるだけの毎日 


何もかもがイヤになっていく 

何もかもが無駄になっていく 

何もかもが、何もかもが 


無い物強請りが泣き喚く 

心の底では欲しがってない 

サチュレーション 時代はすでに 

サチュレーション みんなの心も 

崩れる事だけ待っている サチュレーション。。。♪


得体の知れない恐怖に襲われた夜 

お前の名を呼び続けた 

救われない無情の孤独に包まれて 

言葉にならない叫びを上げた 


心の奥底に忘れてきた温もり 

なくならない寂しさにまみれて 

俺はどんどん落ちてゆく 


掛け違えたボタンに気づかず 

すれ違うだけの毎日 

忘れきれないお前の名残の数々 

今夜も俺を責め立てるのか? 

ふざけすぎた過去の償い 

欺きだらけの心を握りつぶす。。。♪


惨めなほどに滲み出てくる 

イヤになるくらいのこの性分 

素直になれないのは私だけなの?

ふと、自分に問いかけてみる


一生懸命走ってきてる 

わき目もふらずに、ただまっすぐに 

意地っ張りなのは私だけなの?

頭をよぎる台詞に首を横に振る 


勝ち負けの問題じゃないの 

泣きそうな心がささやく 


優しい言葉で飾らないで下さい 

よけい惨めになるから 

私自身を心に居させて下さい

精一杯の強がりで 

崩れてしまいそうな私を飾らせて下さい。。。♪


見えないヴィジョンが黒く覆いかぶさる 

不透明な世界の果てに 

外套(ライト)が消え失せた闇の街 


薄くぼやけた眼差しの先映る 

すりガラスのにじんだ光景 

黒い闇が支配する悪夢の街 


近づいてくる暗殺者(アサシン)の魔の手 

灯りの消えたこの世界に蔓延る 


Blackout 全てが手探り 

Blackout 紐解けぬ謎の世界 

Blackout Blackout 

悲鳴だけがこだましていく 

Blackout 闇に葬られし 

Blackout 過去を戒める世界 

Blackout Blackout 

視界を遮る。。。Blackout。。。♪

足音を忍ばせ奴が来る 

真っ黒な闇を引き連れて 


知らず知らずのうちに奴の手の中 


レーダーさえも掻い潜り 

誰の目にも止まらずに来る 


知らず知らずのうちに奴の手の中 


激しい轟きの雷鳴が 

稲光の激しい光が 

神々の怒りの現れか 


The Torrential Downpour 

恐れ戦く無力なHuman 

The Torrential Downpour 

逃げ戸惑う蟻の如く 

文明の力の崩壊の音が 

雷の如く鳴り響く。。。♪

表も裏もすべてわかってやがるぜ 

インプットするだけの見えない目 

聞こえないはずの声がささやくぜ 

チェックされ続ける俺の行動 


オマエノスベテヲシッテイル 

オマエノスベテヲシッテイル 


密かに語るその言葉に泳がされるぜ

何をするにも指図を受けてる 

俺の気持ちと裏腹に動く体 

操られつづける見えない蜘蛛の糸 


オマエノスベテヲシッテイル

オマエノスベテヲシッテイル 


薄気味悪くべったり付いてくる 

離れる事はないShadow

全ての影と連携をとっては 

俺を関し続ける。。。

永遠のレーダーさ。。。♪

季節代わりの不安定な天候 

朝と夜の狭間に浮かれてる奴ら 

時間感覚が崩れだしてる 

夕闇の街角 


真っ赤な夕焼け空のいわし雲 

ボロボロと分解浄化を繰り返す 

昇華されきれない自己満足 

宵闇の裏通り 


ムズムズした気持ちのまま 

乗り切ってきてる秋の空 


終わりきらない深夜テレビの毎日に 

身体がなれたこのごろは 

うざ過ぎる画面の発光も気持ちよく感じる 

モザイクだらけの未来のビジョンに 

目が慣れだしたこのごろは 

黒しかない色画面に浸りきってる 

Last Week 孤独のままの Last Week。。。♪

真っ赤な太陽が責め立てる 

『お前に用はないと』 

俺の背中を押してやがる 

『お前に用はないと』 


声にならない怒号が身体中に渦巻く 

前を向くしか許されない 

危険な賭けを続けてまでも 


何をやっても裏目の世界で 

胸を張って生きるんだ 

収まりつかない裏通りの中で 

口籠ってばかりいる奴ら 

No Look, No Back 

生き様を見せてやる。。。♪

小春日和の陽差しが柔らかく 

君の顔を照らしている 

紅葉に彩られた街並みの中で 

小さな君の手を包み込む 


君が汚れてしまわぬ様に優しく 

包み込む妖精の服 

初めて見るあどけない天使の微笑み 

全てを照らす様に華を咲かす 


木々の洋服が赤みを帯びて 

君を祝っている 


あれから数年たって

君を取り巻く数多の出来事に 

挫けるかもしれないけど 

無理に笑ってなくてもいい 

だけど

今日のこの日を君のために僕は歌うよ 

Happy Birthday To You。。。♪