冬の足音を感じ始めた頃
君の泣き声がなり響いた
穏やかな陽射しを浴びながら
君の笑顔が輝いていた
何気ない日常の片隅で
この上ない愛情の中
溢れるばかりの笑顔で
精一杯答える君が居た
紅く染まりきった紅葉の葉より
君の笑顔は綺麗に映えた
偶然とも言うべきこの一並びの日に
必然的に育まれた新しい命
行く末を見守るように天使たちの詩が
いつまでも聴こえてる
今、君に送るよ
Happy Birthday To You!。。。♪
冬の足音を感じ始めた頃
君の泣き声がなり響いた
穏やかな陽射しを浴びながら
君の笑顔が輝いていた
何気ない日常の片隅で
この上ない愛情の中
溢れるばかりの笑顔で
精一杯答える君が居た
紅く染まりきった紅葉の葉より
君の笑顔は綺麗に映えた
偶然とも言うべきこの一並びの日に
必然的に育まれた新しい命
行く末を見守るように天使たちの詩が
いつまでも聴こえてる
今、君に送るよ
Happy Birthday To You!。。。♪
何気ない君との出会いに
心が引きずられたまま
想いは募るばかりで
胸が締め付けられていく
人の温もりが何故か恋しい
君を思いだすたびに
呼吸は激しくなるばかりで
鼓動のゆらぎが見え隠れする
初めて君と会える喜びを胸に抱え
君の事を待ち続けるよ
君の温もりをこの手に感じたい
胸の高鳴りは募る思い
繋いだ手の温もりを伝えたい
力を込めて優しく包み込みたい
「君の事を大事にする」
今、この時、心に誓うよ。。。♪
移ろいゆく季節の流れ
紅く染まった葉の揺らめき
冷たい風が吹き始めてる
メインキャストを待ちわびる
舗道の落葉樹が枝を揺らす
季節外れの寒さを感じる
新しい季節を待ちわびるように
店先のコートが踊っている
君を抱きかかえる季節はもうすぐ
やわらかな午後の陽射しの中で
君をやさしく迎える季節はもうすぐ
穏やかな朝露の清々しさの中で
秋の終わりに君に伝えるよ
I LOVE YOU。。。♪
我が家を探してひたすら歩く
まったく違う景色の道を
ただ、ただ、うろうろ探して歩くだけ
沈んだ顔に飛び込んで来る
お土産にもらった玉手箱
ただ、ただ、その時を待ち望んでるだけ
きつく結ばれた紐に手を掛けた時に
言葉に出来ない感覚が襲う
体が軽くなり空を飛んでいる気分
何も考えられなくなり僅かな感覚
白い煙の噴出しとともに落ちていく
己の感覚が変わっていくのがわかる
今、私はどうなっているのか?
感覚通りに動かない指
現実を知る由もなく息絶えていく。。。♪
音もなく忍び寄る影
時折見せる寂しげな瞳
ただ、ただ、悲しみと戦っているだけ
明日に不安を感じる今日
目の前の華やかさと裏腹
ただ、ただ、帰りたいと願っているだけ
ちょっとしたきっかけが作った落とし穴
普通と違う夢幻の世界
遂に意を決して帰ることになり
渡された玉手箱は何を思うのか
元の浜に送り届けられて愕然となる
思い描いていた景色とまるで違う
今、目の前の景色はまやかし
小脇に抱えた玉手箱が囁く
『早く、ふたを開けて』と。。。♪
招き通されて着いた部屋
華やかな女王が座っていた
ただ、ただ、見とれて座っていただけ
昨日とまるで違う今日
豪華なご馳走が並べられ
ただ、ただ、華麗な舞いに見とれるだけ
ちょっとしたきっかけが招いたこの世の幸せ
華やかな宴の毎日
至福の時の年月の流れは速く
あっという間に3年が過ぎていった
ふと、想いだすのは実家の事
地味な生活(くらし)ながらも潤っていた
今、目の前に起きてる事実
忘れられない過去の事実
華やかな宴は続くのさ。。。♪
必死の抵抗を試みて
やっとの事で助け出した
ただ、ただ、亀はお礼を伝えるだけ
いつもと違った今日
気分よく明日を迎えるだけ
ただ、ただ、それを望んで座るだけ
ちょっとした正義感でした事なのに
大きな亀の恩返し
断りきれずに亀の背に乗って行き
深海の奥深くまで乗って行った
突然、目の前に現れた
派手な珊瑚に彩られた夢のような宮殿
目映いばかりの魚燐の宮殿
煌くばかりに乱反射
夢見心地の世界の始まりさ。。。♪
いつもの日課のコース
同じことを繰り返すだけ
ただ、ただ、糸をたらして座るだけ
昨日と同じ今日
何の変わりもないだけ
ただ、ただ、糸をたらして座るだけ
そんなある日ふと見た遠くの方で
無邪気に遊ぶ子供たち
その足元で蹴られ続ける大きな亀
すぐさま追い払いに行った
これが始まりだった
あの夢のような出来事の始まりだった
映画のような華や かなシーン
夢物語のワンカットへの序章
泡沫の夢の始まりさ。。。♪
薄く伸びて覆いかぶさりながら
青空を隠しこんでいる
秋空の鬱陶しさを感じている
日中の温度差を身近に感じながら
人間関係に似ている
日が徐々に短くなってきている
薄れゆく夏の意識を肌で感じている
戸惑うばかりの秋の空
流れてゆくだけの人並みで
ただ一人立ち尽くしながら
空を見上げている
感じてる肌の熱のなさに
心を揺り動かされながら
空を見上げている
今日も曇ったまま。。。♪
真夜中過ぎの着信音
頭の中を駆け巡る
昼間取れなかった電話の言葉
思いを巡らしている
流れる会話はうわべだけ
急を告げる事でもなく
淡々と流れていくだけの話し言葉
時間ばかりが過ぎていく
無駄になりそうな時間を感じて
頭の中で霧が立ち込める
記憶に残る言葉もないのに
心に突き刺さる言葉ばかり
醒めた状況の中でも
逃げ切れない鎖につながれて
今夜も話が伸びていく。。。♪