『The End~Urashima Taro』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

我が家を探してひたすら歩く 

まったく違う景色の道を 

ただ、ただ、うろうろ探して歩くだけ 


沈んだ顔に飛び込んで来る 

お土産にもらった玉手箱 

ただ、ただ、その時を待ち望んでるだけ 


きつく結ばれた紐に手を掛けた時に 

言葉に出来ない感覚が襲う 

体が軽くなり空を飛んでいる気分 

何も考えられなくなり僅かな感覚 


白い煙の噴出しとともに落ちていく 

己の感覚が変わっていくのがわかる 

今、私はどうなっているのか? 

感覚通りに動かない指 

現実を知る由もなく息絶えていく。。。♪