『Time Up』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

微妙に流れるイヤな汗 

救われない努力 

報われないのはわかっていた 

それでも走るしかなかった 


間近に迫った最後の宴 

煌く輝きの舞台 

望みの世界ではなかった 

それでも走るしかなかった 


喝采のない道を走り 

孤独との戦いを強いられ 

砂漠の浮かぶ蜃気楼に見守られ 

それでも、それでも、それでも、、、 


ギリギリの所に俺の居場所がある 

そこに喜びはなかった 

先の見えてる孤独なレース 

針の動きがもうすぐ止まる 

パンク寸前、マイライフ。。。♪