『眠い』季節代わりの不安定さに 体がやけに疲れてる 秋の夕焼けが嘲笑う 理由のわからない気だるさに 心がなかなかついてこない 体が目覚めを拒否する 都会の赤とんぼが助けを求めて 夕陽を追いかけていく 逃げてゆく背中にキラキラと 夢が砕けていく 浅い眠りの秋の夜長に 砕けていく心と体 見えない敵を追い続けても 時間ばかりが刻まれていく あぁ、今日もまた眠い。。。♪