草葉の陰から覗き込む
光るカメラの望遠レンズ
不気味な音のその先は
キャッツアイの魅惑の微笑み
魅惑の夜を迎えている
スケジュールを頭に叩き込む
狙った獲物を睨む目は
獲物を狙ったハイエナの輝き
ファインダー越しの景色に見とれて
己の欲望を満たしていく
自慢の逃げ足を見せ付けながら
脱兎の如く逃げていく
奴らを締め付けるものはない
金の匂いに敏感な鼻先
目の前のお宝だけを見つめてさまよう。。。♪
草葉の陰から覗き込む
光るカメラの望遠レンズ
不気味な音のその先は
キャッツアイの魅惑の微笑み
魅惑の夜を迎えている
スケジュールを頭に叩き込む
狙った獲物を睨む目は
獲物を狙ったハイエナの輝き
ファインダー越しの景色に見とれて
己の欲望を満たしていく
自慢の逃げ足を見せ付けながら
脱兎の如く逃げていく
奴らを締め付けるものはない
金の匂いに敏感な鼻先
目の前のお宝だけを見つめてさまよう。。。♪
甘 い口車に簡単に乗って
逃げ切れない袋小路
いつの間にか入り込んで
ゴールのない泥沼の中
ずるずる腐っていく
元に戻れない腐敗の時
安っぽい台詞に騙されて
前にしか進まない
予想の付きすぎる結末で
何を悩んでいるの。。。君は?
ずるずる腐っていく
元に戻れない腐敗の時
わかっているはずの堕落への道
拭い切れない屈辱の流れ
安易な考えの行く末は
自業自得の自滅。。。♪
眠れない夜がまた来る
月夜に照らされて
蘇る俺の心臓
勢いよく血が逆流する
闇夜の暗闇で
ギラギラと光りだす瞳
狂気に酔いしれて踊りだす体
浮き出た血管が悲しく叫びだす
俺はMidnight Junky
真夜中にぶっ飛ぶぜ
俺はMidnight Junky
月のスポットライトを浴びて
訳もなく叫び続けるぜ
今宵のステージはこ こだぜ。。。♪
朝から晩までこき使われ
心が安らぐ家に帰る
何の為に働いているのかわからない
・・・けど、それでも働く
毎日毎日汗水たらして
疲れた体で家に帰る
何の為にバテているかわからない
・・・けど、それでも働く
何かに押されて動き回り
這いずり回って
また押される
繰り返しばかりの毎日だけど
意味のない日は一日もない
繰り返しばかりの毎日だけど
小さな発見を毎日している
ひと時のオアシスが
今の俺を動かしている。。。♪
儚く浮かんでは消えていく
波間の飛沫たちは
泡沫の舞のよう
人口の力で濁流になりいく
清流の止め処ない流は
泡沫の夢のよう
一片の心が紡ぎ出し
やがて大きな心を呼び起こす
奏でられる自然のシンフォニー
無数に飛び散る希望たちよ
いつまでも浮かんでいてくれ
いつまでも飛んでいてくれ
弾けることなく強く強く。。。♪
見えない力の波に
行き場を失っている
何に怯えてるのかわからずに
影の置き場所を求めて
夜に飛び出す毎日
闇の中に体を横たえながら
深い森に囲まれて
さまよい続ける Midnight
逃げ切れない、今の状況
避け切れない、この道は
泳げない俺の行く先は
深く沈んでいくだけ。。。♪
ふざけた恋愛感情に踊らされて
お前の言いなりになってるぜ
俺のこの体、もう持たないぜ
気持ちが先走ったまま動いて
俺には何も残ってないぜ
朽ち果てた、俺の心
嫌がられるのを恐れて
顔色ばかり伺ってたぜ
だけど。。。
もう限界だぜ! 俺は もう限界だぜ!
底が浅いとは思いたくないが
くだらないプライドにジャマされたまま
Limited Of Love
何も言えないぜ! 何も出来ないぜ!
逃げる場所を探し続けて
怯えるだけの俺。。。♪
流れに乗るだけで精一杯
教え込まれるだけで身に付かない
勢いがありすぎて身動きも取れない
立ち尽くすことも
後戻りも
何も出来ない
形だけしかない知識だけでは
自分で動けない
大河の中の一滴では
何も変わらない
独りよがりの悲しさ。。。♪
朝の涼しさが増して来ている
うっすらとした陽射ししが心地よく
さわやかな風に心を洗われる
薄闇の中の太陽が恥ずかしがっている
はにかみながら、徐々に動き出す
柔らかい陽射し に顔が映える
秋の息吹を感じながら
坂道を走り降りる
健やかなイメージの季節を感じる
鮮やかな緑が隠れだす
Season #3 夜の長さに浸りながら
Season #3 ゆっくりと動き始める
のんびりしたSeason #3。。。♪
計り知れない物事の結末
恐れおののく猫の悲鳴
断絶魔の余興でしかないのか
切り立った崖の絶壁に逃げる
行く先を失った迷い猫の叫び
漆黒の底が誘いをかけるのか
避け切れない誘惑の綱渡り
落ちていく事すら許してくれない
阿鼻叫喚の暗黒の世の中
当てにならない先導者
導かれたその先は。。。絶望
五里霧中の醒めない夢の中
虚つのままの先導者
明けない闇に響く。。。絶叫
No Return, Natural
No Return, Natural
壊され続けた自然の怒り
成す術もなく滅び行く。。。♪