ピエロの嘆き -10ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

草葉の陰から覗き込む 

光るカメラの望遠レンズ 

不気味な音のその先は 

キャッツアイの魅惑の微笑み 


魅惑の夜を迎えている 

スケジュールを頭に叩き込む 

狙った獲物を睨む目は 

獲物を狙ったハイエナの輝き 


ファインダー越しの景色に見とれて 

己の欲望を満たしていく 


自慢の逃げ足を見せ付けながら 

脱兎の如く逃げていく 

奴らを締め付けるものはない 

金の匂いに敏感な鼻先 

目の前のお宝だけを見つめてさまよう。。。♪

 


甘い口車に簡単に乗って 

逃げ切れない袋小路 

いつの間にか入り込んで 

ゴールのない泥沼の中 


ずるずる腐っていく 

元に戻れない腐敗の時 


安っぽい台詞に騙されて 

前にしか進まない 

予想の付きすぎる結末で 

何を悩んでいるの。。。君は? 


ずるずる腐っていく 

元に戻れない腐敗の時 


わかっているはずの堕落への道 

拭い切れない屈辱の流れ 

安易な考えの行く末は 

自業自得の自滅。。。♪

眠れない夜がまた来る 

月夜に照らされて 

蘇る俺の心臓 


勢いよく血が逆流する 

闇夜の暗闇で 

ギラギラと光りだす瞳 


狂気に酔いしれて踊りだす体 

浮き出た血管が悲しく叫びだす 


俺はMidnight Junky 

真夜中にぶっ飛ぶぜ 

俺はMidnight Junky 

月のスポットライトを浴びて 

訳もなく叫び続けるぜ 

今宵のステージはここだぜ。。。♪

朝から晩までこき使われ 

心が安らぐ家に帰る 

何の為に働いているのかわからない 

・・・けど、それでも働く 


毎日毎日汗水たらして 

疲れた体で家に帰る 

何の為にバテているかわからない 

・・・けど、それでも働く 


何かに押されて動き回り 

這いずり回って 

また押される 


繰り返しばかりの毎日だけど 

意味のない日は一日もない 

繰り返しばかりの毎日だけど 

小さな発見を毎日している 

ひと時のオアシスが 

今の俺を動かしている。。。♪

儚く浮かんでは消えていく 

波間の飛沫たちは 

泡沫の舞のよう 


人口の力で濁流になりいく 

清流の止め処ない流は 

泡沫の夢のよう 


一片の心が紡ぎ出し 

やがて大きな心を呼び起こす 


奏でられる自然のシンフォニー 

無数に飛び散る希望たちよ 

いつまでも浮かんでいてくれ 

いつまでも飛んでいてくれ 

弾けることなく強く強く。。。♪

見えない力の波に 

行き場を失っている 

何に怯えてるのかわからずに 


影の置き場所を求めて 

夜に飛び出す毎日 

闇の中に体を横たえながら 


深い森に囲まれて 

さまよい続ける Midnight 


逃げ切れない、今の状況 

避け切れない、この道は 

泳げない俺の行く先は 

深く沈んでいくだけ。。。♪

ふざけた恋愛感情に踊らされて 

お前の言いなりになってるぜ 

俺のこの体、もう持たないぜ 


気持ちが先走ったまま動いて 

俺には何も残ってないぜ 

朽ち果てた、俺の心 


嫌がられるのを恐れて 

顔色ばかり伺ってたぜ 


だけど。。。

もう限界だぜ! 俺は もう限界だぜ! 

底が浅いとは思いたくないが 

くだらないプライドにジャマされたまま 

Limited Of Love 

何も言えないぜ! 何も出来ないぜ! 

逃げる場所を探し続けて 

怯えるだけの俺。。。♪

流れに乗るだけで精一杯 

教え込まれるだけで身に付かない 

勢いがありすぎて身動きも取れない 


立ち尽くすことも 

後戻りも 

何も出来ない 


形だけしかない知識だけでは 

自分で動けない 

大河の中の一滴では 

何も変わらない 

独りよがりの悲しさ。。。♪

朝の涼しさが増して来ている 

うっすらとした陽射ししが心地よく 

さわやかな風に心を洗われる 


薄闇の中の太陽が恥ずかしがっている 

はにかみながら、徐々に動き出す 

柔らかい陽射しに顔が映える 


秋の息吹を感じながら 

坂道を走り降りる 


健やかなイメージの季節を感じる 

鮮やかな緑が隠れだす 

Season #3 夜の長さに浸りながら 

Season #3 ゆっくりと動き始める 

のんびりしたSeason #3。。。♪

計り知れない物事の結末 

恐れおののく猫の悲鳴 

断絶魔の余興でしかないのか 


切り立った崖の絶壁に逃げる 

行く先を失った迷い猫の叫び 

漆黒の底が誘いをかけるのか 


避け切れない誘惑の綱渡り 

落ちていく事すら許してくれない 


阿鼻叫喚の暗黒の世の中 

当てにならない先導者 

導かれたその先は。。。絶望 

五里霧中の醒めない夢の中 

虚つのままの先導者 

明けない闇に響く。。。絶叫 


No Return, Natural 

No Return, Natural 

壊され続けた自然の怒り 

成す術もなく滅び行く。。。♪