『Peepin' Paparazo』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

草葉の陰から覗き込む 

光るカメラの望遠レンズ 

不気味な音のその先は 

キャッツアイの魅惑の微笑み 


魅惑の夜を迎えている 

スケジュールを頭に叩き込む 

狙った獲物を睨む目は 

獲物を狙ったハイエナの輝き 


ファインダー越しの景色に見とれて 

己の欲望を満たしていく 


自慢の逃げ足を見せ付けながら 

脱兎の如く逃げていく 

奴らを締め付けるものはない 

金の匂いに敏感な鼻先 

目の前のお宝だけを見つめてさまよう。。。♪