自分が病気した時、セカンドオピニオンは、
とても有意義な逆の意見だった。
マンション管理組合でも修繕工事などの場面で、
迷ったり悩んだりしたらセカンドオピニオンを受けてみよう。
新しい発見があるも。
「逆の意見」とはファーストオピニオンとは
逆の意見を聞くことができて、
とても有意義だったということです。
自分が病気した時、セカンドオピニオンは、
とても有意義な逆の意見だった。
マンション管理組合でも修繕工事などの場面で、
迷ったり悩んだりしたらセカンドオピニオンを受けてみよう。
新しい発見があるも。
「逆の意見」とはファーストオピニオンとは
逆の意見を聞くことができて、
とても有意義だったということです。
管理費・修繕積 立金の滞納督促が
管理会社さんの業務としては6か月程度対応して、
6か月以降は責任を免れるというのが
標準のような気がするんだけど、
例えば3年間の滞納者は結局直近の
6か月間分の滞納督促は管理会社さんの業務として、
ずっと対応しなきゃなんないと思うんだけど。
引越し時、前・新居住者に対して、
管理会社さんはどのような
対応をしているのだろうか?
管理会社さん、フロントさんによって
その対応は様々です。
引越し時の注意事項・ペット・楽器使用
・ゴミ捨てなどマンションルールは
最低限説明してほしいです。
できれば説明マニュアルがあるといいでしょうね。
長期修繕計画書は管理組合が
主体となって策定するもので、
管理会社さんは委託されて
提出しているだけのものです。
最終版にするには、説明を受け、
数字をある程度読み込んで、
自分たちの計画としましょう。
周期や金額は組合で自由に設定していいんです。
管理会社さんの顔色をうかがうものではありません
クローズアップ現代で事例紹介してたけど、
建物調査・設計・業者選定だけやって、
監理業務はできませんなどと、
しれっと言ってくる設計コンサルの事例を最近聞きます。
おそらく工事業者さんからリベートを受け取れないと、
簡単に監理業務を辞退するものと思われます。
気を付けてください。
多くの管理組合では長期修繕計画書は
総会で承認され、存在しているだけという組合が多い。
大規模修繕工事を考える時には、
まずは長期修繕計画書を見てほしい。
今後20年30年後に積立金の値上げなしに
資金が不足しないのか?
今工事をすると今後の資金はどうなるのか?
まずは長期修繕計画書を確認しよう。
現理事会のマジョリティは既存業者さん寄りで
改革派がいないとの声が。
改革派の仲間を募って、
理事に立候補をしてもらい、
改革派を多数派にしましょう。
理事会は少数派で戦ってはダメです。
はやり理事会は政治で、数の論理です。
まずは理事会通過を。
専有部配管老朽化問題。
標準管理規約では
「専有部である設備のうち共用部分と
構造上一体となった部分の管理を
共用部分の管理と一体として行う必要がある時は、
管理組合がこれを行うことができる」
専有部でも組合が工事できますが、
長期修繕計画には専有部配管交換は未計上です。
考える必要がありますね
マンション共有部の火災保険料金が上がり続けています。
火災保険の中で大きなウエイトを占めるのが、
地震保険と個人賠償責任保険です。
この2つが整理できると大きくコスト削減になります。
地震保険は本当に必要なのか?
個人賠償責任保険は本当に必要なのか?
考える必要がある時代になりました。
大規模修繕工事の談合リベートが疑われて怪しいんだけど、
総会も通過しちゃって着工直前なのですが
どうしたらいいですか?
という質問をいただく。
総会は意思決定の最高機関なので、
総会で決まったことは総会でなければ覆らない。
それには大きなパワーが必要で、
できれば総会上程前に解決した い問題です