マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -37ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

せっかく管理会社を変更したのに、

 

以前の管理会社に対する不満が、

 

新管理会社でも全く解消されてなく、

 

現在の管理会社の方が、

 

不満が大きくなっている理事会があった。

 

単純に管理会社変更をするだけでは、

 

委託費用は下がるかもしれないけど、

 

不満が解消されるとは限らない。

 

不満解消の対策が大事。

理事会で何か総会に議案上程する時に、

 

必ず出てくる質問として

 

「何故そこに決めたのか?」

 

「他社と比較したのか?」

 

に明快に答えられるように

 

しておかなければなりません。

 

選考のプロセスの開示は重要です。

 

しっかり選考しましょう。

管理組合で無関心層は、徹底的に無関心です。

 

広報を何回やっても、説明会を何度繰り返しても

 

無関心に変わりありません。

 

でも広報や説明会を怠ってはいけません。

 

繰り返しやったという事実が大切です。

 

後からじわじわ効果が出てきます。

給水管には大きく分けて、

 

古いもの順に鉄管・塩ビライニング鋼管・樹脂管となって、

 

新しいものほど耐久性に優れて、

 

樹脂系(架橋ポリエチレン管・ポリブデン管)

 

であれば漏水問題が激減しますし、

 

期待対応年数も大幅に向上します。

 

専有部分は給湯管も含めて、

 

樹脂系の配管に早く切り替えたいです。

大規模修繕工事は○年以内にやらなければならないという

 

法律があると思っている人が多くいますが、そんな法はありません。

 

ホテル、病院、オフィスビル、公共施設、擁壁や岸壁、橋、駅や地下鉄、

 

大規模修繕工事をやっていない構築物が圧倒的です。

 

でもマンションは20年程度では大規模修繕工事を。

メガネ利用者に朗報です。

 

マスクと顔の間にティッシュを挟むことで、

 

息の漏れを防ぐ効果があり、

 

また、ティッシュが水蒸気を吸ってくれるので、

 

メガネが曇らないそうです。

管理組合には防火管理者が必要になります。

 

なかなかなり手のない役職で、

 

防火管理者になるには2日間の講習も必須です。

 

でも防火管理者のなりてが見つかっても、

 

現実的に消防計画作成や消防訓練を

 

やっている管理組合はまれです。

 

是非消防計画作成と消防訓練をやってほしいです。

理事会と特定の理事が対立関係にある管理組合を時々見かける。

 

同じ方向を向いているのに、なぜだか対立している。

 

明らかにコミュニケーション不足。

 

みんな一緒に大掃除やドブさらい、

 

植栽の手入れなどをやった方がいい。

 

クリスマスパーティーや消防訓練などもやっていない

 

管理組合に対立関係が存在する

「談合・リベート」が成立しないと、

 

途端に人員不足などを理由に

 

監理業務の「契約解除」を申し出る

 

悪徳設計コンサルタントが目立ちます。

 

裏を返すと監理業務辞退を申し出た設計者は

 

悪徳コンサルで、かつ談合リベートが

 

成立しなかったとも考えられます。

 

わが社で監理業務を辞退した工事はありません。