マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -38ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

私はマンション管理組合の大規模修繕工事業界に

 

30年間ほどお世話になっています。

 

30年ほど前「談合・リベート問題」を

 

一番初めにやりだした「その人」を知っていて、

 

そして業界でどのように蔓延していったのか

 

歴史を見てきました。

 

常に巨悪を正そうとしてきましたが修正できていません。

 

私の力不足です

理事の半数がそろわないと、理事会が成立しない。

 

せっかく週末時間を作って集会室に行くも

 

ほぼ水の泡となる。

 

こんな機会が年に数回ある組合は、

 

組合員の利益の損失に繋がる。

 

第三者に理事を委託するなり仕組み作りを、

 

考えてみてはいかがだろうか?

サービス付き高齢者分譲マンションをいくつか見てきた。

 

どこも管理組合は大変なご苦労をされていました。

 

まずは理事皆さんが高齢だということ。

 

そしていろいろなレストランや介護や看護などサービスがあり、

 

共用部分もラウンジや大浴場など広く、

 

管理組合として取り組む課題が幅広いこと。です。

理事会では様々な難問に直面しますが、

 

組合員からのクレームなどには

 

早めにレスポンスしましょう。

 

ほったらかしや後回しは良くありません。

 

自分たちで動けなければ管理会社さんに

 

お願いしてもいいでしょう。

 

解決の糸口が見えなくても、

 

早めの対応がいいです。

 

まずは反応する癖をつけましょう。

理事会で解決への道筋を探るのはいいことですが、

 

第三者に頼るものいいと思います。

 

時には管理会社さん、時には管理会社以外の第三者。

 

「三人寄れば文殊の知恵」という諺にあるように、

 

思いがけないヒントがえられることがあるのが経験者の知恵です。

 

是非頼っていただきたいと思います。

「恕」わが恩師からいただいたお言葉です。 

 

▼人を思いやる心 

 

▼人の立場に立つ心 

 

▼自分が嫌だと思うことは相手にもしない心 

 

ということです。 

 

恩師の存在はありがたいです。感謝です。

感謝の言葉。

 

「ありがとうございます」

 

「おかげさまで」

 

うれしい言葉ですよね。

 

地道に仕事をしている人にとって

 

最上のやりがいであり、

 

最高のビタミン剤です。

 

日頃真面目に一所懸命

 

お仕事をしていただいている

 

管理員さんや清掃員さん、

 

そしてフロントさんに

 

「いつもありがとうございます」

 

に一言を!

視力検査が嫌いです。

 

坂道を転げ落ちるように視力が悪くなり、

 

全く回復しません。

 

加齢です。

 

遠くも近くも見えません。

 

生活に影響はないものの、

 

視力検査をするとほとんど

 

見えてないことが思い知らされる。