マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -33ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

先日、某談合リベートモデル設計コンサル会社の

 

社員さんから相談がありました。 

 

「会社を辞めたい。でも給与も多く踏ん切りがつかない」

 

とのこと。 

 

辞めたい理由はお客様である管理組合への

 

裏切りが我慢できないでした。 

 

給与を取るか?やりがいを取るか?

 

社員の皆さんはきっと悩んでいると思います

これからはアウトソースの時代だと思う。 

 

マンション管理士さん、

 

建築士さん、

 

弁護士さん、

 

税理士さんなどが代表的。 

 

輪番で交代する素人集団の理事さんが、

 

いろいろと調べたり、議論をしたり。

 

とても大変だと思う。 

 

特に大型マンションでは、

 

絶対に外部専門家の知識を

 

フルに活用するべきだと思う。

また工事業者さんから、

 

設計コンサルタントによる

 

談合リベート物件情報が。 

 

自分のマンションで見積参加条件に

 

「資本金5,000万円以上」

 

と書かれていたら談合リベートを疑ってほしい。 

 

悪徳設計コンサルタントの

 

談合リベートマンションがエスカレートしている。

 

具体的な名前を出したいけど、、、

任期1年全数改選の理事会よりも2年半数改選の方がいい。 

 

マンションの規模や築年数によっても異なりますが、

 

概ね2年半数改選が良いです。 

 

実は言い出しっぺが1番辛い。

 

最初に2年やることになるから。

 

でもどこかで改定するべきです。 

 

新築時のデフォルトは1年全数改選です。

理事会や委員会など役員は気軽に連絡が取れるように、

 

メールや携帯番号などを交換しよう。

 

できればSNSなどでグループを作成など。 

 

役員どうしで連絡先がわからず、

 

管理会社さんに取り継いでもらわないと

 

連絡が取れないなんて組合が多いです。 

 

同じ屋根の下に暮らしてるんですから風通し良くしよう。

劣化している部位が数箇所ある。 

 

防水・外壁・鉄部・シーリング・金属部など、

 

それぞれの劣化部位の写真を撮って

 

報告書にベタベタ張り付ける。 

 

そうするとマンション全体が

 

そうなっているかの如く勘違いされる。

 

これがありがたい。 

 

そして大規模修繕工事モードに突入してくれるとラッキーだ。

熱心すぎる役員。 

 

細かくて熱心すぎる役員に時々出会います。 

 

真面目に一生懸命にマンションのことを考えながら、

 

多くの時間を費やして勉強や作業をする。 

 

だから多くの知識が身についてプライドもつく。 

 

この差が他役員とのギャップになって、

 

その差を埋める人間力がないと結果的に嚙み合わない。

最近マンション管理会社に対する不満や

 

トラブル相談が顕著に増えてます。 

 

特にフロント担当者さんに対するものが多くで、

 

真面目に丁寧に対応している

 

フロントさんが多いと思いますし、

 

モンスターも含めて組合側の問題もあると思いますが、

 

明らかの相談件数が増えてます。 

 

減っていくことを望んでます

談合リベートの悪徳コンサルタントが

 

エスカレートしている今こそ、

 

CM方式という選択肢を

 

マンション管理組合には持ってほしい。 

 

これからの発注者は賢くならなければいけません。 

 

マンション管理組合大規模修繕工事を取り巻く環境は、

 

談合リベートの悪徳業者によって悪化の一途をたどっています。

森信三先生の大好きな言葉があります。 

 

『人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。   

 

  しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。』 

 

『逢うべき人』というのは、

 

『自分の歩くべき道』の上で出会う人の事です。 

 

つまり、その道を歩いている人以外の人は、

 

『逢うべき人』には出会えません。