Cinematic Cafe Life -9ページ目

Happy Birthday

                                       おとうさん&たいきへ

 お誕生日おめでとう。

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La Marie en September

昔の女優のように 

コートの下は裸で 夜風が身にしみて

そして私は涙を流す              『いちばん好きなもの』より


なんでこの曲を今聴いているかって、

夏なのに・・・夏なのに、春物のコートを最近買ってしまったから。

シンプルな形と素材が、たまらなく気に入ってしまったから。

セールなんか待ってられっか!という気持ちにさせられるくらい、落ちました。

今晩の気候なら、着て行けそうです。 昔の女優!昔の女優!

アーティスト: 夏木マリ
タイトル: 九月のマリー

奈良美智

I DON’T MIND,IF YOU FORGET ME.

奈良美智との出会いは社会人1年生のとき、彼の日記を 読んだことです。

             ←これです。これ。
著者: 奈良 美智
タイトル: NARA NOTE
      
奈良さんの作品は、それまで毛嫌いしていたのだけど、
彼が毎日意識していることだとか、ものの考え方だとか、
を共感を飛び越えて、リスペクトしてしまったのです。
『敵は自分自身!』
ドローイングと一緒に書き殴られた言葉から力が溢れていました。
以前、横浜美術館で個展が開かれていたのでいってきました。
"I DON’T MIND,IF YOU FORGET ME."は、その個展の名前。
『だって忘れるわけないじゃん!』という裏の意味が込められているそうです。
 
   
この子達に似ていると言われます・・。
なんか嬉しいような・・・私、そんなに人相悪いかなぁとか・・・。

気がつけば奈良さんの作品に囲まれてい暮らしておりました。

今見るとすごいなぁ。実は女の子らしい人間なのか?私は。(・・・自分を疑う。)


  

奈良グッズをいくつ発見できますか?


でもやっぱり、一番好きな作品はこれです。

 まんまだけど、前向きな感じがよいです。


今晩はのんべい横丁のやさいやに行ってきます!たのしみだ。

Otter Tail Cafe

東京のカフェもいいけど、実は田舎のカフェの方が好きだったりします。


田舎のカフェに行く度に思うことは、土地柄を生かしている。ということ。

高知県のOtter Tail Cafeもそんなカフェです。→→TV高知の放送

地元の人なら『四万十川より綺麗ながよ。』という、仁淀川の下流。

その川に突き出すように建てられているカフェです。

まるで川の上でお茶をしているようなかんじ、なのです。


キラキラしている川面を眺めるもよし。(ときどきパシャッと魚が跳ねます。)

置いてある双眼鏡で野鳥を観察するもよし。(これでもかと鳥が飛んでいます。)

・・・ぼーっと川をみていると、川底まで透き通っている中に、

たくさんの魚が泳いでいるのが見えます。


カフェでゆっくりした後は川辺に下りて、川に足を浸す。

これが定番です。

サンボマスターは君に語りかける

『後悔させるなよ。』って、泣きたくなりました。

なななななんじゃこりゃー!!!

めちゃかっこいいじゃないですかーっ。

なぜに、去年のフジで、私は、彼らを、観なかったのか???後悔!!!

いや、今年は絶対観る!観るから!


すごい、純粋なロックです。好みです。ストライク。・・もう泣いていい?

というか、敢えてここで私が感想を述べるまでもなく、めちゃくちゃ売れてますものね。

小生、『ブサンボマスターは好きだけど?』って、食わず嫌いしておりました・・・。

映画『恋と門』で初めてまともに聴いて、『お。』と思ってはおりましたが、ここまでとは。


  君の名は必ず叫ぶから ぼくのこと信じちゃくれないか..

アーティスト: サンボマスター

タイトル: サンボマスターは君に語りかける 

松栄堂

『二条』、『堀川』というお香をご存知ですか?


私は幼い頃から香りに敏感で。

小学一年生のとき、教室の窓際の席に座っていて、

運動場に並んでいる金木犀の香りに熱を出し、早退したことを今でも覚えています。

(あーれーは臭かったー。)

はたまた、アプレミディが入っている渋谷のカフェビルにあるC65Cafeでは、

インド系のお香のようなものがコレデモカッと焚かれていて、たまらず逃げたことがあります。

(あそこはくつろぎカフェじゃなくて、くつろげカフェだと思ふ。)


そんな自分がまさか香りにはまるとは・・・。

そのきっかけになったお香が松栄堂さんの『二条』と『堀川』です。

京都のおみやげ物屋さんならどこでも置いてあるし、

実際私も宇治でお茶をしたときに、お店の方が焚いてくださったことがきっかけでした。

あえて言葉にするならば、お寺の香り。

その日は雨で、客は私だけだったので、お店の方と色々世間話をして。

お香のせいなのか、だんだん体温があがって、リラックスしていったのです。

『ほっこり』ってこういうことなのかな、と思いました。


とはいえ、新たに好きな香りに出会うということは、なかなかありません。

(その点、松栄堂さんはもっとも信頼しているお香屋です。)

ちなみに、東京で見つけたもので一番のお気に入りは、TangoNightという

ラズベリーが最高に効いていて、めっちゃかっこいいお香です。


いつの間にか香道を始めていましたが。

香席で香をきいていると、次第に体がぽかぽかしてきます。

上等な香木が鋭くて鈍い荘厳な香りを放ち、非常に贅沢で、優雅な空間です。

季節毎のあはれや、漢詩、平安時代の恋に悩める話などなど、

その時々で元になるお話があり、知的で遊び心のある演出がされます。

香炉が連衆(お客さん)の間をゆっくりと回り、部屋中に香りが広がります。

そして最後に、香元(お手前をする人)がこんな言葉で席を閉めるのです。


『香、満ちました。』

菊地成孔@情熱大陸

7/3放送の情熱大陸に

菊地成孔が出演するそうです。


ラジオのパーソナリティを始めたり、最近はすっかりメジャーですね。

が、テレビですか。(少々複雑です。)

皮肉なことに、私にとってその日は国家試験の日です。

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ウォン・カーワイ監督、流石です。


ウォン・カーワイ監督ってやっぱすごいわー。と、惚れ直しました。

あの監督って、まず『こんなの。』『こんなのも!』って、映像を片っ端から撮っておいて

後でストーリーを作りながら映像を切り張りして、一つの作品に完成させているそうです。

映画制作についてはよく知らないけれど、これって贅沢な撮り方なのではないでしょうか。

だって、予算無視(というか、考えてない。)感がありありですもの。


そんな作り方をしているせいでしょうか。

映像が、どのシーンを観ても、きまってます。

まさに、綺麗な写真を並べているような・・どことってもポスターになりますよ。

印象的だったのは、薄暗い部屋の中、深緑色の壁の前に置かれたボルドーの椅子に

チャン・ツィーがラベンダー色のガウンを着て、憂鬱そうに座っているシーン。

タイトル: ウォン・カーウァイ スペシャルコレクション / 『2046』<=>『in the Mood for Love ~花様年華』

THE CHARLATANS

久々にシャーラタンズを聴く!

去年のフジロックに来てましたね。うれしかった・・・もう発狂しました・・・。

大好きなんです。好きで好きで好きなんですー。


90年代UKロックがだいだいだいすきな私ですが、最近の音楽シーンにはめっきり疎くて。

去年、フジロックにシャーラタンズの出演が決まったときも、

『今もシャーラタンズは売れているのか?もう解散したかと思ってたわー。』

なんて、冷たいことを思っていましたが。


・・・何をおっしゃる。ふふふ。



レッドマーキーは

すんごいことになっていましたよ!!




『おお!UKロック好きここに集う!』

小生、泣きそうになりました。



   (完全燃焼、そしてダウン。)


そのとき一緒にいたのが、大学時代一緒にDJをやっていた男友達。

実は昨日、久しぶりに連絡があったのです。(レコード返せー!ばかやろう。)

私はフロアでよくシャーラタンズをかけてて。うっとりうっとりしていました。

その男友達といえば、レイジやらタヒチやら、やけに男っ前なのをかけてたっけな。

私は昭和レトロタイムとして、サニーデイ・サービスやら和田アキコかけてて、よく怒られました。

なにせイベント名が『Rock Back!』だったので・・・。


さておき、シャーラタンズ。

去年のフジでは、ティムがおっさんになってるし、声が出なくなってるし。

時の経過を思い知らされましたが、でも、やっぱいいね!めろめろだったのです。


かつて、イギリスのReadingFestivalに行ったときも、シャーラタンズ観ました。

日本に帰ってきて、またライブで観ました。

そのときの前座が和製シャーラタンズとかいわれてたバンドだったけど名前すら忘れました。

(もしかしたらグレープバインだったかもしれない。うーん。)


シャーラタンズの魅力は、なんといっても、ティムの声。

chemical brothersもほっとかないくらい、ほんとにかっこいいのです。

一生懸命さがなくて、上の方から見下すような感じでCan you hear me now?という調子。


アーティスト: シャーラタンズ, ジョン・ブルックス, ティム・バーゲス, トニー・ロジャース, マーティン・ブラント
タイトル: アス・アンド・アス・オンリー

千疋屋

夏はフルーツ!フルーツの老舗カフェといえば、千疋屋。


最近着実に千疋屋を制覇しつつあります。

魅惑です・・・。あのフルーツサンド、食べたことないなんで言わせないから!


昨日はマンゴーカレーなるものをいただきました。

ピリッと少しだけ辛さを残しつつ、ほんのり甘かったです。

でも何より、セットでついていたサラダにフルーツがいっっっぱい。

魅惑だ・・・魅惑ですよ・・・・・。

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恵比寿に有楽町、次はどこの千疋屋 に行こうかな。