Cinematic Cafe Life


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August 19, 2006

arbre

テーマ:田舎カフェ

植物園の中にある、ミュージアムカフェ。


想像以上に気持ちがいいところでした。

このカフェ、高知の牧野植物園の中にあります。

駐車場からカフェのあるエントランスまで、草木の中を小川が流れる石畳を通ります。

秘密の場所に向かっている、そんなかんじ。

でもカフェに入ると一変、庭に向かってテラスになっていて、広々と感じます。

若草色の芝生と、庭を隠すように立ちはだかる木々、ちょっと曇った空。

思わず、深呼吸。


珈琲派の私ですが、なんとなく紅茶を選び、

レアチーズケーキ一緒にといただきました。

一緒に行った人がオーダーした杏仁風味のミルクプリン(?)は、

見た目がほんとにかわいらしく、ジェラシーを禁じえませんでした・・


カフェだけのつもりだったのですが、やっぱり植物園の中にも入ることに!

珍しい朝顔があったり、化石展もやっていて、2時間くらいかけてゆっくり回りました。

特に、馬鹿でかいサボテンなど!南国の植物が並ぶ温室は見ごたえたっぷりでした。

温室に向かう途中、恐竜に会えますよ。


今晩は夜の植物園というイベントがあります。

私はJazz Liveが行われる、来週を狙いますぶーぶー


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         cafe&restaurant arbre

           県立牧野植物園内

           9:00-17:00



August 16, 2006

掬月亭

テーマ:田舎カフェ

お庭をのんびり散策したら、まったりお抹茶しましょう。


・・・・とか言ってらんないくらい、暑い!暑いよ!!!あせる

記憶が残るか残らないか位幼い頃に行ったきり、前を通っては過ぎていた栗林公園@kagawaに行ってきました。

お殿様の別荘だっただけあって、お庭は見事に美しい。

曲がるはずないやんわんわんて角度で松がクネクネと曲がっています。

すごいわぁ・・・名勝やわぁ・・・。


でも、なんだかんだで目指していたのは、お庭を鑑賞しながらお抹茶をいただける掬月亭

どこに行ってもカフェ馬鹿しています!

ただね・・・栗林公園、広すぎですよ~。

すごく見たかった蓮の池を回って、さぁ掬月亭を目指すわよ!ってところ、

お庭の広大さに加え、極度の方向音痴がたたり、たどり着かない!!見えてるのに!!!


着いた頃には汗だく。

一緒に行った外国人には『これはmustだ!』と熱いお抹茶を勧め、自分は冷たい煎茶にしてしまいましたブタ

相当歩き疲れていたけれど、お部屋を吹き抜けていく風や伊草の香りに包まれ静寂な時間を過ごしている内に、

汗も引いて、プールの後のような気だるさでボーっとしていました。

お殿様は、どれだけ贅沢の限りを知っていたのでしょう?


栗林公園の中にあるお茶席 掬月亭

       午前9時~午後4時30分


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June 13, 2006

ラ・メール

テーマ:田舎カフェ

トーストがこんがり焼ける匂い漂う、喫茶店。


この外から隔離された空間たるや。

まさしく喫茶店の醍醐味ではないでしょうか。

自然の中にいるのとはまた違う、ゆっくりした時間が流れていました。





  珈琲は酸味が強めで通好み。

  トーストのカリッとモチッと感は絶品でございます!

 

  トーストの種類は豊富にありますが、

  今回はチーズマーマレードにしてみましたハチ


ここ高知には珍しく、マリアージュフレールの紅茶(マルコポーロ)がありました。

田舎娘はまだマリアージュフレールを一度しか体験したことがないので、次回はきっと・・・


・・・うーん、でもやっぱり珈琲を頼んでしまうことでしょう。

珈琲中毒ってこれだから辛いです。

June 12, 2006

CREOLE

テーマ:田舎カフェ

カフェ部員の一人がすっかりはまっているカフェに行ってきました。


いい意味で、予想外のカフェでした。

南米っぽい雰囲気です。

Jazzのレコードが回っていて、ときどきマスターがぽとりと針を落としています。

天井が低く、隠れ家のよう。

オーダーが入る度に珈琲ミルのスイッチが入ります。

いい香り!

会社帰りと見られる、少し疲れ気味のオジサマが

グラスを片手に、マスターとしゃべったり、だまってJazzを聴いたりしていました。

小娘にはたまらん、味わい深い光景でした。





 

 チャイを頼んで、その後ルイボスティーをいただきました。

 次は一人で行こう。

June 11, 2006

sevendays cafe

テーマ:田舎カフェ

ちょっと前にOPENしたというsevendays cafeに、カフェ部員たちと行ってきました。

高知でも一等オサレなデザインホテル、sevendays hotelのロビーにあるカフェです。



もともとロビーにあった席がカフェのサービスを始めたからなのか、

ずっとありましたよね?ってくらい、このホテルにピッタリ、完璧。

演出上手といいましょうか?

全てにわたり気持ちのいいおもてなしを受けて、いい気分になってきました。


建物はガラス張りだし、天井は高いし。

カフェのお陰でここに入る理由が出来たわ!


一緒に行ったカフェ部員二人は同業者なので、

私をおいてけぼりにして、仕事話を暴走させていました。

しかし、そんな光景が似合うカフェだよ、ここは。

周りを見ると、落ち着いた風のオサレな大人たちしかいませんでした。

      ああ、ずっとこうであれ☆

June 10, 2006

ジュプンコウチ

テーマ:田舎カフェ

アジアン・ランチを求めて。


ジュプンコウチに行って参りました。

ここはバリの洋服や雑貨などを取り扱っているお店で、

1階は主に洋服とアクセサリ、

2階は食器・お香・キャンドルなどの雑貨とカフェ、

3階もあって、家具などを置いているらしいですが・・・知らなくて足を踏み入れていません!


まっすぐカフェに向いました。

3・4人座れる席が4つほど、ゆったり目に配置されていました。

ソファの席もあれば、ちょい猫背になりながら座るテーブル席もあります。

どの席も窓際に並んでいるため、気持ちいい具合に風が入り、

ココナッツジュースを横に置いて『寝ていい?』ってくらいのリラックス空間でした。


ランチはこんなかんじ。

 意外にもアジアンしてなかったのが

ちょっと残念でしたが。。でも、品数が多くて、美味しかったです。

毎日ランチのメニューは変わるので、次はしっかり狙いを定めて行くつもりです!


食後はパッションフルーツジュースとココナッツアイスをいただきました。

ココナッツアイスは、ココナッツ特有の粉っぽさがあって、私としてはクセになりそうです。

アイスの器はココナッツの殻でしたぶーぶー


ところで、1階でもかなり時間入り浸っちゃいました。

風通しが良さそうなワンピースが、たくさん置いてあったので。

生地の模様は白地にピンクの蓮と黄緑色の葉、紺色地に大きな白い花とか、

心惹かれるロマンチックなものもあれば、シンプルな麻のものもあり、

どれも種類の違う魅力があったので、沢山試着してみました。


で、思いました。

アジアンテイストの服って、見たときと試着した感じが、全然違うカエル

そして華奢じゃなきゃ似合わないんじゃないのー???

と。

June 09, 2006

ガラス作家caco

テーマ:家具と雑貨

夏を待つガラスたちという、ガラス作家cacoさんの個展に行ってきました。

17日まで(すばらしくセンスのいい雑貨屋さん!) SAILで開かれていますあじさい


壁一面に掛けられたガラスのペンダントたち。

見てるだけで涼しげ。

でもって、絶対オサレだ・・・これ一個手に入れたら私の日常は変わる!!

という風が、心の中をピューッと吹き抜けました。


まぁるいレンズのようなカタチで、ポコポコと沸騰してる?風のとか。

しずくのカタチとか。

色とりどりの蝶。(むしろ、ちょうちょ~♪風。)

四葉のクローバー。などなど。

どれも微妙にちがうから、光にあててみたりしながら、じっくり見つめてみました。

涼しいなぁ。おもしろいなぁ。かわいいなぁー。


一番惹かれたのは、珈琲カップ&ビーンズのカタチ。

でもそのペンダントは初日早々に売り切れたそうです。

はぁぁぁぁぁ、部長にはマストアイテムだったのに!

で、しずくのカタチのペンダントにしました。

これがまたレトロでかわいいんだ。

夏の間は毎日着けよう!・・・そんな気分にさせちゃってくれます。


さて、今日はカフェ部員たちとランチをする日だ!

7days hotelに出来たカフェに初めて行ってきます。

June 07, 2006

れお

テーマ:田舎カフェ

久々の更新だけど、カフェ通いをやめていたわけではないです。


高知に戻ってきて早一年が過ぎようとしております。

この一年の間に通ったカフェの数・・・手と足の指で数え切れず。

豆マメしくブログに残しておけばよかったのに、なんてもったいないことをしたのでしょう??

いやいや、再び始めます。

これからも、カフェに通い続けることだけは絶対なので。


もうブログのタイトルも変えちゃいます。

カフェ・ライフ!

これでしょう。

なんてぴったり♪


さて。

今日は春野運動公園西入口の向かいにあるカフェ『れお』に行ってきました。

ランチタイムは主婦の皆様で、いっぱい。

しゅふふふ~。


器が全てオーナーの手作り陶器なんです。

曲がってたり分厚かったり、いかにも玄人ではない感じが、あたたかい。

今日出てきたお砂糖入れを見て思ったのだけど、最近陶芸の腕、上がりました?


特に好きなのが、カップ&ソーサー。

かなり大きめのカップに、余っ裕な感じで珈琲が注がれているのが、・・・んー、たまらん!

しかも取っ手がグォンッと大きく、マグカップを持つ感覚なんですね。

ああ、幸せ。

ちなみに、このカップ&ソーサーに、手作りスプーンが横たわって出てくるんですよっ

(少々興奮気味。)


店内奥にあるテラス席に座りました。

(猫が一匹おります。)

景色は一面若草色。

と、空。

のどかな、田舎の風景が広がります。


ランチには小さな小鉢に季節のお惣菜が少しずつ、沢山の種類で出てきます。

これら小鉢も、もちろん手作りの陶器。ぐにゃり。

ご飯は白米と玄米でチョイスできます&御代わり自由!


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あれよという間に、今年もここ高知にはよさこい祭の季節がやってきました。


私は今年も踊りますよ!もちろん、おきゃく屋で。

8月のお祭に向け、そろそろ練習が始まります。

今年買ったマリーンなadidasジャージをデビューさせる時が来たわっカエル

December 03, 2005

韓国の田舎 ミクラジクッ

テーマ:田舎カフェ

昨日韓国から帰ってきました。


4泊5日の旅、月曜日に出発して金曜日に帰ってくるという、およそ社会人らしからぬ駄目人間的旅行!

ソウルには寄らず、テジョン(グォン・サンウの故郷らしい。)に滞在して、

韓国の家庭料理をはじめ、プルコギ、ソルロンタン、そして屋台料理のトッポッキにラッポッキ、

毎日コチュジャン漬けの日々を送っておりました~。


韓国に行ったら絶対カフェ巡りをしてやろう!と思っていましたが、スターバックスなどのチェーン店は

あっても、地元の人が”コーヒーを飲むために行く店”というのが、なかなか無い。

しかーし、飯所は沢山あったし、このままここでカフェをはじめてちょーだい!という素敵なお店が

あったので、ご紹介したいと思います。


クンサン(テジョンから車で30分)というド田舎でランチをしました。

田んぼの真ん中にあり、クンサン名物のミクラジクッ(どぜうスープ)が食べられるお店です。

   ←店構え。この横には、ヌットリとした顔のどぜうたちが泳ぐ水槽が・・・。

ミクラジクッはコチュジャンで真っ赤っ赤なスープに、すり身とごはんと、少量のラーメンが入っています。

・・・めちゃくちゃ美味かった・・・。

確かに辛いのだけど、辛いことを忘れる程に濃厚などぜうの出汁が最高な一品でした。

ちなみにこれ、↓ミクラジクッが出てくる前に出てきた前菜(?)、ナムルの数々。

  てっきりこれがメインかと・・・。


ところで、韓国では、食後の珈琲は無料で、セルフサービスになっています。

大抵店の中に自動販売機があって、既に用意されているコインを使うという仕組みです。

甘いインスタント珈琲なので最初は抵抗がありましたが、辛い物を食べた後の甘い珈琲は

だんだんくせになってきました。

甘辛のハーモニー♪・・・そして、2キロ太って帰ってきたというわけです(>_<)


  ←店の前にあったカフェ的スペース。後ろは刈終った田んぼです。

November 25, 2005

喫茶ソワレ

テーマ:田舎カフェ

京都のとても有名な喫茶店、ソワレに行ってきました。


昔から変わらないのであろう店内は、まるで時間が止まったかのような。

間接照明のほとんどがほのかな青色。

おかっぱ頭の店員さんはタートルを着て、まさに昭和の時代。

私のように雑誌や何かを見てくるお客さんが沢山いるのでしょう。

そんな感じの人がほかにもちらほら居ました。

珈琲を我慢して、これまた雑誌で見て「絶対食べたい!」と思っていたゼリーポンチを注文。

サイダーの中に色とりどりのゼリーが入っている、懐かしく・見た目妖しい、魅惑の一品でした。


なんとなく、長居する所ではないと感じ、早々に店を出ました。

ソワレは懐かしい・・「昔から知っている」風の喫茶店で、「特別な場所」ではないと感じたからです。

とても好感を持ちました。

カフェ好きに人気がある理由が分かる気がします。

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