Cinematic Cafe Life -10ページ目

フランス映画祭 横浜2005

6/15-19横浜でフランス映画祭があります。

(カフェに困ったら行くNewsDELIでフライヤーを発見。)

 どんな感じなのかしら。

横浜中がトリコロール?オープンキャフェが並んだりして?

F.O.B COOP

私が初めてカフェオレをカフェオレボールで飲んだカフェ。

カフェオレがたっぷりなことは、幸せがたっぷりなこと。

買い物疲れが吹っ飛んで、買い物の迷いも吹っ切れます。


めちゃ大きいシフォンケーキ。

実は私は三姉妹の三番目なのだけど、このカフェは、

お姉ちゃんたちと原宿にくると必ず立ち寄るカフェなのです。

末っ子だから、もちろんおねえちゃんのおごり♪

(これを我が家では長女の意地と呼んでおります。)

3つのカフェオレと3種類のシフォンケーキと3つのフォーク。

三人の仲の良さを実感するカフェ なのです。

Nid Cafe

Nid Cafeさん、長い間お世話になっています。


このカフェには何度お礼を言っても言い過ぎではありません。

誰しも居心地のいい空間を持っていると思いますが、

私にとっての居心地のいい空間、それにとても近い場所がこのカフェです。

一時期は『他人が作る空間なんて!』と嫉妬して、足が遠退いたこともある程です。


押し付け感のないJAZZ。

『あの場所にはあれを置いてあった。』など、思い出せない程自然に配置されたファニチャ。

木目と手作り間溢れる塗られた壁。嫌味のない緑。


ありがとうございます。ここに来ると、空気を吸ってることを思い出します。

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 店員さんも、親切な上に気配り上手です。

YAFFA ORGANIC CAFE

裏原で、空に近いオープンエアーカフェを発見しました!


この日の午後はカフェ三昧。なんといっても、ジョギングの為6時半に起床し、ノリに乗って、まだ人込みもマバラな時間に渋谷にお出かけ。Tommy がゴージャスワンビースを買うのを見届け、会社の元同僚と待ち合わせしている表参道にダッシュ!・・・このときの時間が3時くらい。既におなかはペコだったのだけど、カフェに入るには入るも、ノリ的に辛口ジンジャエールしか頼むことができず。(これはまた別の記事で話します。)


ペコのまま元同僚と別れ、まだ渋谷区のモード通りをウロウロしているであろうTommyに電話して合流。

『ペコだよぉ。』『ペコだね。』(どっちがどっちの台詞かなんてどうでもいい。)

いざカフェに行くとなっても、カフェだけは妥協できない私です。

日頃から雑誌などで頭の中にストックしてある行きたいカフェリストを無言で検索!

(カフェ検索においてのパフォーマンスはコンピュータおばあちゃん並です★)

いくつか候補が出てきて、不確かな記憶を元に少し迷いながら、たどり着きました。


白いテーブルに、たまご色の椅子。所々に使っている空色。空と同じ色。

『ふあーっ』って思わず言ってしまう位開放的な空間でした。しかも、おしゃれキッズたちがうじゃうじゃで喧騒溢れる裏原通りにあって、少し上に昇っただけなのに・・・別世界。静かです。心なしか、空気が綺麗に感じられます。お料理も余り手を加えすぎず、素材の味を生かしたやさしい味付け。私の知るカフェでも、ここのお料理は結構上のランクだと思います。ちなみに、隣りに(たぶん)おちまさとさん(似?)がいました。


(実際いたのだけど)おしゃれな男の子が一人でいたりすると、さまになる空間です。

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 店内の写真撮り忘れました・・・。

南米のエリザベス・テイラー

Rock好きの私をダメにする、菊地成孔。


やっと買いました。このアルバム!

タワレコで買ったら、、ジャケットと同じ写真のポスターが付いてきました。

『ポスター付いてますけど、要りますか?』と聞かれ、

『要ります。』当然即答。(でもどうしよう。)


彼は42歳のおじさまで、最高のジャズメンで。

男性ヴォーカルにロリータヴォイスっていうジャンルがあるとすれば

完全なるロリータ・ヴォイス!!(小沢健二もこれに入ると思う。)

ときどき息使いが聞こえてくるのだけど、その息さえも、JAZZ。


このアルバムは、誰かの思い出を共有しているような感覚になります。

一見華やかに見えるその人は、実はいつも必死で、誰かに愛されたい。

その人は、私が過去に失って、もう忘れてしまいたいものを

『思い出せ。』と強制してきます。とても孤独で、哀しいのです。

こんな音楽聴いたことないでしょう?

アーティスト: 菊地成孔

タイトル: 南米のエリザベス・テーラー

MASKⅡ

gyaoのキャンペーンでMASKⅡのチケットが当たりました!


うれしい。

でも、一枚だけなのですね・・プレゼントのチケットが1枚単位って、初めて見ました!

残念ながら、この手の映画は余り好きではないので、

ジム・キャリーが大好きな弟にあげました。

というか、離れて暮らしているので、今日ポストに入れました。


お陰さまで、久しぶりに弟にプレゼントするということが出来たし、

ついでに弟に手紙を書くことが出来たので、更にうれしい気持ちになりました。

 タイトル: マスク      gyaoさんありがとう。    

cafe@idee

青山のcafe@idee に行ってきました。


本当はオーガニックなお料理を出してくれるcafe 8に向かっていたのだけど、

『あれ?看板が出てない!』と思いきや、

閉店していたのですね・・・随分来ていなかったから。

移転してまたオープンする予定のようなので、首を長くして待つつもりです。


ideeは、相変わらずあったかい雰囲気で、

カジュアルな雰囲気とはうらはらに、料理はキッチリしています。

とはいえ、今回いただいたのは

黒砂糖のタルトとハーブティー(レモングラス) 。

ちょっとショックなことがあったので、頭の中をスッキリしたかったのです。

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cinematic standard

 
アーティスト: くるり, 岸田繁
タイトル: ワールズ・エンド・スーパーノヴァ

誰かの影響で、くるりのWORLD'S END SUPERNOVAを聴いています。


お気に入りの曲は、その曲のどこが好きで『お気に入り』なのですか?

私の場合はこんな感じです。


『ミュージック』という言葉に弱い。

『1、2、3、(ワン、トゥー、スリー)』という言葉に弱い。

『です』『ます』調に弱い。

『思い出す』に弱い。

季節に弱い。

憂鬱に弱い。

ハウス系に弱い。

ループに弱い。

オケの音が入っているのに弱い。


↑赤い部分がWORLD'S END SUPERNOVAを好きな理由。

洛匠

年に一度、私は京都に向かいます。

大抵は、一人で。大学生の頃から続けている習慣です。

長年愛用しているお香を買いに行かねばならないのです。

そして、千本中立売の祖母の家を拠点に、毎日東西南北、京都を隅々まで巡る旅です。


そんな私が、必ず立ち寄る場所が、高台寺の洛匠さん。

わらびもちがとても有名。

とても好きなのです。

お庭の池には、受賞するほど立派な鯉が悠々と泳いでいます。


私はわらびもちと珈琲という組み合わせが好きで。

将来自分がカフェをするなら、この二つの組み合わせをメインにしたいくらい。

でも、この組み合わせを堪能するのは京都にいるときだけのこと。

あの『本物』の雰囲気、京都以外では感じられないから。

WiLL CYPHA

 私の愛車は、だいだい色のWiLLサイファです。

WiLLサイファは、その丸いルックスと何もかも丸いインテリアに一目ぼれで。

初心者の女の子にぴったりの車だったから、他を見る気が起きませんでした。


色はだいだい色です。(父が『お父ちゃんが乗れへんやーん。』といじけていたけど。)

自分が思ってた以上に目立つ車らしく、悪いことできません。

やけに『cinematicの車ってかんじー。』と褒められる(と信じている。)ことが多く、

 自分以上にはたしてこの車が似合う女の子がいるのかっっ

という自信もあったりして。おそろしいことですね。


Mondo Grossoを聴きながら飛ばしてしまったせいでお縄になったこともありますが、

父のいいつけ『人車一体』を胸に、今日もドライブです。