さくら
かなり遅れ馳せながら、ケツメイシの『さくら』を聴きました。
ひゅるりぃら ひゅるりぃら 花びら舞い散る 記憶舞い戻る..♪
私がこういう若者ミュージックに手を染めるなど、誰かの影響じゃないとありえないことなのですが。
この曲はチラッとSpaceShowerでPVを見たことがあるだけで、まともに知らなかったのだけど、
売れたのかな・・やはり。
なんせ、万人に受けるほどの色っぽい声をしていますよね。
その声で♪ひゅるりぃら♪って・・狙いすぎでしょう?
この曲以外ケツメイシについて何も知らなかったので、参考にしたのは、マイ・バイブル、
『CDは株券ではない』 / 菊池成孔 著 ←必ず読みましょう。
舞い戻る記憶があればもっとジーンと聴けたのかしら。
いいね・・と思って聴いているとラップのところで一気に冷めます。
なんじゃこりゃ。ずっと♪ひゅるりら♪って言っとけばいいのにー。
私の中では完全にダンスミュージックです。
FUJIROCK★SICK
PCの中に、去年のFUJIROCKの写真見つけちゃいました。
音と自然と振動とエコと酒と夜とカエルのコスプレ。
止められながらも、全てのカレーを制覇することに一人で燃えたこと。
蘇る感動。酔った勢いでやってしまった悪行の数々。
HEAVENのLotus Cafe、毎日通ってアイスカフェオレを飲んでいました。
時間があると、まったり音楽を聴きながらここに座るのです。
太陽が高いところにいる間は、ここで過ごすのが一番好きです。
Lotusの近くにあるルヴァンの味噌茄子サンドウィッチとともに。
夜OrangeCourtに行く途中の幻想的な世界。(お酒で完全にトリップしていた私。)
おさかなちゃんになったようでした・・・(よくデッキから落ちなかったなぁ。)
OrangeCourtに着くなりテクノで踊りだすTommy(底辺ズのオーナー写真左) 。
テクノはよくわからないけど、
音源が和田アキコになった途端、俄然やる気になってはしゃぎまくりました。
花とアリス
- 自分の中学・高校時代を思い出させてくれる映画でした。
花とアリスは仲良しの女の子二人組み。ある日花は、好きな先輩が頭をぶつけたところに遭遇し、『先輩は記憶喪失になっています。私と付き合っているんですよ。』と騙して『思い出しましょう!』なんて言って近づきます。あとはツジツマ合せの嘘が嘘を呼び、アリスもそれに協力して、花とアリスと先輩の楽しい三角関係がはじまります。
映像は光の反射で眩しいくらい。ふんわりしたした雰囲気が非現実的な世界を演出しています。ぽかぽかしているような・・・縁側でひなたぼっこしながら『カクンッ』って眠っちゃうような感じと似ていました。 この映画は、不思議な雰囲気に沿わないくらいストーリーはしっかりしていています。花の単純な感情と、アリスの永遠に満たされない気持ちと、二人の女の子に振り回される先輩の軽いパニックと覚醒。3人の変化も見所です。
タイガー&ドラゴン
- おれの!おれの!おれの話を聞け~♪
- すっかり宮藤官九郎にはまっている今日この頃。
- 『ゼブラーマン』『木更津キャッツアイ』『真夜中の弥次さん喜多さん』
- 『アイデン&ティティ』『69sixty nine』と観てきて、
- 『木更津キャッツアイ』で完全に落ちてました!
ライフスタイルに合わない時間帯ので、ドラマは観ていません。
で、見つけたこのDVD。
なにこれ?TVでやってたの?それとも映画館でやってたの?
相変わらず、めちゃめちゃ面白い。
昨日の夜中に観ましたが、大笑い!(ご近所さますいまへん。)
でも、長瀬智也がもう弥次さんにしか見えないのは、私だけでしょうか・・。
Shall we ダンス?
おいしい!TVでShall we ダンス?が観られるなんて!
一生懸命な人がとても好きです。
たぶん、歌番組を涙を流しながら観るのは、私だけだと思います。
森山直太郎、熱すぎるくらいすごい力の入れようで、
顔をグニャングニャンにして、脅威の歌唱力を発揮しますが、
彼が以前オーケストラをバックに歌うのを観たときは、本当に感動しました。
全身で歌っているんですよね。
私の中では、直太郎もShall we ダンス?も同じ性質のもの。
生真面目なオヤジがダンスにのめり込み、退屈だった毎日が一変するのです!
見事にワルツを踊る姿は、涙なしにして観ることはできません。
一生懸命な姿。それだけでこちらまで熱くなります。。
ところで、リチャード・ギアのShall we dance?はどんな感じなんでしょう?
リチャード・ギアと会ったことがありまーす。ほんとよ。
漂流郵便at砂浜美術館
今回は、ホエールウォッチングやサーファーが集まる海岸で有名な
高知県大方町の砂浜美術館から届いた漂流郵便をご紹介します。
これが漂流郵便。海岸にたどり着いた流木を、はがきにしているんです。
ここにメッセージを書くんですね。
ちなみに、あったかい木の香りとほんのり海の香り、
それから和紙の香りもします。
実はこれ、砂浜美術館に行った父から今日届いたんです。
私、2年前にある新聞でこの存在を知って以来、ずっとこれに憧れていたんです。
切り取って、大事に取っておいたのです。
うれしくて、涙が出そうでした。
母の日に父に電話してしまいそうです。
父のメッセージに、実家にいる愛犬(パグ)の絵が描いてありました。
では、砂浜美術館
について。
この砂浜美術館では、毎年GWにTシャツアートというのをやっています。
真っ白な砂浜一面に、どこまでもTシャツが続いています。
洗濯物のCM顔負けのさわやかさです!
このTシャツアートで、漂流郵便は売られています。
その隣で、ちゃんと郵便屋さんが待機してくれています・笑
ちゃんと流木に切手を貼るんです。
流木毎に重さが違うので、料金が変わるんじゃないかな。
最後に、砂浜美術館からの説明とメッセージをご紹介します。
こんにちは漂流郵便です
どこからながれてきたのだろうか。海岸に流れ着いた流木たち。
海での長い時間の中で、ひとつひとつに表情が生まれています。
砂浜美術館では、この流木たちを拾いあげ「漂流郵便」と名づけました。
使い方は、ハガキと同じです。表に漂着先の「ところ」「なまえ」。
裏面に手紙や絵などのメッセージを書き、もう一度パッケージに入れ、
郵便局にご持参ください。郵便票を支払えばどこにでも漂着できます。
世界に一つの漂流郵便のできあがりです。
砂浜美術館(SEA SIDE GALLERY)
Qeen's English
今日はイギリス総選挙の日です。
TVでは『ブレア首相続投』が報道され、インタビューを受ける人々の心地よいQeen'sEnglishが響いています。舌っ足らずで単語の語尾が音になっていなくて、私には親しみのある響きです。
学生時代イギリスにはよく行っていました。Londonの雰囲気は好きなので、Londonは絶対滞在地に入れて。あとは北の方です。湖水地方のB&Bに長期滞在したときは、毎日、紅茶入れて、サンドウィッチと果物を持ってピクニックに行って、動物を見て散歩したり、バドミントンしたり・・。ドラッグストアの雑貨にはまっていたので、見つける度に立ち寄ったりしていました。まるでテレタビーズです。
そんな中、大好きなバンドの出身地マンチェスターにも行きました。というか、絶対行かない方がいい!!何もない・・。やっと見つけたclubはゲイ専門のところだったり、遊ぶ所は勿論、泊まる所を発見するのにめちゃくちゃ苦労しました。
そんなこんなで、私の耳はすっかりQeen'sEnglish慣れしてしまったのです。更にいうと、北の方が訛がひどいのですが、Londonで聞く英語より北の田舎で聞く方が俄然聞き取れる!!『スタッカートそんなについてたっけ?』ってくらい抑揚のある発音なんですね。イギリス好きの友達にいうと『それ変だよ』といわれるのだけど。ちなみに、映画を観ているとイギリス人はすぐに分かります。ヒュー・グラントは大好きな俳優ですが、彼の『ノッティングヒルの恋人』を観ると、イギリスを思い出してドキドキします。でも何よりあの話し方。フランス人の『シュビデュバ』より、断然セクシー!と、いいながら、ブレアさんの演説にまで色気を感じている私は、少しおかしいのかも。
リリィ・シュシュのすべて
好きな理由がわからない。
なのに、何度も観てしまう作品です。
岩井俊二監督の作品は不思議な雰囲気を持っていますよね。夢と現実がわからなくなるような感覚、というか。中毒症状のように、突然欲しくなります。
この映画は、高校生のいじめ、援助交際、自殺など、時代に則したテーマを淡々とあげながら、美しい映像、音楽で続いていきます。岩井監督の独特な視点で、多感な時期の若者の複雑な心情、むじゃきさ、無垢、無知、残酷さが描かれていると思います。・・リアルであり、眩しくて、美しい。そして彼らにとっての音楽の存在もこの映画の重要な要素になっています。私にとってもそう、音楽は生活の中で重要な役割を占めていて。いや、生活ではなくて、心の中ですね。
敢えていうなら、現実世界での孤独と音楽による一体感を感じる作品・・なのかな。辛くて寂しくなるのに、すがるような気持ちでまた観てしまいます。
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Ilmari×Salyu, 小林武史, Ilmari - タイトル: リリイ・シュシュのすべて 通常版
タイトル: VALON
東京タワー
男の子から『○○(←映画名)一人で観に行ってん。』という話を聞いて、
引いちゃった経験はありませんか?
私はあります。それが東京タワーです。かくいう私も一人で観に行きました。というのも、てっきり失楽園さながらのラブシーン満載映画だと思っていたので、人と観に行くには・・私は子供過ぎるので。
美しい年上の女性と大学生の男の子が恋に落ちる話です。当然不倫。
人も出演者にしても、夜景にしても、とにかく画面に映る全てのものが美しい映画でした。そして、あまりの美しさに、不倫まで美化しちゃっているからすごい!現実だったら『おい。』と、普通にツッコミを入れちゃうんだけど。
私は恋愛映画を観るとき、少なからず自分の経験とダブらせながら観てしまいます。(もともと感情移入が激しい。)でも今回は、最後のシーンまで詩史(黒木瞳)の気持ちがわかりませんでした。画面には沢山の心象風景が映っていましたが、正直わからなかったのです。だって、不倫なんだもの。このアメブロのブログでも、不倫をテーマにしたブログは沢山あるけれど、結婚してから好きな人ができてしまうってどういうことなんでしょう。(敢えて『結婚した人を好きになる』は外してみました。)
『愛してしまった!』・・そんな感じ?(今聴こえたJ-pop引用)だって自分には一生を伴にしたい人が既にいるわけですし、もうアクシデントの世界ですよね。未婚の私だったら、もし好きな人ができたら、どうしたら彼の傍にいられるかな、と考えます。相手の気持ちをとても考えます。(ま、ときに暴走します。)でも不倫は自分の事情が事情なので、相手の気持ちは単なる行動に出るための引き金or notじゃないでしょうか。『家庭がある・・』で終わらせようとしていても、相手の気持ち次第では止められないんじゃないかしら。相手をとても好きだったら『ただ思う』というのは、あまりに辛いもの。んー。そんなに簡単じゃないか。私には分かりません。でも、できることならそんなアクシデントには出くわしたくないですね。
tokyo salonard cafe : dub
近所の友達Tommy (底辺ズ・オーナー)トーキョー・サロナード・カフェ : ダブに行ってきました。
店員さんが良かったです。(Tommy談)
場所の割(渋谷だから)に年齢層も高くて、間接照明で、落ち着いたカフェでした。二人で行ったのに、8人テーブルのソファを勧めてくれたり。親切なおもてなしが嬉しかったです。
■料理
ハンバーグ(目玉焼き付けることができます)、トマトのサラダ、アボガドとえびのサラダ
■ドリンク
アイスアップルティー、バニラ・ラテ(Tommy) グラスワイン赤/白(cinematic)
色んな話をしました。私たちが最近夢中なブログのこととか!
3時間いて、お腹一杯で、二人で\5,000弱!!さすが渋谷のカフェ・・・居心地と値段が合ってませんから~。
安すぎです。最高にたのしい夜でした。
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